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B館では、中3生が最後の追い込みをしている。 泣いても笑っても 残すは3日間。 万が一勉強のやり残しがあったとしても、悔いだけは残すな。 2014/02/28 9:45、 のメッセージ:
2014.02.28
分からない問題が・・・勉強のやり方が・・・集中力がなくて・・・うっかりミスが・・・問題を読んでなくて・・・何をやったらいいのか分かってない・・・同じ間違いを・・・点が低い理由はたくさんありそうだが、そんなことはない。点が低い理由は100年前も100年後もただ一つ。「やってない」のである。「やっていると思うのですが・・・」そうかもしれない。しかし、もっと良い点を取る子達と比べれば、「やってない」のだ。ちなみに今回のランキングテストで1位をとった生徒はテスト範囲が発表されてからの2週間で、ノートを32ページやったそうである。松江塾のノートの使い方は、「1行も空けずにびっちり」が基本であり、問題に対する答えだけを書いていく使い方をしているわけだから、その勉強量は相当多かったはずである。問題を見て、答えをノートに書く。○付けをして、間違いを確認して直す。実際にやってもらえば分かるが、ノート1ページに1時間前後は要する。単純計算して32時間である。単純に2週間で割ると、1日あたり約2時間20分。途中休憩だってするだろうから、約3時間。1日、何かの習い事で勉強できなれば、翌日に6時間。その生徒は、これまでどうしても1位になれなかった。おそらく悔し涙だって流したのだろう。だからこそ、今回にかける気持ちは強かったはずなのだ。その気持ちが生み出した32ページという「行動」これが「やる」ということなんだと思う。点が低い理由はどこにあるのか。答えは簡単なのだ。
2014.02.28
松江塾では、毎週「ペナテスト」がある。その週に勉強した内容を全てチェックするためのテストであり、満点のみが合格ライン。不合格だった者は通塾日以外に塾に来て、受かるまで追試を受けるというものだ。このペナテストに向けて頑張ることが、松江塾生に課せられた「日々の努力」そのものである。なぜペナテストに向けて頑張るべきなのか。そりゃー、日々の勉強を頑張ったほうが知識の定着につながるからでしょ?そう思う人も多いだろう。しかし、それだけではないのだ。昨日行われた小6のランキングテスト。それまでの数ヶ月に行われたペナテスト合格率と、ランキングテスト順位の相関関係を見てみよう。ペナテスト合格率の順位と、当日点のみの順位を買いてみる。ペナ合格率順位 → 当日点順位1位 → 2位2位 → 1位3位 → 3位4位 → 4位4位 → 5位6位 → 8位7位 → 6位8位 → 7位9位 → 9位10位 → 10位11位 → 11位12位 → 12位13位 → 13位14位 → 14位どうだろうか。当日点には、ペナテストの合格率は含まれていない。それなのに、ペナテストの合格率順位と当日点順位がほぼ一致するという事実。ペナテストは、授業内に学んだ内容が「ほぼそのまま」出題される。授業の内容を振り返りながら、授業中に解いた問題を丁寧に反復することで、まず確実に満点が取れる。そのテストに向けた「意識」と「行動」。この繰り返しが、ランキングテストのようなテストに向けた勉強にも生かされるのだ。「勉強の仕方」という言葉はよく耳にするが、まさにペナテストに向けた勉強が、「勉強の仕方」そのものなのである。良い高校に受かりなさい高い偏差値をとりなさい定期テストで良い順位をとりなさいもう何度も口をすっぱくして子供に言った言葉だと思う。しかし、子供はその言葉では動かない。その目的を達成するためにやらなければならないことが大量で複雑すぎるから「じゃあ、今日何をやればいいのか」が子ども自身、分かっていないからだ。だから行動するための目標はなるべく細分化、単純化したほうがいい。だから毎週のペナテスト。大事なことである。
2014.02.28
期末テスト、もう終わった頃だね。 みんな、お疲れ様! さあ、残るは中3だ。 この3日間で、中学で学んだことを全て確認しよう! 2014/02/28 9:45、 のメッセージ:
2014.02.28
