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たった今、2007年の夏期講習がすべて終了した。夏期講習最後の授業は、2学期一発目の授業での「テスト範囲」を告げての終了だった。つまり、何も終わってはいないわけだ。それもそのはず。本当に何も終わってはいない。明後日は中3生勝負の北辰テスト。ここ2日間の模擬テストでは、中3生たちの健闘が目立った。あの勢いと気合いをもって臨めば、1学期とは比べ物にならないほどの結果を出せることだろう。中2と中1はいよいよ2学期中間テストの「1ヶ月半前」に突入である。英語と社会は、2学期の期末テスト範囲までの学習を終えている。今テストを受けたとしても、7割から8割は取れるくらいの状態にまで仕上がっているだろう。これをここから煮詰めていく。何も終わってはいない。全ては「途中」なのだ。やるぞーーーーーーっ!!!!中3生は北辰平均偏差値55を達成する!中2生は北辰平均偏差値65を達成だ!(現在61)中1生は北辰平均偏差値60を達成!!!(現在57)中3は中間・期末で学年1桁を取る!!中2は学年1位を奪取する!(現在、学年2位が2名)中1は学年1位に君臨する!!(現在、学年1位達成)やるっ!やるっ!生徒が頑張るには、まず僕らが燃えるんだっ!がおーーーーうがぁーーーーーーー!!!!!!嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああああ嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼あああああああああああああああああ!!!!夏期講習が終わった安堵感なんて、これっぽちもないぜ!っていうか、これからが勝負だぜ!!!!!
2007.08.31
久々の英語指導ネタだ。ロカビリー先生や赤虎塾長が書かれているようだ。さて、松江塾の五文型は、というと・・・そもそも「連呼系」の指導法が確立されたのがこの「五文型」指導からなのだ。松江塾では、五文型を全て連呼で片付ける。細かいことは後でしっかりとやるのだが、まずは「五文型って何?」という疑問を持たないために、全てを「ざっくり」と覚えて貰う。その覚え方はかんな感じ。「ハッスル ハーデス ハッスルオー!! ハッスルニーヲー マカブー!!」である。これを弾むようなリズムで連呼するのだ。応用バージョンで、「ハッスルニーヲー」の次に「ハッスルおとうにマブコはフォー♪」が挿入されることもある。これに「前置詞」や「所ジョージ」を加えれば、ほとんどの生徒が「五文型って何?」という状態から脱してくれる。っていうか、中学生の場合は「受動態」「現在完了」「不定詞」などの事柄は独立した文法事項という認識を持っていても、五文型に関しては「単元」という意識を持っていない。講習用のテキストなどでも、最後の方に「ちょろちょろ」っと載っている感じだしね。ちなみに、「マカブー」に関しては、先生の好みによって「カラブー」でもいいし、「ナメブー」でもいい。さらに、「フィンダブー」でもいいし、「キーパブー」でもいい。こんなことをテンポのいい授業で進めていくと、生徒達はニコニコしながら五文型をマスターしてくれる。ま、松江塾はこんな感じ。今までの流れからして、予想どおりでしょうか?
2007.08.31
中3生は、昨日に続いて今日も模擬テストだ。昨日の模擬テスト初日では、正直言って「洒落にならない」結果を出した生徒も複数いた。みんな言葉には出さないが、今の時期の「洒落にならない結果」が「良い」か「悪い」かは分かっているようだ。今日の真剣さは、今までに見たことがないくらいだ。去年までの松江っ子たちと同じような姿が今、僕の目の前にある。これだよこれ。「やばい」んだよね?頑張らないと、もう後がないんだよね?目を見れば、彼等がどれだけ真剣に問題と向き合っているかが分かる。今日は、全員の結果が発表される。その結果をもとに、9月以降保護者も交えて面談をスタートさせる。泣いても笑っても、「数字」は結果を見せつけ、そして「決断」を迫ってくる。逃げられない。どんな数字をたたき出すのか。頑張ってもらいたい!
2007.08.31
親子は毎日顔を合わせる。生まれてから今日までずっと。その中で、必ず「会話」というものをしてきただろう。いったいどんな会話を積み重ねてきただろうか。ちょっと考えてみたい。親から子供への要求だけになっていないだろうか。親から子供への命令だけになっていないだろうか。子供から親への我がままだけになっていないだろうか。子供から親への文句だけになっていないだろうか。親子の間に「共通」の話題があり、それをともに考え、意見を出し合い、相手の意見を理解し、そして提案し、時には異論を唱え、そして賛同をし、納得をし、そういった「時間」の共有が会話を通して出来ているだろうか。親子にしか持てない「貴重な時間」がそこにある。自分を創り、自分を産み、自分を育て、自分も守り、そして自分を心の底から大切に思ってくれる者との会話。これほどに子供に影響を与えるものが他にこの世に存在するだろうか。教科書一冊など、参考書一冊など、親子のたった1時間の会話にも及ばない。それほどまでに貴重な時間。子育てには、そんな貴重な時間も含まれている。あと何年あるだろうか。大切にしたい。よね
2007.08.31
今目の前の現状に「不平」「不満」を言う子は多い。「できない」「やばい」「どうしよう・・・」これらは目の前に突きつけられた「結果」に対しての言葉だ。彼等は現状を否定し、それから目を背けようとする。だが、忘れないで欲しい。それらの「結果」には、必ず「原因」があるということを。成功だろうが、失敗だろうが、その「結果」には、その結果をもたらすことになる「原因」が存在したはずだ。どんなことだってそうだ。自分のテスト結果が良いのなら、「頑張った」という原因が。自分のテスト結果が悪かったのなら、「頑張らなかった」という原因があるのだ。結果は「原因」が作る。しかし、その「原因」は自分が作れるんだ。それも「自由」にね。それを忘れないでもらいたい。その「原因」は、今すぐに作れる。今の自分が、ね。忘れちゃ駄目だよ?
