2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
松江塾は、中3の最後まで在籍した生徒が高校3年間無料で塾の全てを利用できることになっている。高校生専用の校舎が2つあり、座席も全部で70程度は確保できている。今日はその一つ「D館」に用事があって行った。結構久しぶりにね。夕方だったが、6名の高2高3が勉強しており、環境としては「秘密の勉強基地」のような感じであった。高校生専用の教室を作って、どれくらいの年数が経っただろうか。やっぱりいいよね。完全無料だから、その運営は正直しんどい時も多い。でも、頑張る塾生を少しでも応援したいからだから頑張るしかない。
2014.11.27
松江塾のテスト勉強会「爆裂」は、完全座席指定で行う。前回の定期テストの点や順位が良い順に、「B館大教室」「B館本棚部屋」「A館大教室」「A館追試部屋」に座席が配置される。これがそのまま生徒達の集中具合の順になっているのがよく分かる。「B館大教室」→ドア一枚向こうに40人近い生徒がいるとは到底思えないほど物音一つしない。「B館本棚教室」→そこで生徒が勉強していることを忘れるほど静か。「A館大教室」→膀胱の容量が少ない生徒が数人いる。まあ静か。「A館追試部屋」→僕らが目を光らせていないとヒソヒソ話が始まる。1時間に一回トイレは当たり前。「A館追試部屋」で勉強している子達は、学年順位も「真ん中前後」の子達だ。まだまだ自学力が低い。僕らが声をかけて、質問に来させないと分からない問題をそのままにしてしまう。だから物理的に僕らと距離が一番近い部屋に配置しているのだ。さあ、今日もあと数分。最後まで頑張れ!
2014.11.23
中1は英語の教科書本文暗記をテストし続けている。毎日毎日。29人中、21人が合格。この21名は、今回の試験範囲の全単語、全文章がすらすらと書けるということである。残るは8名。明日もやる。
2014.11.23
今日から三日間、全員が朝10時から夜10時まで勉強する。 10 to 10 である。 休みが明けたら期末テスト本番。 ラストスパートなのだ。 この三日間の中で、どのタイミングで「仕上げ」の感覚を持てるか。 そこがポイントだと思う。 教科書やワークを反復していくと、ある瞬間、試験範囲全部を俯瞰できるようになる。 これまで「木」を見てきたものが、一気に「森」を見れるようになるのだ。 それが今日なのか明日なのか。 その時を心待ちにしながら、一歩一歩進んでいくしかない。 のである。 2014/11/22 10:32、 のメッセージ:
2014.11.22
勉強は努力と苦労が不可欠だ。 多くの親は、それを 子供にとって と考えている。 それが間違い。 子供が勉強を頑張る、ということは それと同じくらい親が頑張るということなのだ。 大学受験ともなれば、 「よく分からないけど、うちの子は頑張ってあの大学に合格したみたいです。特に私たちが何かしたわけではないです。」 そう言う親も少なくないだろう。 しかし、中学受験や高校受験の場合は そうではない。 子供に勉強を頑張って欲しいのならば 親は 子供に勉強させること を頑張らなくてはいけない。 それが時間的に無理だから塾に行かせてる? いやいや、それも違う。 全寮制の塾で、24時間365日親から引き離せる塾でもない限りは、ね。 親が勉強を教えるべきだ、と言っているのではない。 子供が毎日歯を磨けるように躾けるのと同じ。 食べた食器を下げるのと同じ。 毎日やるべき勉強をやらせる。 そういうことを言ってるのだ。 その努力をせずに、子供にだけ努力を強いても 無理 無理 自分が学生時代に勉強できたかできなかったかは関係ない。 勉強の内容の話は関係ないから。 ただ、家庭生活の中で 勉強する という行動を躾ける努力。 これが必要だと言ってるのだ。 いろんな生徒と親を見てきて、 違うのは 親の意識 親の行動 そこが一番子供の意識と行動に差をもたらしている。 間違いない。 2014/11/21 10:35、 のメッセージ:
2014.11.21
だから親は頑張らないといけないのだ。 木の上に立って見るのが親 子供が「やっている」のを、しっかりチェックし、手を抜いているようであれば、烈火のごとく叱る。 そのために 見るのである。 2014/11/20 10:34、 のメッセージ:
2014.11.20
わが子に対し、「言ってもやらない」と感じている親は多い。でも、親の役目は子供に対して「やるべきことをきっちりとやらせること」である。で、子供の役目は「目の前の勉強をきっちりとできるようになること」である。親の役目を成し遂げられないのなら、子供が役目を成し遂げないことを受け入れないといけない。親である自分が役目を果たさないのに、子供にだけそれを求めるのはおかしな話なのである。親の言うことを聞かない理由をあれやこれやと挙げるのならば、子供が勉強しない理由をあれやこれやと挙げることを受け入れないといけない。 同じなのである。
2014.11.20
