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1月26日土曜日、「酒蔵めぐり」に行ってきました。今年で39回目となる、飛騨高山の冬の風物詩です。 1月17日から2月27日まで、高山市内にある6軒の造り酒屋が酒蔵を1週間交代で公開し、普段は入ることのできない場所を見せてくれたり、作りたての新酒の試飲ができたりします。もちろん無料です。日本酒好きには最高のイベントです。さて、この日お邪魔したのは、上二之町にある二木酒造さんです。大荒れの天気の中、お酒のために頑張って歩いて行きました。二木酒造さんは「氷室」や「玉の井」が有名な酒蔵です。暑い夏に冷やして飲む「氷室」は、私の大好物のひとつです。(夏が恋しい) この看板が酒蔵めぐりのマークです。開催時間は10時から12時と13時から16時までです。 中に入ると広い土間があり、見上げると吹き抜けの天井と大きな梁が出迎えてくれます。明治に作られた建物だそうですが、迫力と優雅さが感じられます。畳の上の花餅もアクセントになっています。(おしゃれ) たくさんのお客さんの中には外国の方も見えます。法被を着たガイドさんに案内されているのは、ベルギーの方でした。ガイドさんは英語もできるので安心です。 それでは、私もガイドさんについて中に入っていきます。まず正面にあるのは明治の大火で唯一焼け残った土蔵だそうです。江戸時代のものだそうですが、重厚感があります。 ガイドさんの説明を聞きながら、酒造りの工程を巡って行きます。普段は見ることが出来ない場所を見せてもらい、貴重なお話を聞かせてもらいます。 見慣れない機械がたくさん並んでいました。 ところどころ、絵や写真があり実際の様子などが紹介されていました。 一回りして戻ってくると、お待ちかねの試飲タイムです。ガイドさんが自慢の新酒を渡してくれます。 テーブル席でいただきます。無料ですので量は多くありませんが、おいしさは十分わかります。 もし、もっと飲みたい場合は有料の試飲コーナーもあります。もちろん瓶の販売もあります。 私はもっと飲みたいのを我慢して今日は帰ります。肝臓が悪いので(汗)玄関から外を見ると、まるで一枚の絵のような風景です。まだ、外は雪のようです。それでもお客様がどんどん入ってきます。 大人気の酒蔵めぐりでした。酒蔵めぐりの場所や日程は以下のホームページでご確認ください。http://www.hida.jp/fuyunotabi/sakagurameguri.htmもっと飲みたかった高山市観光課 隊員Fでした。
January 30, 2013

平成25年1月のある日曜日。朝8時、氷点下の朝を迎えた飛騨高山は、夜に積もった雪で真っ白になっていました。しばらく歩くと耳が冷たくなってきました。(寒さに負けず歩きます)さて、まずは陣屋前朝市に向かいました。 今日は10件くらいの店が出ていました。寒いので出店数は少ないようです。漬物やリンゴ、お餅などが販売されており、観光客の方が買い求めていました。漬物は今が一番おいしい時期です。赤カブがキレイな赤色でおいしそうでした。 こちらは国指定の史跡「高山陣屋」です。江戸時代、天領を管理していたお代官様が住んでいたお屋敷で、全国で唯一残る貴重な建物です。まだ時間が早いので門が閉まっています。葵の御紋の提灯が目立ちます。 次は赤い中橋を渡って上三之町(古い町並)を目指します。欄干も雪化粧し、まるで帽子をかぶっているようです。 橋の上は凍結していることが多いので、慎重に歩く必要があります。私はスパイク付きのブーツを履いているので、ガシガシと歩きます。でも、油断すると滑ります 高山の人気スポットである上三之町(古い町並)。道路の雪は町の方たちが除雪をしておりキレイになってます。昼間は多くの観光客で賑わいますが、朝の9時前はまだ開いていない店が多く、町並みをゆっくり見るのに最高の時間帯です。写真もゆっくり撮れます。 雪だるまが良い雰囲気を出しています。 上三之町にある春の高山祭に登場する屋台「龍神台」の屋台蔵です。4月14日・15日の春の高山祭りが来るまで、もうしばらく待機です。 下の写真は昨年の春の高山祭のようすです(雨のため屋台蔵で待機中の龍神台)上三之町過ぎ、宮川に架かる鍛冶橋に寄りました。橋の中央に立つ「足長像」。雪を被って少し寒そうです(怒ってる?) 宮川朝市の入口にある大黒様。こちらは寒いけど喜んでます(たぶん)宮川沿いに並ぶ宮川朝市。まだお客様は少ないようです。ここの朝市でも、地元の特産品が並びます。駆け足でしたが、飛騨高山の人気スポットである陣屋前朝市から宮川朝市までを散策しました。人気の少ない町並みを白い息を吐きながら歩くのも、たまには良いものです。寒さに身が引き締まった高山市観光課 隊員Fでした。
January 29, 2013

