全4件 (4件中 1-4件目)
1
ちょっと身内で話題になったのでまとめときます55 リザードン 大文字/地震/破壊光線/腹太鼓@何かをそれなりに使って来た身として、撒き菱が活きる場面は結構多いので、それについてちょっとまとめてみます。撒き菱を1回踏ませることで大文字で50パルシェン1発 17.95% → 94.87%(クソデカ)50フシギバナ1発 64.1% → 100%(眠り粉喰らいたくないので大事)55ミルタンク2発 30.64% → 100%(同速で打ち合いがあるので意外と大事)55カイリキー2発 0% → 76.07%(雪崩持ちとのタイマン優劣がひっくり返る!)50黄金カイリキー2発 12.29% → 87.18%(同上)55黄金ドンファン2発 17.03% → 98.42%(数字上はデカいけどあまり影響は無いかも)50ドーブル1発 0% → 79.49%(デカそうだけどリザを出す中盤以降にドーブル残ってるシチュエーションはあんま無い)55ルージュラ1発 25.64% → 100%(ついで。キッスワンチャンへの勝率確保)55ヘラクロス1発 0% → 51.28%(ついで。めざ岩への勝率確保)太鼓+地震で50めざ虫ガラガラ1発 64.1% → 100%(クソデカ)50カイリキー1発 82.05% → 100%(元々高確率だけどまあ大事)50ポリゴン2 1発 43.59% → 100%(電磁波食らいたくないので大事)50キングドラ1発 61.54% → 100%(たまにいるので)50カビゴン1発 0% → 35.9%(頼りたくはないが破壊光線どうしても打てない場合に)55ハガネール1発 33.33% → 100%(文字で余裕の一撃だけど勝率確保したい場合)(※ただしビシ踏んだ瞬間残飯回復を考慮すると69.23%、これだと文字打った方がマシ)太鼓+破壊光線で55スイクン1発 33.33% → 100%(光の壁か晴れ状態ならタイマンで勝てる!!)(※ただしビシ踏んだ瞬間残飯回復を考慮すると71.79%、でも十分だね)55ドンファン 38.46% → 100%(ついで)〜参考ログ〜(対◯◯は実際に撒き菱が役に立った相手。カッコ内は実際は役立たなかったけど選出時点で想定出来た相手)・対55ミルタンク(50ガラガラ)・(対50パルシェン)・対55ハガネール(50パルシェン&55スイクン)・対50キングドラ(55ハガネール&50ヘラクロス)あと、ログには残ってないけど、少なくとも僕自身の記憶で・対50カイリキー・対50ポリゴン2・対50フシギバナこの辺も役に立った、もしくは撒き菱が無いせいで困った、という経験があります。(情けない負けログは基本放棄しちゃってるので、「無いせいで困った」ケースを示せないのは残念)で、じゃあ実際撒き菱を組み込めるかどうかですが、これは容易に可能です。魔人島にある、撒き菱入り55リザードンパは、城杯ファントムおよびナマステひつまぶしがありますが、どちらも50パルシェン+55リザードンを頻繁に同時選出することが出来ました。フォレトスだとやった記憶が無いのでよく分かりませんが、少なくともパルシェンは容易に組み込めます。TA最強時代にあったケンタロスセットでも、パルシェンの撒き菱によって破壊の遺伝子ケンタロスの攻撃で様々なポケモンを一撃圏内にする研究がされていましたが、それと似たようなもので、爆破による短期決戦に持ち込めば、撒き菱ダメージは回復されずダイレクトに活きて来ます。撒き菱というのはサイクルを繰り返して試合を長引かせた方がトータルダメージは大きくなりますが、短期戦は逆に「相手に回復する隙を与えない」という点で、撒き菱ダメージをダイレクトに活かしやすいです。なので、↑にまとめた計算結果は、エアプでも何でもなく、実際にバリバリ活かせます。なんだ、長期戦でも短期戦でも撒き菱は強いんじゃないか。その通りです。最強です。パルシェンを選出する理由が「撒き菱を撒くため」だけでもぶっちゃけ全然いいです。大抵は爆破で0.9匹分ぐらいは連れて行けるし、相手によってはビシ撒くだけで爆破すらしなくても良いぐらいの時もあります。