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僕が中高生の頃、テスト一週間前にテレビを見てようものなら親に無茶苦茶怒られたものだ。僕の育った家には、ゲームというものが一切なかったので、テレビを見ないとなると、やることは勉強か読書しかなくなる。今、少し心配なことがある。テスト対策で頑張っている松江っ子たちだが、帰る時間になると、テレビの話が出てくる。「○○って10時からだっけ?早く帰らなくちゃ!」こんな感じである。????????????????全くもって、理解不能である。少なくともテスト1週間前に、家でテレビを見られる環境があるというのが「謎」以外の何物でもない。ニュースならまだしも、バラエティー番組は・・・・そんな姿を親に目撃されたら、その場でテレビは破壊である。薄型テレビを二つ折りである。「ぱかっ!!!」っとね。もしくは、コンセントをみじん切りである。「タンタンタンタンタンタン♪」ってね。テスト一週間前になったら、お父さんは野球中継を我慢である。当たり前である。子どもが人生をかけてテスト勉強をするのである。家の中は、静かな環境を作るべきだ。とにかく、テスト前のテレビは、「ありえない」ということを伝えたい。本当に、ありえないよね?
2007.06.30
7時10分からの爆裂テスト開始に合わせて、Sクラスのメンバーが続々と塾に来た。彼らの第一声は、「何時間勉強した?」である。昨日の夜3時までやった者、今日起きてからずっと勉強をしていた者50分の勉強と10分の休憩を8回転させた者いろいろな子がいるが、全員が今日のテストに向けて必死で勉強してきたことが分かる。今回の爆裂テストは、Aクラスの結果を見ていてもかなり本番と近い結果になっていることが分かる。Aクラスの平均点は、350点前後だろうか。やはりAクラスの平均は、学校平均よりも「ちょい上」に留まってしまう。後はSクラスのメンバーがどこまで平均点を上げてくるのか。緊張する。
2007.06.30
ただいま昼からやっていたAクラスの補習が終了。テストに向けた緊張感があるのかないのか・・・何とも判断しにくい笑顔で帰って行った。でも、「やらなきゃー」「今日は寝れないー」「単語覚えなきゃー」そんな言葉を発しながら帰って行った彼らを信じよう。頑張ってほしい。
2007.06.30
手取り足取り学習サポートをすると、「他力本願」な勉強スタイルが身につく。こうなると、「助けてー。私の頭は全く動きませんー。何も分かりませんー。助けてくださいー」という状態がずっと続くことになる。この状態になってしまうと、ちょっとの努力で超えられる壁も自力では超えなくなる。他力本願学習は、まさに「負のスパイラル」状態に突入するわけだ。「7」程度の壁ならば、乗り越えられる子がいるとする。頑張って、「7」を超えられる子だ。この子が「8」の壁に直面したとする。そこで手をさしのべて、手取り足取り「8」の壁を超えさせてあげる。その子は、その瞬間に「何て楽なんだろう・・・」と思うはずだ。しばらくは「8」の壁を超えるために助けを求める。ところが、だんだん「7」の壁を越えるための努力もうっとおしく思うようになってくる。そこで、助けを求めてみる。またそこで手取り足取り「7」の壁を超えさせてあげたりしていると・・・・その子はもう自力で「7」の壁すら超えられなくなるのだ。こうやって、手取り足取りやってあげていると、自分の力で超えられる壁の高さが徐々に低くなっていく。6・・・5・・・4・・・3・・・・気がついたときには、かなり低い壁ですら超えられなくなってしまうのだ。「分からせてあげる」のか、「分かるようになりたい!」と思わせるのか。僕らのアプローチの仕方は無数にあるが、結果的に子どもを駄目にしてしまう方法は採りたくないよね。
2007.06.30
僕が中学・高校時代に勝てなかった奴ら。今、小学部・中学部・高校部でトップクラスにいる子達。結局みんな「真面目」なんだよね。勉強も、部活も、趣味も。全員に共通しているのが「真面目」だってこと。態度も、言葉遣いも、考え方も。とにかく「真面目」。その一言に尽きる。真面目な人には勝てませんよ。ちょっと世の中見渡してみれば、何かしらの成功をつかんでいる人は、みんな「真面目」だよね。そういうことなんだね。だから僕も、この「塾」という仕事に真面目に取り組んでるんだよ。大人は「真面目」に、「真面目」な子を育てていこうよ。子供は「真面目」に、「真面目」な大人になろうとしようよ。不真面目は、つまらないと思うよ。まじで。まじまがまじでまじめになれと言ってみた。あー、最後は洒落みたいになってしまった・・・ま、真面目な人には勝てないのよ。まじで、ね。
2007.06.30
今日現在、松江塾の小学生は41名だ。まだまだ残席があるので、これから埋まっていくと思う。特に小6生は、夏過ぎあたりから一気に座席が埋まる。年々、小6生の座席が埋まる時期が早まっているようだ。さて、公立中学進学予定の小学生を対象とした塾は、その存在が薄い。私立中受験のための塾は年々過熱しているし、塾以外の習い事への関心も年々高まっているように思う。松江塾の近所でも、姿を消した小学生対象塾もある。小学生対象の塾は、どうして盛り上がらないのか。それは、「小学校の勉強は簡単だから、塾などに行く必要はない。」と考えている保護者の方が多いということに他ならない。ところがどっこい、僕らが小学生の授業をやっていると、彼らの「穴の発生」を間近で見ることができるのだ。中学生になって、勉強が苦手になっていく子達の大部分は、小学生の時に「穴」を発生させている。国語の読解。算数の計算、文章題。社会の基礎知識理科の基礎知識そういった「穴」を、中学入学後もずっとずっと引きずるのである。小学校の勉強は、「パーフェクト」なのが当たり前だという考えを浸透させなければ、今後中学生の学力崩壊は止まらないだろう。