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少し早いめの「明けまして おめでとう」今年の年賀状は ちょっと手抜きで 絵を息子に描いてもらいました。冬の日は 四時近くになると 日差しもゆっくり西に傾き 赤みを増して今年最後の日が暮れて行きます。後 数時間で 今年の営業も終わり。皆様方には来る年がより良い年になりますように。
2006年12月31日
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「君の負けだね」ガラス戸を開けるなり上の息子が下の息子に言いました。「え!うそ~」下の息子は信じられない思いでひと言叫んで悔しそうでした。此処数日二階のベランダに生ごみを袋に詰めて朝出すまで置いていたのですが猫の襲撃にあって袋は無残に破られていたのです。そこで子供達は あ~や こ~や 考えてペットボトルに水を入れてごみのぐるりを囲っていたのですが僅かに空いた猫の入れるくらいの隙間から見事入られごみ袋は荒らされていました。でも実は私は前夜、私が風呂から上がった時、ガラス戸の所で袋を破くガサゴソガサゴソと云う音を聞きつけていたのです。そして猫を脅かそうと戸を開けたのですが既に猫は逃げ袋は破られていました。そして朝目覚めた時 息子達の話し声を耳にしたのです。布団の中で思わず噴出してしまいました。「やっぱり猫にやられた」「やっぱ だめだ」では無く 上の息子の「君の負けだね」の言葉が面白かったのです。下の息子へ普段使わない「君」と持ち上げて置いてストンと落とす「負けだね」と言いきるとは猫と下の息子との知恵比べ明らかに猫の方が優れているとまさに 下の息子も「うそ~」と言いたくなりますよね。まあ猫の方はこの寒空に命の源を獲得するのですから必死と言えば必死。しかし息子達もさる者 ごみ袋の中には食べれる物は何ひとつ入っていないのです。侘しい近日の我々の食生活は綺麗さっぱり我々の腹の中に納まってしまっています。生ごみなど出ない筈なのです。
2006年12月30日
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おら~考えただよ 考えて考えて それでもまだまだ 考えたりねくって それで 先人達の考え尽くした事を本の中に探っただよ。そいでもよ。いっこうにな~んにも見えてこねえ。そいで叉考え続けただよ。するとよ。考えねえって事が一番(いっとう)良い(ええ)考えじゃねえかって、考え着いただども、本当(ほんと)そいで良い(ええ)だろうかと考えたりして・・・・そいで ふと気がつくと 何時しか日もとっぷり暮れて辺りはすっかり暗くなっていただ。したらよ なんかこう 腹がク~と鳴り空(す)いたな~って 今晩の 晩飯はなんだろうかな~ってな。まあ~そいで良い(ええ)だか良い(ええ)だか。
2006年12月28日
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静かに日暮れた薄闇の中、雨音ばかりがピチャピチャと跳ねているのが響いている。今年のカレンダーの残り日も僅かになってしまった。早く年賀状を作らなくっちゃ、毎年恒例の御屠蘇を作らなくっちゃ、気は急けれども今ひとつ気力が湧いてこない。本当に師走が押し迫って来ているのだろうか?やけに静かに日々が流れていく。これで良いのかなあ~こんなで良いのかなあ~と思いながら自分自身に頷いて吐息を吐き出した。よ~し 今夜こそは意を決して御屠蘇の原料を粉砕して年末の準備をするぞ。
2006年12月26日
