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ちょっと時間に余裕があるとき、我が家の定番食材の手打ちうどんを打ちます。1kgの小麦粉で約10人前できますから、作り置きも出来ます。こんなことを始めたきっかけが、地元で開催された手打ちうどん教室で作りかの基本を覚え、ほぼ間違いなく打つことが出来るようになりました。その後、私の勤務する職場に学生さんがいまして、この子が本場の讃岐うどん用の小麦粉を取り寄せてくれて、本格的な味も出せるようになりました。作り方は色々あります、ちょっとググって貰えばいくらでもありますから、お気に入りの作り方で十分でしょう。こだわるものは道具もあります、水の分量もありますが、これだけはこだわってもらいたいもの、そうです、小麦粉、これだけは讃岐うどん用を使って下さい。初めて作って、他人に食べさせてもその違いがハッキリ分かります。粉に味、旨みがありますからここだけ押さえて作ってみたら病み付きです。
2009/02/27
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岐阜県からパブリックコメンの募集が出ています。http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11264/sizen/kumapabukome/index.htm今回は、特定鳥獣保護管理計画(ツキノワグマ)についてです。ツキノワグマという物は本来臆病らしく、人里離れた深山幽谷に住む動物らしいですが、およそ山とは言えない様な場所に多数出現し、私の家の近くでも目撃が多数あります。http://www.gis2.pref.gifu.jp/MyMap2_0/GifuAdvanceMap/GifuAdvanceMap.jspこの辺りの山林は、人里に近い場所ほど人工林の比率は高いですが、広葉樹林も混在した山林がほとんどです。餌が必要なら奥山へ行けば済む事でしょうが、人の作る作物や、針葉樹の樹皮を剥いだ味の方が良いみたいです。まあ、熊も旨い物の方がいいみたいですね。しかし、この状態どう考えても正常ではありません。本来臆病なはずの 動物が餌の豊富な奥山へ行かず、人里へ降りてくる事。やはり人の勝手な理由とはは言え、危険な有害鳥獣以外の何者でも無いでしょう。住み分けの出来ない野生動物 はきっちりと駆除などが必要ですね。
2009/02/26
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昭和テイスト香る、有る意味野暮ったいしおりです。隣町の和菓子屋さんに売っている羊羹です、普通の羊羹よりは水羊羹寄りの物を、クマザサの葉っぱで巻いています。ただくるむだけでなく、意匠も凝らした形をしています。タコ糸の様なものはイグサを裂いたものを使っています。なかなかここまで素朴で、手の込んだもの余り見たことがありません。テレビなんかに出たらちょっとヒットしそうです。ここの奥さんに聞きました。「もし大ヒットしたらどうする?」「生産が間に合わん!」だそうです。やっぱり、この羊羹だけはひっそりと売れ続けるのが一番かも、、。
2009/02/23
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1月に行った猟で、全員ではありませんが有る道具を持って来ていました。何でも猟師トビと呼ばれる道具でトビとは言いますがかなり軽量なものです。分かる方には分かると思いますが、先端部分の金物のサイズはおよそ消防に使うトビより少し小さいくらいです。ただ先端はトビ口というより、ヘラ状カモのくちばし状です。必要なら近所の鉄工所で売っていますが、お値段が柄付きで1個1諭吉程度とかなり高額です。ただ、いざとなるとそれを近くの木に引っ掛けて、体を引き上げたりしますからやわではいけません。金物部分は後からしっかり作るとして、肝心なのが柄の部分。強度を上げるのならば樫の木等の堅木を使えばいいですが、重いのでちょっと使えません。また、こちらの地方では樫の木が全くありません。そこで、軽く粘りが有り、丈夫な木、こちらではカブラギといいますが、ウツギの仲間の木を使います。よく春先にピンク色の花を咲かせるタニウツギは使いません。ただ、この写真の様にまっすぐで、頃合の太さのものが中々ありません。猟の時歩いて居る時ついでに見つけます。いいものがあると結構取り合いですね。この木粘りがあり、軽くて堅いのですが乾燥中に暴れて割れる事がよくあります。あと、堅いということを利用して伐採の時など、臨時の伐採クサビとしても使うようです。あと、真ん中が中空になっていますから、ヤスリの柄に便利です。さて、次は先端部分を作りましょう。
2009/02/19
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日曜日から同じ県内ですが、大垣市まで来ています。こちらへは3日ほど滞在致します。決して遊びに来ている訳では有りません、今まで遊びほうけていた分を取り返すため、勉強に来ています。でも、だんだん固くなる頭にはさっぱり何も詰まって行きません。だんだん焦っています。さて、この大垣、その昔筑波万博へ行くため、夜行列車に乗るために立ち寄った以来、既に四半世紀近くが過ぎていたことに気づきました。青春18切符を手に数時間前から並び、怒濤のごとく席取りをした事を思い出しました。夕食後ちょっと駅界隈をぶらりと歩くと、湧水が名物との事ですから最寄りの水屋へ行って来ました。きれいな水が止めどなくあふれ、何かもったいない感じです。その水を柄杓ですくって一口飲んでみました、寒い季節ですから水が温かく感じ、飲み口の良いおいしい水でした。さすが大垣、湧水の都です。