枚数差つけられてもリザードンは結構2タテ以上出来ます。爆破キャラを上から一撃で倒せるので。僕の体感的にはですが、55リザードンパで撒き菱が役に立つ試合は、「選出画面で撒き菱の有り難みを感じる」のが2試合に1回ぐらいの割合(相手にパルシェン居る時点で役に立つので…)「実際に撒き菱が役に立つ」のが、そのうち更に3試合に1回ぐらいの割合(つまりトータルで見ると6試合に1回ぐらい)という感じです。(※当然常にリザードンを使ってるわけではないので、その時の環境に大きく依存はします)逆に相手にパルシェン居たら毎回撒き菱要るかと言ったらそういうわけでもなく。爆破爆破からリザードン残しが出来るなら、リザードンはタイマンさえ出来れば良いので。あと、マルマインの壁爆破からリザードンに繋ぐような場合は、爆破が(弱いので)1-1交換にならないため、「HP満タンのパルシェンとリザードンが対面する」なんてシチュエーションほぼ無いです。パルシェンは大抵、既にHPが減っているか、太鼓決めたあとに後ろから出て来るかぐらい。例えば後ろに控えているパターンだと、太鼓のターンを読まれてパルシェン出されると、撒き菱が無ければ破壊光線でしか一撃で倒せないことになります。(※岩雪崩型ならばその限りではない)この破壊光線の反動が複数対決に支障を来たしそうな場合、撒き菱が役に立つことになります。他には、55サンダーパに対してです。サンダーに対しては壁爆破からリザードンに繋いでもタイマンするのはかなり苦しいです。その代わり、サンダーパに炎受けが居ないことが多いので、カビゴンとかマルマインでサンダーを流しつつサイクルが出来れば、リザードンは相手の50を起点にして大文字をサンダーに押し付けて負荷をかけることが出来ます。55サンダーは大文字3発なので、2発分与えた時点で、同速に勝てばそのまま倒せることになります。いわゆる対面構築的な動きですね。この際に、撒き菱が無いと「相手のパルシェンを起点に出来ない(耐えられて爆破される)」ということになるので、こういう時にも撒き菱が効いて来ます。リザードンの持ち物が奇跡の実なら、フシギバナには1回「後出し」が出来るようになります。(撒き菱が無いと大文字を乱数で耐えられて眠り粉を2回受けてしまう危険性がある)というわけで、対パルシェンやフシギバナは主にサイクルで、対50ガラガラやカイリキーや水ポケモンなどは、主に爆破からのタイマンもしくは太鼓全抜きで、それぞれ撒き菱が役に立つ感じです。
2020.06.30
コメント(0)
カラオケ2回分1回目は結構前でもうあんま覚えてない(友人と2人で4〜5時間ぐらいだったはず君にサヨナラを/桑田佳祐飛べないモスキート/桑田佳祐BLUE ~こんな夜には踊れない/桑田佳祐愛のささくれ ~Nobody loves me/桑田佳祐月/桑田佳祐Let's try again ~kuwata keisuke ver.~/桑田佳祐世界はそれでも変わりはしない/上木彩矢はじまりのとき/絢香ロンリー/阿部真央One more time, One more chance/山崎まさよしAMBITIOUS JAPAN!/TOKIOお前やないと あかんねん/桜庭裕一郎 …なんかめちゃくちゃ久しぶりに聴いて、歌いたいなと思ったので。HANABI/Mr.Children …ちょっと久しぶりにミスチルコーナーしるし/Mr.ChildrenI'll be〈Album ver.〉/Mr.Children旅立ちの唄/Mr.Childrenタガタメ/Mr.ChildrenMy Best Of My Life/Superfly …確か相手がSuperfly歌ったから俺もだったはずMugen/ポルノグラフィティFree and Freedom/ポルノグラフィティ …うわ何年ぶりだこれタネウマライダー/ポルノグラフィティMATACTANA/米米CLUB以上、22曲。2回目はついこの前。自粛前から行こうとしてたけどなかなか予定合わなくて、ようやく行けた3人で、8時間。