「大垣ちずぶらり」は、大垣の古い地図上のどこにいるかを表示してくれる楽しいアプリ(iPhone/iPad)です。スイトピアセンターの一角にある大垣市立図書館は、大大垣市全図(昭和15年刊)ではココでした!(水色の●があるところが今いる場所を示しています)…そうか、大垣市立図書館があるあたりは昔、大垣中学校だったんだ!こういう「ここは昔○○だった」という歴史は、地元の皆さんにとっては常識なのかもしれませんが、あまり詳しくない者にとっては「へぇ、そうなんだ!」とちょっと新鮮。他の地図でも見てみると、大垣鳥瞰図(昭和8年刊) 大垣市観光図(昭和14年刊)そして大垣市街地図(昭和23年以降の刊行)では商業高校になっていました。古い写真が地図上に表示されるポイントもあるので、かつてのたたずまいと今の様子を比べるのもまた新鮮です。地図の種類はご紹介した4種類のほかにもいろいろあって、大垣城周辺では「大垣城下絵図」(寛永年間)、「大垣城郭図」(正徳年間)を楽しむのがおすすめ!ソフトピアジャパン発の「セカイカメラ」もですが、この「大垣ちずぶらり」も街歩きがもっと楽しくなるアプリですよ! ちなみに…今回お邪魔した大垣市立図書館は、県内でも最も早い時期に設立された公共図書館の一つ(当初は別の場所にありました)で、大垣藩校時代の漢籍など古文書も多数所蔵!古文書のデジタル化に積極的に取り組むとともに電子書籍の提供も始めたり、子どもの読書活動推進に力を入れるなど、地域の文化を守り育んでいます。そんな大垣市立図書館では、1月・2月は展示やイベントもたくさんなのです。大垣の日本画家 勝龍・秋陽・寿山小品展(3階で開催中!)第二次世界大戦後、大垣の美術振興に尽力した中村勝龍・上田秋陽・川地寿山とゆかりの画家の色紙や短冊などを展示しています。http://www.is.ocpl.ogaki.gifu.jp/c1/image/tempfile/pdf10022.pdf世界の子どもの本展(1月26日から開催)国際アンデルセン賞などを受賞した絵本の原書など、世界各国の子どもの本が展示されます。http://www.is.ocpl.ogaki.gifu.jp/c1/image/tempfile/pdf10027.pdf大垣市読書講演会(2月9日に開催)大垣・中世文学の場(トポス)と題して、弓削繁先生が講演します。http://www.is.ocpl.ogaki.gifu.jp/c1/image/tempfile/pdf10021.pdf ※整理券が必要です。大垣市子ども読書フェスティバル(2月16・17日に開催)劇団むうの人形劇と、絵本作家・とよたかずひこさんの講演会もあります。http://www.is.ocpl.ogaki.gifu.jp/c1/image/tempfile/pdf10024.pdf ※人形劇と講演会はそれぞれに整理券が必要です。開館日などは図書館ウェブサイトでチェック!大垣市立図書館 http://www.is.ocpl.ogaki.gifu.jp/※大垣ちずぶらりについて IAMAS(情報科学芸術院大学・国際情報科学芸術アカデミー)、大垣デジタル・アーカイブ研究会、(株)ATR Creativeのコラボレーションにより2010年にリリースされました。iPhone/iPad版しかないようですが、無料でダウンロードできます。現在、事業が譲渡され、(株)ATR Creativeにて継続しています。(「ちずぶらり」シリーズは大垣以外でも作られていて、近隣では「ナゴヤちずぶらり」(名古屋市)「伊勢ぶらり」(三重県伊勢地域※平成24年度MIE職員力アワード協創推進部門受賞)などがあり、有料の場合もあるようです。岐阜にかぎらず旅のおともにできそう!(株)ATR Creative 「ちずぶらり」 http://atr-c.jp/burari/index.html(上記のURLは全て1月23日に確認しました。また、大垣ちずぶらりの写真は2013年1月現在のもので、今後、バージョンアップ等により変更されることがあります。)
January 28, 2013

下呂温泉はカップルから友達同士、若い家族連れなど、全国から多くの方々が今日も足を運んでいます。寒い冬はやっぱり温泉で"ほっこり"ですよね~。女性に人気なのも頷けます。まず到着したら、温泉街での足湯がおすすめ。カエルくんも気持ちよさそうに入ってます暖まった身体に、ここでお勧めは”温玉ソフト”.多くの女性がガブついてました味は・・食べるまでのお楽しみです。それにしても抜群です。本日の泊まりは、下呂温泉の数ある温泉宿の中でも特に女性に人気の温泉宿をチョイスしました。「紗々羅」です。館内の家具は、本場イタリアから買い付けたものばかり。中には高級外車が買えるほどの値段の家具もあり、全館アンティーク。お部屋も和とアンティークが融合した空間で、非日常を体験するにはもってこいです。なんだか落ち着きます。夕食は、一切既製品を使わない料理長の自慢の創作料理ばかり。味も納得。量も多く、これなら女性だけでなく、お連れの男性陣も大満足飛騨牛だけでなく、大ぶりの牡蠣料理も登場お風呂はというと、展望大浴場から下呂の町を一望。加えて檜の露天風呂、サウナも完備。温泉は源泉掛け流しで下呂特有のとろとろスベスベのお湯です。いかにも肌に良さそうで、まさに”美人の湯”。朝食も夕食くらいの量があります。温泉旅館に来ると、なぜかご飯をおかわりしちゃうんですよねぇ。ご飯がすすむ”朴葉みそ”出発前には、アンティーク家具に囲まれて、特性ブレンド珈琲のサービスを。大満足の一日でした。みなさんも、非日常を味わうために紗々羅へ。冷えた身体をあたために、是非、下呂温泉へおいでください。紗々羅http://www.sasara.co.jp/下呂温泉観光協会http://www.gero-spa.com/
