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知ってる人にとっては基本中の基本だと思いますがこういうのって立ち回りの中から学ぶしか無くて、なかなか学びにくいことだと思うので定期的にこういう記事を残しておくのも大事なんじゃないかと思って書きます。おじいちゃんの眠たい話だと思って聞いてください。滅びの歌は間違った使い方をすると完全に塩になるので注意が必要な技です。まず大原則は「黒い眼差し→滅びの歌」の手順で使用すること。これマジ大原則です。先に滅びの歌を打ってはいけません。いきなり滅びの歌から入っている試合を時々見ますが、これは基本的に効果が無いばかりか、自分の首を自分で締める、塩行為になってしまう危険性が極めて高いです。ムウマとカビゴンが対面したとします。通常ならばここでまず黒い眼差しから入ります。これによって、カビゴンは1ターンでも居座れば、捕まえられてしまいます。その後、滅びの歌をかけられ、3ターンムウマに凌がれれば終了。なので、これをされたくなければ、カビゴンは逃げざるを得ません。ムウマ側からしても、相手がそう考えることは分かり切っているはず。だから相手のカビゴンはチェンジをするだろう。例えばサンダーとかが出て来るだろう。このサンダーに対して黒い眼差しを打ってしまっても、結局こちらは逃げなければならないので意味が無くなってしまう。「それだったら、サンダーに対して圧力のかかる、滅びの歌をかければ良いじゃん!」…コレ、大きな間違いです!!滅びの歌をかけられた相手はこのあと、完全にド安定してしまう行動がひとつあります。それは、「再びカビゴンにチェンジすること」です。ムウマ側はサンダーと対面したので、とりあえずサンダー受けにこちらもチェンジするとします。しかし、すぐ相手にカビゴンを出されたら、結局またすぐムウマで受け直さなければなりません。この際に、交代際に地震を食らったりしたら損ですね。これは、ただ単に「相手が交代読み交代を成功させただけじゃないか」と思われるかも知れませんが、決してそうではありません。今はムウマがサンダーからすぐ逃げた場合でしたが、じゃあムウマが逃げずに居座った場合はどうなるか、考えてみましょう。相手がサンダーにチェンジしたターンに滅びの歌を打ちました。これでムウマとサンダーは、お互い3ターンで滅ぶことになります。ここでムウマが、逃げずに黒い眼差しとかを打つとします。ここで、相手が即カビゴンにチェンジしてきたら??やった!カビゴンに黒い眼差しがヒットした!これで滅ぼせるぞ!!なんてことはありません。なぜなら、相手はチェンジをしたので、滅びのカウントが解除されているからです。それに対して自分は?居座り続けているので、滅びのカウントが進んでしまいます。つまり、「カビゴンを目の前にして、自分だけに滅びがかかってしまっている状態」になってしまったのです。ここからムウマはどうする?カビゴンに黒い眼差しがかかっているので、再度滅びの歌をかけ直せば、相手は逃げられません。しかし、ムウマの滅びカウントが既に進んでいるので、ムウマの方が先に倒れてしまいます。結果として、このまま居座り続けたら、ムウマが先に倒れた上、カビゴンに逃げられてしまいます。これ、完全に滅びの歌で自分の首を締めてることになりますよね。じゃあ、居座らずに自分もチェンジすれば、滅びカウントは解除できるのですが、目の前にカビゴンがいるという状態で、一体だれにチェンジするのでしょうか??ここで、ムウマの他に、エアームドとか、カビ受けがもう1匹いるなら話は別です。しかし、カビ受けをムウマに委ねている場合、「カビゴンが目の前にいるのにムウマじゃない奴でカビを受けなければならない」という、役割に反することをしければならなくなってしまいます。結果として、控えのポケモンがカビゴンののしかかりや捨て身タックルで痛手を負うことになりますね。これ、結果的にムウマ側がどんな行動を取っても、相手は全く損をしていないどころか、下手したらカビゴンが起点を作れてしまうことがある。ということになります。いにしえからの教えである格言がひとつあるので、書いておきます。