2007.08.31
松江塾では、生徒と僕らが「特殊な関係」にある。親子兄妹先生と生徒友達そのどれでもない感じ。なんとも言えない「快適な関係」とでも言えるだろうか。上手く言葉では表せないが、まあとにかく「いい感じ」ではあると思うのだ。しかし、それは「ある一線」という暗黙の了解に基づいたラインを超えるまでの話である。昨日も斉藤君がブチ切れていたが、「ある一線」を超えたときには「怒りの鉄槌」を落とさなければならない。松江塾は小・中・高校生が通ってきているが、この「鉄槌」はなるべく早い段階で落としたほうがいいと思っている。「暗黙のルール」があるということを、潜在意識に刷り込むことが大事だと思うのだ。イメージは・・・「お父さん」ね。いつもはやさしいけど、「限界ライン」を越えたとたん、突然豹変するお父さんね。その目に見えない「限界ライン」を空気で感じられるようにさせたいよね。小学校から通塾していると、その限界ラインの存在をしっかりと理解し、中学生の反抗期に突入してもその限界ラインを超えることが無い。ところが、中3や高校生から入ってくるとその限界ラインに気が付かないのだ。だから自分のテンションをセーブできず、また空気が読めずに「とんでもないこと」になりがちなのだ。昨日は斉藤君とそういったことについて「プチ会議」をした。松江塾では珍しい「会議」だ。たった数秒だけどね。さて、今日も楽しい「松江塾」が始まる。だが、そこには今日も確実に「目に見えないライン」が存在していることは間違いがない。
2007.08.31
今日の中2。久々に「カチンッ!!」ときた。授業中にノルマが終わらなかった生徒達に「じゃあ、明日までの課題ね!!」と伝えたところ、「学校の宿題が終わってないのに・・・」ときたもんだ。はあ?なんですか?この時期に学校の宿題ですと?ふぉあ?何言ってるのか理解できませんが?ほー。じゃあ、君らは課題をやってこなくていいや。金輪際、君らに課題は出さないよ。良かったねー
2007.08.30
中1生は淡々と教科書本文を攻略している。今日はProgram5を終えた。一日でプラグラム一つ分を終える。文法も単語も完璧に終えている彼らだからこそできることだ。さて、教科書本文を一つずつ見ていくと、「落とし穴」がたくさんあることに気がつく。その「落とし穴」とは何か。僕らは教科書準拠のテキストを用いている。だから各単元で学習する内容は、教科書の基本文がもとになっているのだ。たとえば一般動詞の文や名詞の複数形、疑問詞がメインとなっているわけね。でも、教科書本文にはそういった基本的な文法事項だけではなく、そのほかにも重要な事柄がゴロゴロと転がっている。一つの文に「一つの重要事項」みたいな感覚なんだよね。そこを一つ一つ取りこぼしの無いように進めていくと、結構なボリュームになる。今日は「some」と「any」で大きくタイムロスをしてしまった。何とかノルマは終えたが、2学期になってから、しっかりとやり直さなくてはならないだろう。生徒達によると、学校の授業では「be動詞」という言葉自体出てこなかったらしい。いったいどんな授業をしているのか不思議になるが、重要事項にしても、英文を読んで、その意味をさらりと流すくらいではないのかな?そうなると、基本文法事項だけではなくて、そのほかの「落とし穴」の重要事項にも生徒達の意識は行かなくなるだろう。塾ではそういったところを「みっちり」「きっちり」「がっちり」とやって行きたいよね。
2007.08.30
あと数日で学校が始まるが、ある生徒がこんなことを言っていた。「学校が始まったら、何をしに学校に行こうかなー。部活も終わっちゃったからなー。勉強は塾じゃなきゃできないし・・・」「勉強は塾で」一瞬うれしかったのだが、すぐに「??」と思った。確かに、塾と学校では「勉強」を取り巻く環境が違う。空気も雰囲気も違う。だけど、学校は毎日6時間。塾は週3回で3時間ずつ。単純に考えれば、学校のほうが3倍以上の学習時間がある。これを利用しつくさないのは「もったいない」のではないか?でも、学力層もバラバラ、やる気もバラバラな学校では、「よっしゃー!!勉強するぜ!!!!」という気持ちになれないのかな。授業公開に行ったときも、上級生のクラスは空気が重かったからなー。どうなんだろうね。
2007.08.30
模擬テストを頑張っている生徒たち。僕はせっせと事務仕事に精を出す。夏期講習中は、とてもじゃないが事務仕事をやる時間がなかった。ということで今日と明日で全部やっつける!!