January 23, 2013

第11回目の「荒城農業小学校」へお手伝いに行ってきました。以前収穫した大豆を使って、今度は「とうふ」を作りました。大豆って牛や豚のように鳴いたり動いたりしないのに、「畑のお肉」と言われてます。なんでか知ってましたか?大豆に含まれるたんぱく質や脂肪の栄養成分が牛肉や豚肉と同じなんですって。 さて、とうふ(もめん)の作り方です。・前日から水につけておいた大豆をミキサーにかけてすりつぶします。これを「呉(ご)」といいます。(ミキサー2分)・これを小鍋に入れて強火で沸騰させます。このとき焦げないように木べらで鍋の底をこするように混ぜます。・沸騰して泡が上がってきたら、いったん火を止めます。・泡が落ち着いたら今度は弱火で10分ほど煮ます。・次にこし袋で「呉」を絞って豆乳とおからに分けます。(熱いけどがんばってしぼります)・豆乳を75℃まで温めます。(ここからの作業が一番大事です。豆腐ができるかどうかの分かれ目になります)(温度管理が重要)・火を止めてゆっくりと混ぜながら「にがり液」を入れます。・「にがり液」を入れたら流れを止めて10分ほど待ちます。・つぎに型箱に少し固まってきた豆乳を入れます。(少し固まってるぞ)・そして、木の蓋をしておもしをのせて、30分ほど待つと豆腐のできあがりです。手順や温度を間違えなければちゃんとできあがるのですが、たまに、固まらない班があったりするので、待ってる間、スタッフはドキドキです。(待つ間の紙芝居)でも、今年はどこの班もきれいにできていました。(水は濁ってるけどきれいにできてます)お昼にみんなでおいしく食べました(等分?に切り分けました)昼から、どんど焼きをするために、火を起こすところから始めました。「まいぎり式」といって、江戸時代の後半に発明された方法です。回転し始めの頃は軽いのですが、疲れてきて火種が起きそうになってくると重くなってきます。どこの班もなかなか火がつかなくて、みんなへとへとでした。(コツをつかめば誰でもできるよ)それでもなんとか火がついたときは拍手喝さいでした。(バンザ~イ!!)どんど焼きも無事に終わることができました。次回はいよいよ卒業式。最後の授業です。みんなそろって卒業式で会えるといいですね。(終わってからスタッフミーティングです)
January 22, 2013

赤いクルマに乗っている先輩と「チーズケーキプリンセス」へ行ってきました。大垣市の奥の細道むすびの地記念館のちょっと北、水門川のほとりのお店です。先輩によると、大垣特産の木枡に入ったチーズケーキがあって、食べちゃったら枡はお持ち帰りできるとのこと。ということで、木枡に入った「花よりダンジュ」を注文してみたら・・・おぉ~、さすが奥の細道むすびの地!プレートを短冊に見立てて、芭蕉の句がココアパウダーでこちらは「オオガキ珈琲」ブランドの一つ、大垣コーヒーロールです。ホットドリンクもいろいろあって迷ってしまいます。これはダブルショコララテ。枡は持ち帰らないこともできるそう(100円引きになる)ですが、いただいて帰りました。器用な先輩は、仕切りを作って付箋立てとして使っているそうです。超不器用な私は・・・とりあえず・・・置いてあるだけです・・・お店には次から次へとお客さんがやって来て、お好みのケーキをテイクアウトしたり、お友達とイートインしたり、シンプルですがなんだかにぎやか。奥の細道結びの地記念館も近いし、水門川の眺めもゆったりしているし、水門川沿いに駅方面へ行くと木枡のお店があるし、お店の周りも楽しめますよ!ところで、プレートに書いてあった俳句、いったいどういう句なのだろう・・・とやや気になり、ヒントを求めて奥の細道むすびの地記念館へ。記念館のなかには、情報・図書コーナーがあって、情報端末のほか芭蕉や奥の細道に関する本や全国の俳句雑誌がたくさんここで何か分かるかも・・・と思い、『芭蕉語彙』とか『総合芭蕉事典』を見てみたら、ありました!芭蕉の美濃関係の旅の句などを収めた句集「後の旅」にある句でした。ちょっとスッキリ。(後日もう少し調べました:「伊吹山を、特に花や雪の景趣に頼らず、中国浙江省の孤山 の徳に擬した意。」『古典俳文学大系7』より)物産コーナーには、お菓子やお酒など特産品のほかに、新鮮なシイタケやトマト、お値打ちな割れせんもありました。