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こんにちは!中桐昌子です。3回シリーズで開催してきました「マドレ・ネットワークサロン2010」。ついに最終回を迎えることになりました。場所は東京ミッドタウンにあるオサレなスペース、d-labo。(スルガ銀行さんが定期的にさまざまなテーマでセミナーを開催されています!こちらもぜひチェックを!)マドレの書籍をご紹介するコーナーも、いつにも増してオサレ。最終回サロンのテーマは”管理職を経験した女性に聞く!”ということでお二人のワーキングマザーをゲストにお迎えしてお話を伺いました。一言で”ワーキングマザー”といってもその働き方や経歴、職種、はたまた母歴はそれぞれ。今日のゲストもかたや復帰後1年で息子さん2歳、もうお一方は娘さんも現在社会人の大先輩ワーキングマザー。そんなお二人からそれぞれの切り口で本当に興味深くて参考になる面白いお話が聞けました!(中にはオフレコ(!)のお話もあり、会場おぉ盛り上がり!)まずはお二人にこれまでの経歴を教えていただきます。夏休みが明けるように復職を楽しみにしていたにもかかわらず復帰後の処遇にあたり社長から「まずはアルバイト的な働き方もあるし…」と選択肢の一つとして提示されたことで”そんな風に評価されてたんだ…”とショックを受けた!というお話や、管理職として復帰したものの一人を除いて部下が全員辞めてしまった!というお話や、娘さんの怒涛の”思春期”突入で、仕事の量を調整しようとするも「だから子どもを持つ人は…」と批難されたというお話や、お二人ともそれこそ波乱万丈、イバラの道!!そんな波乱万丈な中で「”仕事を辞める”も含め、さまざまな選択肢があったと思うが なぜこの道を選んだ??」と司会の吉田紫磨子より鋭い質問も。そんな質問に対して「家事は苦手。自己実現の手ごたえがあるものが仕事しかなかった。 1回休むとまたいつ自分のエンジンがかかるかわからないし、 戻りたくなった時に戻れる場所があるかもわからない。」と語るゲストスピーカーの言葉に会場一同思わずうなってしまいます。妊娠・出産をきっかけにキャリアを安易にあきらめてしまうケースはまだまだ多いですが(往々にして本人は考えに考え抜いた答えだと思ってしまうが!)このフレーズは仕事を持つ女性の心に突き刺さります…。ではそんなイバラの道において、パートナーの存在とは??「結局頼りになるのは夫しかいなかった!」とこれはお二人とも同じようにお話されていたのが印象的でした。「育児も家事もできる方がやる!というのが我が家のルール。 月の半分は夫が保育園の送り迎えをしてくれることも。」「”ちょっと今、仕事がうまくいっていないんだよね…”と相談するのは やっぱり夫。的確なアドバイスをくれたり、その効果は大きい!」などなど、夫婦間のコンセンサスやコミュニケーションをしっかりとっているからこそ仕事にも集中できるんですよね。まだまだお話を聞いてみたかったのですが会場のご参加者も質問したくてうずうずされているので質疑応答の時間もたっぷりとりました!「職場の非協力的なメンバーにはどう働きかけたらいい?」という質問には「どうしたら相手が喜ぶかを常に考える!荒くれの3歳児に例えるとうまくいく!」という母ならではのお答え!会場大笑い!「ここだけは踏ん張り時!という時に子どもが体調を崩した時は??」という具体的な質問も。「行ける時に早め早めに病院に連れていったり、 熱があればひどくなくても一日フローレンスに見てもらって その間に仕事の調整をしてしまう!」後手後手にならないためにも、子どもの様子をしっかり見守ったり、事前に子育てサポートの存在を確保することが大事なんですね…。他にも、ワーキングマザーならではの具体的な質問に今すぐにでも実践できそうなアドバイスをたくさんいただきました。最後に全員で記念撮影。懇親会ではもっともっと突っ込んでゲストスピーカーの方に質問されていた方も!「このサロン、来年はやらないんですか??」と終わった早々ご質問もいただきました。それくらい濃くておもしろい「マドレ・ネットワークサロン」!今回サロンにご参加できなかった方はコチラでまとめておりますのでチェックください!そしてもう一つ朗報!「マドレ・ネットワークサロン2010」の内容を書籍化することになりました!発行の目途がたちましたらまた告知させていただきますので楽しみになさっていてくださいね!(文責:中桐昌子)