2007.08.30
中3生の「夏期講習」の達成度を測定する模擬テストが始まった。5教科を一気にやっていく。まずは国語だ。この夏、自分はどれだけ真剣に勉強と向き合ってきたのか。それを一枚の解答用紙にぶつけてみようぜ。頑張れよ。
2007.08.30
今日は妙に生徒が少ない。何かと思えば、川越南の高校説明会だった。川越南といえば、この近辺の中堅人気校だ。このぶんだと、今年も倍率が高そうだ・・・。
2007.08.30
昨日の夜は寒くて目が覚めた。今までの感覚で、半パンにタンクトップで寝ていたのだが、さすがにもう「秋」も近いようだ。今日からTシャツにしないとね。タオルケット1枚っていうのももう限界かも。
2007.08.30
明日の中3生、北辰に向けて「過去問」に取り組んでいく。この1ヶ月間で身につけた知識がしっかりと使いこなせるかどうか。それを自分で確認する絶好のチャンスである。このテスト結果を利用して、2学期以降のクラス分けもしてしまう。力を発揮してもらいたいと思っている。
2007.08.29
中1の英単語が壊滅的だった状態で夏に突入した中3Aクラス。だが、ここにきて中1の英単語をしっかりとマスターしつつあるようだ。夏に中1の英単語をマスターして、間に合うのか・・・そんな疑問もあるだろう。だが、大丈夫。今までの彼らの状態からすれば、中1の英単語をマスターしたこと自体が「すんげー!!!」ことなのだから。こうやって、「確実なステップアップ」を積み上げていくことが大事なのだ。
2007.08.29
12時に配達予定の弁当屋さんが来ない・・・。もう15分も遅れている。腹が減ったぞー。
2007.08.29
中1と中2の話。今年の夏期講習は、「2学期の先取り」をメインとした講習に切り替えた。あくまで「メイン」というスタンスなので、1学期の復習もしっかりとやってきた。だから授業時間数は1.5倍に伸びたのだ。2学期の先取りはどの程度できたのか。まずは英語。英語は2学期の期末テストの試験範囲までの「文法」「単語(意味のみ)」「教科書本文(全訳と重要表現)」をすべて終えた。社会も「地理」と「歴史」の予想試験範囲をすべて終えた。社会に関しては、すべて「確認テスト」も実施済み。この「確認テスト」は、教科書本文を基に作成したものだから、学校の授業で教科書を読んだときに、「あ、これ・・・!」という状態になることは間違いない。国語に関しては、2学期の先取りは行っていない。通常の夏期講習テキストを1冊やり終えただけだ。さて、とりあえず2学期の中間テストまでは1ヶ月半ある。松江っ子たちにとって、学校の授業は「楽勝!」になっているはずだ。塾の通常授業では、これから一気に中間テスト範囲を「総復習」していく。もちろん、「ペナテスト」と「追試」あり、の状態でね。今のところ、「8割」程度の完成度だと思うのだが、これを一気に「パーフェクト」にもっていきたい。そして、中間テスト1ヶ月前からは「爆裂月間」の始まり、である。頑張る、のである。
2007.08.29
昨日は月食が見られるはずだったのだが、あいにくの悪天候で関東地方からは見えなかった。今朝起きると、息子がそのことをとても残念がっていた。今朝の朝日新聞の一面には、札幌からの月食の写真が。息子はそれで納得したようだ。
2007.08.29
小学生達に聞くと、「読書感想文」だけを残してしまっている子が多いようだ。「何を書いたらいいのか分からなくて・・・」最後まで残ってしまう理由は大部分がこんな感じ。読書感想ではなくて、「本のあらすじ紹介」などにすれば、もっと書きようもあると思うんだけど、「感想」は人それぞれだから、難しいよね。特に小学生にとっては、「正解」を書かなければならない、という意識が強い。そんな彼らに向かって、「その本を読んだ感想を書け」というお題はちと辛いのか。まさか「全く面白くなかった」なんて感想は書けないしねー。でもあるでしょ?超~面白くない本だって。「感想文」いつまでこの宿題は続くんだろう。「読んだ本の紹介文」にしてもらいたいなー。
2007.08.28
今日から夏期講習の第6期が始まる。この4日間で、夏期講習の全日程が終了する。長かったのか、短かったのか。それぞれに感じ方は違うだろう。だが、少なくとも7月20日と比べると、「何かしらの成長」があったはずだ。人は、何もしなくても成長し、そして衰えていく。その傾きを「1」とする。普通に生きていくだけで、傾き「1」で成長していく。日々いろんな情報に触れ、そして生き抜いていく。それが「傾き1」の成長を支えている。だが、多くの人は「1」の傾きでは成長していない。それでは「駄目」だということを経験として学ぶからだ。結局、「足りない」のだ。傾き「1」では。周りは傾き「1.5」や「2」で成長している。ただ生きていくだけの傾き「1」に、自分で能力をプラスすることで傾きを大きくしているのだ。それは「知識」であり「技能」であり、「経験」であり・・・、そうやって、自分の成長の傾きを大きくしている。例えば「ドラクエ」を考えてみる。ゲームスタートの場所では、どんな敵に出会おうとも得られる経験値は「1」である。ある程度の経験値がたまればレベルアップをするシステムだから、「1」ずつ積み上げていっても、いずれレベルアップはできる。だが、所詮は「1」ずつである。