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7/21(土)朝5:27、無事元気な女の子が産まれました事前のエコーでの測定どおり、2624gと小粒な赤ちゃんでしたが、元気に生まれてくれました。胎盤機能低下による子宮内の環境悪化の恐れがあることから、検査および経過観察のため木曜日の朝から入院していましたが、その日の夜23:00ころからごくごく微弱ながら規則的なお腹の張りが起こりました。夕方にシャワーを浴びながら「お腹の中が苦しかったらいつでも出てきていいんだよ」と話しかけたのを聞いていてくれたのでしょうか。それとも、入院したことで私の気持ちも覚悟ができて自然と体がお産の準備に入ったのかもしれません。そして、翌朝8:30くらいには遂におしるしが見られました。9:00の内診では「子宮口は3cmしか開いていないけれど、おりものの感じは非常に良い」との診断。陣痛が進むようにとぐいぐいと刺激を与えられ、子宮口を柔らかくする薬を注入してもらいました。突然ぐいぐいされた時にはすごく痛いので、のけぞりつつ「いたい!」と言ったら、「わざとやってるから」と返されたのがちょっと面白かったです。内診の刺激が効いたのか、以前痛さは生理痛+α程度でしたが確実に規則的な痛みが来るようになっていたので、ドキドキしながら夫と母にメールでその旨を知らせました。夫が仕事を早退して新幹線で駆けつけてくれるのを待つ間、昼食をしっかり食べ、歯磨きをしたり(前回のお産で歯磨きができずに後悔したので)夕方にはシャワーも浴びました。二度目のお産で余裕もあったので、痛みは増していたものの、陣痛の波の合間を縫っては、なるべく動くようにしていました。特に、陣痛の波の3回に1回はトイレに通って、出るものは全部出すようにしていました。これもやはり前回のお産での反省があったのと、お腹の中がすっきりすると、お産が進むと聞いていたからです。ところが、シャワーを浴びたらリラックスしてしまったのか、5分間隔まできていた陣痛が、10分間隔に遠のいてしまい、夫が到着したころには、今夜中に生まれるかもという期待も薄くなっていました・・・がっかりしながらも、今尚続いている微弱な陣痛にふうふう言いながら夕食を済ませると、21時ころからまた再び陣痛が徐々に強まっていきました。そして、23時にようやく夫とともに陣痛室へ。痛みは、深呼吸をしながら夫に腰を強くさすってもらわないといられないくらいにはなっていたものの、前回の経験上、「まだまだ」という手ごたえ。間隔も以前5分間のまま。日付が変わった1時くらいには、助産師さんからも「暗いうちは生まれないでしょうね」と言い渡され、私も「8時くらいに生まれるといいなあ・・・」と言いつつなんとか堪えていました。(母は夫を残して家に戻る前に「明日のお昼くらいかな」と不吉な予言をしていました)3時になると痛みはいよいよ増し、声を出さずには陣痛を乗り切れないまでに。もうさすがにくらくらでしたが、ずっと陣痛室のベッドに寝ていると、意識が痛みに集中してしまって、いつまで続くかわからない痛みの恐怖に飲み込まれそうになるので、なんとかトイレに立っては気を紛らわしたり、一回一回の陣痛をなるべく忘れるように意識してそのときの陣痛だけをとにかく乗り切るようにしていました。それでも助産師さんからは「微弱なんだねえ、促進剤を使わないとお産にならないでしょうねえ」と申し渡されてしまいました。促進剤で誘導することの苦しみを知っているだけにがっかりしましたが、小さな赤ちゃんの体力を思えば、自然な陣痛に拘るわけにもいかないと密かに覚悟しました。4時を過ぎるとさらに痛みが増し、間隔も不安定ながら縮まっていきました。陣痛の度に体も無意識に跳ね上がり、思わず「もうだめー!」と言ってしまうほどきつくなってきました。外はようやく白んできましたが、前回のお産では、1分間隔で体が無意識に跳ね上がるほどの激しい痛みになってから8時間以上苦しんだので、お産までの道はまだ程遠いと思っていました。途中看護士さんが何度か様子を見にきてくれて、赤ちゃんの心音を調べながら「お尻のほうに痛みがきていない?そうなると早いんだけどね。」