テストは全て100点。通知表は全部「良くできる」これが当たり前だ。もし、この状態になっていないのならば、このまま行くと、絶対に中学で躓く。どこかで躓く。中学は勉強だけではないのだ。部活もある。行事も忙しい。とにかく何かと忙しい。塾は中学に行ってからでいいや・・・そう思っていると、小学校の穴を放置したまま中学に進むことになる。中学では小学校よりもはるかに膨大な量の学習をしていく。もちろん、部活をやりながら、そして行事をこなしながら。小学校の穴を埋める時間など、どこにもないのだ。果たして今、小学校の勉強は「パーフェクト」と言い切れるだろうか。僕らは「パーフェクト」の必要性・重要性を嫌というほど分かっている。だからペナシステムによって、全単元を「パーフェクト」の状態でのみ進んでいけるようにしているわけだ。どんな内容でも「パーフェクト」それ以外の状態で先に進むことを許さない。テストは全て100点でクリアーしていく。50回だろうが、100回だろうが、とにかく全てを100点にして進んでいく。小学→中学という流れを見続けているからこそ、「小学校はパーフェクトに!」この重要性が嫌というほど分かるのである。
2007.06.29
国語の採点が終わった。Aクラスだけの平均点は、思ったよりも伸びないね。みんな、答えの部分は書けてるんだけど「語尾」が駄目なのね。理由を聞いてるのに「~ということ」これじゃ○は付かないよ。「何ですか。」と聞かれてるのに、「~だから。」これも駄目ね。出題と「会話」をしようね。普通に話しかけられたと思えばいいのさ。「ねえねえ、ど~して?」「え~、○○だから。」こうなるでしょ?大事なのは、会話力ね
2007.06.29
今回の爆裂月間では、実は大きな収穫があった。これはすごい収穫なんだ。でも、でもでもでもでもねまだ内緒。次の爆裂月間に活かすぜ!!!ぷくっ!
2007.06.29
先月あたりから、「水」を飲むようにしている。とにかく、「水」だ。1日に2リットル以上は確実に飲む。もしかしたら、3リットルくらい飲んでるかもしれない。いろんなダイエット法があるが、僕の経験からだと、「水」が一番痩せる。しかも、体調がいいままで痩せる。ジョギング、ウォーキング、ビリーどんどん体の代謝がよくなっている気がする。だから汗の量も増えてきた。もともと高体温なのだが、ここ最近はますます体の「発熱」を感じる。なんだか「燃えている」感じがするのだ。よしーいいねー今日もガンガン水を飲むぜーそして今夜もビリーと戦うぜ!あ、でも社会の○付けも大量にあるんだよね。それが終わってからね。
2007.06.29
最後の爆裂テストが始まった。この4週間の努力の結果が試される。風邪をひいてしまった2名が欠席しているが、今日から体験の子も、他の子に混じってテストを受けている。このテストを受けるだけでも、期末に向けた気合いが入ることは間違いないだろう。国語は「がっつり読解問題」だ。もう、知識は大丈夫だ。ここでどれだけ得点できるか。450点400点そこを超える肝がそこにある。
2007.06.29
広告だけで塾を選ぶ方がめっきり少なくなったと感じる。松江塾に体験を申し込まれる方も、必ず他塾も経験してから来てくれる。広告一枚で分かることは少ない。実際に体験してみて初めて見えてくることも多いはずだ。その上で、松江塾を選んでいただけるのならば、それが一番嬉しいことだ。最近体験に来られた小学生の保護者にも、「是非、他塾の体験学習に行ってきてください。」とお話をさせていただいた。結果的に松江塾に入塾するにしても、心に一点の迷いもない状態で来てもらいたいからだ。バンバン他塾の体験に参加してもらいたい。一口に「塾」と言っても、全く違うからね。
2007.06.29
一昨日、退塾が出た中2だが、先ほど飛び込みで申し込みがあった。今日から早速体験だ。ということで、中2生は締め切りました。この子の成績を無茶苦茶上げる!!!頑張る!!ぷー
2007.06.29
どうしたって、テスト直前が一番生徒の学力が伸びる。これはもう、絶対だ。切羽詰ってるからね。この段階にならないとエンジンがかからない生徒がたくさんいるいるいる・・まあ、大人だって同じか。でもね、直前になる「前」に、どういう勉強をしてきたかで、これからの数日間の伸びは変わってくる。ただ漫然と授業を受けるのと、ほら、宿題。ほら、問題演習。ほら、テスト。ほら、間違い直し。こんなふうに過ごしてくるのとでは、直前の詰め込みの量も質も変わってくる。今現在の松江っ子たちは、テストを受ければ100点の子も30点の子もいる。それは仕方が無い。だが、今30点の子も、何がテスト範囲で、何を覚えなければならないのかは、絶対に分かっている。分かってはいても、なかなか重い腰が上がっていなかっただけなのだ。でも、これからは違う。これからはテスト直前。もう、やるしかない。覚えるしかないのだ。そうなったとき、「何を覚えればいいか」を知っていることは、最高の武器になる。今日テスト。そして明日は間違いなおし。月曜からテストの子は、日曜の夜も特訓だ。今が一番伸びるとき。このチャンスを逃すなよ。
2007.06.29
4中学3学年3教科。36種類のテストが完成した。今回のテストは「模擬テスト」だ。現時点でのリアルな期末の得点が出ると思う。国語と英語は「やや難」社会は易しい問題にした。予想平均点は、国語が70点、英語が80点、社会は85点こんな感じ。今回の結果を見れば、期末の結果を見ずとも、この一ヶ月の「爆裂月間」で、「これでもかっ!!」というくらいに問題演習を繰り返してきた成果が分かる。この結果は、満足するでも、残念がるものでもない。全ては「次」につなげるためにあるのだ。全ての結果は、次へのスタートラインを意味している。現状に満足はしないのだ。さあ、あと2時間40分後にAクラスの爆裂テストが始まるぜ。ふっ!