中学生になる息子のおもちゃを整理している。 およそ100体あるウルトラマンや怪獣のフィギュアたち。 写真を撮って、売りに行こう。 2014/02/28 9:45、 のメッセージ:
2014.02.28
「今日」という一日が、子供を成長させるための貴重な一日だということを毎日意識できているかどうか。親の意識が子供の成長を左右するということをよーく考えたほうがいい。そのためには、親自身が「子供の成長」に関して明確なビジョンを持たないといけないよね。「子ども自身が好きな道を歩いていって欲しい」「子供の自主性」「子供の人生だから」素敵な言葉だよね。でも、親として考え、行動すべきことを「放棄」しているように思えてならない。過保護、過干渉になれって言ってるわけじゃない。子供に全て委ねることや、過保護・過干渉がどうして駄目なのかってことをしっかり考えることが親として大事ってことね。子育てって、テストの点数みたいに明確な数字が出ない。だから「合格・不合格」なんていう目標もない。手を抜こうと思えば、いくらだって出来るし、ついついいろんなことに目をつぶってしまう。でも、それが確実に子供の成長に反映されるってことを忘れちゃいけない。常に「毎日毎日子供を成長させる」って思い続け、行動し続けることが親として「最低限」やらないといけないことだと思う。
2014.02.27
期末初日が終わり、何人かが早めに塾に来て勉強している。やはり、今日のテストが気になるのだろう。答えの確認をし合っている。でもそれは「ぐっ」と我慢しようか。だって、今は「明日のテスト」の前日なんだから。もう終わったテストの確認をしても、その教科の点は上がらない。そのために10分、20分を使うのであればその時間を明日のテストのために使ったほうがいいでしょ?明日のテストの点は、今から何点だって上げられるわけだから。気持ちは分かるけどね。
2014.02.27
今年一年、浪人をしていた子が受験報告に来てくれた。 いろいろ話したが、その子がポツリとつぶやいた一言に感動した。 「やっぱり松江塾だなー」 すぐにLINEに合流し、これからもずっと松江ファミリーだよね。 受験お疲れ様! そして、合格おめでとう! 2014/02/26 9:49、 のメッセージ:
2014.02.26
今、子供が小6だというお母さん達。中学生になる前に、絶対にやっておかなければならない勉強アドバイスをしたい。それは「ローマ字の読み書き(小文字で)」である。「小学校でやってるから、たぶん大丈夫だと思うけど・・・」そうい思っているようであれば、あなたの子供は確実に中1の最初で躓く。英会話に通っていた、とか英検5級を持っているから、とかきっとそれは全く関係ない。ためしに、あなたが持っている本(なんでもいい)を20行程度ローマ字で書き、それを子供に読ませてみて欲しい。日本語で書かれた文とほぼ同じスピードで読めなければ、あなたの子供は確実に中1の最初で躓く。「はっ!?遅い!」と思ったのならば、毎日徹底的にローマ字で書かれた日本語の文章を読ませまくって欲しい。中途半端に英会話に通っていた子が「apple」は読めるのに、ローマ字で書かれた「hanabi」が読めないなんてもう何度見てきたことか。文字が読めるわけではなく、英単語の「形」で覚えてるだけなんだろうね。もう3月になるから、中学入学まで「1ヶ月」しかない。この文を読んだお母さん達。あなた達は「ラッキー」ですよ。
2014.02.25
高校生や大学生になった松江塾生は、みんなLINEで繋がっているようにしている。 それぞれの学年ごとのグループや、大学生のみのグループはもちろん、 講師だけのグループもある。 その中で、最強に素敵なグループが 「松江塾大学受験部屋」 である。 参加メンバーは、 受験を終えた大学生と、高3生。 まだまだ新しいグループだが、かなり素敵なことになりそうだ。 先輩から後輩へ受け継いでいけるものって、たくさんあるよね。 2014/02/25 9:51、 のメッセージ:
2014.02.25
上位層は 勉強するものを与えると点が伸びない。 何も与えないと、自ら探し出して頑張り、本当に良く伸びる。 下位層は 勉強するものを与えないと伸びない。 何も与えないと、自ら探し出すことはなく、本当に全く伸びない。 これが現実。 世の塾で、学力に関係無くテスト対策をやるところだと、上位層は確実に本来の実力を発揮できなくなっている。 そのように考えて行くと、中間層に境目があるはずだが、この境目の見極めは不可能である。 だから僕らは、明らかな下位層のみに指示を出す。 今のところ、これが一番正解だと思っている。 2014/02/23 9:52、 のメッセージ:
2014.02.23
松江塾は、「中間層・下位層」を徹底的に鍛え上げて、「上位層・中間層」に引き上げることを大事にしている。この時期、どの塾も華々しい合格実績を出す。もちろんそれは松江塾も同じだ。生徒達の合格は嬉しいし、誇りたいからね。でも、忘れちゃいけないことがあるよね。その華々しい結果の向こう側に、「通ったけれど、ちっとも上がらなかった子たち」が物凄く大勢いるんだっていう事実に。「塾に通って成績が上がるのは3割」この業界では何故か当たり前のように言われている言葉。つまり、通塾している「7割」の子達が全く成績を上げてないという事実。これが、偏差値60前後の子達であれば「下がっていない」ということも評価できると思うけど、偏差値50前後や、それ以下の子達であれば塾が「飼い殺している」ってことだと思うんだよね。そういう子達の成績を引き上げるのって、実は本当に大変な労力が必要になるから。そのためのコストを上位層に注いでいるのが、これまでの、そして今の塾業界の「常識」なんだと思うんだよね。これは本当に嫌なことだよね。僕らは、そこの部分をぶち壊すことしか考えてない。勉強が嫌いで、自分から何もやろうとしない子たちに「君のペースでいいから」なんて言わない。だって、そのペースでやってきたからこそ、今の成績なんでしょ?そこをぶち破らないと、上がるわけないでしょ?だからこその「負荷」なんだ。もちろん、辞めていく子だって少なくない。でもそれは覚悟の上。辞めさせないようにして、飼い殺すなんて僕にはできない。やりたくない。さあ、今日も真島組では○○○○が炸裂。真島組以外の子達は、モリモリ自学!あと2時間弱だ。頑張ろう!
2014.02.22
今、真島組の子が非真島組の子と一緒に夕飯を食べながら社会の問題を出し合っている。「次の問題!かかってこいや!正解できたら、そのパン少し食わせろ!」なんて言ってる笑この仕事の醍醐味は、目の前で子供が「変わって」いくのを見られることだ。10 to 10 は夜も続く。どんどん成長していこう。
2014.02.22
先ほど書いた真島組について、今回のメンバーの、前回期末の順位を書いておく。学年や中学は書かない。206人中112位(上位54%)183人中108位(上位59%)218人中97位(上位44%)206人中91位(上位44%)51人中30位(上位59%)186人中93位(上位50%)206人中114位(上位55%)183人中129位(上位70%)183人中135位(上位74%)206人中116位(上位56%)186人中86位(上位47%)206人中153位(上位74%)183人中110位(上位60%)他、2名ほど前回の順位が不明(これもありえない話だが・・・)この子達が今現在、松江塾で下位にいる子達だ。これは前回のみの結果だが、だいたいそれ以前も各中学で、ちょうど半分あたりの順位をとっていたのである。さてこの子達が「テスト勉強はどのようにやればいいのか」ということを知るとどれだけの結果を叩き出すのか。ちなみに、真島組に入らなかった子たちの中で最も順位%が低いのは某学年 上位26%某学年 上位38%である。自分達の指導力の低さを露呈するようで恥ずかしいが、塾内でも「二極化」が生じてしまっている。でも、これが「現実」なのだ。この現実から目を背けてはいけない。真島組の子達がテスト勉強のやり方をマスターしてくれれば、まずは最低限の目標である「松江塾で頑張れば、絶対に学年半分よりは上位に入れる!」が達成できる。真島組の必須アイテムである「○○○○」がそろそろぼろぼろになってきたが、そんなことは関係ない!頑張ろう。
2014.02.21
今回の爆裂では、中1・中2の成績下位者を集めて「真島組」を結成している。彼らには、手取り足取り「勉強のやり方」を叩き込んでいる。ここで学んだことを、次のテスト勉強に活かせるかどうか。それがポイントになってくる。
2014.02.21
期末テストまで1週間。公立入試まで10日。もう、「いよいよ」なんて時期も越えたね。「直近」って感じかな。明日とか明後日のイメージに近いかも。今日も頑張るよー!!!