時間がかかることは容易に想像できる。だが、ちょっと難しい場所に移動すると、そこで登場するする敵は「経験値5」の敵ばかりになる。一匹倒すことで、さっきまでの「5倍」の経験値を得られるわけだ。これが成長の傾きだ。当然、レベル5の敵を倒すためには「武器」や「呪文」がなくてはならない。だから必死でお金を貯め、そして自分の能力値を高めていく。現実の世界も似たようなものだ。自分を高めるためにどこかで「必死」にならなければ、「より大きな成長」「より早い成長」は望めないのだ。いつ、どこでどんな成長をしていくのか。それを考えれば今何をすべきかが見えてくる。「1」ずつの成長でもいい・・・それもまた「不正解」ではない。ただ、日本は競争社会、格差社会である。結果だけは、冷酷に目の前に突きつけられる。いつ頑張るかどこで頑張るか。何を頑張るか。選択肢は無数なだけに、悩むところではある。
2007.08.28
今年の夏は、息子が「ウルトラマンフェティバル」娘が「サンリオピューロランド」に行きたがっていた。今日は夏休み最後のお休みなので、「サンリオ」へ行く予定であった。ところが、娘は朝から寝坊。しかも、朝食をダラダラ食べている。親が用意をしているのに、ダラダラは一向に収まらない。しかも息子は、信じられないことにオモチャを引っ張り出してきた。「子供が連れて行ってもらうのか。」「親が連れて行ってやるのか。」家族の中で、子供はどういう位置にいるのか。連れて行ってもらうのが当たり前なのか?ということで、今日のお出かけは中止。全ての用意は完了しているが、お出かけ中止である。当然、子供達2人は大泣きをしているが、そんなことは、知ったことではない。自分達が行きたいと願った場所に行く日である。誰よりも早く起き、そして準備をし、両親に「早くしてください!!」という姿勢が当たり前であろう。自分の希望を叶えるためには、それ相応の「態度」と「行動」が当たり前だろう。6歳だろうが、4歳だろうが、そんなことは「当たり前」である。息子は反省し、さきほど僕のところに謝りに来た。娘も来たが、何を言っているのか意味不明なので、部屋から出した。再度、考え直して謝りに来るまでは今日は「何もしない日」のままである。子供には「家庭内での自分の立場」を徹底的に分からせるのが大事だと思っている。
2007.08.27
8月26日。僕の誕生日だ。朝、いつものように息子に叩き起こされ、そして「はい、お誕生日おめでとう!」そういって手紙をもらった。そこにはこの夏の家族の楽しかった思い出がたくさん描かれていた。真ん中には一番大きい僕の姿が・・・。朝からにくい演出をするものだ・・・。さて33歳。この1年は、教務にシフトしがちな僕の頭をもうちょっと経営のほうに持っていこうと思う。なんだかんだで生徒数150人に迫ろうとしている。「個人塾」からの脱却の1年そういう方向性でいこうと思う。もちろん、メイン商品は今までどおり「僕ら」だが。いろんな面で「組織」を作り上げていこうと思う。今日は授業がお休みだ。いろいろと考えることが多そうだ。さて、家族がお祝いの食事会に連れて行ってくれるらしいので、今から行ってきます。帰ってきたら、「33歳の真島剛太郎」が爆裂スタートを切るぜ。今年は「やっちゃうかも」ね。
2007.08.26
中1のSクラス、今日は2学期の配当英単語のテストをやった。その結果を公表しよう。満点は187点。187点187点187点187点187点186点186点185点175点164点163点150点148点146点たった2日の暗記期間で、この結果。さすがに「超上位層」の集団である。夏期講習はあと4日。文法事項の学習は全て終わっている。さらにこの単語力をフル活用して、一気に2学期に学習する教科書本文を終わらせる。完全マスターする。計画通りだぜ。みんな!!頑張ったねー!
2007.08.25
全学年で、英単語漬けの日々が続く。英単語はまとめて一気に頭に叩き込んだほうがいい。そのほうが「効率」も「集中」もいいみたいだ。さて・・・次は社会だ。歴史ね。「明治維新」で爆笑を巻き起こしてこよう。
2007.08.25
小6英語は、「あいさつ」を継続中。ここからは「言えれば良い」というレベルではなく「書けなければ駄目」というスタンスで進んでいく。当然、「綺麗に書けなければ駄目」であり、大文字・小文字・単語と単語の間のスペース・ピリオド・カンマ・アポストロフィ・・・一つ一つの文章を「完璧の完璧の完璧」に仕上げていく。これは、この時期に徹底的に叩き込むのが一番良い。今まで平仮名が汚くても、漢字が汚くても、とにかく、アルファベットは「綺麗に」「丁寧に」書かせるように徹底指導している。「先生~!!細かいっ!!!」と言われるが、お構いなし、である。英語の学びはじめにアルファベットを「綺麗に」「丁寧に」書けるようになった子で、英語が苦手になった子を僕は知らない。ここまで長い時間がかかったが、これで今年の小6生の英語はOKだ。向こう3年間、何の心配もなく伸びていくだろう。今の中2も、中1も、みんな同じ道を通ってきた。そして今、「英語が一番簡単~!!」と涼しい顔をしているのだ。今年の小6生も、よく頑張ってくれたと思っている。
2007.08.25