と教えてくれましたが、依然、恥骨の少し上から痛みがきて骨盤が割れるような痛みが腰、臀部太ももの後ろ、膝という風に続く陣痛のままでした。ところが、5時ころ突然陣痛が肛門の方を突き抜けるような衝撃に変わって、いきまずにはいられなくなりました。「うーーーー!」と言いながらいきみ、「肛門にきたーー、何か出そう!」と訴えると、夫が慌てて助産師さんを呼んでくれた様子。いつの間にか内診が始まっていて、「全開大!もうすぐ生まれるよ!」という声が聞こえました。まさか、こんなにすぐにお産が進むとは思っていなかったので、「やったー!」とこぶしを高々と揚げて小躍りしたい気持ちでしたが、もちろんそんな余裕はなく、「よかった・・・」と言うのが精一杯。助産師さんに「分娩室に移動しますよ」と体を起こされましたが、陣痛の波の真っ最中だったので、思わず「今!?今ですか?」と聞き返すと「今。すぐに移動します。」と言われ、助産師さんにしがみついてなんとか分娩台に移動しました。あまりにも急激にお産が進んだせいで、陣痛の波が引くのを待つ余裕もなかったのです。その間もいきみはどうすることもできず、「うーー!うーーーー!!」と叫びながら分娩台に移動しました。(この時気づいたのですが、夫はいつの間にかいなくなっていました)分娩台に乗って酸素吸入のチューブを鼻に入れ、点滴を刺して看護師さんと助産師さんが慌しくお産の準備を進めている間に思い切り2回くらいいきむと「メリメリメリ・・・」という裂ける感覚とともに、頭が出てくる感覚があり、「頭が出ますよー」という助産師さんの声が聞こえました。その直後に「ハッハッハッハッ」と呼吸するように言われ、すぐに頭が出たことがわかりました。そして、「おぎゃあ、おぎゃあ、おぎゃあ、おぎゃあ」と産声が聞こえ、足のほうを見ると、「生まれましたよ!」と赤ちゃんが私のお腹の上に乗せられるところでした。「よかったぁ、よかったぁ」という自分の声が遠くから聞こえました。足元にはいつの間にか駆けつけた先生が立っていました。発達遅滞のことがあって、赤ちゃんをとても心配していたのでよく見ようと手を伸ばして顔やお腹を触りました。赤ちゃんは想像していたよりもちゃんとお肉がついて、見たところとても元気そうで、とても安心しました。スピード分娩だったため、胎盤をお産した後で剃毛し、先生に傷の縫合をしてもらいました。分娩台の上で、助産師さんが持ってきてくれた冷たいアップルジュースを飲んでいると、体を拭いて産着と帽子を身に着けた赤ちゃんが連れて来られ、少しして夫も分娩室に入って来ました。陣痛中は、ずっとマッサージをしてくれた夫の手にずいぶん勇気付けられました。夫がずっとそばにいて一緒に陣痛の時間を過ごしてくれたことが、どんなに私を安心させたか知れません。夫にありがとう、とお礼を言った後、「産んでくれてありがとうって言って」とせがんでお礼を言ってもらいました。お産は、産むときはもちろん、お腹の中に宿ってからの10ヶ月間と、産後の半年間はいろいろな体の不快症状や痛みに耐えなければなりません。もちろん喜びや幸福感は無限大ですが、やっぱり夫からの言葉もどうしても欲しかったのです。このお産では、陣痛中夫がずっと付き添ってマッサージをしてくれたことと共に、もうひとつとても嬉しいことがありました。分娩室で2時間休む間に、初めての授乳をさせてもらえたのです。特にカンガルーケアなどをやっている産院ではないのですが、たまたま他にお産をひかえている方がいなかったためか、特別に声をかけていただけました。生まれたばかりの小さな赤ちゃんは、懸命に乳首を探して力強くおっぱいを吸ってくれました。乳首の痛みとともに幸福感に満たされて、とても感動的でした。我ながら驚くほどの安産で、夫に付き添ってもらい、元気な赤ちゃんに授乳もでき、本当に幸せなお産でした。母子共に健康にブログに記すことができたことを神様に感謝したいと思います。
2007.07.29