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深夜の屋上に立っているのに師走の風は思ったより暖かかった。いや暖かいと云うより冷たいと思わないからそう感じたのかのしれない。事実、一切の感覚が鈍磨していた。研ぎ澄まされた思いは屋上から上手く飛べれるかどうかの一点のみであった。落ちるのでは無い、ただただ暗い夜空に舞い上がり飛ぶのだと。若菜は無意識に息を小さく吸うと破けたセーラー服の袖を指で弄ってみた。羞恥にも似た悲しみが蘇えってくる。意を決し再び小さく息をだした時は若菜を包んだセーラー服は宙に舞っていた。音も無く師走の闇に溶けて白いリボンだけがはためいて流れて行った。若菜が日記を書くようになったのは何時からだっただろうか そうあれは若菜が中学に入学して間なし国語の時間に『日記を書く』と云う授業が有ってから、それからず~と習慣になってしまっていた。白いページに丸文字を連ね華やいだ胸の高鳴りが踊っていた。ちょっと気取ってI have a diaryって習いたての英語で書いたのも今思い出すにも微笑ましい。初期の日記には美沙や理恵それに紀美子千恵達との取りとめも無い会話が・・・でした。・・可笑しかった。・・楽しかった。と書き落とされてあった。それが・・・1年の夏までやっていたバトミントンクラブでほんの些細な感情の縺れ 若菜が先輩の片桐君を見つめる目に媚が宿っていると言われだして 本当は先輩のアドバイスを確り聞こうとしていただけだったのに・・・それが原因で若菜は結局クラブを止めてしまった。落ち込んだ思いは日記にも反映して暗い感情が付き纏った。しかしそれは全ての序章でしかなかった。最初はクラブを止めてから先ず紀美子理恵の若菜に対する無視が始まった。それから続いて美沙に話しかけても答えてくれる事が無くなった。仲の良かった千恵さえも日記の文字は乱れ、時に涙に滲んだ後も認められた。若菜はただただ寂しかった。そんな思いが続いている。秋が過ぎやがて冬になって2年に進級する頃になると無視は苛めへと変わって行った。その頃になるとクラスの誰も彼も『供えられた子羊』を必要としていた。それが若菜だった。加速する苛め。誰もが選ばれた子羊にならぬ様に益々若菜を爪弾きにした。若菜の筆箱からはケシゴムが消えた。教科書が破られてあった。ノートにはマジックで落書きが黒く埋まっていた。そしてそのつど若菜の辛い思いは喉をついて込み上げては来るけれど声として出す事は出来なかった。出せばその見返りに恐れた。変わりに日記には激しい美沙達を非難する言葉を書き連ねた。それがやがて赤いボールペンで書く段になるとクラスの皆に対する呪いのイメージが漂う様になってしまっていた。感情の迸り、怨嗟、呪い。文字も大きく乱れ書き殴った。手首にナイフを当て赤い糸を引いたのも死のうと思っての事では無い。寧ろ生きようと思って手首を切ってみたのである。痛みは無かった。感じなかった。身体の痛みそれよりも胸の底深く暗い所が尚も痛かった。それも一度や二度の事では無かった。若菜の手首には幾筋もの悲しみの痕跡が残った。そして若菜はそれに酔った。やがて日記に記された赤い字は死神の乱舞さながらになってしまっていた。『死』『呪い』『祟り』・・・・・・・・・それにクラスの皆の名前が連なる。若菜が昨夜の日記を赤い字で書き殴った後、頭の中は茫洋として記憶が霞んでいる。確か屋上に上がったような・・・・・・・・・・。暗い底へ落ちて行く感覚が蘇えってくる。ツンと鼻に雪の降る匂いを嗅いだ。♪~♪♪~♪♪♪~♪♪♪~♪鈴の音(ね)を遠くに聞いた気がする。若菜は寒いと感じた。身体をゆっくり動かすと動いた。其処は死の淵では無かった。増してや屋上からの落下途中でも無かった。若菜の何時も寝ているベッドの中であった。少し開いた窓は湿った雪の匂いを運んで来る。道理で寒い筈だ。でもどうして窓など開いているのだろう若菜は訝しく思った。そう云えば今日はクリスマス。でも もう子供でもあるまいし今さらサンタクロースなんて・・・と若菜は思いながら目を開くと枕元に赤と緑の縞模様の包装紙に包まれた細長い箱を見つけた。それでは耳に残っている鈴の音は・・・本当にサンタ・・・ ・・橇を引くトナカイの鈴の音?若菜は身体を起すとプレゼントを開けてみた。中からは青い万年筆が顔をだした。深い青い色をした万年筆。若菜が手に取ってみるとほんのり丸みを持って指に馴染んで来る。すぐさま若菜は日記を開け書いてみた。『サンタさん素敵なプレゼントをありがとう』ペンのタッチは柔らかく澄んだ青い青い文字がスラスラと流れる様に綴られた。若菜は何故だか分からないが嬉しくなった。こんな澄んだ青いインクなら叉以前のように柔らかな優しい言葉が紡ぎだせるのではないかと若菜は思った。そしてまたもや若菜は薄く微笑んで「サンタさんありがとう」と呟いた。窓の外には白い雪の降っている朝であった。メリークリスマス!