2010.10.23
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こんにちは。産後セルフケアインストラクターの水口陽子です。赤羽クラス&来週から特別開催する、栃木県足利クラスを担当しております。さてこの度、中桐昌子インストラクターと永田京子インストラクターとともに、 NECワーキングマザーサミット&産後白書2宣伝部を発足いたしました☆これから毎週月曜日に、サミットや白書の情報などをブログにてご紹介します。どうぞよろしくお願いいたします。本日は、先日同席させていただいた、サミットの打ち合わせの様子をご紹介します。前年度をさらに上回る内容に!と真剣な様子。詳しい内容はまだお伝えできないのですが、サミットだけではなく、開演前の内容から、細かく決めていく徹底ぶりですサミットは、半年間開催していく中で浮かび上がってきた、「ははとなってはたらくを語る」ことで得られたことや、気付いたことなどを余すことなくお伝えする、いわばNECワーキングマザーサロンの集大成。このイベントを成功させるべく熱く話し合っている姿に、この活動が多くの人の目に届くように宣伝していこう!と私の胸にも熱いものがこみあげてきました。そこで本日は、その熱い思いを胸に、宣伝部でのミーティングが行われました。川崎・所沢・板橋と離れているので、スカイプを使っての打ち合わせです。今回はサミットのプレスリリースを中心に話し合いました。宣伝部もがんばって活動してまいります☆サミットの日程は3月14日(月)の13:00~です。正式告知&受付は2月3日(水)より開始予定です。報告発表だけではなく、開演前の案内や前座(?)からホスピタリティに溢れたイベントですぜひスケジュールを合わせて、会場にお越しくださいませ。(文責:水口陽子) ★NECワーキングマザーサロンプロジェクト★3月14日(月)にサミットが開催されます!ただ今サロンでのアンケートデータや、子育てしながらはたらく・はたらきたい女性たちの実態をまとめた、『産後白書2』も製作中です!
2011.01.24
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産後セルフケアインストラクターの中桐昌子です。横浜市「アートフォーラムあざみ野」で月一回開催されている「横浜市男女共同参画推進協会」主催の「産後の心とからだのセルフケア」講座の講師をつとめさせていただいているのですが昨日25日の講座の様子をご報告させていただきます!「心も身体も前向きになりたい!」と赤ちゃんと一緒に集まってくださった産後の母のみなさまに交じって今回の講座には横浜市役所の子育て支援部門の職員の方もご参加くださいました。(母のみなさまに交じってエクササイズに、ワークにとても楽しんでくださいました!)そんな今日は…、そうです!クリスマス~。といっても小さな赤ちゃんがいると、パーティーするにも準備が大変ですし、授乳中だとこってりしたごちそうを食べようものならすぐパイが張っちゃいます。そんな産後のクリスマスは「産後のセルフケア講座」で決まり!産後のクリスマスに「産後のセルフケア講座」に参加すると…なになに?「時間を区切ることで脳が活性化される」って?赤ちゃんがいるとパーティの準備なんかできないと思ってたけどちょっと赤ちゃんが機嫌がいい間に集中してぱぱっとおつまみ作って今夜はパートナーと久々に乾杯できる!(授乳中ゆえに自分はハーブティー)「肩こりのセルフケア」って肩こりのケアができるだけじゃなく、パイのつまりを解消することもできるって?パートナーの乾杯にちょっとつきあって、寝る前に「肩こりのセルフケア」してみよう!と、産後だからといって諦めていたこともちょっとした「セルフケアの知識と技術」で楽しむことができるんですよね~。今日、ご参加くださった方は出かける前に赤ちゃんが眠ってしまって起こしてまで行くかどうか迷われたそう。そんな時にお母様に「そんなの抱っこしてそのまま行っちゃえばいいのよ!」と背中を押してもらってあざみ野フォーラムまでたどり着いたとのこと。「やっぱり来てよかったです!」と爽やかな笑顔でスタジオを後にされました。そんな笑顔が私にとっても素敵なクリスマスプレゼントになりました。年明け1月以降も毎月第4金曜日に開催している「産後の心とからだのセルフケア」講座@アートフォーラムあざみ野。横浜市近辺にお住まいの方はぜひお越しくださいね!お待ちしておりまーす!(文責:中桐昌子)