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今日も昨日に引き続き、NSTと胎盤機能の検査のため病院へ。NSTの結果はやはり、「元気いっぱい」とは言えないくらいの胎動しかみられませんでした。それでも、振動の刺激を与えれば少しは動くので、赤ちゃんは深刻な状況ではないようす。少し安心しました。それから昨日と同様に、尿検査で胎盤の機能を測定したところ、やはり結果は悪いものだったようで・・・先生二人が話し合ってくださった結果、明日朝一で入院することになりました。NSTにしろ、尿検査にしろ、一日かけて何度かテストしてみないと正確なところがわからないということと、状況を見て早く赤ちゃんをお腹から出してあげた方が良い場合は、誘導して(促進剤で)お産することになるとのことから、明日から病院で管理しながらお産の時期を計るのだそうです。エコーで測った子供の成長曲線が、妊婦雑誌で見た「発達遅滞のモデルケース」の成長曲線と同じなので、心配です。昨日読んだ妊婦雑誌を今日もNST中にじっくり読んでみました。中期以降の発達遅滞は、子供の染色体異常など障害を伴うものの割合が少ないと書いてあるのを見て少しは安心しましたが、後期の発達遅滞はやはり胎盤の機能低下など母体側に問題がある場合がほとんどとのことで、「一体何が悪かったのだろう?」とこれまでの自分の生活ぶりを省みたのですが、何が原因で胎盤の機能が低下したのか皆目検討がつきません。記事には「喫煙、飲酒、無理なダイエット、栄養不足」が原因に挙げられていましたが、どれも身に覚えがありません。栄養に関しては、体重が増えすぎないように気をつけなくてはと思うほど食欲旺盛で、三食しっかり食べていたし・・・先生に「原因は何でしょうか」と聞いてみたところ、先生にも原因はわからないとのこと。そうですよね、原因がわかっていれば解決も簡単でしょうし。。後期の発達遅滞もやはり内臓にリスクを抱えて生まれてくる場合があると記事にあったので、心配ですが、あとは入院して先生を信頼して、赤ちゃんが元気に生まれてくることを祈るのみです。今回は自然なお産を迎えたかったのですが、おそらく促進剤で誘導することになるでしょう。赤ちゃんの元気が足りなければ、途中で帝王切開もありうるとのこと。次の更新は、退院後になります。元気な赤ちゃんを無事に出産したことをブログに記せますように!
2007.07.18
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今日の妊婦検診から内診が始まりました。マホタンの時は、里帰りするまで掛かっていた病院で毎回内診があったので慣れっこでしたが、今回の妊娠では内診の無い病院に掛かっていたので、久々の内診です。少し痛かったけれど、すぐに済みました。子宮口は2cm開いているとのこと。いよいよです。ところが・・・エコーで赤ちゃんの大きさを測定したところ、今週もまた2600gくらいとのこと。3週連続で大きさに変化がありません。胴回りも小さく、大腿骨の長さも短いらしいのです。先生は「異常というほどではないけどね」と言っていたけれど、小さいというのは気になります。終盤に差し掛かると、大きさにも数百グラム単位で誤差が出るとは言え、最近胎動もあまりなくなっていることもあり、念のため再度NST(ノンストレステスト)を受けることに。30分ほど測定しましたが、振動の刺激を与えたときに少し動く程度で、ほとんど眠っている様子・・・元気がありません尿による胎盤の機能を調べる検査もしましたが、その結果も芳しくなく・・・胎盤の機能が低下していて、お腹の中の環境が悪くなっているのかもしれない、とのお話でした。尿検査だと尿の濃度によってずいぶん検査結果にズレが出てくるそうなのですが、とても心配です。胎動があまり感じられなくなったのは先週くらいからなので、「いよいよ赤ちゃんも下がってきて静かになったのかな?」と思っていたのですが、内診の結果では下がってきてはいないということ。さらに成長していないとなると赤ちゃんが心配です。NSTをしている間に少し読んでいた妊婦雑誌に、発育不全の記事がありました。発達遅滞には「均衡型」と「不均衡型」がある、というところまで読んでテストが終わってしまったので、詳しくは読めませんでしたが、もし発達遅滞だとすると、頭の大きさは問題が無いものの胴回りと大腿骨が小さいので、「不均衡型」という分類に入るのでしょうか・・・そんなことを考えながら不安な気持ちで帰宅しました。