「単発滅びには即交代」このように、黒い眼差しをかけずに滅びの歌を単発でかけられた場合、かけられた側としては、今のサンダー→カビゴンのように、即交代で滅びを解除するのが定石です。「それを読まれたら?」とかではなく、そうすることがほぼほぼノーリスクなんです。そうされてしまうので、逆に滅びを打つ側は、黒い眼差しから入るのが定石となります。…ここまで書いて手のひらを返すようですが、実際には滅びを単発で打つのが正解の場面もあります。例えば、「エースがカビゴンに後出しするのは無理だが、カビゴンと対面からなら起点に出来る」というような場合。爆パン持ちのエースなんかによくありますよね。ムウマとカビゴンが対面してから、相手がサンダーとかにチェンジする際に、敢えて滅びの歌を単発で打つとします。ここで、相手は定石に従うなら、カビゴンに即交代です。こちらはそれを読むことが出来れば、相手のカビゴンチェンジに合わせて、こちらのエースを対面させることが出来るというわけです。ただし、これもあくまで読み合い。今の例だと、相手のカビゴンチェンジ読みを成功させているだけで、これが例えばサンダーで居座られて、雷を打たれてしまうと、エースが大ダメージを負ってしまいますね。なので、決して安定する戦い方ではありません。このように、「読みを利用して、出しづらいエースの起点を作りたい」とかなら、このような滅びの歌の使い方もありえます。が、これはあくまで定石の上に成り立っているもの。一般にも「守破離」という言葉があり、型を崩すのは、まず型を守ることが出来るようになってから。とはよく言ったものですよね。このようなコンボや読み合いにおいても、全く同じことが言えると思います。滅びの歌、敵に塩を送ってしまわないよう、有効活用したいところですね。おじいちゃんの眠たい話を聞いてくれてありがとうございました。サッポロ一番塩ラーメン 5食パック 塩味 インスタントラーメン インスタント食品 インスタント麺 麺類 食品 ラーメン 袋麺
2020.11.27
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プチドラサマ杯11/14の部優勝しましたーー!!10人体制での優勝は何気に初めてだから嬉しい!優勝回数ドラサマに追い付いて、影さんと1回差になったからワンチャン出て来たぞ!!今回はパーティ固定で、このパーティそう長く使い続けるつもりも無かったので、ここで久しぶりに構築記事書いてみます。55ケンタロス 捨て身タックル/地震/身代わり/破壊光線@破壊の遺伝子 FFFF50ハピナス 冷凍ビーム/プレゼント/癒しの鈴/タマゴ産み@先制の爪 1FFF50ムウマ 黒い眼差し/滅びの歌/怪しい光/守る@食べ残し 1FFF50カビゴン のしかかり/地震/眠る/自爆@薄荷の実 FFFF50パルシェン 波乗り/撒き菱/鈍い/大爆発@黄金の実 FFFF55メガニウム 目覚めるパワー格闘/宿木の種/鈍い/光合成@奇跡の実 CCFF元々は先週のプチドラサマ杯11/7の部の時に思い付きで組んだパーティで、パーティ変更アリだったので細部微妙に変えながら使ってました。メインコンセプトは「遺伝子ケンタ in 受けパ」で、これを使おうと思った動機を挙げると・かつてトキワなどで爆破速攻ガラパが煮詰まって来た頃、 「爆破速攻には限界があるので、受け志向のガラパを組むと良いのではないか」 というような話は、文鳥などから出ていたことがある(例:ファイヤーガラガラWA by文鳥)・実際、ここ最近(2020年後期)、爆破速攻でない55ガラをよく使っているが、手応えはとても良好 (例:ロケット団の暗躍 カビガラ2020 ソード&シールド)・ガラと同じように、爆破速攻止まりで研究が止まっているものとして、遺伝子ケンタがある。・遺伝子ケンタも、どちらかと言うと「爆破速攻パごと対策された」感があって、単体では普通に強いなと思うことがまだまだある→ということは、ガラと同じ発想から、「爆破速攻でなく、受け志向の遺伝子ケンタパはどうか?」と考えた。というような思考ルートです。