2009.12.26
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インストラクターの吉田紫磨子でっす!2012年初の産後クラスー!!家族とすごす長いお休みも楽しいし、大好きだけど、煮詰まるっていうのも、正直なところ(笑)。産後女性やしごと仲間に会いたくなります今月の産後のボディケア&フィットネス教室@総本山(講師:吉岡マコ)1月コースは、一人目の産後からかよわれていた方も、産褥入院していた病院でマドレ本を熟読されていた方も!たのもしい アシスタントもこぞって参加しております。いつも、大勢のアシスタントで、中々代表の吉岡マコが出てこなくてスミマセンこれは吉岡が疲れるから交代制でやってるわけでは決してないんです(笑)。 吉祥寺クラスは全国23人のインストラクターがつどって、産後プログラムを改良していくための研究所みたいな場所です。最先端の産後プログラムをお伝えしていまっす・・・ま、正直、産後に最先端とかどうとかって、どーでもよくって、それより何より、コノ体ナントカシタイ!!寝不足だわ、肩こるわ、授乳でパイが痛いわ、腱鞘炎で腕がしびれるわ、なんだか骨盤まわりグラグラするわ、お腹がたるんでるわ、茶色いわ、、、、そんなこんな、全部ひっくるめてナントカシタイ!!ナントカシヨウと新年早々、「有酸素運動」に駆けつけるみなさま、偉いです!本当に偉すぎまっす!!なんとかダイエットとか、不思議な水とか、ではなく産後クラスに駆けつけて!!一人目の産後から参加されていたKさんは、「やっぱり、産後はアノ赤玉に乗らないと!」と参加を決意されたそう!すごい!!赤玉って(笑)!!なんだか滋養強壮剤のようですが、「飲む薬」ではなく「乗る薬」!いや薬じゃないんですけどねー気になるのはカラダのことだけじゃない!だけど、カラダが元気じゃないと、向き合えない!!セルフケアは、日常生活、育児をしながらとくべつな時間をとらずにできることを!自分の時間がなーい!!からこそ、是非育児生活ぜんぶをエクササイズに。ふりかえりは近くのどんぶり飯屋(←いや、もっとしゃれた名前だと思うぞ)にて。 レッスンの振り返りはもちろんなんですが、正月休み明けに会うもんですから、なんだか盛り上がってしまい、シェアリング状態(笑)。まさりん、振り返りに熱が入り、どんぶり屋で腕の動き実践です!産後クラス@小竹向原と吉祥寺東は来週からの開始ですー!!読んでいてハッとされた方はぜひー!!全国各地に産後クラスあります。(文責:吉田紫磨子)【お知らせ】『産後白書3』の先行予約が始まっています。1/20(金)まで☆
2012.01.05
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こんにちは!マドレボニータ事務局 ファンドレイジング担当の太田智子です。残暑が厳しかった東京も、ようやく秋めいてきましたね。そんな「ちょっともう半袖はきびしいなあ…」というような気候だった9月22日、マドレボニータNPO法人化5周年記念イベント「Madre Bonita DAY 2012」が開催されました。「知る、語る、つながる」がテーマのこのイベント、まさにマドレボニータをさらに知っていただき、感じたことや聴きたいことを発信してもらい、参加者同士が今後もつながっていけるような会にしたいなあと思って企画しました。当日は、・最近マドレボニータを知りました・産後クラスには通っていた(通っている)けど、 団体としての「マドレボニータ」のことはまだあまり知らないかも…・ワーキングマザーサロンに参加して、マドレボニータにも興味をもちました…というかたがご参加くださいました。会場は六本木にの東京ミッドタウン内の「d-labo コミュニケーションスペース」。知的好奇心が刺激される空間です(通常は解放されています。またd-laboさん主催のイベントもとても興味深いものばかりなので、ぜひホームページをご覧ください)。このd-laboさんを運営されている株式会社スルガ銀行さまが、マドレボニータへのご支援として、この素敵な場所を無償でご提供くださることになり、この会が実現しました。