現代人諸君!!/桑田佳祐MUSIC TIGER /桑田佳祐 …初。Apple Music解禁してから落として最近覚えた曲。楽しいw夏の日の少年/桑田佳祐HIT THE WORLD CHART!/GLAY …最近久々にGLAY聴いててモチベ上がってたので今回GLAY多め。SHUTTER SPEEDSのテーマ/GLAY …GLAYは元々ちょくちょく歌うけど、今回は特に久しぶりのやつを多めに!COME ON!! /GLAY …BELOVEDの頃から徐々に新しくなってく流れ。この曲はやっぱ楽しいFRIEDCHICKEN & BEER /GLAY …これもちょっと久しぶりだけど、好きなんだよなーーー3年後/GLAY …ここまで、アルバムpure soulから曲順まんまの3連続でした。FATSOUNDS /GLAY …喉が疲れてきた()HEAVY GAUGE /GLAY …ちょっとキツくなってきたのでGLAY一旦休憩()スローモーニング/Silent Siren …ここからしばらくサイサイ。これは特に好きな曲。アンチノミー/Silent Siren …初。ここからは初めての曲を連発します。Delay /Silent Siren …初。前曲と共に好きな曲だけど、まだ聴き込みが足りず、一部覚えてなかったorzStar drops /Silent Siren …初。かなり好きな曲!!これはめっちゃ聴いたから歌えた。女子校戦争/Silent Siren …初。ところで、今回全てキー#4のオク下(=♭8)なんだけど、これちょうど良い。レイラ/Silent Siren …初。alarm /Silent Siren …初。nukumor /Silent Siren …初。意外とバラードの方が歌いやすかったりして。C.A.F.E. /Silent Siren …これは初ではないけど好きなので。さよなら日比谷/SILENT SIREN …初。やっぱサイサイのバラード、なんか歌いやすいな・・ODOREmotion /SILENT SIREN …初。これは楽しかった!!てかライヴで聴きたい((Attack /SILENT SIREN …初。やっぱBPM速い曲も楽しいわ(Go Way! /SILENT SIREN …初。ところでGirls Power以降の曲、DAMには半分ぐらいしか入ってなくてショック。乾かない涙/SILENT SIREN …初。この辺の新しい曲の方が覚えてるんだけど、限られた曲しか入ってない・・フジヤマディスコ/SILENT SIREN …初。この辺でサイサイコーナー終了。再びGLAYへ!ゆるぎない者達/GLAY …GLAY後半戦。これは何年ぶりレベルだけど、案外歌いやすかったから今後も歌うかも!Friend of mine /GLAY …多分初。この前たまたま動画で見て、そういや好きだなーって。夢遊病/GLAY …久しぶり!!キツい印象あったけど意外とそうでもなかった!VIVA VIVA VIVA /GLAY …初か2回目ぐらいか忘れたけどそんなぐらい!!最後キツすぎクソワロタWET DREAM /GLAY …これはよく歌うけどやっぱキツくて死んだ()これにてGLAY終了!まっすぐ/私立恵比寿中学 …初。Apple Musicで落として覚えたもの。これも#4オク下でちょうど良かった!辛夷の花/こぶしファクトリー終わりなき旅/Mr.Children …初。Apple(ry)。エモくて好きなのでもうちょっと歌い込みたい。ねがい/B’z …最後に1個だけB'zで〆。声は出ないので逆に吹っ切れてキツいやつ選んだ()以上、計34曲。GLAY熱が再燃してたので、GLAYメインに行こうと思ったけど、カラオケ自体が久しぶりだったのと、多分寝不足によるスタミナ切れで、声があんまり出なくて残念。このコンディションでGLAYを連発するのはちょっと無理があったので、中盤はサイサイの曲を低めに歌うことでカバーしてました。言うてサイサイも、最近覚えて歌いたい曲はたくさんあったので良かった。改めて見返すと、34曲中27曲がGLAYかサイサイってひどいな((ビジュアルが良い4人組男性バンドとビジュアルが良い4人組女性バンドだからつよい(???)あと、他ではApple Musicを始めたことによって聴けるようになって最近覚えた曲なんかもあったので、今後もレパートリー増やして行きたいなーと思います。しばらく行けなかった分ちょっとカラオケの頻度は増やしていきたい。