2007.06.29
「お母さん!平均点は超えたよ!すごいでしょ!!」生徒の口から「平均点」という言葉を耳にすることは多い。また、僕らも塾の平均点が学校の平均点に対して何点上回っているかを意識することが多い。平均点以上=半分よりは上。この考え方は、ものすごく浸透していると思う。しかし、最近の「学力二極化」の下では、この「平均点」も曲者である。こんな例を考えてみる。生徒数6人。90点 90点 90点70点10点 10点 「10点」を取るような学力底辺層が、最近では増えている。この場合、平均点は・・・・『60点』になる。70点を取った生徒を見てみると、平均点を10点も上回っているわけだから、「自分は真ん中よりも上!」そう思うのも無理はない。ところが、順位は、6人中4位である。半分を下回る順位だ。学力二極化の下では、底辺層が大きく平均点を押し下げる。したがって、中位層で平均点を上回っているからと言って、「真ん中より上」にはならないのだ。平均点と勝負をしているうちは、「まだまだ」である。目指すは『100点』のみ。いいね?
2007.06.29
僕の人生は、やたらと楽しい。僕は楽しむために自分の人生を消費している。ここで言っている「楽しむ」とは、「楽をする」という意味ではない。遊びでもスポーツでも、本当の意味で楽しむためには、能力は高いほうがいい。より楽しく遊ぶためには、お金はないよりあったほうがいい。スポーツを本当に楽しむためには、筋力・瞬発力・持久力などはあったほうがいいだろう。学力も同じ。学力と言っても、テストで高得点を取るだけが学力ではない。それはものさしの一つに過ぎないからね。思考力・判断力・記憶力・直観力こういった「学力の構成要素」は、人生の多くの場面で「ない」より「あった」ほうがいい。学校での勉強は、これらの能力を少しでも高め、いろいろなものを「楽しむ」ことができるようになり、その結果としてお金や地位を得るものだと思っている。学校を卒業しても、人生はこの「能力値」を高め続ける必要がある。そのほうが、人生を楽しめるからだ。とにかく、僕は自分の人生を楽しむ。仕事も家庭も何もかもが僕の人生の一部だ。楽しいほうがいいに決まっているさ。頑張ろう。ぷー
2007.06.29
テスト作り、一旦終了。昼飯だ~!!!!何を食べようかな~。松江塾の周りには鰻屋が多く、さきほどから香ばしい匂いが・・・でも、でもでも・・このあたりの鰻は、とにかく高い!!!ちょっと食べられない~!!やっぱり、ラーメンかな。パワー補給だ。
2007.06.29
今日は朝から爆裂テストを作成している。今日と明日が最後の爆裂テスト。爆裂月間が始まってから、同じ内容を8回転させることになる。各学年、すでに30時間を超えるテスト対策をやっていることになるのだ。期末本番までには、40時間を超える事は確実だ。勉強は「時間」だけではないが、それは絶対に必要不可欠な要素である。最後の爆裂テスト。どれほどの結果を出してくれるのか、楽しみである。そんな想いを込めて、最高のテストを作るのだ!
2007.06.29
いや~、きつい!ビリーズブートキャンプの3・4日目。まさに「応用プログラム」だね。普通に3日目でやったら、やりぬけなかったんじゃないかな。1・2日目の基本プログラムを最低でも1週間は繰り返して、基礎的な筋力と根性を身につけないとね。今日は珍しく1人でやった。奥様は明日早いので、僕が帰ってくる前に1人でやったのだ。1人でやると、辛さだけが浮き彫りになる感じがした。それに、「誰も見てない」という状況が、どうしてもすぐに「諦め」につながってしまう気がした。僕の弱点は「腹筋」プログラムだ。あれはきつい。でも、明日からこの応用プログラムをやりぬくことにした。頑張るぞー!