イベントの前後で六本木でのちょっとおしゃれな食事やお茶、お買い物などを楽しまれた方もいらっしゃるみたいですね。67名ものご参加者が集まったこのチャリティイベントの寄付金額のご報告は、この記事の最後で!オープニングはマドレのイベントでは恒例となったラップ!今日もマドレストア店長の中野陽太が歓迎の気持ちをこめました。また、クラス同様、生後210日以内の赤ちゃんは同伴OK。会場には赤ちゃんを寝かせられるマットとバランスボールも用意しました。赤ちゃんに呼ばれたらさっとこたえて抱っこしたり、ボールで弾んだり・・・。☆さて、3部構成で進行した当日の様子をご紹介します。第1部「”パラダイムシフトが起こった(目からウロコがおちた)”と評判の…代表吉岡マコが語る”運動(ムーブメント)”としてのマドレボニータ」。代表の吉岡マコが、「産後のボディケア&フィットネス教室」の紹介から、日本の「妊娠、出産、産後」にまつわるパラドックスについて、それに対してマドレボニータが実現していきたいことを語りました。この話、もともとは、ある組織の新人研修で吉岡が行ったプレゼンが元になっています。その研修の際に、リアルな産後の女性の声も届けたいと、産後クラスOGにも同席いただいたのです。すると、クラスを経験したOGでも「こうした切り口で産後ケアをとらえたことはなかったので新鮮!」と評判で、今回のイベントを企画するきっかけとなりました。しかし!「代表のいい話きいた〜」で終わらせないのがマドレボニータ、本日のゲスト、有名敏腕マーケター岡本佳美さん(株式会社アム代表取締役/NPO法人フローレンス理事)が颯爽と登壇し、今の吉岡のプレゼンを講評。「もっとこうした方がいいところも…」という指摘を多数いただきました。参加者のみなさんにとっては自分が何かのプレゼンをするときにも参考になる話が次々出てきて、メモを取る顔が真剣!第2部「岡本佳美さんと吉岡マコのトークセッション私の”マドレ式産後”と”母となってはたらく”」。まずは佳美さんにご自身の1年半前の産褥期と復職後のはたらき方や意識の変化について、プレゼンテーションをしていただきました。臨月に震災を経験した佳美さん。震災直後の混乱期に遠方から親や親戚に来てもらって産褥期を助けてもらうのは難しいと判断し、マドレ式の産褥ヘルプを実践されることになったそうです。↑マドレ式産褥ヘルプについてはマドレブックス『産褥記2』に詳しく書かれています!佳美さんもまさにこの本片手に準備されたとのことみなさんがヘルプしてくれるのを見て本当にありがたいと感じた佳美さん、「これは徹底的に休まなければ!」と「がんばって休んだ」そうです。「産後の養生」に対するその徹底したスタンスは、ヘルプメンバーだった吉岡も絶賛。↑本当に、これが難しいけれど、産後の心身の回復には欠かせないことなのです!第2部の後半は吉岡も加わりトークセッションとなりました。自分が感じた辛さや理不尽さ(例えば産後なら「こんなの聞いてなかった!」という辛さや孤独感、行政からのサポートが全く欠落していることなど)を「自分ゴト」に留めて忘れてしまうのではなく…半径5メートルの自主的な社会変革に踏み出す、ということが新しい社会との関わり方なのではないかという話。さらに、もっとダイナミックに変化を起こしていくために、その社会的な課題に取り組む団体(例えば産後ケアならそれがマドレボニータ)を支援するという方法もあるという「発展型」についても話は及びました。第2部の後の休憩タイムでは出張マドレストアもオープン!陽太店長とミチコ店員が名売り子振りを発揮です。最後は第3部「みんなで考えよう『私が日本の産後ケアのためにできること』」当初ワールドカフェを予定していましたが、予想以上のご参加申込をいただいたので、「分科会形式」に変更。9つのテーマに分かれ、そのテーマに関わりのあるスタッフ、インストラクター、会員さんが語ったり、自由に質問したり、議論したり…。どのグループもとても盛り上がり、「もっと話したかった!時間が足りないくらいだった」「他のグループの話も聞いてみたかった」と大変好評をいただきました。これからもこういう場をつくっていこう、との思いをあらたにしながら、大盛況の中幕を閉じました!