ここに来て、中3生たちの「遅刻」が目立つ。夏の疲れが一気に出たのだろうか。今日を頑張りぬいて欲しい。明日からは2連休だ。ゆっくり体を休めて、まだ終わっていない学校の宿題を片付けてほしい。でもその前に、今日一日を頑張りぬくんだ!でも考えてみれば、今までこんなに密度の濃い学習をしたことはなかった生徒たちがよくここまで頑張ってると本当に感心させられる。特に午前中は「自学」中心だから、自分を奮い立たせなければいけないのだろう。今日を入れて、あと5日。8月の最後の最後の日まで夏期講習は続く。その一分が、その一秒が、ちょっとづつ合格に近づいているんだよね。駄目だよ?不合格に近づいて行っちゃ・・・頑張ろう。
2007.08.25
昨日の夜は息子がいなかった。お泊り保育で「山梨県」にいっているからだ。家に帰ると、いつものように娘は2階で爆睡。奥様とリビングで「ぽつり・・・」と。「こんなに寂しいとは思わなかった・・・」やはり4人揃って家族なんだよね。早く帰ってこないかなー。家にいても本ばっかり読んでいる息子だけど、いなきゃいないで猛烈に寂しい。いつもは「聞き飽きた」怪獣の解説も、聞こえてこないと寂しい。いつも僕よりも数分早く起床する息子。今日は起きてもリビングに誰もいない。僕のすぐ後に奥様が降りてきて、やはり寂しそうにしていた。最後に娘が降りてきて、「今日帰ってくるんでしょ?」とうれしそうに聞いてくる。みんなが息子の帰宅を心待ちにしている。たくさんのお土産話を持って帰って来るだろう。今日の夜、僕が帰宅したときには爆睡しているだろう息子。明日の朝、また僕よりも数分早く起きて、リビングで待っていてくれる。家族ってすばらしい。
2007.08.25
メール配信システムのカードリーダーが故障中である。カードリーダー本体をメーカーに送り修理をしてもらおうとしたのだが、どこも壊れてはいない、とのことだった。もしかしたら、PCのシステムのほうかもしれない。システム会社のほうに連絡をとろうと思う。明日と明後日は土日でシステム会社もお休みだろうから、月曜日の朝一に連絡だ。でもね、このカードリーダーの故障は、結構「役に立って」いるのだ。生徒達の入退室をPCから直接入力、メール配信をしているので、ダラダラと塾に居残る状態を阻止できるのだ。「もう帰宅メール送ったから、早く帰れよ!!!」この作戦の効果はかなり大きい。今も生徒達が一斉に帰りの準備をしている。だだーっと帰っていくイメージだ。いい感じだ。
2007.08.24
中2Sクラスは「自由民権運動」に突入。いつもどおり、ガンガン授業を進めた後で「勝ち抜けテスト」であった。13人中、8人が100点で抜けた。後は1問間違いが2人、2問間違いが2人、4問間違いが1人。その中で、書いた本人も「No~!!!!!!!!」と大絶叫のケアレスミスがあった。問題は( )と( )の二院制という虫食い部分で発生した。その生徒の答えは・・・(遺族院)と(衆議院)の二院制・・・遺族院・・・遺族・・・・答えは当然、貴族院遺族院と貴族院・・・・っていうか、「遺族院」って・・・・・・
2007.08.24
中3生Aクラス・・・中1の英単語なのに、半分もできない。しかも、「書き」のテストじゃなくて、「意味」のテストだったのに・・・。ふ~。まあ、コツコツやっていくしかないよね。今日と明日で「中1の英単語の読みと意味」を、第6期で「中2の英単語の読みと意味」をある程度のレベルにまで引き上げて行きたい。
2007.08.24
夏休みが終わりに近づいてきた。そろそろ2学期だ。2学期が近づいてくる、ということは「中間テスト」が近づいてくる、ということだ。中間テストは10月の後半。2学期のスタートから「2ヶ月弱」だ。毎年、2学期の中間テストは「川越祭り」との戦いになる。今年は「最悪」だと思う。なんと、いま現在判明しているI中とH中の中間テスト日程は「10月22、23日」そして、今年の川越祭りは・・・なんと・・・「10月20,21日」なのだ。中間の前日が川越祭り・・・本当に最悪だ。こういうときに、「市街地ど真ん中」の立地を恨むぜ。まあ、祭りなんてお構いなしで「爆裂月間」は炸裂するけどね。ちなみに、川越祭りとは・・・「関東三大祭」の一つとも言われる「特大」のお祭りである。市街地の大部分が「車輌通行止め」となってしまうので、塾の駐車場にたどり着くまでに「一苦労」なのだ。しかも、塾の前の道は、「山車」が通るメインストリートである。祭りのメインである「日曜日」には、数十分おきに山車が通る。お囃子の音を鳴り響かせて・・・そんな中でも松江っ子たちは「超集中状態」で勉強に打ち込むのだ。まあ、ちょっとくらいは「お祭りに行こうぜタイム」を作るつもりだけどね。でも、翌日が本番である以上は、塾として「心を鬼にして」頑張る環境を作らなければならない。家庭の協力も「不可欠」だ。
2007.08.24
