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この週末は性懲りもなく山菜(タケノコ)採りでした、そのときの出来事。土曜日に一人で行った際、笹藪を歩き回っていると10m位先で生きなりイノシシ2頭が突然猛ダッシュで走り去って行きました。その場所へ行くと、窪地にがあり、まるで大きな鶏の巣の様に落ち葉が敷き詰められており、手をふれるとまだ暖かかったです。また、周囲には落ち葉もなく掃き清めた様にきれいです、近くの立木は体をこすりつけたのか、幹がつるつるになっていました。10年近くここへは来ていますが、初めての事です。はじめはもの珍しさもあってか、色々と見ていましたが、逃げていった谷からガサガサと走り回る音が聞こえてきたら、なんだか怖くなりました。あんなのに向かって来られたらと思うと、ぞっとします。思わず退散でした。タケノコも食い荒らされ居るようですし、これからはツキノワグマより、イノシシの方が怖いのでしょうか?また、イノシシも人を襲うのでしょうか??
2009/05/24
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性懲りも無くまた山ネタです。今回は数は少ないが、良い物が採れる場所。良く採れる証拠にこんな跡。(ガクガクブルブル)クマハギですね。近くで見ると、、、。でも、この皮剥ぎの跡ですが、この様に明らかに爪の跡の様に荒く傷が入った物と、クシ刃のように間隔が2~3mmで、幅3~4cmで縦に傷の入った物の2種類ある様に思いますが、何が違うのでしょうか?皮が剥かれている高さはどの木も高さ150cm位です。2本きれいに並べて食べていますね。どうせなら全部残さず食べましょう。足跡もくっきり残っています、いいものは食べつくされましたから、この場所は早々退散です。でも、帰り道チョット良い物がありました。正式名称はなんて言うのか知りませんが、ヒノキゼンマイとこの辺りでは呼んでいます。食べた感じもほぼゼンマイです。
2009/05/20
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普段はめっぽう朝に弱い私。でも、この季節だけは別、朝日も昇らない内から起きだして山です。毎年いい物が採れる場所は決まっていますから、早速取って置きの場所へ、、、。OK!今年も1番乗り、ライバルのオバちゃん達を出し抜いて今年も1番乗りです。大きさはこの位、1級品です。(やったー!!)サイズは小さいが、数採り出来る場所へ移動。でも、この折跡が有るとかなりへこみますが、取りこぼしを狙い笹藪を歩いていると、、、、「これいける」と思い採ろうとすると根元にネズミのかじり跡、、。まあ、森の恵み、みんなで分けるのが鉄則。で、この辺りの山でここ2~3年見かける様になった、誰かの食べ残し跡、写真は有りませんが、周りに掘り返した様な跡も有りますね。誰だ?きれいに食べてしまわないのは?採って来た物は、湯煮をして皮を剥いてから、長さを切りそろえカンカンに入れます。これを缶詰工場にもって行き竹の子缶詰にしてもらいます。先にも記しましたが、例祭あお正月、お使物に使います。竹の子シーズンは始まったばかりでこれから、しばらくはこれの繰り返し自分でもあきれ返る位の毎日です(笑)
2009/05/19
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こちらの地方では、竹の子と言えばこの笹竹の子の事を言います。本州中部では標高が高い所にしかはえませんから、多くの方にはあまり馴染みがないと思います。この竹の子を採ってきて沸騰したお湯で20分くらい茹でてから、皮をむけば即食べることが出来ます。また、皮付きのまま焼いて食べても酒の肴になります。以前は塩漬けにして1升ビンにつめて保存したりましたが、最近は缶詰にして保存することが多くなりました。保存した物はお祭り、盆、正月、寄り集まりの時のご馳走に並びますが、太く大きな物を出すと「これは立派!よく採ってきたな」「どこで採った?」等とこれもいい肴になります。中々いい物は取れませんが、これも取って置きの場所を何箇所か押さえて有るのですが、竹の子ハンターの方々今年の予想は雪が少なかったから、「ちょっと早い」という予想ですが、昨日偵察にいきましたが、まだまだの様です。この竹の子は地上に出ないと採れません。良い物を採ろうとしたら、あと1週間程、例年より1週間遅れています。
2009/05/17
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最近こちらの方で採られる山菜(木の芽)の内、良く見かけるもので、このハリギリが有ります。いま、標高1000m以上の所で丁度採りごろです。かなり背の高い木になる上、棘が非常に多いので採り難い木の芽です。味の方はと言いますと少し癖が強く、大きくなりすぎると苦味が出てきますからこの位の物が一番です。ちょっと前にテレビか何かでコシアブラのてんぷらが絶品と言うことが紹介された途端に、こちらでも相当採取されています。最近では道端の木は丸坊主にされ、採りやすい小さな木は枯れてしまう物も多くあります。このハリギリも大々的に紹介されたらコシアブラと同じ運命でしょうか?も
2009/05/14
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今日は所要で高山市内へ行きました。その道すがら車を運転していると頭の上に突然飛行機に曳航されたグライダーが飛び去りました。近くに飛騨エアパークがある事を思い出し、ちょっと寄り道してみました。飛騨エアパークどんな経緯で作られたか、なぜここに作られたか、使用目的はググッて貰えば一番詳しく書かれていることと思います。この飛行場本来は農道との事で、オープンしたての頃は車も中に入れましたが、血気盛んなお行儀の悪い若者たちの為にゲートが設けられ、車は入れなくなりました。ちょっと前までは農産物の生産地から首都圏等へ、とれ立て野菜を空輸して居ましたが、最近は年々減少との事、まあ、車で行った方がコストで太刀打ち出来ない模様です。最近は専ら、一部のブルジョアな趣味の方々の利用がほとんどの様です。飛行機ブンブン、いいなー俺も乗せてくれ!そう言えばちょっと前の新聞を見ていたら、グライダーでビニールハウスに突っ込んだ事故も有った様で、、。危険が付き物のスポーツ、まずは安全第一で、身につまされる思いです。
2009/05/10
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春の一番最初の大仕事、地元の神社の例大祭が行われました。前の1ヶ月近くを準備に費やし、本番はあっという間に終わってしまいます。まあ、準備の間が一番の祭りかもしれません。毎年色々な事が起きますが、滞り無く遷御を迎えることが出来ました。この祭りが終わるとやっと、こちらも本格的な春を迎えることが出来ます。明日、(もう時計の針が下り初めて居ますから、今日)後かたづけを行えば祭りも終わり、寂しいような、気の抜けた様な日がしばらく続きます。
2009/05/03
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