念のため明日も再検査です。それ以外にも胎動をグラフで記録するよう、用紙を渡されました。胎動が10回あるのにかかる時間を記録するものです。10回動くのに60分以上かかる場合は1日に2、3回測定するのだそうです。夕食後に赤ちゃんが少し動いたので、(本当は横になって測定するのですが)座ったまま数えてみました。動きは小さかったものの、16分間で10回動きました。NSTの時はたまたま眠かった、のならいいのになあ赤ちゃんに重大なことが起きているのではないか、ととても不安ですが、とにかく明日の検査の結果を待つしかありませんね。帰宅後、仕事中の夫に電話で検診の報告をしました。二人で、「あまり心配しすぎないようにしようね」と話をしました。いずれにせよもうすぐ産まれてくれるのだし、私にできることは元気な赤ちゃんを産むイメトレくらいしかありません。ここまで順調だったんだから、きっと大丈夫!と信じます。
2007.07.17
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下半身の浮腫みが、少しずつ良くなってきました多分、意識的にやっている体操と、氷水を飲むのをやめたこと、塩分に気をつけてバナナやきゅうりを食べるようにしていることが功を奏してきたのでしょう。体重も1kg減りました。食べる量をほとんど変えていないので、おそらく下半身にたまった水分量だったのでしょう。体操は毎日ラジオ体操を2回以上、妊婦体操をフルコースで2セット、これに加えてお散歩をしたり、適当に体を動かしています。超安産をした方のブログによれば、「とにかく体を動かした」とのことなので、普段運動とは無縁の私もなるべく体を動かすようにしています。前回の難産経験を振り返ると、怖がりすぎて軽い妊婦体操以外は体を動かすことなく10ヶ月を過ごしてしまい、娩出する為に必要な筋力さえもなくなってしまったということも一因だったように思います。産後2、3ヶ月した頃、弛んだお腹を引き締めようと腹筋運動を試みたものの一度も起き上がることができずに自分で驚いたほどです。二人目ともなると、妙に自信がついて「ラジオ体操くらいで流産するわけがない」と、毎日続けることができました。おかげで臨月の今もなんとか仰向け状態から腹筋で起き上がることができています(当たり前?)=-=-=-=-そういえば、先日ヤフオクで落札したマムクッションはすぐに手元に届き、既に使っています。こうしてパソコンの前に座っている時も、12kgも増加した体を支えるお尻を優しくサポートしてくれます。産後の「オマタがずたずた状態」の時に活躍してくれるといいな入院するときに、忘れずに病院へ持っていかなくちゃ。=-=-=-=-里帰り中で毎日退屈しのぎに楽天でいろいろなものを探してしまいます。今朝は、失くした腕時計の後継者として楽天で買ったこの腕時計が届きました。1,999円にしてはとても良い物でした。定価37,800円というのは適正かどうかわかりませんが。ステンレススチールバックで、生活防水(3気圧防水)です。ベルトも安っぽくありませんでした。多分本革です。多分。今使っているフルラのお財布が薄ピンクの型押しなので、合わせてみました。失くした時計がちょっと良い物だったのでがっかりしてたのですが、賢い買い物ができてテンションが復活しました2000円くらいで検索したら、なかなか可愛い普段用の腕時計を見つけられました。あといくつか買い足したいなあ。他にピンクとゴールドもあります。他にブルーとクリアがあります。他にブルーとホワイトがあります。ダイヤが入っているものって好き☆品が良く、手首が華奢に見えそう。ジーンズの時に良さそう。他にも色があります。普段のカジュアルなスタイルに合いそうです。大人がこういうのをしていても可愛いと思うなぁ。
2007.07.13