(肉厚なシイタケに心奪われ購入しました・・・)大垣市教育委員会等が刊行した小冊子も販売していて、ふと見ると『西美濃の芭蕉句碑めぐり』というガイドブックが。そういえばさっきの句、句の中に「伊吹山」とあるし、もしかして句碑がどこかにあったりなんかして~と適当にパラパラ見たら本当にありました。しかもわりと近くの大垣市竹島会館というところにあるとのこと。行ってみるかー!と行ってみましたが、残念ながら会館は工事中・・・敷地内に入れませんでした・・・あれが句碑かも・・・と柵の外から眺めて帰ってきました。それはさておき、企画展も観覧しました!今は「美濃派と地域文化の隆盛」をやっています。美濃派は各務支考(蕉門十哲のひとり・岐阜市の生まれ)を祖とし、今も続く俳諧の流派。その初期を支えた人たちの作品を紹介する展示です。2月11日までなのでお見逃しなく!
January 21, 2013

・・・突然現れた白い物体は何か・・・。これは餌を無心に頬張るウサギたちです。別段これを紹介したい訳ではないのですが、目的地に行く途中、土岐市の「陶史の森」に9時頃寄ったらこのような光景が!見てると意外と面白いです。まぁ、それはさておき、中津川市福岡の福岡大橋を渡って右折し、市道をしばらく走っていると、右側に茶色い小さな看板が見えてきます。ここをまがって細い道をしばらく進むと・・・。 今回の目的地「saisai+cinnamon」が見えてきます到着するまでは、本当に店があるのか不安になるような・・・そんなひっそりとした場所に佇んでいます。 最初は別の店に行く予定でしたが、雑誌でここにおいしいピザのランチセットがあると知って、行き先変更さっそく注文です。 ピザの前に、まずはパン・サラダ・シチューが登場です。パンはカリカリで香ばしく、サラダはアンチョビの味がアクセントに、シチューはクリーミーでどれも美味しいです。今回シチューが付いていたのは1人だけだったのですが、取り分け用の器を最初から用意してくれる心遣いもGoodです いよいよピザが登場こだわりの石窯で焼きたてのピザはあつあつでとても香ばしいです(^^)。ちなみに左側のピザは、嫁が大好きな椎茸たっぷりのピザで、きのこ好きにおススメです。最後は、石窯で焼きたてのクッキー生地の上にバニラアイスが乗ったデザートです。この1品はクッキー生地の香ばしさと甘みが絶妙で、これを食べるためだけに(岐阜から)中津川まで行ってもいいぐらいです ここは、気さくな店主が少人数のお客さんを相手に、和やかに食事を提供する。そんなアットホームな感じのお店です。2~3組程度しか入れない感じなので、行く際は席を予約していった方が無難です。是非、店主さんとの会話も楽しんでくださいね。From よっしー☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆saisai+cinnamon住所 〒508-0203 岐阜県中津川市福岡2290-30TEL 0573-72-5931営業時間 12:00~15:00(予約優先)定休日 火曜・水曜・木曜(臨時休業・冬期休業あり)駐車場 あり☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
January 17, 2013

歳月が過ぎるのは早いもので、夏の厳しい暑さがついこの前のようですが、今年もやっぱり冬は寒いですね~。年始は、初詣に行ったり、神社やお寺を訪れる機会が多かったことと思います。そこで、今回はお寺にちなんだ情報を。前回は、紅葉の時期に揖斐川町の谷汲地域の有名なお寺を「二つ」紹介させていただきました。「谷汲山華厳寺」と「両界山横蔵寺」でしたよね。みなさん、紅葉狩りと初詣に行かれましたか?その、「谷汲山華厳寺」周辺で、2月18日(月)に、農作物の豊作を祈願する「谷汲豊年祈願祭」が行われるんですって。で、、、それどんなことやるのって感じですよね。実は、この「豊年祈願祭」では、なっ、なっ、なんとっっ、岐阜県の重要無形民俗文化財の第一号として指定されている、「谷汲踊」が奉納されるんですよ・・・あれっ私、一人で盛り上がっちゃってます「谷汲踊」ってどんな踊りか知らないそうですよね。取り乱しまして、大変失礼いたしました。それでは、言葉で説明するより見るのが早い、ということで、まずこの写真をご覧いただきましょう。カラフルですね。長いですね。重そうですよ。そうです。重いんです。背負ったことないし、何キロあるかは知らないけど・・・。高さなら分かります。何と4メートルもあるんですよ。このカラフルなものは、鳳凰の羽をかたどった「シナイ」と呼ばれているもので、踊り手さんは背中にシナイ、お腹に太鼓をつけて、このシナイを振り回しながら、太鼓を叩いて、ぐるぐる回ったりして、踊っちゃうんですよ。こんな感じ躍動感あるぅ~。始めて観るとちょっと感動ですよ。で、この「谷汲踊」、何がきっかけで始められたんでしょうかね~。