2009/02/16
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通販にはめっぽう弱いです。最近CS放送を見ていますとそんな性格を見透かしたような宣伝ばかりが放映されます。思わず、「コレッ!」と衝動買いしたのが「フードセーバー!」いわゆる真空パックをする奴の、家庭版です。早速試してみました。先日の猟の分け前で頂いたイノシシ肉でチャーシューを作った物をパックしてみました。ロールされている長尺パックと、初めから袋になったものの2種類の袋が付属されていますが、長尺パックは任意の長さにカットして、一方を溶着し袋状にします。適当な大きさに袋をカットして袋を作り、そして真空引き、これがかなりな騒音「ぶいぃーん」と30秒くらい引き続け、有る一定の真空度に到達すると今度はシール工程に入ります。この時、ランプが点きます。ランプが消えたら、、。ハイ、完成です。業務用の様に高真空とは行きませんが、中身とパックは完全に接触していますから、冷凍焼けの心配はほとんどありません。この点はこの製品の最大のメリット、求めていたものでした。で、デメリットというか有る意味致命的欠点。取り扱い説明書の中に、「中に入れるものは一度冷凍してください」という件、なぜにこんな一文が?写真はありませんが浅漬けで試したところ、漬け汁がシール部分に付着すると、シール不良が起きてしまいます。以前使った業務用はシール部分強力なヒーターがあり、濡れていようが、何か挟まっていようが、シールしてくれました。これさえ我慢出来れば、まあいいか。
2009/02/12
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先日行きました猟の途中にありましたこの木、樹齢100年位のナラです。中は空洞でポッカリ穴が開いています。麓から数時間歩いてたどり着ける様な場所にありますが、ちゃんと名前がついています。この木は「○○の穴」この木の場合○には苗字が入ります。すでに引退して久しい猟師の方の苗字が入っています。こんな大きな木も余り無くなって来たようです。これは、熊が冬眠するための木です、こんな木を見て回りながら、山を歩き回ります。最近奥山まで行く機会が多くなりましたが、樹齢数百年というようなブナ、ナラ等の活葉樹の木を伐採した跡が多く見られます。この地域こんな木を何に使うのかよく分かりませんが、そんな木を積んだトラックが走り回っています。また、国道端にそんな木を積んだ貯木場もありますね。野生動物の減少の一番の原因は、猟をして野生動物を捕ることが直接の原因みたいな事を言われ続けていますが、住む場所が無くなることも一因ではないでしょうかね?
2009/02/10
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厄落としの為に、お多賀さんへこの週末に友人達と行ってきました。まずは、お多賀さんで厄落とし(したはずですが)。その後、京都まで足を伸ばし、地元のお寺の総本山へおもむき懺悔、そして夜の都をそぞろ歩きました。そして、今日も朝から名だたる名刹などを巡り昨晩の行いを、、、、いえ、家内安全、大願の成就、皆様のご多幸を、今後の私の精進を誓うことと引き換えにお願いを致しました。しかし、この年まで大病も無く、つつがなく過ごせた事を心から感謝せずにはいられない2日間でした。
2009/02/08
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今年の7月22日、インドから始まり、中国上海、日本奄美大島、硫黄島を通る皆既日食が有ります。太陽系の中の主だった惑星の中では、太陽と月の見かけの大きさがほぼ同じに見える地球ならではの非常に美しい皆既日食ですね。もし、月が今のサイズより大きかったり、公転軌道が遠かったりしたら、太陽のコロナがきれいに見えるような皆既日食は見ることが出来ないはずです。正に地球は日食を見るための最上級席であると言えるでしょう。現在ツアーが旅行会社で販売されていますが、日食まで半年を切った今では発売、即完売状態の様です。また、観測適地のホテルも満室と聞いています。今回は奄美大島と屋久島の間を皆既中心線が通るため、陸上で観測できる場所が限られているため、非常に不便です。皆既日食は無理でも、国内全域で相当欠けた太陽を見ることができます。でも、これだけ条件の良い皆既日食も余り有りませんから、是非検討されてみては?今ならまだ何とかなりそうですよ!
2009/02/05
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普段何事も無く、つつがなく日常が過ぎていきますが、我が家は、大阪、名古屋、飛騨と色々な習慣が見えない所で現れてきます。古い記憶をたりかつての豆まきを思い出しますと、どうやら飛騨地方では本格的な節分は無かったようで、私の母親は「うーん」と首をかしげ、なにやらどうしたら良いのか、無難に豆をまく程度でした。で、父親は大阪、いきなり電気を消して、窓を開け寒風吹き込む中で外に向かいご近所にはばからず、「おー!にー!わー!そとーーー!!」「ふー!くー!わー!うちーー!」と豆をまきまくっていました。比較的新顔の嫁は同じく窓を開け、ちょっと違うのが「2階から!2階!!」と子供を追い上げなぜか2階からまき始めるそうです。あと、まいた豆また拾って子供に食べさせていました。(おいおい)あと、恒例なのが豆を炒るだけですとおいしくないので、炒り豆を作る要領で、砂糖をわずかの水で溶いたものをふりかけ、砂糖をまぶした炒り豆も作ります、これは我が家の昔からの恒例です。
2009/02/03
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