2020.06.30
コメント(0)
![]()
今までより詳しくないかもしれないー<2000>第1世代でかなりの強キャラだったのでその延長上で使われたりしていた。ただし、大幅な特防ダウン、エスパーの弱体化、炎の強化などで、明らかに弱体化しただろ的な雰囲気があった。多分爆発型が主だったと思う。リフレクター貼って爆破、眠り粉撒いて爆破、とかが出来るので、爆破速攻みたいなパーティで爆破役としての使い方は既にされていたはず。<2001〜2005頃>詳しい年代や順番は知らんけど光合成型が発掘され一躍メジャーに。特に、宿木+サイキネが純粋に止まりづらくて強いので、爆破に頼らなくても単体で十分決定力が出せるのと、受け全盛期なのでとりあえず光合成で回復しておくみたいな感じだと思う。サイキネ宿木光合成までテンプレで、残りの枠はリフとか眠り粉とか痺れ粉とか色々あったはず。これがカビゴンにも強いことが分かって来たのもあって、第1世代と負けず劣らずどころか、使用率で言えばカビゴンと同等もしくはそれを超える大会すらあったというほどで、ナッシー全盛期だったのではないかと思われる。知らんけど。エースのやどみがめざ虫型も、この頃には既に開発されていたはず。<2006〜2009頃>この辺から筆者が知ってるので詳しくなります(爆何まずそれまでのナッシー人気というのは、そもそもパルシェンがまだ開拓されきっていなかったというのがあった。この頃からパルシェンが本格的に増え始めて、役割的に似ているナッシーはどちらかというとパルシェンに立場を譲ることが増えた。(両方採用していたパーティも決して少なくはなかったが。)速攻パーティは氷河期で、鋼ポケモンも多かったのもあって、爆破型はガチで使われるようなことはまず無かった。「自主退場から起点を作る」みたいな考え方もほとんど無かった。55カビゴンが強いせいで、エアームドやブラッキーが増えていたのも向かい風。割とナッシー氷河期かも知れない。<2010〜2011>あやみがスターミーが登場したりして、草ポケモンの分際でスターミーのド起点にされたりと更に立場が危うくなりかけたが、泥棒やめざ草を持つことで対策する型も出始めた。(これらは特に、あやみがスターミーと併用されるガラガラにも同時に強いため、一貫性があるところが利点だった。)あやみががかなり猛威をふるっていたため、むしろサイキネ1本の型が減っていった。パルシェンに比べればスターミーに対抗出来るため、地位はやや向上。ただし依然として鋼やブラッキーは結構いたので、爆破型で使う場合サイキネだけでは止められてしまうため、仕方なくサブ技にめざ炎を持たせたりと四苦八苦していた。当時まだ、鋼やブラッキーのようなぬるいポケモンを起点にする戦術は開拓されきっていなかったので、それらのポケモンに単体で止められてしまうと純粋に困るというのがあった。<2012〜2013>フシギバナの開拓と共に「草技の一貫性」が見直されたこともあって、めざ草持ちが少し増えた。特にバンギラスが増え始め、鋼が減り始めたため、めざ草+爆破の攻撃範囲は有用性があった。時代は速攻へ向かって行ったため光合成型はほとんど居なくなり、パルシェンが再び息を吹き返したのでそれとすれ違うようにナッシーも息を潜めかけていた。また、長らく地震雪崩めざ飛剣という型が圧倒的テンプレだったガラガラが、めざ飛を手放しめざ虫を持たせるのがメジャー化した影響で、ナッシーのガラ受けとしての信頼度は大幅に下がり、その面でもパルシェンに立場を譲った。それと同時に、フシギバナの開拓も進んだため、ナッシーがパルシェン+フシギバナに分裂し、使用率がフシギバナを下回ることさえ一瞬あったりした。