古い書物をひも解くと・・・、なんて大げさなことではないんですけど、実は、「源氏が平氏を滅ぼしたのを祝って、鎌倉に凱旋した武士が躍った」のが始まりだと言われてるんですって。谷汲と関係ない・・・、ま、それが、なんやかんやありまして、谷汲に伝わって、雨乞いの踊りとして踊られてきたと、そんなところで勘弁してくださいまじめな話、シナイを目印として神を降ろし、太鼓の音で雷鳴を呼び起こし、雨を降らせて作物の豊かな実りを祈って踊られている、という踊りなんだそうです。ちなみに、「谷汲踊」が披露されるのは、午前11時から、「旧名鉄谷汲駅前広場」午後1時から、「揖斐川町営駐車場」午後2時から、「谷汲山仁王門前」の、3回披露されるということで、それぞれ、場所が違うと、また違った良さがあって、何回観ても楽しめますよ。午前10時からは、谷汲山の境内で「餅まき」もあるので、ぜひぜひ、足を運んでみてくださいね~。(雨天中止らしいので、お天気にはご注意を)
January 16, 2013

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします! 今年の初詣、どこへ行きました 初詣は最近、ちびが勉強頑張れるようにと、天神さんへお参りに行くのですが。 今年も破魔矢を買って(もらい) ちびに勉強頑張れよ、と学業成就鉛筆・・・五角形になっているので合格(五角)祈願も・・ 私にスワロのお守り買っちゃいました。 ところで・・・ぎふ七福神って知ってます 私も今年初めて知ったのですが、「新春夢めぐり」といって、普段はお参りできないご本尊を開帳していただける期間があるらしいのです。 長良川を挟んで6か所にあるらしいのですが、今日は大覚寺へお参りしてきました。 住宅街の中にありそうだったので、ナビ(googleMap)を使っていったのですが、近くに来たら...ナビは左、でも矢印は右・・・ 迷わず右に行ってみました。そしたら、すぐ左手に見えてきました。 「ぎふ七福神」の赤いのぼりがたくさん立ってたのでわかりやすいかな? ご本尊は、2階部分にあるそうで、失礼しまーす、と靴を脱いで上がりました。豪華絢爛な・・・ごめんなさい、仏教用語をよく知らなくて・・・飾りの奥にご本尊と、七福神のうち福禄寿と寿老人が祭られていました。なんだか、とっても静かなところで、気持ちも穏やかに。なんででしょうね。 お参りの後、ご朱印をいただきました。七福神を全部回ると・・満願達成するはずとってもご利益がありそうなので私も1枚。(最後にはこうなるはず)今年の御開帳期間「新春夢めぐり」は1月3日から10日だそうですが、その期間を過ぎてもご朱印はいただけるそうなので、もしまわれなくても大丈夫。他にもお守り、お札(御開帳期間しかないみたいですけど)があるそうです。 車なら2~3時間で6寺すべて回れるそうですので、チャレンジしてみてね。自転車でも一日あればまわれそう??ランニングやウォーキングで回ればかなり健康的なのでしょうけど・・・。 普段は、石にかわいい福禄寿と寿老人、七福神が描かれたものが見られるかも。 それから、大覚寺さんには、慈母観音が祀られているそうで、何でも、左手が取れるので、その手で痛いところをなでなですると痛みを和らげてくださるそうです。冷え性の私は、よくおなかが調子悪くなったり・・・腰痛(情けない・・・とほほ)に悩まされているので、その左手をお借りしてよしよし。みんなその手を借りているみたいで、つやつやしている部分も。あなたなら、どこなでなでする? さて、今度の休みには、どこにお参りしようかな? 美と財の女神様・・・弁天さんに行きたいんだけどねー カップルでいっちゃーだめよ、と聞いたことがあるけれど。 最後に、皆様のご健康をお祈りしております。元気に今年一年過ごせますように From みんみん 大覚寺 岐阜市長良西山2550 058-232-6352 岐山高校の近くです。その他の詳細についてはこちら→ http://gifu7fukujin.com/index.html
January 15, 2013

みなさんこんにちは。本日はイベントのご紹介です。本日1月12日(土)~14日(月・祝)の3日間、イオンモール木曽川にて「まるごと中津川フェア」を開催中です。このフェアでは中津川の特産品が一同に集まり、これまで中津川まで行かなければならなかったものが、この場ですぐ購入することができます。たとえばこれ中津川特産 「五平餅」胡麻味噌のたれが非常に良く絡んで、非常に美味私も大好きです。続いてこれ「そば饅頭」そばの風味がたまりませんここでご紹介したものはごくごく一部です。このほか、「栗きんとん」など多くの商品を販売中です。 また、本日14時からは中津川市長も来場し、記念品の配布がありますし、坂下高校のギターマンドリンの演奏など、ステージイベントも有りで、楽しめること請け合いです!是非是非この連休はイオンモール木曽川へ足を運んでくださいブログ管理人からのお知らせでした。*****************************************「まるごと中津川フェア」 in イオンモール木曽川日 時 平成25年1月12日(土)~14日(月・祝) 午前9時00分から19時00分(14日のみ終了が18時00分)場 所 イオンモール木曽川店 1階 催事場 愛知県一宮市木曽川町黒田字南八ッヶ池25番1****************************************