単語が覚えられない、問題が解けないそういった「愚痴」を耳にする。そういった子達は、「単語テスト」や「問題演習」のときにだけそういう言葉を口にする。テストが終われば、問題演習の授業が終われば、さっきまでのことなど「すっかり忘れた」状態になっている。結局は、それを「乗り越える」だけの努力をしていないのだ。目の前に坂がある。かなりの急勾配だ。駆け上がってみるが、いつも半分で止まってしまう。いったん降りて、また上ってみるが、やはり半分までしか上がれない。当たり前だ。「筋力」が足りないからね。でも、その筋力をアップさせる、という道を選ぶことはしない。何の努力もしない状態で「できな」ければ、彼らは「できる」とは思わない。普通の「成長」の中で身に着けた能力のみで生きていこうとしている。現時点での「自分の能力」で「できる」ものが「できる」と認識され、現時点での「自分の能力」で「できない」ものは「できない」と認識する。「できない」というものを「乗り越える」という道は選ばれない。「できる」か「できない」か。それも、「現時点」での自分の能力で。ただそれだけ。そうやって、目の前の事象一つ一つに対して、「できる」か「できない」かの認識をしていくだけの日々。「できる」ものだけに○を出し、「できない」ものには×を出す。で、それでおしまい。その「できない」ものが自分の進路を徹底的にふさぐものでも無い限り、それをどうにかしようとは思っていない。ただ、「避ける」だけ。「できない」ものが自分の進路をふさぎ、それ以外に選択肢が無い場合・・・大丈夫。「誰か」に頼ればいい。そう思っている。自分のスキルアップのための「努力」というものを選ぶことはしないのだ。でも、みんな「人間」という生物だ。もし、たった1人で無人島に取り残されたら、そして、「死」の存在を意識したら、何かしらの行動に「自分の意志」で移るのだろうが、今、彼らにはそういった環境が無い。「できな」ければ、避ければいい。避けられなくても、「誰か」が助けてくれる。今までそうやって生きてきた。だから、これからもそうやって生きていくのだろう。社会に出て、そして、「避けられない」「誰も助けてくれない」そういった状況に直面するまでは。自分自身を振り返ってみても、そうだったような気がする。ただ、その「直面する時期」が早いか遅いかの違いだろう。だれだって、いつか「直面」する。それがいつなのか。自然にやってくるのを待つか。それとも「親」や「周り」が用意するのか。その違いはあるけどね。転んだ子どもに手を貸す。転んだ子どもが自分で立つのを見守る。子どもの「その行動」に「自分で頑張る」という要素があったか否か。親として、子どもと接する大人として、再認識したいところだ。
2007.08.24
今日は8月24日。ということは・・・8月26日の僕の誕生日まで「あと2日」ではないかっ!!!32歳のあと2日で終わり、33歳がやってくる。11年ぶりの「ぞろ目ちゃん」だ。人生3度目の「ぞろ目ちゃん」楽しみである。さて、あと2日で終わる、僕の32歳という1年間はどうだっただろう。悔いのない1年間だっただろうか。今日一日を「やれることはすべてやる」「やりたいことはすべてやる」というスタンスで生き抜いて来れただろうか。365日のうち、「今日はもう何もやり残したことがない!!!」と胸を張って神様に報告できる日が何日あっただろうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まだまだ、である。もっと密度の濃い「今日」を積み重ねなければならないな。人生には「無駄」も必要だ・・・確かにそうかもしれない。だが、今の僕に、そしてこれからの僕に「無駄」などいらない。「無駄」なら、若い頃に散々してきたからね。普通の人の「一生分」の無駄を使い果たしてきたからね。もう無駄はいらない。体脂肪のごとく、「そぎ落とせるなら、徹底的にそぎ落とす」この覚悟で33歳という1年間を生き抜こう。おっと、その前に、あと2日残っている「32歳」を生き抜かなければ!今日も1日、全力で駆け抜けてみせる!!
2007.08.24
息子が今日から「お泊り保育」だ。息子の通う幼稚園では、年長組だけが「お泊り」をするイベントがある。今年は「山梨県」に行くらしい。6歳にして、初めて家族とはなれて一泊するのだ。今から「緊張している」らしい。数日前には「1人で寝るのは寂しい」といってメソメソ泣いていたが、今ではすっかり「楽しみ」に変わっているようだ。さてさて・・・。今夜は帰宅しても息子はいない。2階の寝室には、娘が1人で寝ているだろう。僕はいつも息子と同じ布団で寝ているのだが、隣に「定規」がいないと、ちょっと寂しいかもしれない。「帰って来たら、いっぱい話を聞かせてね。」そう言ってあるので、今から楽しみである。頑張ってきて欲しい。
2007.08.24
中1Aクラスは、この2日間「英単語漬け」になっている。2学期に学習する単元全ての英単語だ。全部で187個。昨日初めて読み方と意味を教えて、授業内で「暗記」と「テスト」をくり返した。結果は・・・184点176点162点138点131点118点欠席2名英語の学習を始めてまだ数ヶ月の子もいるが、それでも英単語を覚える力が相当身についたようだ。一応の合格点を150点に設定し、満たなかった3人には「練習プリント」を課題として課した。ちょっと落ち込んでいた子もいたが、でも考えて欲しい。この単語は、「2学期に学習する全ての英単語」なのだ。それが今の時点で少なくとも6割は出来ているのだ。しかもたった2日の練習で。いい?「やればできる」よね?中1Aクラスの夏期講習はまだ4日も残っている。単語の完成度をさらに上げ、そして教科書本文も一気に仕上げてしまおう。「2学期」の学習内容を完全に先取りだ。しかも、「学習終了」だ。2学期の学校の授業は、「何も分からないことがない!!!!」という状態で突き進もうぜ!!!!!