キャラランクでフシギバナをナッシーよりも上に置く者すら現れた。(筆者のことだが他にも居た)一方でその爆破速攻内でナッシーが使われることもあり、パルシェンと違って粉を振りまきながらの爆破や、めざ草で乱数でパルシェンを出落ちさせるといった利点が活かされることもあった。<2014〜2015>爆破速攻バブルが崩壊し、パルシェンが少し大人しくなったと同時に、ポニョ等のパーティで50サイキネ宿木眠り粉爆破というシンプルな型の強さが見直されて一躍メジャーに。逆にこれ以外の型はほとんど居なくなった。特に50残飯自爆カビゴンとこのナッシーを組み合わせたサポメンのコンビはかなり強く、55ゲンガー、55バンギラスなど様々なエースの下で使われていた。55カビゴンを始めとしたやや低速なパーティが増え始めたというのが追い風だった。鋼がすっかり少なくなっていたため単純にサイキネ+爆破という攻撃範囲がストレートに通りやすいのもあるが、止められたところで眠り粉を入れたり宿木を植えたりすることで、むしろその相手をエースで起点にしに行くというような戦い方が発掘されていった。そのため、わざわざめざ炎などの役割破壊を持たせるようなことはこれ以降滅多に無くなり、ほとんどはサイキネ一本、たまにめざ草が居るという程度になった。爆破速攻から起点構築メインへと移り変わった時期で、起点を作りやすいナッシーが株を上げた時代と言える。パルシェンやフシギバナの人気も根強く、三銃士という括りがこの頃に爆誕した。<2016〜2018>時代は50カビゴンと三銃士に支配され、これらのポケモンがあまりにも多すぎるため、いかにミラーマッチを制するかというところに重きを置かれるようになり、梨割理論なども書かれた。従来ならばフシギバナはカッター宿木眠り粉光合成、パルシェンは冷凍撒き菱リフor鈍い爆破、ナッシーはサイキネ宿木眠り粉爆破、がテンプレでそれぞれほぼ固定の勢いだったが、お互いを対策するために、パルシェンがナッシーと対面で勝つために奇跡の実を持たせたり、フシギバナもナッシーに勝つためメイン技をカッターでなくめざ虫にするようなカオスな時代になって行った。ナッシー側も、ミラー対策にめざ虫を持たせたり、爆破を抜いて技枠を増やしたりと、テンプレから脱却する動きも見られた。ガラガラは減ったが相変わらずめざ虫がテンプレだし、この他にもカイリキーやドンファンにまでめざ虫を持たせるのがメジャー化して、いつどこで誰から狙われているか分からないような危機に晒されるようになったが、それでもなお決して衰えることなく使われているというぐらいには、やはりサイキネ爆破型は強かった。<2019〜>電気エースと組ませる影響でパルシェンがやや増加し、相変わらずそうなるとナッシーの数は減る。エースや構築の傾向の流行は移り変わるが、ナッシーやパルシェン単体として新たに開拓されたことは取り立てて無いため、今後も流行に応じてパルシェンとナッシーの比率が交互に入れ替わっていくのではないかと予想される。【数量限定】【訳アリ】20世紀 梨 4.5kg箱 9〜20玉入 ちょっと傷アリ 不揃い 規格外 ご家庭向け 2020年予約【発送時期:9月後半頃〜10月上旬頃まで予定】
2020.06.18
コメント(0)
![]()
55デンリュウ 10万ボルト/炎のパンチ/爆裂パンチ/電磁波@奇跡の実今や金銀デンリュウのテンプレとなった感がある型。元々僕が俺の電磁波を喰らえというパーティで、半ば趣味的に使っていたのですがデンリュウが大好きなおかしょーさんという方に目をつけていただいて、更にパーティごとブラッシュアップされていきました。主に55デンリュウの性能や型について、おかしょーさんがこちらの記事でかなり詳細に、分かりやすく書いてくれています。司令塔エース型デンリュウについて今回、「なぜデンリュウに電磁波を持たせたのか?」という点にスポットを当てて、少し掘り下げて行こうと思います。まずデンリュウを使う動機としては、おかしょーさんの記事にあるようにズバリ「数値と攻撃範囲の両立」です。