***さて、今回はチャリティイベントでして、参加費から経費を除いた額を「マドレ基金」への寄付として頂戴したのですが、それ以外にイベントの最後に任意の寄付をお願いしておりました。お配りした封筒がこちら!寄付金の使い道を5つ設け、特にこの活動を支持したい!託したい!というものを選んでいただけるようにK.U.F.U.しました。では、その寄付合計額を発表します★参加費(経費除いた額)…48,603円こちらはマドレ基金への寄付とさせていただきます。加えて、お帰りの際に封筒に入れていただいた寄付…84,100円使い道別の内訳は基金(受講料) 31,400円基金(広報活動) 12,000円産後白書英訳版 7,100円産後ケアリーフレット 10,200円運営全体(指定なし含む) 23,400円 です。本当にたくさんのご寄付をちょうだいし、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。また、当日はTwitter中継(@madrebonita)を万全の2人体制で行いました。渾身のTwitter中継をまとめたものは、こちらからご覧いただけます。また、ご参加者やTwitter中継をご覧になった方、参加できないけれど関心を持ってくださっていた方々の声やご感想のまとめは、こちらからご覧ください。なお、今からでもTwitterやFacebook、ご自身のブログなどで、感じられたことを発信いただければと思います!その際、Twitterの場合はハッシュタグ「#MBday2012」を付けて頂ければ幸いです!今回の速報に続き、いくつかの分科会の様子や、当日いただいたアンケートからのご紹介は、後日またブログにアップさせていただきますので、お楽しみに。最後に今回のスタッフ集合写真(全員ではありませんが)です★すべて終了後のスタッフミーティングの様子。当日ボランティアとしてお手伝いくださった会員さんにも、心からの感謝を申し上げます!(文責:太田智子)
2012.09.25
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こんにちは!産後セルフケアインストラクターの仲井果菜子です。徳島出身、夏生まれ…なので(!?)この季節になると、阿波踊りの「よしこの節」が恋しいです残念ながら、今年は観に(&踊りに)行けないのですが…お盆の後に徳島に帰省はする予定なので、それを利用して、今年の夏は、新たな地域での講座開催を行います。その新たな地域とは、和歌山と京都。ともに、マドレボニータの講座は初開催!講師である仲井が、実家の徳島に帰省した後に、フェリーで和歌山、からの京都、で関西をじりじりと北上していきまっす。関西の皆様、どうぞどうぞいらして下さいね~。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆産前産後のボールエクササイズ&セルフケア講座in関西・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆新しい命を体内に育み、産み、育てていく妊娠中~産後の時期。妊娠中はお産に向けて不安な気持ちばかりが大きくなってしまったり、産後は赤ちゃんを育てながらの忙しい毎日の中、自分のことが二の次、三の次になってしまいがち。自分の体だけでなく、心も、生活も、夫婦関係(パートナーシップ)も、大きく変化する産前・産後の時期。だからこそ、不安や忙しさだけに左右されてしまうのではなく、しっかりカラダとココロに向き合って、自分の体の声を聞き、自分の思いを客観的に見つめる時間を取ることが大切です。マドレボニータは、14年以上にわたり、クラスという現場で妊娠・出産で変化する女性の心と体をサポートしているNPO法人。このたび初めて、和歌山市と京都市にて、マドレボニータの産前・産後プログラムの講座を開催します。産前産後の体に優しいボールエクササイズでしっかり汗をかいたあとは、うっかり脳も活性化しちゃう(!)コミュニケーションのワーク、そして最後は、日常生活の中で行える「美しい体型の作り方」まで。盛りだくさんの120分、ぜひこの機会に、ご体験ください!