2007.06.28
この夏に、高校部を大改造する。「自学スタイル」は根幹におきつつも、「DVD授業」と「個別指導」を取り入れていこうと思う。この4ヶ月を見ていても、高校生たちの「学びたい教科」はとにかくバラバラである。一斉授業を主体とした形にはどうしてもできない。高校生なっても、やはり目の前の定期テストに対する意識が一番高い子がほとんど。大学受験は高3生なってからスイッチが切り替わるようだ。ということで、DVDによる国数英の3教科授業と、それをフォローするための個別指導を。さらに理社に関しては、東大・早稲田・慶応生による個別指導を。現在、波に乗りつつある携帯メールをフル活用したシステムも大幅にレベルアップさせていこう。「学びたい」高校生のニーズには、徹底的に応えていこうと思う。まだまだ走り始めたばかりの松江塾高校部。何が良くて、何が駄目なのか。模索の日々は続く。高校生は「半分子ども」で「半分大人」自分のやりたいことには「子ども」が顔をのぞかせ、自分のやりたくないことには「大人」が顔を出す。僕らがやるべきなのは、「頑張る子」にとって、最高の環境を用意することだ。頑張るべー頑張るベー頑張るベー
2007.06.28
テスト本番が一番遅い中学でも、昨日からテスト週間前に突入した。やはりこの時期になると真剣さが違う。今までは部活との両立に苦しんでいた生徒も、ようやくエンジンに火が入ったようだ。ここまでの3週間、どんな形であれテスト範囲の勉強のみに触れてきた彼ら。この時期に「初めまして」なのと、これまで7回転させてきたのとではこれからの勉強の質は変わって来る。昨日は早々と英語のテストに合格した生徒が、歴史の教科書の「徳川全将軍」を覚えようとしていた。教科書の「細部」にまで目が行くようになっている証拠だと思う。昨日はある生徒にこんな質問をしてみた。「今回は、今までのテスト1週間前とは自分の中の「完成度」が違うでしょ?」すると、その生徒はニコニコしながら「うん!全然違うよ!」と答えてくれた。ここからが勝負。ここからあと50点伸ばそう。今まで400点ちょっとだった子達。ここからの「最後の詰め込み」で、あと50点は確実に上がる。教科書を舐めろ。問題を全て見直せ。逃げていた問題をつぶせ。それで「+50点」だ。超えるぞ。450点!!
2007.06.28
今日は11時まで頑張った英語の教科書本文テスト。中2のEKは、一番最初のテストで数問しか正解できなかった。だが、回を重ねるたびにちょっとずつ正解が増えていく。そして採点が終わるたびに、「先生、また○の数が増えたぜ!!」と自慢げに報告してくれた。子供達の成長・進歩を間近で見られるのがこの仕事の醍醐味である。ここ何日間は、小学生の体験が続いている。もっともっとたくさんの子達の成長を応援していきたい。こんな仕事をさせてもらっていることに、ただただ感謝である。
2007.06.28
今年の夏、僕は33歳になる。33歳ともなれば、体型が崩れた「おっさん」のような男も多いはず。僕は頑張る。おっさん体型など、死ぬまでなるものか。今日現在の僕の体型データを書いておく。身長:168センチ体重:58キロ体脂肪率:8.2%B:93センチW:71センチH:84センチ今年の夏の目標体型は・・・身長・体重・体脂肪率は変えずに、胸囲を93センチから100センチへ。ウエストを71センチから65センチへ。尻はこれ以上小さくはならないだろう。やってやるぜ。頼むぜ!ビリー!!!!!!
2007.06.28
先日に引き続き、中学部で退塾者が出た。家で漫画ばかり読み、全く塾に行く気がなくなってしまったようだ、というメールを保護者の方からいただいた。僕らの頑張りが、漫画に負けたか・・・仕方がないな。僕らの頑張りが足りない、ということだ。もっと頑張らねば。ここは頑張る子が集う場所。何かを乗り越えた者だけが笑顔になれる場所。ここで頑張れなければ、その子の花が開く場所は、他にあるということだ。その場所がどこなのかは、僕には分からない。でも、それでこそ人生。勉強は乗り越えられなくても、他の何かは乗り越えられるのだろう。頑張ってもらいたい。ということで、またまた中2に空席が出た。先日の空席はその日のうちに予約が入ったが、今回も「先着順」にさせてもらいます。塾をお探しの方、ご連絡ください。電話でもメールでもOKです。
2007.06.27
たった今、中1生が全員クリアー。Aクラス全員が教科書本文を頭に入れた。中3生は残り4名。中2生は残り8名。焦りと緊張で、変なミスを連発している。guess を guees computer を computarでも、今ここでテストを受けている子達の大部分が教科書本文を頭に入れつつある。すばらしいことだ。学び続けると、記憶力や思考力、集中力がぐんぐん伸びているのがよく分かる。それもこれも、今日、宿題をやってきたことが大きな要因だと思う。後ろめたさがない状態で授業がスタートできたことが大きい。すばらしい。
2007.06.27
中3生 5名中2生 10名中1生 2名が教科書の本文虫食いと格闘中。満点で合格。合格者のみ帰宅。テスト本番が近づいている。今まで膨大な時間をテスト対策につぎ込んできた。人はそんなに強くない。到底乗り越えることなど不可能な壁の前ではやる気が出ない。だが、努力を重ね、もしかしたら乗り越えることができるかも知れない壁ならば爆発的な力を発揮するものだ。解ける。分かる。知っている。答えが書ける。その積み重ねが自信につながり、自身のやる気を奮い立たせることになるのだ。さあ、頑張ってほしい。