2006年12月23日
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生活のこまごました雑用に追われてしまってゆっくり創作をする時間が取れません。クリスマスまでにはそれらしい物を一編書こうと考えているのですが・・・・・今夜も早こんな時間になってしまって 言い訳だけのブログになりました。眠る前に布団の中ではあれこれ考えているのですが いまひとつ 上手く纏まりがつかないんです。兎に角 明日 そして明日になったら 叉 明日。
2006年12月22日
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なんだかな~昨日(きのう)になんだか忘れ物をしてきたみたいです。処がその忘れ物がいったいなんだか思い出せないんです。ただ 漠然と思い出すのは忘れ物をしてきたと云う概念だけ、なんだかな~なんだかな~・・・・頭の中のあらゆる扉を押し開いても引き出しを引っ張り出しても昨日の扉には昨日の引き出しには巡り会う事が出来なくて昨日の忘れ物が出てきません。いっそ こんな日は思い出すと云う面倒な事はやめて ザブンと暖かい風呂に飛び込んでそれから温温(ぬくぬく)の布団に包まって楽しい夢でも見ながら眠ってしまいましょう。
2006年12月20日
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眠い ただひたすら眠い 頭の中がぼ~っとして何も考える事ができない。昨夜 厳密に言うなら今日AM0時~AM5時まで救急診療勤務だったので帰ってからの仮眠をとっただけでお店をしているからである。ストーブで足が暖まると自然と瞼が重くなってきて 浅き夢をうつら うつらと見ているようだ。ブログも開くのさえおっくうになってしまった。兎に角 数行なりとも書いておく事にしよう。
2006年12月18日
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台所では香ばしい肉の焼ける匂いが漂っていた。夕食に出された皿には足を銀のアルミホイールで巻いた鳥の腿肉の照り焼きが二つ並べて乗っていた。その傍らには小さなクリスマスケーキ。「メリー クリスマス」何も知らないチイちゃんは満面の笑顔で美味しいおいしいと言いながら鳥の腿肉を頬張っていたのです。そして食後には皆でケーキも一緒に食べて楽しい家族団欒のクリスマス会は終わったのです。しかし 一夜明けてあんなにも楽しみにしていたサンタさんからのプレゼントが枕元に置いてあるにもかかわらず チイちゃんはなかなか起きてきません。それもその筈 何時も夜が明けると一番に鳴いて起してくれる庭で飼っている鶏のピイの鳴き声がしないのです。春祭りの屋台でひよこ釣りで取って帰ってから飼っていた大きくなった鶏のピイの朝を告げる鳴き声がしないのです。ピイはサンタさんの空っぽになった袋に詰められてサンタさんと一緒にお空を飛んで行ったのでしょうか・・・それとも・・・・・
2006年12月15日
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「おとうさん~我が家が漂流しているよ 外を見てごらんよ 此処はロンドンだよ」息子が二階から大声で叫びました。お客さんが来ないな~と思っていたのですが何も気づかずに居たのです。言われて初めてガラス戸を開けて外に出てみるとなる程、暗闇に閉ざされた外は深い霧に沈んでいます。乳色に霞む霧にボンヤリ浮かぶ街灯はもしやガス灯ではないかと見まがうばかり「耳を澄ますと遠くにビッグベンの音(ね)が聞こえてきそうだね」上の息子が言いました。空かさず下の息子が「切り裂きジャックの足音が石畳に響いているかも」そこで私も調子に乗って「霧の中に聞こえるのは馬車の轍の軋む音。それにカツカツと響くのはそれを引く蹄の音だよ」そんな取りとめも無い話を誘うくらいに昨夜は此処堺では深い深い霧に覆われていました。息子達は霧のロンドンなど行った事も無いのに・・・・・・と処が今夕 夕刊を開けてびっくり ロンドンでは切り裂きジャックに似た 猟奇殺人が頻発しているとか それじゃ昨夜 霧に沈んだ我が家は本当にロンドンまで漂流していたのかもしれません。そして下の息子が霧の中で耳にした石畳に響いた足音は切り裂きジャックの・・・