『産後のボールエクササイズ&セルフケア講座@関西』~和歌山・京都ともに、午前の講座は同内容です~<和歌山>日 時:8月25日(土)10:00~12:00 場 所:和歌の浦アートキューブ練習室(C2)お車⇒阪和自動車道「和歌山IC」よりお車で約20分・約10km電車⇒南海電鉄「和歌山市駅」よりバス約25分バス⇒JR「和歌山駅」よりバス約25分<京都>日 時:8月26日(日)10:00~12:00 場 所:京都市子育て支援総合センター こどもみらい館2F和室電車⇒地下鉄「丸太町駅」から徒歩3分バス⇒「烏丸丸太町」下車徒歩3分、お車⇒駐車場(有料)22台分対 象:【妊婦】妊娠12週以降で運動を制限されていない方【産後】産後2ヶ月以降の女性とその赤ちゃん(満6か月以内の赤ちゃんは同伴可)※(和歌山)2012年1月28日以降生まれの赤ちゃんは一緒に参加いただけます。※(京都)2012年1月29日以降生まれの赤ちゃんは一緒に参加いただけます。それ以降に生まれたお子さまは信頼できる方に預けての、単身参加をお願いいたします。※未妊の女性、産後数年以上経過した女性も、大歓迎です。定 員:15名(各回) 参加費:2,500円(税込)内 容:1.バランスボールエクササイズ2.脳を活性化させる自己紹介のワーク『Good&New』3.日常生活で行える!安産のための体づくりと産後の体型づくり服装・持ち物:動きやすい格好、飲み物、赤ちゃんグッズなど。 講 師:仲井果菜子(NPO法人マドレボニータ産後セルフケアインストラクター)お申し込み:⇒和歌山講座はコチラからお申し込みください。⇒京都講座はコチラからお申し込みください。8/25@和歌山では、午後に『セルフケア指導法120分講座』も開催します。関西にお住まいのみなさまにお会いできること、心から楽しみにしています。・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥2012年8月のマドレボニータは、和歌山・京都の他にも全国各地で講座開催を予定しています。お近くにお住まいの方、友人・知人が住んでいるよ、という方、ぜひぜひチェックしてみてくださいね~。8/2広島『産後のボールエクササイズ&セルフケア講座@広島』8/4福岡『産後のボディケア&フィットネス教室120分体験レッスン』8/4福岡『産後セルフケア指導法120分講座』8/19新潟『産後のバランスボールエクササイズ&セルフケア講座@新潟』(文責:仲井果菜子)
2012.08.02
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こんにちは!マドレボニータ事務局の宮下ひかりです。Eテレ「グラン・ジュテ〜私が跳んだ日〜」を観てくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます。おかげさまでたくさんの反響をいただいております。テレビの力って、、、やっぱりすごいです。いまのところ、今後の再放送予定はないのですが、みなさまがご感想をお寄せくださったら、アンコール放送されるかも!?一言でも結構なので、番組サイトやTwitter(ハッシュタグ #nhketv )にご感想を投稿していただけたらとてもうれしいです。さて、余談が長くなりました。今日は、9月15日(土)開催のご夫婦・カップルでご参加いただけるワークショップ「カップルのためのワークライフバランス・ワークショップ」のご案内です。このワークショップは、今年度、杉並区立男女平等推進センター講座として開催しているもので、今回が2回目。前回の開催報告はこちらをご覧ください☆「産後のボディケア&フィットネス教室」や「NECワーキングマザーサロン」で行っているコミュニケーションワークを、カップルでご体験いただける、貴重な講座なんです。(って自分で言ってますが、、。)しかもお二人一組でご参加費は1,000円で、資料として『産後白書3』と『マドレ式ワーキングマザーの教科書』がつきます。また、生後210日以降のお子さまの託児も承っております。(人数制限があるため、先着順とさせていただいております)「マドレの講座は初めて!」という方はもちろん大歓迎なのですがクラスやサロンにご参加いただき、「パートナーとシェアリングやってみたいけど、家ではなかなか出来なくて…」という方にはほんとうにおすすめしたいです。とはいえ、一度ワークショップに出たからと言って、なにか悩みが解決されたり、夫婦仲が格段に良くなったり、という劇的な変化はないかもしれません。