January 12, 2013

激しく寒風が吹きすさんだかと思えば突然太陽が顔を出す、そんな天気の移ろいやすい年初のある日、富加関ICを超え、なお県道58号(関金山線)を静かに走っていると、右手に道の駅の入り口を指し示す看板が見えてきました。 ここが今回の目的地「道の駅平成」です! ここにきた目的はズバリ『しいたけ!!』前回、しいたけが大好きな嫁と「谷汲しいたけ園」に行ってきましたが、今度はここに「しいたけ丼」があると聞き、関市下之保にある道の駅までやってきたのです♪。駅内にある「喫茶軽食こぶし」の門をくぐり、さっそく念願のしいたけ丼(@600)を注文! ・・・見た目は単なるカツ丼・・・。しかし!ごはんの上に乗っているシイタケの揚げ物を1口ほおばると、芳醇なキノコの香りが口いっぱいにおいしいお米としいたけがマッチした、キノコ好きにはたまらない1品です。 さらに、ここに来たら目当てはもう1つ。それは、隣の物販施設で売っている、「椎茸すなっく(@525)」です! 「椎茸すなっく」は、4種類の味があり、「しょうゆ味」「わさび味」「チリ味」「カレー味」です。近くにあった、しいたけ茶を試飲しながら試食をボリボリ。どれもうまいなぁ♪。今回はシイタケの風味が良くわかる「しょうゆ味」を購入しました。 そろそろ道の駅を後にしようとしたところ、気になるのぼりが目に! 「椎茸コロッケ」とは、「肉厚の原木椎茸2枚の間に鶏ミンチを挟んで揚げたもの」で、近くの飲食店「平成 福桜」で販売しているとのこと。食べたい!と思いきや、今日は休みでした・・・。また、今度試してみることとして、「黒からあげ」の方を食べてみました。 ちなみに、衣が黒いのは、「しいたけ」や「ひじき」の粉が入っているからとのことです。 この道の駅に隣接している椎茸園で、「しいたけ狩り」も楽しめるようです。是非こちらもやってみたいな~と思いつつ、駅を後にしました。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆しいたけの里 道の駅平成住所 〒501-3521 岐阜県関市下之保2503-2TEL 0575-49-3797営業時間 9:00~18:00定休日 年末年始駐車場 あり☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆From よっしー
January 11, 2013

恵那市岩村町の古い町並みを歩いて、木村邸、土佐屋、勝川家を見学してきました。木村邸(有料) http://www.hub24.jp/ena/detail.asp?ID=138 みどころは武者窓!(殿様を守る家来になりきって通りを見渡してみるとか)土佐屋(有料) http://www.hub24.jp/ena/detail.asp?ID=152 昔の染工場が見られます!2階では展示会をやっていることもあるようです。勝川家(無料) http://www.hub24.jp/ena/detail.asp?ID=162 三方が窓のお部屋はずっといたくなります。(上記ウェブサイトは2013年4月1日にリニューアル予定です)歩くと言っても冬の東濃は凍てつく寒さではないか!という声もありますが・・・冷えてしまったら、うどん屋さんやおそば屋さんがあるので、アツアツのなべ焼きうどんや温かいおそばをフウフウしながらいただきましょう!そんなにおなかが減っていなければ、小さなカフェでホットコーヒー&スイーツでほっこりすることもできます。クルマでなければ(飲酒運転は絶対ダメ)蔵元もあるのでお酒を買って楽しむことも。(それぞれお休みの日があるのでご注意を)あっちこっち見物している途中、猫がシュタッと横切ったので「お、ネコにゃんはどこ行った?」とキョロキョロしていたら、通りすがりの女性の方から「どちらへ行きなさるの?」と声をかけられました。カステラやら、かんから餅やら、お酒やら、何やらかんやら、袋をいっぱいぶら下げている観光客っぽい人がキョロキョロしている=道に迷っているのでは・・・と心配してくださったのです。なんて親切な住宅の見学でもさりげなく付き添ってくださって、「コレなんだろう?」と見入っていると「それは○○なんですよ」と由来を教えてくださったし。買い物をしたお店の店員さんたちも笑顔で迎えてくださったし、腕時計の電池がいつのまにか切れていたので急きょ駆け込んだ時計屋さんでも親切にいろいろと教えてくださったし。岩村はあったかい人がたくさんで、寒くてもあったかくなる町なのです。