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今年の山はツルモノの実りが悪いようです。いつも採りに行くヤマブドウやサルナシがさっぱり実っていません。ついでに我が家のナツメも4分の1程度の実りです。柿も春の遅霜でこちらは収穫ゼロです。乗鞍畳平のみやげ物店で野生のツキノワグマが侵入し、観光客ら9名が負傷との報が入っています。おとなしい臆病な動物だからこそ、パニックに陥ればその行動は察するまでも無く、この様な行動を取るのだと思います。今年のこの辺りの山の状況は、数年前に有った木の実の不作年以上の状況かもしれません。そうなれば、我が家の近所まで降りてくることは確実でしょう。こんな被害が村の中で起きない事をツキノワグマにお願いしましょうか?
2009/09/19
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今年で閉所となる乗鞍コロナ観測所へ仕事で行ってきました。開所以来60年に渡り観測を継続し歴史ある観測所です。当初は、観測所と言うのもはばかる位、粗末な観測所、観測装置で始まったこの観測所でしたが、そのすばらしい観測環境を最大限に生かし、世界第一級の観測研究結果を数多く残してきましたが、最近の人工衛星などの観測にその座を譲ることとなり、発展的な閉所であるとの事です。写真は主力装置の25cmコロナグラフですが、もともとの発明はフランス人のB.リオによって発明された特殊な望遠鏡です。太陽コロナは、普段は皆既日食の時にしか地上では観測されませんが、このコロナグラフを使えば地上でもその太陽コロナを観測することができる唯一の観測装置ですが、この望遠鏡を持ってしても、空気の汚れた平地では使用出来ません。この地でのみ、その性能を発揮できるそうです。主力機器とその付随観測装置は研究者と、メーカーが限られた予算期間で作り上げその苦労がしのばれますが、それ以上に観測室には手作りのマニュアルや、手書きのメモ等が多くあり、日々の観測の中から見出した工夫もいろいろ見られます。最近、観測を行う学生が少なくなり、世界の第一級の人工衛星、観測装置のデータをネットから取り寄せ論文を書いたりしています。確かに結果はすばらしい物ですが、教科書通りではない、一筋縄では行かない実際の現場を1度は経験して置いて貰いたいと思います。また、観測現場には多くの人が居り、その人たちとのコミニュケーションも大きなヒューマンスキルが付く事と思いますが、、。こんな事を愚痴ると言うことは、やはり歳が積み重なったせいでしょうか???
2009/09/12
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今日は屋外仕事、それも高所作業でした。昼過ぎから気温が下がり始め、温度計を見たら11℃!半袖姿で出勤し、おまけに防寒着も持たずに作業開始。ガスも濃くなり、とうとう我慢も限界!作業中止でまるで冬みたいな格好で仕事していました。これからどんどん寒くなり、また雪の中と思うと少し憂鬱ではありますが、また猟期が始まると思えば、待ち遠しいですね。
2009/09/08
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20年近く使ってきたフィルムカメラをいよいよ手放し、なけなしの大枚をはたいて購入したデジイチカメラ、触れ込みと値段だけは一人前なんですが、どうも最近のデジタル物は、私の様な偏屈でワガママな人間の意思には答えてくれないようです。夜寝る前の一服をしていたところ、お隣の畑からなにやらゴゾゴソと音が聞こえてきました、どやらトウモロコシの辺りから聞こえてきました。中々度胸が良いようで、外灯を点けていますがまだゴソゴソとやっていますので、絶好のシャッターチャンスです。静かに近づいていってもまだやっていましたので、懐中電灯を点けてやったら、やっとでモソモソ逃げ始めましたので、カメラを向けてシャッターを切るも「あれ?」シャッターが切れませんね。シャッターボタン押したらシャッターが切れるのがカメラじゃないんかい!!ピンボケだろうが、何だろうがシャッターが切れなきゃどうしようもない、と思う私の意志に答えてくれないカメラなんて、全くもうカメラとは思えません。で、下の写真はオートフォーカスオフ、マニュアルモードで撮影したら撮れる事わかりました。やればできるじゃないの!全くもう!!ちなみに、畑を荒らしていた動物はアナグマでした。
2009/09/07
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気が付けば9月、行きたい行きたいと思いつつも夏の間はほぼサービス業ですので、開場している日曜日は都合の悪い日ばかりで射撃場へもなかなか行けませんでした。今日は弾もしこたま買い込んで有りましたので、思いっきりほぼ夕刻まで射撃場で射撃三昧でした。「えらい久しぶりでないかー?」と射場長さん。いつもの他の常連さん達は、今日は大会だそうで顔を合わせる事もなく少々寂しいでしたが、その分待ちもなく撃ち放題です。お隣県からライフルマン達が大挙して押しかけていましたので、トラップのコールの時にバァーンとやられると結構びっくりします。撃てる場所が無いためわざわざ来られる様です。結果は恥ずかしいので未公開です(笑)
2009/09/06
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まずは上の写真、家の庭から撮りました。この写真を子供に見せていつの時間に撮ったか?と聞いたところ夕方?とい良く分からない様子。この写真は今夜撮影しました。いつもより空気が澄んでいた為か、月が久しぶりに綺麗に輝いていました。月を撮るのも良いですがその前に、まだ使いこなしていないデジカメで長時間露出で撮影してみましたが、撮ったその場で確認ができ、ここまで綺麗に写るとは、、、。昔のことを言っても何ですが、馬鹿っ高い高感度フィルムをカメラに詰め、撮影後写真屋に出して戻って来るまでわくわくしながら待ち、その結果に愕然としたことも幾たびありました。ただ、カメラが色々とお化粧をしてくれるらしく、ノイズ等もほとんど見られず、最近良く見る補正をカリカリにかけた天体写真の様ですね。悪くは有りませんが、時には回り道をして技術を得ることも必要なのではないでしょうかね。撮影データ F18mm f3.5 露出30秒 ISO3200 1段増感
2009/09/04
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