2007.06.27
今日は、英語の教科書の重要表現を完全マスターする。それぞれの試験範囲に含まれる重要表現の虫食い問題に取り組んでいる。この後、9時10分からテスト。もちろん100点を取るまでやる。教科書を見て答えを埋める者、一緒に配った解答を見ている者、ノートや裏紙に一生懸命練習している者、生徒達の様子は様々だが、みんなの集中力が「ぐわっ!!」と伸びている瞬間だ。「100点を取るまでくり返す」これは塾の十八番だろう。家での勉強では絶対にできない。あと25分。教科書を頭に叩き込め
2007.06.27
今日のAクラス、斉藤君の新たな作戦によって課題をやってきた生徒がほとんどであった。一人ひとりの課題をチェックして、解答を渡していくのだが、解答欄のほぼ全部が埋まった自分の宿題を見せる生徒は、やはり「誇らしげ」であった。満面の笑みで、「ほら、全部やってあるよ!」「3時間もかかったけど、やったぜー!!」そんな言葉を発する生徒もいた。やるべきものをやって来るということは、気持ちがいいでしょ?やって来なかった時と比べると、雲泥の差でしょ?この気持ち、忘れないで欲しい。
2007.06.27
勉強は自らの意思・目的を持って取り組んでいかなければ時間の無駄である。「やる」のが大事なのであって、「やってやる」のは意味が無い、ということだ。「宿題をしなさい」「勉強をしなさい」この一言の先には、子どもの「しょうがないな。やってやるよ」が待っている。仮に親の一言によって勉強をしたとしても、その先には子どもの成長はないのだ。ではどうするか。自分に置き換えて考えてみる。「仕事をしなさい」そう言われて仕事をしても、「言われたからやるんだ」この感覚は絶対について回る。自分がしたくない仕事なら、尚更だろう。じゃあ、どうすれば自ら仕事を「やる」と思うだろうか。仕事をするように直接促すよりも、「仕事をしないとどんなデメリットがあるのか」「仕事をすると、どんなメリットがあるのか」そういったことを伝えまくったほうがいいと思う。そうすれば、最終的な決定は自分ができるよね。「そうか・・・・。じゃあ、やろうかな」そう思えるはずだ。「どうして勉強が必要なのか」「勉強をしないと、将来どんな困ることがあるのか」「勉強を頑張ると、将来どんないいことがあるのか」親は全員「勉強」を経験している。それによって、自分が思うところも多いだろう。そんなことを子どもと話し合うことこそ、大事なのではないだろうか。
2007.06.27
先日奥様と買い物に行ったときのこと。某塾の前を通ったときに、中から講師の人が出てきた。それを見て奥様が「うわ~、塾の先生っぽい~!!」と言った。さらに、「塾の先生って、独特だよね。」と続けた。確かに言われてみればそうかもしれない。スーツを着ていても、普通のビジネスマンには見えない。どこかよれっとしたスーツを着ていたり、髪型が学生ぽかったり、Yシャツがしわだらけだったり・・どこか「?」なところがあるんだよね。そのミスマッチ感を「塾の先生っぽい」というのかも知れない。僕はそうならないように気をつけたい。ま、スーツは絶対に着ないけどね。
2007.06.27
僕は風呂が好きだ。シャワーじゃなくて、湯船につかるのが大好きだ。そして、僕の入浴に絶対に欠かせないものがある。それは・・・「入浴剤」である。入浴剤の入っていないお風呂に入るときは若干テンションが下がるのだ。まあ、もともとは温泉好きで、毎日温泉には行けないから入浴剤で我慢するか・・・ということなんだけどね。今日も快適なお風呂タイムであった・・・。ふ~
2007.06.27
当初、多店舗化は僕の頭にはなかったが、生徒のことを本当に考えると、多店舗化をしたほうがいいと思うようになってきた。松江塾の基本コンセプトは、「学校のテストでファイヤー」である。そうなると、一つの教室に複数の中学から生徒が集まってくるとテスト前に僕らの力が分散してしまう。中学が違えば、テスト範囲も変わってくるからね。一中学に対して一店舗体勢であれば、その教室の力全てを一つの中学の試験範囲に集中できるはずだ。各中学に対して、松江塾の目標シェアは10%I中は各学年に200人いる。H中も同じ。さらに、J中も視野に入れているが、このJ中は1学年230人のマンモス校だ。だからI中松江塾には、3学年で60人。H中松江塾にも、3学年で60人。J中松江塾には、3学年で69人。F中は1学年に100人だから、F中松江塾には3学年で30人。Y中は1学年50人ちょっとなので、Y中松江塾として店舗を構えることは難しいだろう。箱的にも、F中松江塾とY中松江塾は同一店舗内に存在することになろう。公立高校に合格することを目標とし、学校の定期テストの積み重ねが公立合格に直結することを意識して3年間を過ごす。違う中学から集まってきた者同士が切磋琢磨する環境も捨てがたいが、松江塾は、総合デパートよりも「専門店」で行こうと思う。塾のコンセプトを濃くすればするほど、それに対するニーズは固まる。超上位私立受験・早慶受験・国立受験・公立トップ受験・下位層の学力底上げ・個別指導・補習・先取り・復習・一貫校生指導・中学受験・・・塾へのニーズは多岐に渡る。大きな塾は、このほとんどのニーズに応えようとしている。ん?まあ、一応そう広告には書いてある。だが内情を見れば、その全てに対して塾の持てるパワーを注ぎ込んでいるかと言えば、そんなことはないだろう。