でも、「シェアリング」という仕組みを借りることで、短い時間であっても、お互いの気持ちや考えをじっくり聞きあい、共有することはよりよい夫婦のコミュニケーションのための第一歩になるのではないでしょうか。なによりケンカになりません(ほかのご参加者もいらっしゃいますしw)。また同じように子育てしながら働いているほかのカップルの声を聞けることも、貴重なチャンスです。特に男性にとっては、「子育てしながら働く」ことについて語り合う場って女性より少ないのではないかとおもうのです。じつは前回も、「妻に誘われてきました」という男性が多かったのですが、いざスタートしてみると、そんな男性がとても活発に発言してくださって、それはパートナーである女性からしても意外な姿で、驚いたし嬉しかったというご感想もいただきました。ここでご感想の一部をご紹介しますね。・普段なかなか聞けない他のご夫婦のお話(特に男性)のお話を じっくり伺うことができたのは貴重な経験でした(女性)・いい面も悪い面も含めて夫からの話が聞けて良かったです(女性)・夫婦でなかなか話せなかったので、ムリヤリひっぱってきて良かったです(女性)・同じ立場の方達との意見の交流ができてよかったです(男性)・漠然と考えていたことが、人と話すなかで少し明確になりました(男性)9月15日(土)、3連休初日だけどお仕事やお出かけのご予定がない、という方は高井戸地域区民センターへいらっしゃいませんか??以下、詳細です。☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆「カップルのためのワークライフバランス・ワークショップ」日時:2012年 9月15日(土) 10:00〜12:00(9:30 受付開始) 場所:杉並区高井戸地域区民センター 第3・4集会室 対象:出産を考えている・妊娠、子育て中のカップル。 ※単身参加を希望の場合はお問い合わせください。 ※杉並区内在住、在勤の方を優先させていただきます。託児:生後210日(2012年2月17日以前にご誕生)以降、 就学前のお子さまの託児を承ります。(人数制限あり・先着順) ※生後210日まで(2012年2月18日以降にご誕生)のお子さまは、 ご一緒にご参加いただけます。 定員:10組20名さま(申込順)費用:一組さま 1,000円 (資料として『産後白書3』『マドレ式ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)申込:必要事項をご記入の上、マドレボニータ事務局(info@madrebonita.com)まで メールでお申込みください。 【必要事項】 ●タイトル 「9/15マドレボニータ・ワークショップ」参加希望としていただき、 ●本文 ・ご住所・参加されるお二人の氏名(フリガナ)・ご年齢 ・当日ご連絡可能な電話番号 ・お子さまの託児、もしくはご同伴をご希望の場合は、 お子さまのお名前(フリガナ)と生年月日ファシリテーターは、インストラクターの竹下浩美です。そしてそして、次回のワークショップは11月10日(土)、阿佐ヶ谷地域区民センターでの開催です。今回ご都合が合わない方は、ぜひ次回の予定をチェックしておいてくださいね♪☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆(文責:宮下ひかり)------------------------------------------------------------------- マドレ基金ではみなさまからのご寄付を募っています。マンスリーサポーター制度もスタートしました! 継続的にご支援くださるマンスリーサポーターのみなさまには、月に一度「マンスリーサポーターニュース」をメールでお届けしています。ひとり親、多胎の母、障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、10代の母、東日本大震災で被災した母など、社会的に孤立しがちな母親たちのひとりでも多くに産後ケアが届けられるようみなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。
2012.09.04
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