(そういえば岩村出身の上司も優しい・・・厳しいけど ※優しい:厳しい=3:7)ていうかキョロキョロしていた理由が猫でごめんなさい!!!今回は町並み見物でしたが、岩村町といえば・・・なんといっても岩村城。↓県内の城攻めスポットとして紹介もされました↓http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifu/diary/201003030000/それに佐藤一斎。↓「言志四録」からの言葉がそこかしこにある町です↓http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifu/diary/201008160000/※恵那市は一斎の「三学の精神」を理念として「恵那市三学のまち推進計画」を策定、「市民三学運動」に取り組んでいます。その一つ「読書のすすめ」を推進する拠点である恵那市中央図書館は、財団法人伊藤青少年育成奨学会から施設や資料などの寄付を受けて、2007年7月7日に開館しました。館内は落ち着いた雰囲気で、本棚のそこかしこには、「司書のおすすめ本」として司書が読んだ本を紹介するポップが掲示してあったり…2階は展示スペースがあるのですが、市民の方が製作した書や日本画などと一緒にそれぞれの入門書(もちろん図書館の本で貸出できる本)を展示していたり…まさに拠点!恵那市三学のまち推進計画 http://www.city.ena.lg.jp/files/6213/3464/0956/.pdf恵那市中央図書館~伊藤文庫~ http://library.city.ena.lg.jp/それから農村景観日本一。↓他にも見どころいっぱいです↓http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifu/diary/201009210000/そして、これからの季節はひなまつり。まち並みふれあいの舘(観光案内所)前にポスターが。↓まちじゅうがおひなさまでいっぱいになります↓http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifu/diary/20100225/恵那市も岩村町も、ほかにも見どころなどたくさん!↓観光情報はこちらで↓岩村町観光協会 http://www.fureai.enat.jp/kankou/恵那市観光協会 http://www.hub24.jp/ena/index.asp(2013年4月1日にウェブサイトをリニューアル予定)(上記のウェブサイトは全て2013年1月8日に確認しました)
January 10, 2013

新年の恒例行事と言えばマラソンですね。年明けはコタツに入ってゴロゴロしつつ、ミカンやお雑煮やおせち料理を食べながら箱根駅伝を見て過ごしました。気が付くと体が重くなっています。そんなだらけた体に喝を入れるべく2013年1月6日の日曜日、「ぎふ新春マラソン」に参加しました。 このマラソン大会は昨年数々の記録や感動を生み出したぎふ清流国体・大会の中心的開催地、「岐阜メモリアルセンター長良川競技場」周辺を走るコースになっています。今回でなんと62回目という非常に歴史のあるマラソン大会です!当日配布されたパンフレットを見て初めて知りました。 (パンフの上部に第62回と記載されています)マラソンは、1部から6部までの部門別に分けられており、最長の6部でも5.5キロという重い体にも優しい距離設定となっています。がんばって大きくなった体を揺らしながら制限時間をフルに使って完走しました。この日は太陽の日差しがあり、1月初旬にしてはわりと暖かく走りやすかったです。 (制限時間内に無事完走できました。)今年は既に5月に開催される第3回ぎふ清流マラソンにもエントリーしていますし、11月に開催されるいびがわマラソンへの参加・完走も視野に入れつつ走りこんでいきたいです。また、ブログに掲載するのに相応しい躍動感があり、心が動かされるような写真を撮影できるように心がけていきたいです。 (次は5月のぎふ清流マラソンで!)K
January 9, 2013

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。タイトルで何をモチーフしたか分かった方は通です。さて、筆者は今年も「飛騨市古川町体力づくり元旦マラソン大会」に行ってきましたが、昨年の暮れに小型カメラが壊れてしまい、デジ一眼を持っていくのも面倒だったので撮ってません(すみません)。そんな、今年初の取材は、あいもかわらずTVアニメ「氷菓」聖地めぐりです。TVアニメ「氷菓」放送終了後の初の正月はどうなった?と思い立ち。せっかくなんで初詣(個人的にはマラソン大会後に地元の神社は回りました)のつもりで、「氷菓」関連の神社でも行くかということになりました。まずはやはりここから 折木奉太郎の家があるとなりの神社「白山神社」(地元民は一本杉白山神社と言って区別してます)ちゃんと撮影許可を神様に取りましたよ。