2014.02.21
松江塾は集団指導の塾だ。社会は「集団」で成り立っている。その集団の中で協力し、競争し、人は生きていくものだと思う。だからこそ、塾は集団指導が望ましいと考えている。もちろん塾のスタイルとしての個別指導を否定するつもりはない。育児の中で、子供と母親の関係は「個別指導」そのものだし、どうしても集団の中では能力を伸ばせない子だっているからだ。でもね今現在の主流になっている個別指導塾のスタイルはどうしても好きになれない。週1回、90分程度の指導で親が期待するような結果を出せるのかどうか。僕が個別指導塾で生徒1人を担当したら、たぶん伸ばせないだろう(←僕自身のスキル不足もあるだろうが)さて、話を進めよう。もし松江塾が松江塾の考え方をがっちりと詰め込んだ個別指導塾を作ったらどうなるか。経営とか、人件費とか売上ノルマとかそういったものを排除して、ただ目の前の生徒の成績を伸ばすことのみに執着して作るとしたら・・・んー「週6日通塾の個別指導塾」だな。世の中の個別指導へのニーズと真っ向対立するシステムになるだろうな。集団指導の現松江塾よりも、さらに勉強が厳しく、そして料金も高くなる。1日2時間週6日先生とマンツーマンで勉強。最後の日に一週間のまとめのテストをして、未修得の単元については宿題を出し、日曜日にやってもらう。そして月曜日に提出。月曜日からは、前週の内容を完璧に理解し、覚えていることを前提に授業を進める。毎日2時間、週6日。テスト前の爆裂期間になったら、1日3時間、週6日。土日は朝の10時から夜の10時まで、先生とマンツーマンで勉強。これだけの指導になるわけだから、特別料金が加算。個別指導に通いたがる子供が、親を説得するために一番使うキーワードが「自分のペースで勉強したい」なのだが、それは裏を返せば「自分が辛いと思うようなスピードや量の勉強をしたくない」ということだろう。そう思って「週1回90分」の通塾・・・。これで伸びたら「奇跡」である。本来、個別指導の醍醐味は「こっそり隠れてやる秘密特訓」なんじゃないかな。自分のペースを維持した秘密特訓なんて伸びるわけないよね。まあ、好き勝手書いてしまったが全て「もし・・・」の話ね。
2014.02.21
松江塾から徒歩で3分くらいの場所にある集団塾がなくなっていた。テナントが「空っぽ」になっていたのだ・・・。10数年前は、かなり凄い実績を出していた塾だったのだが、ここ数年はどうも元気がなかったみたいだ。むむー過去の実績に甘えちゃいけないってことだよね。今、目の前にいる生徒の「このテスト」「この単元」に集中していくことをこの先もずっと続けることが大事だよね。今日も爆裂。頑張ろう。
2014.02.20
公立の倍率。 見て、ビビっちゃダメだよ。 受かる子にとっては、2倍も100倍も同じ。 自分と同じくらいの力の奴らが集まってくるんだから。 ビビって、焦って、勉強が手に付かなくなったら… さあ、まだまだ時間はあるよ。 やるべきことを やっていこう。 2014/02/19 9:50、 のメッセージ:
2014.02.19
松江塾は「公立トップ高」進学を前提とし、そのための基礎基本の習得と、自学力の養成をメインにした塾である。毎年、学年トップクラスに定着する子も多いし、そういったレベルの子達が多くいる環境を求めて入塾してくれる生徒も多い。その松江塾において、「さらなる高み」を目指して転塾していく生徒もいる。ここ数年の流れとして、中2の最後まで松江塾に在籍し、それまでの期間に基礎基本の完璧な習得と自学力を身につけて、より上位の国立や私立を目指すためにそれ専門の環境を求めていく生徒が1~2名程度いるのだ。そんな彼らが合格した高校が慶応志木開成筑波大付属などである。みんな中2の最後まで松江塾で頑張った子達だ。正直言って、そのレベルまで引き上げて最後の1年だけ別の環境に行ってしまうのは寂しい。しかしその子達の保護者の方からは、「合格できたのは、松江塾で基礎をしっかり積み上げたからです♪」という報告をいただけるのは嬉しい。じゃあ、松江塾でもそういったレベルの受験を支える環境を作ればいいかな、とも思ったが、そういう子達はあくまでも「少数」であり、毎年いるわけでもない。松江塾のように小さい塾は、ぶれずに専門分野に特化していったほうがいいと思う。まずは浦和大宮川越川越女子を目指して基礎基本を「徹底的」に積み上げる。これだって、並大抵の努力では無理なのだ。でも頑張りぬいて、それが出来た段階で「さらなる高み」を目指すのであれば、そういった子たちが集まる環境に行けばいい。そう考える。