2007.08.23
人間の欲には限りがない。しかも、欲は進めば進むほど「大きく」なっていく。それは大人も子供も同じである。楽しいことを「我慢」することなく与え続けられている子は、びっくりするほど「欲」が大きい。欲が大きければ、それを我慢するための力を大きくなる。だが、そんな大きな「我慢する力」など、それほどまでに欲の大きくなってしまった子達にあるはずもない。「欲」は大きく「我慢する力」は小さい。最近はこういった子が増えていると感じる。小さい頃はまだいい。欲だって、大きいとはいえ親の考える範囲を超えはしない。「6ポケット」などという言葉もあるように、費用的にも余裕もある。だが、小学校高学年から中学生くらいになってくると、「欲」が親の考える範囲を超えていく。そのレベルになって、初めて「危機」に気がつくのだ。でも、それでは遅い。子供は膨れ上がった欲を「我慢する術」を知らない。ただ「欲しい」ただ「やりたい」その気持ちをセーブすることができない。その欲が強制的に「抑制」されると、それが「怒り」となって現れる。大きい欲を持つようになってしまった子の「怒り」はこれまた親の考える範囲を超えている。もうどうにも「手が付けられない」状態になっているのだ。子供が悪いのか。それとも親が悪いのか・・・。
2007.08.23
小6英語は「あいさつ」に入った。相変わらず順調だ。「good」が一つの記号として「グッドゥ」と読めるのではなく、「g」を「グ」「oo」を「ゥ」「d」を「ドゥ」と読めるから、固まりの「good」が「グッドゥ」と読める状態だ。こうなると、一気に授業が加速する。「morning」と黒板に書くと、「モルニング!!!」と声を上げる。読めてる読めてる!後はちょっとした修正を加えてあげれば、正しく読めるようになる。あっという間にね。さて、挨拶をやるときに僕はすぐに「英語」には入らない。「おはよう」という日本語は朝の挨拶として無意識に使っているが、その語源が「お早く○○ですね」にあるということを説明する。「こんにちは」「こんばんは」も同様だ。どうして「こんにちわ」ではなく「こんにちは」なのか。せっかく「言語」を学んでいるんだ。だから、その語源にも触れ、そして「言語の面白さ」を分かってもらえば、と思う。英語だって同じだよね。結局、朝の挨拶は「いい朝だね!!」と言い合ってるわけだからね。言葉を「記号」にしないように。ちゃんと「意味」も分かりながら進んでいきたいよね
2007.08.23
松江っ子たちの「旅行」の傾向が見えてきた。今年は「沖縄」と「北海道」に集中しているようだ。いいなー。休んだ分は、しっかりと取り返してもらいたい!特に「英単語」!!!ね。
2007.08.23

授業が終わってからも、復習や宿題に取り組む生徒がいる。しかも複数。同じ生徒でも、雑談に花を咲かせるときもあれば、こうやって居残って勉強していくときもある。松江塾の「日常」の光景である。
2007.08.22
今年の夏期講習は、中1・中2で「変則日程」となっている。何が変則かというと、「Sクラス」と「Aクラス」の通塾日が違うのだ。ということで、中2Aクラスのメンバーとは、8月10日以来会っていなかった。いや~、久しぶりに会うと、授業のテンションも上がるよね。中2の夏休みといえば、「だれる」子も出てくるはずなのだが、今年の中2は誰もだれてない。25人の結束も非常に固い。男子が14人、女子が11人というバランスも絶妙なんだよね。今日は中2で初めての「テキスト忘れ」が発生した。テキスト忘れを防ぐ「あのシステム」と導入してから初めてのことだ。とはいっても、この生徒は「夏休み用のテキスト」と「ノート」は持ってきており、今日使う「通常テキスト」だけを忘れただけなのだ。要は「勘違い」なのね。中2生も中1生も、とにかく「質」が上がってきている。いいよね。明日からも「爆裂」で行こう。
2007.08.22
中2Sクラスは、学校で2学期の中間・期末に出題される部分の英単語テストをした。3日前に告知してあったテストだ。3日前の授業で「読み」と「意味」を確認し、その際に一度テストもしている。Program3~7までの配当英単語だ。合計142問。満点が3人。1問間違いが1人。3問間違いが3人4問間違いが2人。二桁の間違いがあったのが4人。欠席1人。二桁間違いの生徒には、テストプリントを5枚課した。2学期が始まる前に、英単語が完璧なのは大きい。もう文法は「比較」まで終わっている。いい感じだ。
2007.08.22
今「ゴロゴロ」と雷がなった。雨が降るかな?
2007.08.22
中2も中1も、2学期の中間テストに向けて動き始めている。英文法は「ほぼ」2学期の内容を終えた。次は「英単語」と「教科書本文」の攻略だ。先日は中2Sクラスで「英単語」の暗記大会をやったのだが、142個の新出単語全てをマスターした猛者も出た。最低でも100個はクリアーできていたので、教科書本文攻略も「あっという間」であろう。当初の計画通り、2学期が始まったその日には、「2学期の内容は全て分かっている」という状態になれそうだ。すばらしい。
2007.08.22
息子は夏休み前から幼稚園のサッカークラブへ通っている。夏休みも2回だけ練習があり、僕もその練習の様子を見に行った。あの炎天下の中、幼稚園児たちは楽しそうにサッカーをしていた。息子がサッカークラブへ通うようになった理由は「あまりにドン臭い」ためである。「超」が500個くらいは付きそうなほど「インドア」な息子である。未だに「サッカーと読書ならどっちが好き?」という質問に、「0.00002秒」で「読書」と答える。そのたびに奥様の頭が「がっくり」と落ちるのだが・・・。ただ、何かに熱中する癖だけはあるので、練習中は黙々とボールと格闘しているようだった。さて、サッカークラブの練習を見ていると、「お母さんたち」の熱心さが伝わってくる。むしろ子どもたちよりも燃えている、といった感じだ。10人くらいの園児がボールを中心に「団子」になっているだけなのだが、それでも「ボールよく見て!!」とか声をかけているのを見ると、「すごいな・・・」と感心してしまう。子どもの習い事は極力少なくしたい僕としては、「公文」→「サッカー」→「水泳教室」なんていう「習い事のはしご」をしている子どもを見ると、やはり「すごいな・・・」と思ってしまう。
2007.08.22