まあ、本編に基本関係ないから・・人いないですね・・次はこちら「荒(あれ)楠(くす)神社」 実際は「日枝神社」です。こちらは付近の方が年始の挨拶に見えてました。その後千反田える邸がある場所にある神社「櫻ヶ丘八幡神社」にもよったのですが・・・すみません写真を撮り忘れておりました。まあ、本編に基本関係ないから・・人いないですね・・最期はもちろん「水梨神社」 実際は「水無神社」ですが、一番人が多く感じたのは私だけではないはずです。どうやらすでに何人かの巡礼者は来てたようで・・こちらの件はこちらにもあります。http://ameblo.jp/aisakibashi/まあ普通に考えれば元旦に行くもので、3日に行くこと自体間違っている私なんですけどね・・・やはり放送終了後は人が少なくなったな・・さて、大した聖地ネタではなかったので、飛騨高山「氷菓」応援委員会関係でも紹介しますかね。本町3丁目の「中田中央薬局」さん。応援委員会の商店街担当として動いてみえます。何度もこちらのブログにも登場してますが。こまかく紹介するのはほぼ初?まるっとぷらざよりもアニメポスターが豊富です。 また前回紹介した米もあります。 昨年の文化祭での書き込み。 ファンからの提供資料などもあります。店内には昨年の神山高校文化祭関係の資料が貼ってあります。 こちらにもファンからの提供物が少年エース(2月号)特典のフィギュア(はぐきみがき箱の横)です。置き場をなやんでこちらにしたとのこと。(店内での撮影も許可を得ています。)おなじく応援委員会の「小鳥屋呉服店」さんへ初めてご挨拶に伺いました。 (上三之町の陣屋よりにあります)そんな「氷菓」ですが!本当に「生きびな祭り」との協力企画がスタートしました!http://www.hida.jp/cgi-bin/htmlview/newsview.cgi?admin=contents_view&view=1&id=1121230131812(高山市の観光ページ)まじですか、もう新年からBIGニュースがとびこんできてます。実現すれば今年の「生きびな祭り」は人の入りが多くなりそうな気もしますが、4月3日(水)の平日開催なのでどうなるか予想つきません。 「生きびな祭り」と「臥龍桜」が載っているポスターの写真です。PSポストカード第2弾「愚者のエンドロール編」が発売されました。 写真はポストカード第1弾の「氷菓編」です。(こちらも中田中央薬局にて撮影)そして前回紹介した「米」の袋詳細写真です。 「千反田える米」 「氷菓米」今年も「私、気になります!」By P.N.隊長
January 8, 2013

皆様、新年あけましておめでとうございます。本年も"ぎふっ子くらぶ"を、どうぞよろしくお願いします。 新年1回目ですが、岐阜市のある美濃地方と高山市のある飛騨地方についてのことを一つ。 地理的なことでいえば、岐阜市は太平洋側に位置しますが、高山市は日本海側に位置します。高速道を使っても2時間ほどの距離があります。中でも特筆すべきは冬の寒さで、高山市の寒さは明らかに岐阜市のそれをはるかに上回ります。岐阜市では冬でも氷点下10度以下になることはあまりないですが、高山市では珍しいことではありません。 そんな場所なので高山市のラーメンも独特の文化を持っています。特徴としては、細いちぢれ麺でしょうゆ味な点です。麺は本当に細くて、もともとはおやつとして食べられていたという説もあるほどです。そんな高山ラーメンの特徴をバッチリ抑えたお店がこの甚五郎ラーメンです。本店は国道41号から高山駅に行く方にちょっとまがったところにあり、先日、お昼はここでいただきました。 (甚五郎ラーメン外観 古い建物風です)お店の中に入ると、外観と同じく木の深い茶色で統一された空間が広がっていて、くつろいだ感じがします。ここはJR高山駅や高山グリーンホテルから近いこともあり、観光客の方が来店することも多いようです。高山ラーメンらしいラーメンを堪能できるので、きっと満足されることと思います。 (店内。お店の人がせっせと働いています) このお店ではお昼はご飯がサービスでついてくるので、甚五郎ラーメン600円と焼豚の耳200円を頼んで食べました。ここでお昼にするときはいつもこのメニューにしています。 (甚五郎ラーメンと焼豚の耳、ご飯が進みます)飛騨牛は高級グルメなので、頻繁に食べることはできませんが、高山ラーメンは慣れ親しんだ味なので、実家のある高山市に帰ると食べたくなるグルメのひとつです。高山市にはなかなか帰ることはできないので、ふと山を見上げてふるさとの味に思いを馳せたりしています。■甚五郎らーめん 本店住 所:岐阜県高山市西之一色町2-130電 話:0577-34-5564営業時間:10:30~15:00、20:00~26:00定 休 日:夜(日曜、第1・3月曜)
January 7, 2013
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