事実、不可能だ。松江塾のような小さな塾は、「一点突破」が最良の手段である。各中学の、定期テストに向けた勉強ならば、どこの塾にも負けませんよ。しかも、あなたの子供が通う中学の定期テストのことしか考えてませんよ。その定期テストに向けた勉強は、3年後の公立受験に向けた勉強と全く同じなのですよ。公立受験に必要な「10」の知識を、「2」「2」「2」「2」「2」と細切れにして、徹底学習するのですよ。超反復ですよ。各中学の予定に完全に合わせますから、修学旅行だからと言って、塾の授業を休む必要はないですよ。その時は、塾もお休みですから。体育祭で頑張りましたね?大丈夫。その日は塾がお休みです。来週の月曜日から期末テストですね?安心して下さい。土日は朝から塾で猛特訓です。あなたの子供が通う中学の試験範囲の勉強しかやりません。目標は、各松江塾に通うそれぞれの中学の10%の生徒達が、それぞれの中学の上位10%を独占することだ。2009年3月の開校を目指して、「定期テスト対策なら、松江塾以外には考えられない」というものを作り上げていく。
2007.06.26
やはり教科書の読み込み不足に関することが頭から離れない。爆裂月間のコンセプトとして、「教科書を見ながら問題演習をする」「教科書を見ながらテストを受ける」つまり、「教科書を見る」という作業セットにすることで、教科書をしっかりと頭に入れるということがあった。だが、ここに「大きな個人差」が生じてしまった。やはり、教科書を読むという作業を生徒任せにしたことは失敗だった。ここでもやはり、「読む子は読む」「読まない子は読まない」という状況に直面してしまったのだ。これでは駄目だ。どこかで、教科書をしっかりと読む時間を作り、そして教科書の読み方を叩き込まなければ。残された時間はあとわずか。上位層は意図した実力アップをしているが、下位層にこんな大きな落とし穴があったとは・・・。この失敗は次回の爆裂月間に活かして行こう。
2007.06.26
歴史の質問があった。卑弥呼と魏との関係に関する問題だった。教科書を一緒に読みながら、一通り説明をした。その後、「じゃあ、「魏」って書いてあったら答えは卑弥呼ですね?」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なぜ、そう単純化したがるのだろうか。「魏」と問題に書いてあったら「卑弥呼」が答えになる?そりゃ、たまたま今回の問題の答えは「卑弥呼」だったが、もしかしたら「魏志倭人伝」かもしれないよね?ちゃんと問題を読んで、そして教科書を読んで、一連の内容をしっかりと理解しようよ。そうすれば、どんな問題でも対応できるでしょ?いい?分かった?
2007.06.26
「先生、終わりました。」「終わった?空欄はないよね?」「分からないところは空欄です・・」「空欄?教科書読んだ?」「読んだけど、載ってませんでした。」「教科書貸してごらん。」「はい。」「ここ見てごらん?書いてあるよね?」「あ~、そうですね・・・」こんなやり取りを何回すればいいのだろうか。知らないことを知るために教科書があるんだ。自分の知らない知識にぶつかったとき、まずは教科書を読むべきではないだろうか。いったい教科書は何のためにあるのだろうか。よく考えて欲しい。
2007.06.26
毎週クラス分けをするようになって、生徒達が塾に来る時間が早くなった。教室の一番前に貼り出してあるテスト結果表を見るためだろう。クラス分けは土曜日の深夜に保護者の方にメールでお知らせしているが、順位は塾に来て見ないと分からない。それによって席順も決まるため、みんな一覧表の前で「きゃーきゃー」言っている。まあ、毎週席替えがあるわけだから、自分の中学時代を思い出してみても面白いよね。これがモチベーションアップにつながればいいよね。
2007.06.26
夏期講習の日程を作成中。急がなければ。さて、中3生は去年と同じカリキュラムに決めた。総授業時間は・・・168時間!!!!!である。ただし、これは全員が受ける「必修授業」だけの時間だ。これにオプションの個別指導まで加えると、240時間!!!!である。やるぜーやってやるぜー今年は体力もつけた。疲労とは無縁の世界で突っ走るぜー
2007.06.26
今日の小5生国語は、テスト→新出漢字の学習→論理エンジンによる文章題2題→パズルという流れで授業をした。相変わらず、ちょっとでも多くパズルの時間を取りたいがために、猛烈な集中力で授業に取り組んでいる。さて、今日のパズルは「ナンバープレース」に挑戦した。最近の中では、最もポピュラーなパズルだろう。初めて見た子も多いので、ルールと簡単な解き方を説明してからスタート。ナンプレは計算などの要素を含まないので、比較的抵抗もなくやれたようだ。いつもはルールの飲み込みが遅く、「分からないよ~」を連発している子も、今日は「先生!これ楽しいねっ!!」といいながら正解にたどり着いた。いい感じ。ナンプレは大量に問題が出回ってるからね。ちょっとずつレベルアップしていこうかな。いつものように、T君が「先生!余ったパズルちょうだい!!学校のパズルクラブでやるから!!」と言ってきた。いいなー面白そうだなーパズルクラブ。顧問になろうかな。
2007.06.26