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ついに、買いました安産&母乳育児のためのハーブティーセット4万人のママが飲んだそうです。産前用のお茶はラズベリーリーフで、(以下説明文)「妊婦のハーブティー」と呼ばれ、 飲むとお産が楽になり、後産も順調になるといわれています。 出産後は母乳の出を良くし、栄養価も高めます。 また妊娠中の主な悩みにもおすすめ。 妊娠中ではない女性が飲用しても大変有益です。妊娠中の主な悩み、とありますが、浮腫みに効くそうです。産後用のお茶はカモミールやレモングラス、ローズヒップ、フェンネルなどのブレンドで、(以下説明文)すこやかティーを飲んだママの母乳は栄養たっぷり。産後の戻りを良くし、授乳中に失われがちな鉄分、ミネラル、ビタミンを補給してくれるスゴイお茶! お通じを整えたり、妊娠中の主な悩みにも。 母乳不足でお悩みの方、完全母乳育児を目指す方は 是非お試しを!とのことです。安産祈願もいいけれど、これから陣痛が来るまでの落ち着かない日々に、安産&母乳促進ハーブティーで心を落ち着けるもの良いですよね。二日前に購入しようとしたら、販売期間が7/12(今日)の一日だけになっていて買えませんでした。一日しか販売しないなんて、人気商品なんだなあなかなか買えないようなので、今日中に是非!セット税込みで1344円、メール便なら送料160円です。早く届かないかなあ。浮腫みが取れるかどうか楽しみです。安産の為なら、妊婦体操でも腹式呼吸の練習でもハーブティーでも何でもやっちゃう※前回が吸引分娩の難産だったんです・・・=-=-=-=-=-=-=-=-今日のランチは、お散歩がてらマホタンと町のパン屋さんへ行ってきました。曇っていて日差しはなかったものの、蒸し暑かったぁ・・・すごい田舎なので、ちょっとしたお買い物でも徒歩はやっぱり辛かったです。良い運動になりました。
2007.07.12
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妊婦検診へ行って来ました。5ヶ月くらいで10kgも肥えてしまった私は、その頃から「あとはお産までキープするように」と言われていたのですが・・・この一週間で1.2kgの増恐るべし!里帰り!っていうか、母の仕事関係から毎日のように届くお中元のスイーツの誘惑にことごとく負けてしまう自分が悪いのだ。母には「おやつ禁止にしよう、私も一緒にがんばるから」とまで言わせてしまった。先生からは取り立てて注意はなかったものの、トータル13kg増はやっぱりまずいような気がします。難産になって泣きをみるのは自分なんだ・・・赤ちゃんはエコーで測定した結果では2630g程度で、先週とあまり変わりありません。私だけが増えているのだなあ。。。もうこうなったら、これしかないか。いやいや、今入隊したら胎盤が剥がれてしまうよ、ビリー。水を飲んで我慢します。
2007.07.10
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もうじき赤ちゃんが生まれるというのに、マホタン(2歳6ヶ月)のトイレトレがなかなか進みません。一日に1、2回のおしっこだけがオマルでできるようになったものの、ウンチがいまだに出る感覚があまりないみたいで・・・あと2週間でオムツっ子が二人になるなんて、考えるだけでも嫌ーーー!トイレトレに焦りは禁物、と思いながらもちょっと焦ってきました。なんとか実家にいる間にオムツを卒業させたいわ!まあ、おしっこが時々成功するようになっただけでも進歩なのか。昨晩は、「こっちでするー」と、大人の便座に腰掛けて(だいぶ危うい体勢で)おしっこが出ました。オマルを洗わなくていいから、大人の便座でできるようになるとこちらもだいぶ楽チンですオマルより、こっちの補助便座の方がいいかな?うちのミニーちゃんオマルは補助便座にならないのよねー。ちょっと様子をみて考えてみよう。うんちが出る前の感覚って、どういう風に伝えればわかるようになるのかな?「おなかが痛い?」とか「おなかむずむずする?」とか「お尻がむずむずする?」とか「(ストレートに)うんち出そう?」とか一応聞いてみるのですが、「わかんなーい」と言っては知らぬ間にオムツにしています・・・しかも、よく他のママから聞くように突然何かにつかまってじっとするとかカーテンの後ろに隠れるとかお母さんの背中で立ち止まるとかそういう予兆も何もなく、歩きながらでも歌いながらでも遊びながらでもいつでも自然にしているようで、タイミングも計れず。しかも毎日3回の快便ガール。はぁ。