これを活かせる10万ボルトと炎のパンチは即採用、広範囲で崩すとなると必ず壁となるのが、レベル問わず対カビゴン。カビゴンというのはどのような大会や対戦会であっても、基本的に使用率9割ほどを維持しており、それぐらい対戦界には「常に」「必ず」居るポケモンです。(デンリュウのような特殊ポケモンの場合、加えてハピナスも基本的に壁になります。)そこに爆裂パンチを持たせるのも、広範囲型ポケモンの常ですね。バクフーンでもオーダイルでもゲンガーでも持たせます。たとえ物理ポケモンであっても、剣の舞や腹太鼓などで火力を伸ばしづらいポケモンであれば、バンギラスやカイリューやベトベトンやニドキングなど、フルアタやセミフルのポケモンには、やはりカビゴン対策として爆裂パンチを持たせるのが基本です。参考記事:フルアタ・セミフルまとめ 〜後篇〜 byあやみがなどほろべばいいというわけで、「デンリュウの数値と攻撃範囲を活かして、エースで使おう!」となると、「10万ボルト/炎のパンチ/爆裂パンチ」まではセオリー通り考えればすんなり決まるわけです。攻撃範囲としては、もう1個持たせたところで目覚ましく変わるものは特に無い(強いて言えば、めざ水を持たせれば、地面岩系に強くなるぐらいか)というわけで、セミフル型とし、残り1個なにかしらの補助技を入れることになります。こうした考えで型が成り立っている「広範囲型エース」の例を見てみましょう。55バクフーン 大文字/雷パンチ/爆裂パンチ/日本晴れ@奇跡の実デンリュウととても似ています。メイン技が電気技か炎技かが違うだけ。バクフーンの場合は日本晴れを持たせています。炎ポケモンにおける日本晴れは、自身の大文字の火力は上がるわ、相手の水技は半減出来るわ、更に雷持ちの電気ポケモンと戦う際にも有利になるわで良いことづくめ。この日本晴れ+大文字の火力で、爆裂パンチに頼らずしてカビゴンを倒せる場合もあります。広範囲型ポケモンとして見たときに、「器用貧乏にならず、メイン技の火力を増幅出来る」という点が特筆すべき点ですね。ステータスとしては、素早さも特殊火力もかなりあるため、いわゆる「上から火力を押し付ける」系の戦い方が出来ます。日本晴れがそれに磨きをかけているというイメージです。55オーダイル ハイドロポンプ/地震or恩返し/爆裂パンチ/嫌な音@食べ残しこちらは嫌な音を持たせています。これはメイン技ではなく、他の技の火力を増幅させることが出来ますね。特に爆裂パンチの火力アップは大きく、カビゴンを一撃で倒せるようになってしまうことも。また、爆裂パンチに頼らずとも嫌な音+地震or恩返しだけで十分追い込むことも出来ます。バクフーンの日本晴れ+大文字ほどのめざましい決定力は無く、嫌な音の外れも考慮すると、カビゴンの前で数ターンかかってしまうことにはなりますが、オーダイルには逆に耐久力があるので、少々時間をかけてでもじっくり決定力を出すのに向いています。いま挙げた2つの例に共通して言えることは、「爆裂パンチのみに頼らず、カビゴンを崩しやすくなる補助技を持たせている」という点です。デンリュウに、そのような技はあるでしょうか?オーダイルと同じ嫌な音を覚えます。が、オーダイルほど物理攻撃力があるわけでもなければ、サブ技も特殊技です。嫌な音を持たせたところで、「爆裂パンチを当てなければ意味が無い」ということになってしまいます。メイン技が10万ボルトでなく雷ならば、バクフーンの日本晴れのように、雨乞いで強化することは可能です。が、命中率が高くなるだけで、雷の火力が上がるわけではないので、突破力としてはイマイチ。むしろデンリュウは、素の10万ボルトでもそれなりの火力があります。無理しなくても、10万ボルト+爆裂パンチだけでカビゴンを倒せる芽がそれなりにあるのです。では、第4の技は一体どういうことが出来る技を持たせれば良いのか。ここで、いま挙げたバクフーンやオーダイルには出来て、デンリュウには出来ないことを考えます。数値を見ると圧倒的に足りていないのが、素早さです。オーダイルはバクフーンまでは行かずとも、激選区のひとつである85族(スイクン、ヘラクロス、ムウマなどが居る)をレベル差で抜くことができ、上から爆裂パンチを押し付けることが出来ます。