僕らがやろうとしていることは、「基礎の反復」のみである。勉強の内容を分かりやすく教えることはどこの塾でもやっている。ただ、「分かる」ことと「できる」ことは違うのだ。「分かる」を「できる」にするには、「反復」をするのみである。しかも「基礎」のみ。どんな応用問題も、解き方の入り口は「基礎」なのだ。その問題を目にしたとき、「基礎」が思い浮かび、そしてその解き方が頭に浮かばなければ、最初の入り口に立てないのだ。だから「基礎」が大事。今回のテスト対策も、学校のワーク塾のテキスト塾のプリント全て学校準拠である。それ以外の問題は何一つやっていない。答えは全て教科書に書いてある。たったそれだけなのだ。テストも含めれば今日までに英数は7回転、国理社は6回転したことになる。この一連の学習の何回転目で「気づく」かが大事だ。もう過半数の子たちが気づいている。「試験範囲全体」という「森」を把握し、各単元という「木」の学習にシフトしている。でも、まだ「森」を遠くから見つめている子達がいることも事実だ。「うわー、広い森があるなー。どこまであるんだろう・・・」そう思いながら、ただただ森の前で立ち止まっている子達だ。早ければあと6日、遅くても9日で期末テストになる。塾ではあと「2回転」する。この中で気が付いてくれよ。やっていることは「基礎」のみだ。答えは全て「教科書」に書いてある。教科書を紐解いてみよ。そして、一字一句を読み落とさずに吸収してみろよ。ただ、それだけだ。それだけで世界が変わる。昨日、中2のある生徒が僕に言われて、教科書をじっくりと読みながら問題に取り組んだ。その生徒が一言。「うわー、これは時間がかかりそうだー。」そりゃそうだ。今までは、知ってることだけ埋めてきたんだろ?分からない問題は、教科書も読まずに飛ばしてきたんだろ?でもね、教科書をじっくり読んで問題に答えを埋めていく。これが勉強だよ。他の子は、この作業をもう6回転もやってきたんだ。いいかい?同じ内容を6回転だ。わざわざ「暗記」という作業をしなくても、6回転もすれば頭にこびりつくんだよ。今回はあと2回転しか残っていない。でも、これで何かが分かったろ?もちろん、今回の期末に向けてこれから悪あがきをすべきだ。だが、「これが勉強だ!!」という経験を、ちゃんと次に活かしていけよ。いいか?これが勉強だ。
2007.06.26
自宅に体重計があり、体脂肪率を測る機能がついていることを知った。年齢や身長、性別を入力し、測定してみた。僕の体脂肪率は・・・8.6%だって。奥様から一言・・・「ビリーやる必要ないじゃん!!」まあ、確かにそうかもしれない。体脂肪率の理想数値は知らないが、とりあえず1桁をキープできるように頑張るベー
2007.06.26
爆裂月間は、SクラスとAクラスを完全に別の日に来させている。松江塾のクラス分けは、Sクラスが6割、Aクラスが4割になっている。Aクラスの生徒のほうが、一人ひとりに手がかかるためだ。さて、Aクラスだけが来ている日には、いろいろと考えさせられることが多い。多くの塾が抱える問題点が、まさに「浮き彫り」になるからだ。特に松江塾のように、入塾テストなしで先着順に入塾してもらう塾の場合、学力差が激しくなる傾向がある。下位クラスには、全くやる気のない生徒や、小学校の基礎がボロボロの生徒も多い。Aクラスだけの日には、こういった子達の様子が「はっきり」と見えるのだ。普段の授業日だと、Sクラスの子とAクラスの子が混在しているために、それほど浮き彫りにはなってこない。ん~・・・Aクラスは大変だぜ。でも、彼等が他の塾に行けば、間違いなく飼い殺されるか、講師と遊んでお終いになってしまう。ここで食い止め、そして少しずつでも上昇させなければ、ね。大丈夫。僕らが燃えていれば、絶対に大丈夫。燃えている人間に接していれば、必ず炎は燃え移る。大丈夫。絶対に大丈夫だ。僕らがそれを疑ってはならない。うん。
2007.06.25
社会の質問を受ける。「先生、これが分かりません!」僕がしていることは、さっきから同じことの繰り返し。生徒の教科書を手に取り、該当ページを開き、無言で生徒に手渡す。ただそれだけ。生徒は教科書を読み、「あ、あった。」この繰り返しである。試験範囲くらい、読んでくれー「教科書に載ってません」という言葉には、一切耳を貸さない。だって、載ってるから。悲しくなるくらい、でかでかと載ってるから。あのねえ、携帯の分厚い説明書を手にしてさ、「あの~、電話帳への登録の仕方が載ってないんですけど・・・」なんて言われてもさ、「そんなわけねえだろ!!!」って思うでしょ?それと同じなの!!!「徳川5代将軍のころに栄えた文化は?」なんて、載ってないわけないの!!!!ぐわぁぁぁぁぁ!!!!ぷしゅーぷしゅー
2007.06.25
毎年のことだが、この時期になると中2の保護者の方から「子供の反抗期」に関しても質問が増える。特に男子に集中している。もう毎年のことだ。顔ぶれが変わるだけで、毎年同じ。ぴったりこの時期。ということは、この時期に中2男子が反抗期を迎えることはもう避けられないんだね。みんな同じ。だから心配なし。反抗する子供には、正当な理由がない。なぜならそれは「本能」なのだから。動物として自立をしていくためには、避けて通れない道なのだ。だから反抗する子供に対しては、親も「本能」で立ち向かうしかない。親の本能とは・・・「子供を守り、しっかりと育てること」である。本能VS本能これが子供の反抗期を乗り越える唯一の方法だ。「やかましい!!!俺はお前の親だ!!!だからお前を育てる!!命を守る!!文句あるのかぁぁぁぁぁぁっ!!!!」子供が本能むき出しで迫ってくるのなら、親も本能むき出しで立ち向かうのだ!頑張れ!親達!