2006年12月13日
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「買い物に行くなら 序でにヨーグルトを買って来て」と息子に頼むと息子の言うのには「お と う さん・・・コンピューターがいくら進歩したちゅうても人間の頭脳には到底追いつか無いちゅう事、知ってるか?」と私は一瞬、息子が何を言っているか理解できませんでした。「????・・・・・・」「教えたろか・・・コンピューターはインプットしたら忘れる事が出来ずに実行してしまうけれど人間の頭脳は状況を判断して忘れてしまう事が出来るんや だから・・・・・・・・ヨーグルトが安かったら買って来るけれど 高かったら忘れてしまうからね そのつもりで」と言い残して買い物に行ったんです。なる程 うん うん 息子が買い物から帰って来た時 人間の頭脳の優秀さを思い知らされました。ヨーグルトを買ってきていないよ~
2006年12月11日
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ぶんぶく茶釜の綱渡りと ござ~~い! おっととと・・右に揺れたかと思うと 直ぐさま左へ おっととと・・・。細い綱は足元で ゆら~り ゆら~り 気を許せば 均整を取っている身は揺れ余って そのまま真っ逆さまに落ちてしまいそう。そう言う先から ほら それにつけても 口をついて出るのは ぶくぶくと茶釜の沸く音では無しに ぶくぶくぶくと泡を吹いて出る音。青い額からは冷た~い冷や汗が たら~り たら~り たら~りんこ それが叉 目に入って綱が霞むから足はガクガク前へ進みません。それでも どうにか日が暮れると 今日も壱日 無事過ぎたかなあ~って安堵の胸を撫でています。まさに しがない 零細薬局は ぶんぶく茶釜の綱渡りと ござ~い~。 そら また 今しも
2006年12月08日
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おじいさんは山へ柴刈りに おばあさんは川へ洗濯に・・洗濯に せんたく・・Z・Z・z・z・・Z・・・・・・・・おっと 昼食を食べて椅子に座っていると ふっと居眠りをしてしまっていました。頭の中に洗濯のイメージが残っていたのでしよう。うつら うつら と船を漕ぎんがらも洗濯物が夢のお空を飛んでいきます。今朝は息子達に言われ洗濯をしなくちゃなりませんでした。息子達は其々早くから学校へ行かねばならないので私が何時もより一時間早く起きて洗濯をしたのです。早く起きると言うのは辛いもの 布団の暖かいまどろみを えいやあ と決別するのには可也の勇気を必要としました。それ故でしょうか 御腹がいっぱいになると眠くって 遂 うつら うつら。でも 何十年かぶりの洗濯 学生の頃の洗濯器は二層式の洗いと脱水とがあったのに今は何もせずにボタンひとつで水入れから脱水まで自動にやってくれるんですね。確かその前の洗濯器は脱水はローラーをハンドルでクルクル回して テレビ 冷蔵庫 洗濯器が三種の神器と云われて頃もあったようなならば もっと その前の洗濯は川へ・・・うっすらと小さかった頃 川で洗濯をしていた光景を憶えています。その傍らで水浴びをしていた記憶がぼんやりと あの時は川上からドンブラコ ドンブラコと流れて来た物は何だったのかなあ~
2006年12月06日