この「上から爆裂パンチを押し付けることが出来る」というのが実は物凄く重要なことです。広範囲型のポケモンというのは、なぜ広範囲で使うのか。「種族値は全体的に丸く、圧倒的に高い火力は持っていないが、代わりに多彩な攻撃技を覚えるから」でしょう。圧倒的に高い火力を持っていないということは、どういうことか。「爆裂パンチの火力自体はそこまで大したこと無い」ということです。攻撃力が高めのオーダイルすら、素の爆裂パンチでは中レベルのカビゴンを半分削るのがやっとです。そこに大きく期待しているのはむしろ「混乱の追加効果」です。不利な状態で最終的にワンチャン残す、といった要素はもちろんありますが、これを先制で打てるということは、常にこちらが先にガチャを引き、相手にそれを付き合わせることが出来るということになります。特に、「メイン技で1発殴っておき、相手が回復技を使いたいタイミングで爆裂パンチを打つ」という動きが強いです。これを外しても相手は回復が成功するだけで、一旦相手を流せるポケモンにチェンジして仕切り直すことで、ローリスクハイリターンな爆裂パンチを打つことが出来ます。これが後攻になってしまうと、相手に先に動かれてしまうだけでなく、システム上でも混乱というのはチェンジで解除されてしまうので、後攻で爆裂パンチを命中させ混乱させても、即チェンジされてしまっては、「相手が混乱しているターンが一瞬たりとも無い」ということになってしまいます。遅いポケモンに爆裂パンチを持たせることがあまり無い理由の一端が、こういうことです。また、補助技に関しても素早さが関係していて、日本晴れも嫌な音も、「先制でこそ生きる技」です。嫌な音は爆裂パンチと同じく、交代で解除されるため後手で打ってもとにかく決定力が出るのが遅い。日本晴れも、攻撃面では変わりませんが、防御面で考えると後手だと1ターン損になります。いま挙げた例がバクフーンとオーダイルだったので、日本晴れと嫌な音について書きましたが、この他でも補助技は、通常の攻撃技と比べると「後手で効果が発揮しづらい」というケースがとても多いです。壁技、アンコール、眠り粉、などなど。さて、このような「爆裂パンチ持ちの広範囲型エース」という括りで見たときに、デンリュウは残念ながら致命的に遅いです。カビゴンに圧倒的に強いクロスチョップを打てるカイリキーや超火力のガラガラは例外とすると、これ以下の素早さのポケモンは、エースで広範囲型として使うことはまず無いでしょう。理由は「上から押し付ける戦い方が出来ないから」です。例にとったバクフーンやオーダイルも、「自分よりも素早いポケモン」は何よりの天敵です。(特にライコウ、フーディン、スターミー、サンダー、ミルタンク、ケンタロスなどはこういったポケモンの壁になりやすい)これに加え、ヘラクロスもフシギバナもバンギラスも、先制して来るわけです。これを回避するために、「先制出来る相手を増やす」という理由から電磁波を採用するという発想が見えてきます。さて、ここからは視点を変えて、逆に「電磁波を打つポケモン」という括りを考えてみます。電磁波を打つポケモンというのは、スターミー、ハピナス、ポリゴン2、サンダー、マルマインあたりが代表格ですね。ズバリどれも、「基本的には低レベルのサポートで使われる」というのが特徴的です。電磁波に限らず、状態異常をかける技は他にもどくどく、眠り粉、痺れ粉などがありますが、どれも高レベルのエースではなく低レベルのサポートのポケモンが使うのがほとんどです。理由は明確で、高レベルよりも低レベルの方が数値が低いため、数値に依存しない補助技を低レベルに使わせ、数値を活かせる攻撃技を高レベルに使わせた方が効率が良いからです。当然と言えば当然ですね。では、電磁波という技がどういう使われ方をするか。2006〜2010年ぐらいの時代、当時はまだ腹太鼓カビゴン禁止のルールで考察されていた影響もあり、超火力の速攻型構築よりは、カビゴンの鈍いでじっくり決定力を出していくような戦いが主でした。