2007.06.25
僕がこの仕事をしているためだろうか、どうしても頭から離れない人がいる。中学時代の同級生、「S君」である。何度かブログにも書いているが、S君が中間期末で500点を取らないことが「ニュース」になった人物だ。「S君、今回1点落としたらしいよ。」「まじかよっ!!じゃあ499点?あのS君が?信じられない!!」こんな会話が日常的に行われていたのだ。野球部のエースで4番でキャプテンで部長。文化祭でヴァイオリンの独演会。そのS君、僕の部屋から部屋が見えたのだが、試験1ヶ月前から部屋の電気が消えたの見たことがない。それまでは普通に12時くらいに消えるので、寝るときは消す、起きているなら付けていたのだと思う。ということは、S君は試験1ヶ月前から寝ずに勉強をしていたことになる。でなければ、500点トップに君臨し、滑り止めなしの川越高校一発受験などできるわけがない。結果を出すものは、狂った努力をしている。まさに「狂気」の努力だ。S君と連絡を取り、松江塾で講演をしてもらいたいと思うが、噂では「モスクワ」にいるらしい・・・。どこまでもぶっ飛んだお人である・・・。
2007.06.25
今日は5教科の教科書を持ってこさせているが、どうも違和感を覚える。中1なら理解できる。だが、中2、中3生達よ・・・教科書が綺麗過ぎると思わない?特に地理や歴史の教科書が。手垢がまったく付いてない綺麗な教科書が並ぶ・・俺の教科書なんて、「あの~、この教科書舐めました?」てツッコミが入るくらい「よれよれ」だったけどなー。しかも僕は「線」と「書き込み」に命をかけていたから、筆圧でさらに「ふにゃふにゃ」になっていたものだ・・・。不思議だな。綺麗な教科書。ちなみに僕史上、一番汚くなった教科書は、高校でつかった「山川の日本史」の教科書だ。どれくらい汚かったか、というと、落としても、誰も拾おうとしないくらい、かな。受験が終わって、本棚にとっておこうとしたけど、若干臭かったので、捨てました。はい。あの教科書は、心の友だったなー。
2007.06.25
今日はAクラスの日。今日提出するはずの宿題をきちんとやってきたのは、3学年合わせて9人だけ。ふ~・・・一発「喝!!」を入れてやろうかと思ったが、先ほど「ピュアな目」で単語の意味を聞かれた瞬間・・僕の中で何かが切れた。ふ~・・・そうだよなー2人の生徒がいれば、差があって当然だよなー。同じ子なんていない。みんな違う。同じだけの結果を出させようと同じ努力をしても、それを受け止め、そして吸収する量には差が出るよな。当たり前だよな。まずは塾に来たことを褒めるか。偉いよ。部活で疲れてるのに、一生懸命自転車こいで来るんだもんなー。偉い偉い。まだ終わってない宿題も、今一生懸命やってるもんな。本当に偉いよ。ちょっとずつでもいいから、一歩一歩進んでいけよ。猛烈なスピードで前を突っ走っていく子もいるさ。でも、それは気にしなくていいよ。今はね。止まらずに、足を一歩前に出すことの重要性を感じてくれよ。頑張れ。お、また1人宿題を終えた生徒が出たね。いいじゃなーい。頑張ってるじゃなーい。
2007.06.25
まだまだ船出したばかりの高校部。いろいろと問題も発生し、試行錯誤の毎日である。僕の身体は一つしかないが、高校部hssが超~爆裂で頑張ってくれているので、大変に助かっている。まだ高校部は小さい。小さい今のうちに、いろいろなことを試してみたい。小中学部でもそうだが、「やってみなければ」分からないことが多いのだ。だからまずはやってみる。今、数個の新プランが持ち上がっている。一つ一つ検討し、さらに爆裂な高校部を作り上げていくぜ。
2007.06.25
ビリーと出会って、すでに5日が経過した。おお!腹にうっすらと「線」が見えてきた。やるね。ビリー。僕はブートキャンプを奥様と2人で取り組んでいる。1人だと挫折してしまうかもしれないが、2人だと続けられる。僕の身体はめちゃくちゃ硬いので、どうにも動きがギクシャクするらしく、それを見た奥様は腹を抱えて笑いながらエクササイズをしているのだ。何だか、きついけど楽しい。勉強も同じだね。1人だと挫折してしまうことも、みんなで取り組めばやりぬける。そんな気がする。今日もビリーとエクササイズだぁ!
2007.06.25
小6生はローマ字を徹底的に完璧にしている。中1生を見ていると、やはりローマ字が定着しているかどうかが英語の得点を分けているように感じる。だから、小学生から塾に来てくれる子達には、とにかくローマ字を100%にするのだ。今日の時点で、1人を除いてローマ辞表を完璧に書けるようになった。いいね。いい感じ。さて、これからは一覧表を埋めるのではなく、「文章」をローマ字で書く練習にシフトする。日本語を書くようにローマ字を書けるように、ね。とはいっても、ただ日本語の文章を書くのではつまらない。そこで、中1で学ぶ「古文」を使おうと思っている。次回は「いろは歌」をやろう。irohanihohetoってね。一石二鳥って奴だねー面白そうだねー
2007.06.25
爆裂月間の実施によって、もうひとつ「爆裂」しているものがある。それは「プリントの枚数」である。今月だけで、すでに30000枚はコピーしている。それだけ生徒は問題演習をくり返しているわけだ。松江塾のオリジナル問題は、問題よりも解答や解説のほうが枚数が多い。じっくりやればやるほど、力がつくように作ってあるのだ。無駄にするなよ。プリント1枚に込められた僕らの気合いを感じ取りながら頑張ってくれぃ!!!
2007.06.25
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