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余りにも聞き分けが無いから、遂此方まで声を荒立ててしまうんです。ほんの軽い誰でも出来るお使いなのに、どうしても私から離れようとはせず、私にくっ付いているんです。それならば、私が15分ばかりお薬分譲のお使いに行って来るからお留守番をしている様に言い聞かせても私に付いて来てしまうしお留守番ってそう難しい物じゃ無いですのに、電話のファックスが鳴るとスタートを押せば良いし電話なら「今 留守ですから5~6分すれば帰って来ます」と言えば良いのだしお客さんが来ても「今 留守ですから5~6分すれば帰って来ます 少し待ってください」と言えば良いのだけれど それが出来ないと言うのです。と言ってお店を開けておいて誰も居なく15分ばかり留守にするのもねえ~・・・・普段なら何時も私について廻っていても良いんですよ でも今は猫の手でも借りたい状態なのだから、例え私自身の影法師と云えど私から離れて手伝ってくれても良いんじゃないかと思ってしまうんですよ。どうして私自身の影法師は私から離れてお手伝いをしてくれないんでしょう?もう嫌になっちゃう。まあ息子達は其々時間が無いながら手が空けば助けてくれるんですがね~でも帰って来れるのが遅くてねえ~。勿論 食事の用意は息子達がしてくれています。非情に有りがたいです。感謝しておりますです。はい!。
2006年12月04日
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PM11にお店を閉めて何時もの様に公園へ散歩に行って15分過ぎに帰って来て 息子達は未だ勉強しているし お風呂を入れるのは少し早いかなあ~と思いながら煙草を一服ふかしていました。・・・あ!そうだ お昼に横に住むYさんがPCを買ったのだけれどプリンターの接続が出来ないので手伝って欲しいと頼まれたのだったっけその時 店が開けている時は 今はひとりだから留守に出来ないのでPM11過ぎなら行けるけれどと答えていたのを思い出した。・・・・・早速 煙草を消して また 鍵をかけて 歩いて数歩 ピンポ~ン♪ ○○ですけれど~夜分なんだけれど どうぞ どうぞ お願いします。 じゃあ出来るかな~ コードある? 電源は? インクのカートリッジは? これは此処でしょ これは ええと 此処 紙は?インソールは出来たみたいだし 印刷してみる? グ~ンコトコト動いた動いた。上手く接続できました。Yさんはまったくの初心者 メールもインターネットもやり方を忘れ上手く出来ません。そこで これはこうして・・・左クイックでしょ 右クイックを使って そう そう やってみなくっちゃ画面がめちゃくちゃになって困ったなら システム復元 それはね・・・。 男の方が女性より年ゆきの人はPCが苦手みたい時計を見ると12:20 おっと あまり遅くなるといけないから またお昼にお店に来てください 私は出て行く事は出来ないけれど 店は暇だから じゃあ あれれれれ・・・我が家の所に自転車が止めてあります??????扉の鍵をガチャリ・・・・「ただいま~」・・・・・「お父さん!!!!何処行とたん?」下の息子はカンカンです。「何処ゆうてもYさんとこ」・・・・「はよう 交番へ行ってお兄ちゃんがお父さんの捜索願いに行ってるさかい」「え!!!」走って行くと上の息子が交番の電話で話していました。 手をふると・・・・・「あ お父さんみつかりました どうもすみません・・・云々云々」「おとう さん な に してるん 心配したんやで~~~~~~!!!」「ごめん ごめん ごめん 散歩から帰ってから煙草を吸って それから・・・帰って来たの知っていたと思っていたから それで・・・」「それでや 無いやろ 何時も20分には帰ってきているから 遅いので自転車で公園を探して それで相談して今 交番に・・・・・」「ごめん ごめん お父さんが悪かった ひと言かけて行けば良かったんや ごめん ごめん 心配させて 近くやと思って ちょっと注意が足りんかった ごめんな」もう息子達に平謝りです。息子達は私に何か有ったと思い公園を何度も探してくれたみたい。その心使いが嬉しくもあり 心強くもありました。
2006年12月02日
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