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今日は、独り言(グチ)なので、今気分の良い方は、読まずに飛ばして下さい。問題な日本語という本を、夫が買ってきたので、斜め読みをした。確かに、日本語が乱れているといわれて久しいが、自分も日ごろ使っている言葉などがあり、へぇ~と感嘆した事も否めない。肝心なのは、現代の日本人が受け入れられるかどうかであろう。ほとんどの日本人が受け入れることが出来れば、「新語」だ。その証拠に、今書いている日記も、本来と意味が違う「ブログ」という言葉で、ちゃんと通じている。耳に付く嫌いな言葉を、今まで無視してきた。が、やはり放って置けないこともある。どうしても、受け入れられなくて、苦笑いすることもある。私も年を取ってしまったもんだと、敢えて「今の若い人は」などという野暮なことは、言わないようにしてきた。その意味では、良い本が出たものだと思ったが、気になる言葉を乱発している輩たちは、所詮その本を読むことは無いだろう。私は今まで、短期派遣という職業柄、いろんな会社を転々としてきた。やはり敬語をちゃんと使えていなければ、次の仕事が来にくいということも、改めて悟った。向上心のない人は、敬語が使えない。若い派遣社員と一緒になったとき、そう思った。敬語は、習うものではない。どうやって覚えるか。いろいろあるだろうが、手っ取り早いのは、ご年配の方に、どんどん敬語で話しかけることだ。ご年配の方々は、大抵丁寧に答えてくれるはずだ。更に親切な方は、間違った敬語を訂正してくれる場合がある。間違おうがどうしようが、相手に対して敬いの気持ちを持つことが、「敬語」となって口から表れるのだ。ところで、高知では大型量販店進出が一時話題になった。中央の商店街の集客数が減り、閑古鳥が鳴いているそうだ。その理由の一つに、店員の態度が悪いというものがあった。確かに店員の態度が悪い店がある。そうして、意見を述べてくれているにも関わらず、対応をしないというか、変わらない店もある。しかしながら、大型量販店でも全く同じことが起きている。意見箱に、何度かクレームを見た。おじさんが、「なんだその態度は…。」と大声で怒鳴っている姿も見た。あの殺人事件のすぐ後だったから、少し恐かったが。確かに、感じの悪い人がいる。「そんなに仕事が嫌だったら、やめれば?」と言いたくなったことも、しばしばある。例を書きたいが、長くなるので書かない。専門店街では、若い女性が大あくびをしている姿をそれぞれ違う店で、3回見た。それも、通路に向かって、目が合っても隠しもせず。3人とも。つまり、プロではないのだ。こっちを向いてあくびをしていても、そんな商品はありませんと言い切っても、(つまり、問い合わせをして取り寄せができるはずの商品。面倒だから、ありませんと言われた。)別に、笑顔を振りまかなくても、給料は貰える。だが、1人でもプロではない人が混ざっていれば、店全体が「悪い店」と取られる。商店街全体が、態度の悪い商店街と言われるのだ。私が靴を買いに行った時に、店員が申された一言。「本当に、足がお小さいですねー。」足裏マッサージに行ったときにも、「足が、ちっちゃいですねー。」両店には、二度と行かないと決めている。プロ以外の人達を雇っている経営者も大変かもしれないが、社員教育がちゃんと出来ているスーパーもある。そのスーパーは、客に近い。どんな小さなことでも、徹底的に改善しようとしてくれているのが見える。対人に感謝の気持ちを忘れれば、その人の心は独りよがりになる。客あっての、給料という気持ちを、ほとんどの「感じ・態度の悪い人」は忘れている。家に帰っても、その人たちは、家族に感謝することも無く、1人で生きているのだろう。時々、ヒステリーを起こしているのかも知れない。--------------------------寝る時間を惜しんで、キーを叩いている。日商の(早打ち)検定以来の早さだ。20年近く前。ああ、ストレス溜まっているなあ。私。なんだか、面白くもない記事を書いてしまった。終わり。
2005年02月28日
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題目のとおり、今年はバースディケーキのない誕生日を過ごしております。去年はどうだったかな…。思い出せないほど、この一年忙しかったのです。試しに夕べ、(寝る前の授乳のみになっている)我が息子が、遊び飲みをしている時に、「お乳、ないないね。」と、閉まってみると、ダンっと布団の上に仰向けになって、大の字になったまま天井を見つめ、怒って泣いた。そのしぐさが、あまりにも可愛いので、お乳を閉まったことに後悔してしまい、すぐに飲ませた。まだしばらく続きそうだな。でも、夜中に飲まなくなったから、この子も成長している。去年の1月25日に完母になってから、一年以上経った。そして、アレルギーが判り、親子で除去を始めて、もうすぐ一年になる。たった一回くらいの、バースディケーキくらい、なんでもない。息子に、愛情をかけたい。
2005年02月18日
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