その際にサポートで電磁波を撒いて、エースのカビゴンで勝負をかけることになるわけですが、当時はカビゴン同士のミラーマッチが激化していて、「カビゴンに麻痺を入れることが出来れば、カビゴンミラーで有利になる」という理念がありました。したがって、サポート同士のヒエラルキーで強いポケモンに電磁波を持たせることによって、相手のカビゴンに麻痺を与えやすくなる=強い、という考えのもとで研究が重ねられていました。それが、2011〜2014年あたりにかけて、状況が変わって行きました。カビゴンミラーバブルが崩壊し、バトルが高速化した影響で従来のような鈍いカビゴンは使いづらくなり、代わりに低レベルで自爆するカビゴンがメインとなって行きました。エースのカビゴンはしばらくして息を吹き返しましたが、それは眠る+寝言型というもの。以降、この環境はずっと続いて行くことになります。これによって変化したことは、「カビゴンが状態異常に強くなった」ということです。低レベルの自爆カビゴンは状態異常を物ともしない性能を持っているし、エースは眠る+寝言で戦えるので状態異常を簡単に回復しながら戦うことが出来ます。つまり「カビゴンが喜んで状態異常を受けに行く」という環境に変わったことになります。これが何を意味するかと言うと、「カビゴンに強いポケモンが麻痺を撒かないと、結局カビゴンに全て状態異常を吸い込まれてしまう」ということです。先ほど挙げた、電磁波を使う主なポケモンを改めて見てみると、ほとんどがカビゴンに弱いポケモンばかり。もちろん、それでも十分強いので今でも遜色なく使われてはいますが、弱点ということには違いありません。では、カビゴンに強いポケモンで麻痺を撒けば良いじゃないか。となるのですが、そのようなポケモンは残念ながら、そうそう居ません。せいぜい「カビゴンに対してそれなりの決定力を持つポケモン」で麻痺を撒くことが出来るという程度です。例えば鈍い+ノーマル技で決定力を出せるポリゴン2に電磁波を持たせたり、剣の舞+ヘドロ爆弾で決定力を出せるウツボットに痺れ粉を持たせたり、という程度です。(因みにこの考えのもと、高レベルの電磁波ポリゴン2を採用したのが藝術道場です。)さて、その観点でデンリュウを見てみると、とても「カビゴンに強いポケモン」とは言い切れませんが、高レベルの10万ボルト+爆裂パンチなら、それなりにカビゴンに抵抗出来るポケモンと言えます。少なくとも低レベルでサポートに専念したスターミーやサンダーやハピナス等よりはよっぽどです。ということは、それだけ「カビゴン以外のポケモンに麻痺を撒ける」という可能性を持っていることになります。これはもちろん、他の広範囲型のポケモンに関しても言えることで、メイン技+爆裂パンチで十分にカビゴンに対抗出来るのならば、麻痺を撒きやすいと言えます。ただし、広範囲の攻撃技を持てるポケモンで、麻痺技を打てるポケモンというのはそう多くありません。電磁波で言うと、他にライチュウやエレブー、カイリュー、ヤドラン、スリーパー等が居ますが、デンリュウは「属性一致メイン技の火力」「種族値の安定性」と言った点で秀でています。(エレブーの電磁波はクロスチョップと両立不可なので注意。結局デンリュウと似たような型になります)つまり、電磁波型の視点から見ても、ある程度カビゴンを崩せる広範囲型のエースがこれを持つというのは、理にかなっていると言えるのではないでしょうか。いま例に挙げたようなポケモンも、司令塔型としてもしかすると未来があるかも知れません。(特に個人的にはカイリューがちょっと気になるところ。電解というパーティで使いましたがパーティ自体が微妙だった感)というわけで、・デンリュウから見た電磁波の必要性・電磁波から見たデンリュウの必然性という2つの観点から、「デンリュウ×電磁波」の組み合わせの有効性について考察してみました。3畳 (電磁波カットホットカーペットカバー付) 723190
2020.06.15
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