2007.07.09
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午前中、しまじろうのビデオを観ていたマホタン。しまじろうがスイカやバナナを食べるのをみて、「マホタンもスイカ食べたーい。バナナ食べるー。」と珍しくおねだりするのでした。しまじろうの影響力ってすごいなあ。この前は、普段面倒がる歯磨きや手洗いもしまじろうがやるのを観て「マホタンもハミしたーい、おててごしごしするー」と言っていたし。ありがとう、しまじろう。というわけで、スイカを切ってあげました。おいしそうにたくさん食べました。今まで食わず嫌いをして食べなかったのにねー。ああ、こうして我が子を眺めている時間って好きだわ。幸せ絶頂のひと時だ・・・=-=-=-=-=-=-=-=-午後は帰省中の実家の近所の大きな公園で自治会の「あじさい祭り」というイベントがあって、二人で出かけてきました。おばあちゃんにもらった引換券で、やきそばや焼き鳥、ジュースとカキ氷をいただきました。老人会のカラオケをBGMに、地元のおじいちゃんおばあちゃん方に混ざっておいしく食べました。子供が参加するゲームがあったので、一応並んでみたものの、マホタンはどうやら最年少で、本人も訳がわからないままに終わってしまいましたボールで的を当てるゲームだったのですが、投げることができませんでした。しかも、オマケでもらった景品のおもちゃを「たべていいのー?」と何度も聞いて食べようとしてるし・・・楽しい夏のひと時でした。
2007.07.08
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火曜日の妊婦検診では、NST(ノンストレステスト)と貧血検査もあわせて行いました。NSTでは特に問題はなかったものの(赤ちゃんの動きはいまいちでしたが)、貧血検査では「重度の貧血」との結果が。数値が11以上で正常のところ、7.9しかありませんでした。先生曰く、正期産に入っている今、このままお産になったら大変なのだそう。輸血も必要になってくるほどのひどい貧血だそう・・・毎日プルーンも食べていたのに、ショック貧血の薬を処方してもらいましたが、それだけでは間に合わないとのことで早速鉄剤の注射をしてもらいました。週に2、3回、注射に通院しなくてはいけないとのことでした。どうりでだるくて立ち上がるのも辛かったはずだー頭痛も、貧血のせいだったようです(看護士さん談)。注射のおかげで、帰宅後の夜から、お腹の赤ちゃんの動きも活発になってきました。胎動がマホタンよりも大人しいなあと思っていたら、赤ちゃんも貧血だったのね・・・ごめんよ。そして、二日後の今日、また注射に行ってきました。すると!なんと検査機器が故障していたらしいのです。「あの後測ったらみんな貧血気味で出てねー、おかしいと思ったんだよね。」って、先生・・・再検査してみたら、やっぱり貧血には変わりありませんでしたが、輸血するほどの重症ではありませんでした。注射を二本打って調度良かった程度の、黄色信号の貧血だそうです。とりあえず、ほっとしました。よかったあとは飲み薬だけで大丈夫だそうです。以前、タンニンが血液中の鉄分を排出させてしまうと聞いたことがあったので、カフェインレスだからと安心して飲みまくっていたコーヒーが悪かったかなあと心配になり、「カフェインレスのコーヒーを一日に2,3杯飲んでいたんですが、そのタンニンが悪かったのでしょうか?」と質問してみたところ、たとえカフェインが入っているコーヒーでも、一日に2,3杯程度では影響があまり無いとのことでした。1日1、2杯程度のコーヒーであれば、カフェインアリでも大丈夫なのだそうです。でも、これからは一日一杯程度のカフェインレスで楽しもうと思います。薬の飲用後30分はコーヒーの他にも緑茶、紅茶、ウーロン茶は控えた方が良いので、それは気をつけよう。輸血なんてことになったらやっぱり怖いし、貧血=赤ちゃんの酸欠だから、早く治さなくては!