子育てにおいて、最も大切なのは 親の継続力 だと痛感する。 言葉を置き換えれば、 「家庭の習慣」 と言っていいだろう。 家庭のルールを作っているのは親なのだから。 子を思う親の気持ちはみんな同じ。 でも、その気持ちを行動にできるか。 さらに、その行動を継続できるか。 それによって、子供のさまざまな能力に差が出ると思うのだ。 今日のランチの時も、周りにはたくさんのお母さん達がいた。 話題は全て子供のことと言って良い。 受験 期末テスト 部活 話題は多岐に渡っていたが、 みんな少しでも子供を伸ばしたい。 良い結果を出させたい。 そんな気持ちはビシビシ伝わってきた。 みんな思いは同じ。 でも、 行動力 継続力 には大きな差があるはず。 でも、それは家庭内のことだから本当のところはお母さんたち同士でも見えてないんじゃないかな。 「うちは全然やらせてないよー」 と言ってるお母さんの子供は、 どうやら公立トップ校を受験するらしい。 やらせてないわけがない まあ、あの場にいた他のお母さんたちも、その言葉を鵜呑みにしてるわけじゃないだろうけどね。 2014/11/17 10:36、 のメッセージ:
2014.11.17
平均点を取るための勉強量が 10 だとすると、 平均点+10点 を取るための勉強量は 12 くらいである。 そうやって +10点のために勉強量が20%ずつ増えていくように思うが、 実は違う。 90点を超えていくためには、 おそらく 70 くらいの勉強量が必要だし、 95点を超えるためには 110 くらいの勉強量が必要なのである。 勉強量と点数には相関関係があるのは間違いないが、 高得点も狙うほどに、必要な勉強量は 想像以上に多いのだ。 学年上位を取って来る子達の勉強具合を見ていると、 本当にそれを痛感する。 2014/11/16 10:38、 のメッセージ:
2014.11.16
子供を頑張らせるには、 やはり、親がキャーキャー言わないといけない。 どんな世界でも、上位にランクされてる子は、親がキャーキャー言ってるんだと思う。 キャーキャー言って準備をさせて キャーキャー言ってその気にさせて キャーキャー言って頑張らせて キャーキャー言って続けさせて キャーキャー言って褒めてあげて キャーキャー言って満足させて キャーキャー言ってモチベーションを上げさせて そうしなければ、子供はサボる。 子供はなんだかんだ言って、親が一番怖いんだし、 親に褒められるのが一番嬉しいんだし、 みなさん、期末に向けてキャーキャー言いましょう。 親がキャーキャー言い続けるには、 子供に興味関心がないといけない。 子供のことを真剣に考えないといけない。 そういうもんです。 2014/11/10 10:36、 のメッセージ:
2014.11.10
今日から爆裂。 松江っ子達、今回は前回の記録を越せるかな? 目指せ、自己ベスト! iPhoneから送信 2014/11/10 10:36、 のメッセージ:
2014.11.10
今日のペナ追試監督は富士見中 → 川高 → 明治大初雁中 → 所北 → 法政大という経歴の2名だ。中1が理系テストの追試に来ているのだが、中学のジャージを見て判断したんだろうね「あれ?富士中でしょ。追試頑張ってよ」と先輩として声をかけている。そこから当時自分がどうやって勉強していたとか、どれくらいの結果を出していたのかなど盛り上がっていた笑いいよね。塾生同士の縦のつながり。超地元でこういう縦のつながりがあるって松江塾のような小規模地元塾ならではだよね。
2014.11.06
2学期中間テストの得点が全員判明した。学年ごとの塾内平均点は中1 408点中2 418点中3 407点となった。中2、圧勝だね。在籍中学もばらばらだから、テストの難易度や平均点もばらばら。だから単純な平均にはそれほど大きな意味はないが、こうやって数字が出る以上は、順位がつく。塾内学年順位は1位 中22位 中13位 中3となったわけだ。学年順位のアベレージは中3が一番高いはずだけどね。さあ、期末まであと1ヶ月ないよ。来週から爆裂が始まるしね。頑張っていこう!
2014.11.04
2学期中間テスト、3学年の学年一桁順位を取った子は 全部で15人だった。 1位 2位 2位 2位 3位 3位 4位 4位 5位 5位 6位 7位 8位 8位 8位 ここまで多いのは久しぶりだね。 学年上位10%以内に入っていながら、一桁には入れなかった子達も 16人いるので、 塾生の3人に1人が、学年上位10%以内にランクインしたことになる。 松江塾のシステムとして、 普段は学校準拠の内容を少しだけ先取りして授業をし、毎週一回、その週に取り組んだ内容でテストをする。 満点のみ合格で、不合格は満点取るまで追試を繰り返す。 そしてテスト前2週間になったら、全員が塾に来て指定席で完全自学。 一人一人の能力やペースに合わせることは、結果的にその生徒の学力を下げることは明白なので、 塾のペースを頑なに守る。 ただそれだけ。 授業をしっかりと聞き、 日々復習を心がけ、 そしてテストまでに詰め込みと反復をする。 学習の王道を突き進んでいるだけなのだ。 松江塾は厳しい という噂が広まっているが、 当たり前のことを当たり前にやっているだけなのだ。 2014/11/01 11:03、 のメッセージ:
2014.11.01
全14件 (14件中 1-14件目)
1