2014.02.19
定期テストで点の低い子達の中には、 試験範囲なのに一度も読んだことのない部分がある状態で本番に臨む者がいる。 平均点よりちょい上の子達であれば、ほぼ全員がそうだと思って間違いない。 iPhoneから送信 2014/02/18 9:46、 のメッセージ:
2014.02.18
国語と社会の教科書を、全音読中。 iPhoneから送信 2014/02/18 9:46、 のメッセージ:
2014.02.18
水曜日から予想されていた雪も、どうやら心配なさそうだね。 良かった。 さすがに入試や期末が近づいてきているから、休講は避けたいからね。 2014/02/18 9:46、 のメッセージ:
2014.02.18
小学生は最後のランキングテストまで10日あまり。特に小6生は、中学校の定期テストとほぼ同じ状況を設定して行う。試験範囲は中1の1学期(中間・期末)とほぼ同じ。さらに、本番の問題は事前に配ったプリントなどとは全く別物。要点のまとめとワーク系のプリントのみを配布し、それをきっちりと隅から隅まで頭に叩き込んできた子が高得点を取れるようなものにする。まさに、「中学校の定期テスト」そのものである。ランキングテスト当日の彼らは、そのまま中1の中間テストとして勝負してもかなり上位に食い込むレベルになっているはずだ。本当の「スタートダッシュ」とはいかなるものか。ふっふっふっ
2014.02.17
A館の前を、がっちり雪かきした! 駐輪場に巨大な雪山が二つ…笑 iPhoneから送信 2014/02/16 9:49、 のメッセージ:
2014.02.16
本日、大雪のため全ての授業等をお休みとします。 松江塾 2014/02/14 9:51、 のメッセージ:
2014.02.14
最後の北辰テストの結果が出た。3教科平均 62.85教科平均 62.73科、5科の差もなく、満遍なく勉強できているってことかな。あと18日。今日も社会の記述練習や模擬テストに没頭している中3生たち。学校では私立進学組との温度差が精神的にきついだろうが、あと少しだ。頑張って欲しい。
2014.02.13
成績低迷の原因は 反復不足のみ。 うちの子、よく理解できてないみたいなんです… そういう声も耳にするが、 全く違う。 残念ながら、ね。 そういう親が理解を深めさせようとして個別指導塾に入れても、たいして成績が変わらないのがその証拠だ。 理解なんて、9割の子が出来てる。 つまり、9割の子は400点くらい超えるだけの素地は出来上がってるのだ。 それなのに点が取れないのは、単なる反復不足。 それだけ。 今回、真島組として強制的に反復させているが、極めて短期間に成果が出ている。 2日で英文法の全範囲が完璧になるくらいのレベルで。 もちろん、これは本人たちの勉強力は全く向上していない。 ペットに「お手!」を教えるのと同じだ。 しかし、それでも反復させることで点は伸びる。 結局は 反復なんだよ。 それを、自分の意思で行動できるようになれば、あなたの子供は大丈夫! そういうことを 僕らは叩き込んでいる。 2014/02/13 9:48、 のメッセージ:
2014.02.13
今回の爆裂に限り、禁断の真島組を復活させている。 今日も当たり前のように12名がきっちり揃ってのスタートだ。 明日が修学旅行? まあ、今日じゃないからね。 腹が痛い? まあ、トイレ行けばいいしね。 花粉症? まあ、関係ないよね。 頭が痛い? 何の問題もないよね。 一秒でも遅刻したら、自宅に電話をする。 なぜか。 成績上位者は遅刻しないからだ。 さあ、今日も頑張ろう。 iPhoneから送信 2014/02/12 9:52、 のメッセージ:
2014.02.12
毎年、修学旅行前日を理由に欠席する生徒がいるが、どうなんだろうね。少なくとも明日からの修学旅行中は勉強ができないわけじゃん?だからこそ、前日はきっちり塾に来て勉強するべきじゃないかな。朝の集合時間が早いのは分かるけど、塾を休んだからといって、寝る時間なんてそれほど変わらないでしょ。普段11時に寝ている人間が、その日だけ9時に寝るのはまず無理だよね。しかも、明日からは楽しみな楽しみな修学旅行・・・。寝るわけない笑断言できるが、成績上位者であればあるほど、修学旅行前日は休まない。そして 修学旅行から帰ってきた日も休まない。親が休めと言っても休まない。これが成績上位者の「当たり前」なのである。
2014.02.12
先日業者に頼んだポスティング広告が今日から配布される。今回はそれほど広範囲ではなく、塾近辺のみに配布する。メインは「新中1」の募集になるね。現時点で新中1は20名なので、残席は「16席」ということになる。生徒達の口から出る「友達が入ってくるかも」という情報を合わせると、30名前後でのスタートになるだろう。最初から「ぎっちぎち」の状態でスタートするよりは、多少席に余裕があったほうがいいかな。4月になってから入塾するっていう人たちも多いだろうからね。早く頑張る子達と一緒に勉強をスタートさせたいね!
2014.02.12
松江塾は小学生でも中学生で音読を頻繁にやらせる塾だ。ただ読むのではなく、「速く正確に」読むように指導し、それをテストにもしている。そこで明確になるのは「音読力と学力の比例関係」である。目で文字を認識し、それを脳が理解し、口から音声として発せられる。その一連の流れがスムーズな子ほど学力が高い。音読が苦手で学力が高かったり、音読が上手で学力が低い子をこれまで見たことがない。幼少期、親が読み聞かせをするところから始まり、小学校低学年の頃から学校で課される音読宿題そういったものを、どれだけ真剣に繰り返してきたか。その差が学力差となって、明確に現れるのだ。自分の子供を賢くしたいのならば、毎日音読練習をさせよう。題材は何でもいい。ただ読むのではなく、「一文字も間違わないように」読ませること。子供が音読する文章をコピーし、親がそれを見ながら目の前で音読させること。読み間違えていたら、その都度指摘する。そういったことにどれだけ時間を割けるか。1日10分たったそれだけで、数年後の学力に歴然たる差が出るのだ。
2014.02.12
今日から爆裂が始まったが、明日は祝日で休塾・・・。まあカレンダーには逆らえないから仕方ないか。実質的なスタートは水曜日だな。頑張ろう。
2014.02.10
今年の小6生は圧倒的に男子が多い。年が明けて、新中1からの入塾申し込みが続いているが、それでも男子が多い。現時点での男子率73%!!松江塾の傾向として女子が多い学年がほとんどなので、きっとこれから女子が増えるのだろう・・・。
2014.02.10
週末の大雪でリズムが狂ったが、今日から期末に向けた爆裂だ。 やるぞっ! iPhoneから送信 2014/02/10 9:50、 のメッセージ:
2014.02.10
家の前がとんでもないことになっている… 腰痛めないように頑張らなくては! iPhoneから送信 2014/02/09 9:45、 のメッセージ:
2014.02.09
今日の授業は休講とする。 中3は朝から超爆裂を行っているが、それも5時で終了とする。 徒歩での通塾、車での送迎も危険と判断したためだ。 2014/02/08 9:50、 のメッセージ:
2014.02.08
今日の夕方、ポスティング業者の人と打ち合わせをして、配布日と配布地域を確定した。2月12日から配布開始。松江っ子の頑張りを地域の人たちに見てもらえるのが嬉しい。
2014.02.06