この夏休み、我が家では「英語」がブームになっている。6歳の息子の興味は、相変わらず「暗記」なのだが、4歳の娘の興味がどうやら「英語」のようなのだ。ということで、日常会話を英語にしている。子どもは面白い。意味など分からなくても、単純にリピートして盛り上がっている。聞いたままをリピートするから、ちょっと速かったり長かったりすると「もにゃもにゃ」になるのが面白い。「あー、子どもの耳にはこう聞こえてるんだなー。」そんな新鮮な驚きもある。ちなみに、奥様は参加していない。奥様は英語が苦手なのだ。下手すると、「ルー大柴」になってしまうからね。そういえば、僕が子供の頃、毎朝母親に起こされるときには「Get up! hurry!!」と言われていたなー。今の僕と同じことを考えていたんだろうな。
2007.08.22
約2週間ぶりの小6生の授業。やはり「アルファベット」と「ローマ字」は完全定着しているようだ。ここ数年は同じステップを踏んでいるが、間違っていなかったと確信できる。3月から始める小6英語。アルファベットとローマ字をがっつりがっつりとやらなければ、今頃は「一般動詞の文」に入っているころだろう。だが、クラスの半分は「読めない」「書けない」状態になっているはずだ。小6生は9人いるが、知らない単語であっても、「何となく読める」という段階にまで進んでこれた。「文字」を「記号」としてではなく、「読める文字」として認識できている証拠だろう。夏期講習後半は「読める」から「書ける」へのステップアップ。まだまだ簡単な単語だが、単語を覚えていくことの「ファーストステップ」だから、この時期を大事にしたいよね。
2007.08.22
類は友を呼ぶ・・・受験生は、この関係を断ち切る努力をどこかでしなくてはならない。スタートは早ければ早いほどいい。一日でも早く、「いい相乗効果」を生み出す仲間を見つけよう。頑張らない人間は、まわりが頑張り始めることを嫌うものだ。だから徹底的に「足」を引っ張る。そうやってずるずると日々を過ごしてはならない。冷静に自分の友達を見てみよう。「プラスの相乗効果」を生んでいるか。「マイナスの相乗効果」を生んでいるのか。
2007.08.22
人生において、「幸せ」の形は一つではない。よって、「成功とは?」という問いに対しても無数に答えが存在する。それは当たり前のことだ。だが、それはあくまで「人生」という広い枠組みで考えた場合だ。ここは塾である。生徒の人生の「ごくごく一部」に過ぎない。だから、「幸せの形」も「成功の形」も限定されるはずだ。例えば「プロサッカー選手」の「フォワード」に限定すれば、「得点を入れる」ということに価値が置かれる。「PKを止める」「いいパスを出す」「パスカットをする」そういったことは、それぞれのポジションの人がやればいい。フォワードには、そういった働きは求められてはいないのだ。だからフォワードを育成するコーチは、徹底して「得点を入れるため」の技術を叩き込む。目的が決まれば、おのずとやることは決まってくる。塾も同じだろう。学校の勉強で「トップ」を取りたい生徒が、難関私立向けの塾に行っても「ちょっと違う」ことになる。難関私立に合格したい生徒が「補習塾」に通っても「?」という日々を送ることになるだろう。僕ら学習塾は「専門店」だと思う。特に個人塾の場合はそうだ。専門店なのに、「何の専門店」なのかがはっきりしなければ、お客に選ばれないのは「当たり前」だ。「この塾は何を売っているのか」これを徹底的に「明示」していくことが重要だ。さて、松江塾は何を売っているか。
2007.08.22
授業をしっかり聞いている子は、たいした苦労もなく学力が上がっていく。結局は、「聞いていない」から分からないのだ。しっかりと「聞いて」いれば、内容は絶対に理解できるのだ。プロの塾講師として、ここには絶対に自信を持っている。塾生全員の成績を上げるには、塾生全員に僕らの授業を聞いてもらわなければならない。ということで、「誰か1人でも」僕を見ていない生徒がいれば、僕は授業をストップさせる。つまり、しゃべらないのだ。僕をしゃべらせるには、教室にいる生徒全員の「目力」が必要なのだ。生徒達の目が、僕を動かす「電池」だと思えばいい。これを徹底してみよう。僕が話しているときに、授業が止まる。誰かが「見ていない」わけだ。見ていない人は、「自分のせい」で授業が止まっていることは分かるはずだ。だから、僕が話をしているときは、僕から一瞬でも目を離してはならない。そういった緊張感が必要だ。しっかりと見ていてくれれば、僕の伝えたいことは生徒達の目から自然と脳みそへつながっていく。それで初めて「授業が分かる」「成績が上がる」ということが保証されるわけだ。どこかで躓いたり、分からなくなってしまう子は、絶対に聞いていないときがあるのだ。前から見ていると、誰が見ていないか、なんてまる分かりだからねー。
2007.08.20
今日はお休み。先ほど家族でパスタを食べに行って来た。僕らの隣では、お母さん2人と子供2人が同じくランチを食べていた。平日の昼間には、よく見る光景だ。子供は小学校低学年といったところだろうか。最初は何も気にならなかったのだが、ちょっとだけ会話が聞こえてきた。その2人のお母さん達の会話は・・・100%「人の文句」なのである。「○○さんのああいったところは、人に嫌われるわよね。」「○○先生のやり方には納得がいかないわ。」「○○さんって、友達なくすタイプよね。」しかも信じられないことに、それら一つ一つに関して、わが子に「同意」を求めているのだ!!一番驚いたのは、「姑」に対する文句。話の中身自体は「よくある話」といった感じなのだが、自分の子供に「あんたもおばあちゃんのああいうところは嫌いでしょ?」と会話をふっていたのだ!信じられない。理解できない。聞き耳をたてているようで気が引けたので、それ以上会話を聞くことは意図的に辞めたのだが、なんとも・・・子供の前で誰かの悪口や文句を言うのは避けたいよね。親は子供のお手本だ。わが子は自分の行動・言動を見て、そしてそれをまねる。子は親の鏡なのだ。わが子に「他人の悪口を言う」ようになってもらいたいのだろうか。子供の言動・行動を注意するときには、ちょっと考えて欲しい。「なぜ子供はそんなことをするのか。」「なぜ子供はそんなことを言うのか。」原因は自分にもあるかもしれないのだから。今夜、子供が寝たら奥様とそんなことについて話し合ってみよう。
2007.08.20
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