2007.07.05
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二人目のため、今回は母親学級に参加することもなく、10ヶ月目を迎えてしまいました。マホタンがお腹にいるときにやっていた妊婦体操も、かなーりうる覚え>。ということで、調べてみました。妊婦体操byほほえみ今からやってみます。妊婦のみなさんも、さあご一緒に!ラジオ体操×2 と、股関節付近をやわらかくする体操だけはやっていましたが、これじゃあ運動量が足らんよなーと思っていたのです。浮腫みもとれるかな!?
2007.07.02
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里帰りをしてから9日で、体重が2kgも増加してしまいました実家に帰って食べ過ぎてしまっているのかなあ?家事が楽になったから運動量が減って太ったかなあ?と考えましたが、家が広い分運動量はそれほど変わっていないと思うし、食事も、朝---8枚切り食パン半分か一枚にフルーツ(グレープフルーツ半分orオレンジ1個orバナナ1本程度)昼---1人前をマホタンとシェア夜---母の作る田舎料理でごはんはほとんど食べないとなんとか押さえ気味にしているし、大好きな間食も自宅にいたときほど食べていないつもり。それなのにーー、鏡を見るとぶくぶくまん丸に太ったデブがいます。ショック脛を押してみると、ベッコリとへこみます。あーこれって贅肉というより、浮腫みってやつみたい。だるさも動きづらさも浮腫みが原因かも、と心配になり、ちょっとインターネットで調べてみました。磯部レディースクリニックのページによると、28週以降の浮腫みは心配いらないようです。むしろ、終盤に浮腫みのある場合の方が低体重児の割合が低く、母児共に元気なことが多いとあります。そうなんだー、ほっでもまあ心配はいらないとは言え、だるくて動きづらいことや、鏡を見るたび憂鬱な気分になることはできれば解消したい。こちらのAllAboutの浮腫みのページによると、同じ体勢でいないこと、運動をすること、マッサージをすること、食事を見直すことである程度解消できるようです。妊婦体操に加え、軽いストレッチをしたり、こまめに動いたり、時間があるときにマッサージでリンパの流れをよくしよう。利尿作用のあるきゅうり、スイカ、冬瓜、カリウムを多く含むバナナ、ビタミンB群を多く含む豚肉、豆腐、かぼちゃなどが良いらしいので、気をつけて摂るようにします。=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-ところで、先日ヤフオクで入札していた産後用のマムクッション(新品)ですが、落札できました!定価2520円を390円で 嬉しいな。※ちなみに、こういうものです。まだ取引が終わっていないけど、手元に届くのが楽しみです。
2007.07.02
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先日楽天で注文したカフェインレスコーヒーが、昨日の夕方に届きましたさっそくおいしいコーヒーでブレイクしながらのブログです。ちなみに、これがそのカフェインレスコーヒー「デカフェ」やっぱりインスタントとは別の飲み物だわぁ。調子に乗って、冷蔵庫に入っていたトリュフチョコレートもつまんでいます。これ以上太っちゃいけないと病院で言われているのにー*****マホタンは、昨日おばあちゃんにキッチンのおもちゃを買ってもらって夢中で遊んでいます。やっぱり、女の子なんだなー
2007.07.01
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