公立入試まであと25日。英語は長文を。社会はひたすら過去問。で、国語は条件作文の練習をやっている。条件作文は、「ひな型」を徹底的に身につける。書く内容、順番もね。ちょっとだけ頭を使う文章を、自分が1分で何行文字を書けるのか。本番では最初に作文をやったほうがいいのか、最後にやったほうがいいのか。その理由は?いろんなことを詰め込んでいる。受検が近づき、不安になったらどうすればいい?解消法は唯一つだよね。
2014.02.06
今回の爆裂では、禁断の「真島組」をやる。「自学」の要素を完全に排除し、何から何まで「強制的」に勉強させるのが真島組。前回までの定期テストで、学年半分あたりをうろちょろしている者達が対象だ。音読和訳暗唱暗記演習反復これを「分単位」で行い、完璧になるまでやり続ける。高校生になるまでに必ず身につけてもらいたい「自学力」を奪い、勉強において他力本願な子になるという副作用はあるが、そのあたりの危険性をよく伝えながらやっていく。3年ぶりだな。
2014.02.05
今年の3年生、北辰テスト第7回までのベスト偏差値を列挙してみる。まずは3教科72.772.672.471.670.970.768.968.868.467.566.466.366.266.166.165.264.863.362.862.761.561.460.960.960.759.657.45553.452.249.85教科72.871.371.270.370.369.66867.267.265.965.665.565.56564.864.364.264.163.863.561.761.460.859.659.258.758.157.857.255.948.547.4埼玉県の入試、特に私立高校の入試は独特だ。入試本番よりも、この北辰テストの「ベスト偏差値」が合否を決めるといっても過言ではないシステムなのだ。だから、松江っ子たちがこのような素晴らしいベスト偏差値を出せたことはとても素晴らしいことなのだ。前にも書いたがこの生徒達の入塾後初めての北辰偏差値平均は3教科 55.55教科 56.2であった。より高い目標を持って松江塾に来てくれた子達だが、世の中の平均よりは「多少高い」程度だったのだ。その子達が頑張り、頑張り、頑張り続けて上に書いたような素晴らしい偏差値を叩き出した・・・。嬉しいよね。これから公立本番に向けて、各自最後の追い込みをやっている時期だ。まだまだもっともっと頑張って欲しい!
2014.02.04
芳野中は明日から修学旅行か。 4時半集合…。 夜だよね笑 風邪もひかず、良かった。 目一杯楽しんで来るんだぞー! 帰ってきたら… 爆裂だっ! iPhoneから送信 2014/02/04 9:44、 のメッセージ:
2014.02.04
とにかく反復だ。 応用問題への閃きでさえ、 基礎の反復が土台になっているのだ。 iPhoneから送信 2014/02/04 9:44、 のメッセージ:
2014.02.04
新年度に向けた広告が完成した。 特に代わり映えもなく、いつも通りの内容だ。 松江っ子が、むちゃくちゃ頑張ってますよっ! という内容ね。 松江塾はこれまでもこれからも、 頑張りたいっ! と強く願っている子達のために存在する塾だ。 現時点の成績なんて関係ないよ。 頑張りたい子!集まれ! iPhoneから送信 2014/02/04 9:44、 のメッセージ:
2014.02.04
結構降ってきたなー。 あまり大雪になるようなら、授業にも影響あるかも。 ちょっと様子を見よう。 iPhoneから送信 2014/02/04 9:44、 のメッセージ:
2014.02.04
爆裂開始まであと少し。 今回の爆裂では、禁断の「あれ」をやろう。 学年半分以内に入っていない子達を対象に。 劇的に上げる「あれ」を。 副作用が心配だが、学年半分に入っていないのは松江塾としても大問題だから。 … … 副作用が出てしまったら、それはその時に新たなことを考えよう。 とりあえず、今回上げとかないと。 2014/02/03 9:50、 のメッセージ:
2014.02.03
「うちの子も、やればできるのよ」は本当か。もちろん、本当だ。しかし、多くのお母さん達が思っている「やれば」の「やる」のレベルが、本当に成績が上がるほどの「やる」と乖離していることが問題なのだ。自分の子供が「やればできる」と思っている場合、現状では「できていない」ことが多い。ということは、これまで勉強というものに対し「やる」ということが出来なかったわけだ。ちょっと見る方向を変えて、他のことではどうだろうか。スポーツや趣味などにおいて、親が驚くほどの「やる」ということを、出来てきた子だろうか。たとえばスポーツに対して並々ならぬ情熱を傾けてきた子であれば他の子よりも「やる」ことで、勝った経験を積んできたはずだ。こういう子は、勉強をやらなければならない状況になれば「やれる」。しかし、好きで始めたはずのスポーツですら、ちょっと練習がきついとウダウダ言い、休みたがったり、好きなゲームですら、クリアーせずに途中で飽きたり。そういった子の場合、そもそも「やる」という経験を積めていないことが多い。そういう子達は、お母さんが期待する「上がる」レベルに達するまで勉強を「やる」ことは無理なのだ。やれば上がるのは本当だ。しかし勘違いしては駄目だ。やらないから上がらないのではなく、上がるほどやれないから上がらないのである。一番大切なのは、幼少期から「やる」ということを親が徹底的に叩き込んできたかどうか、である。塾生などを見ていても、本当に「やる」子は親の「叩き込み」の凄さを感じる。こう書くと、もの凄く嫌なイメージを抱く人も多いと思うが、できる子達に共通の紛れもない事実なのである。でも、今さら時間は戻せないよね。もう手遅れ?いやいやだからこそ、松江塾のような塾が必要とされるのだ。松江塾は「やらせる」よ?徹底的に。それがいつしか「自らやる子」に変わっていくのを知ってるから。
2014.02.03
インフルエンザが猛威を振るっている。今日の中1もインフルエンザで休む子多数。学級閉鎖になっているクラスも多いようだ。明日からまた寒くなるようだし、体調管理に万全を期したいよね。
2014.02.03
今日の中1英語は、Program10の教科書本文暗記テストだった。水曜日の時点で告知しておいたのだが、満点は「1人」であった・・・。まあ、ペナテスト本番は来週月曜日だから、そこに照準を合わせてくる子のほうが多いということかな。さてこの満点合格者は夏休み前に入塾してきた子である。直前に行われた期末テストでは、200人中120番台。きっと、「これはまずい!」と危機感を感じての入塾だったのだろう。その子は入塾以降、遅れを取り戻そうと必死で頑張り、今では約80人をごぼう抜きした位置にいる。そして今日の本文テストではただ1人の満点。「やればできる」とは誰しも聞いたことがある言葉だが、まさにその通りなのである。でも、中学生はなかなか親の思うようには「やら」ない。やらないことでどれほどの不利益が自らに降りかかるのかを知っているはずなのに、やらない。それが中学生というものだ。だから、いかに「やらせる」環境を作り出すか。それが塾の使命の一つである。やらせる。とにかくやらせる。するとやらせればできるという状態になる。「できる」という経験をした子は、「欲」が出る。さらに「やらせる」ことで、またまた「できる」を経験する。気持ちいい。欲がもっともっと大きくなる。すると、子供はある日突然自ら「やる」ことを始める。そう「やる」のである。その結果「やればできる」にたどり着く。この塾には、そういう子が大勢いるのだ。
2014.02.01
問題演習の時に、分からない問題の問題番号に 「グリグリ」 と丸をつける。 実はこれが物凄く重要。 とりあえず空欄にしておいて、後で正解を赤で書くだけよりも、はるかに点数が上がる。 できない問題を目立たせること。 中1には特に口をすっぱくして何度も何度も言っている。 2014/02/01 9:48、 のメッセージ:
2014.02.01
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