また、これとは独立して「50プレゼント癒しの鈴ハピナス+50残飯守る怪しい光ムウマ」の組み合わせに最近注目していました。元々はマシュマロンさんがこちらのパーティ「プレゼント」で使っていたのを見たのがきっかけなのですが、プレゼントハピは特殊全体に満遍なく強くなる代わりに、カビに非常に弱くなってしまうのがネック。そこで、55ハガネールのような、カビに無限に近い勢いで出しまくれるポケモンに匿ってもらうというのは、非常に合理的だなと思いました。しかも、残飯依存のハガネールにとって、のしかかり等の状態異常は痛いものですが、そこに癒しの鈴がシナジー効いててとても良いなーと。この前Twitterにも少し書きましたが、ハピナスの癒しの鈴自体、元々「リフレクター電磁波などの初代マシン技が両立出来なくなるのが不便」というようなポジションでしたが、プレゼントを持ってることにより、初めっからそれは無理なので、これはデメリットたりえないなと。つまり「プレゼント持ちハピナスに癒しの鈴を突っ込むこと」は、「ハピナスに癒しの鈴を持たせるデメリット」を減らせるわけで、効率的な選択肢と言えます。で、55ハガネールがイケるなら、同じように残飯依存で、カビに極めて強い怪しい光ムウマとの組み合わせもアリなのでは?という発想に至りました。ハピ+ムウマの組み合わせとなると、地面や岩系が共通弱点となりますが、ガラガラみたいな相手は元々パルシェンやらを利用した別ルートで対処することがほとんどだし、ハピが冷凍でダメージリレーに参加、ムウマが無理矢理滅び守るなど、個々での抵抗も全然可能。バンギに関してはハピがプレゼントで半分ぐらい削れて、ムウマも上から滅びを狙えるので、実は釘付け出来てたりします。そんなわけで、このハピ+ムウマの組み合わせから始めて、後からそこを補完出来るエースを考えるというような組み方を考えていたのですが、じゃあここに遺伝子ケンタ入れてみても面白そうかなと考えました。ムウマが、わざと滅びまで持って行かず、中途半端に怪しい光だけかけながら果てて、ケンタを降臨させることにより遺伝子の負担を減らす、みたいな動きも出来るのでは?と考えました。ガン受け系が弱点とする昆布系の相手には、ケンタが上から無理矢理壊滅させる、といったような狙いもあります。ケンタでも素早さ的に及ばない55ライコウやフーディンに関しては、ハピのプレゼントが刺さる仕組みです。で、パーティの基盤としてしっかり考えたのはぶっちゃけここまで。残りはまだまだ適当です。だってカビ+パル+WAだもん。どう見ても適当でしょこれ(((特にWAは全然余裕で模索中です。11/7の回でも相手に合わせてスイクンWAにしたりもしてたし、何でメガニウムかと言うと、別に「カビとかタンクとかライコウあたりに強いから」ぐらいでしかないです。パルシェンは初めリフレクターだったのですが、ムウマを選出しない場合に、カビに目の前で鈍いを積まれると結構まずいなと思ったので、鈍いにしました。カビも鈍い持ってないので。波乗りなのは、単にパルシェン単体の崩しよりも、爆破の通りを重視しているからです。このパにおいてパルシェン選出するということは、とりあえず1-1交換性能に期待するシチュエーションが多いはずなので。というわけで、一応爆破+爆破+ケンタも形としては可能ですが、壁も補助技も何も残せません()多分、途中でケンタで有利対面作って均衡を崩してから、爆破で場を整えて、通常のケンタを再度出すみたいな流れが強いんじゃないかなーとは漠然と思ってます。ケンタが大文字を持っていませんが、これは単に鈍いエアームドをガン無視してるだけです。実際今回、鈍いエア使いが居たので、かなり危なかったですね((身代わりは対面のブラキ、フォレ、エアとかなら起点に出来ます。鈍いの無いエアなら、1枚残しで吹き飛ばされない状態なら、身代わりを盾にして捨て身で殴れる感じです。どちらかと言うと、枚数差が付いた時の爆破対策の意味合いのほうが強いです。遺伝子キャラに身代わりを持たせるという発想は、元々はエイパムガチャや華の65期生Bクラスでやっていました。もっともこれらは遺伝子バトンではありますが(もしかしたら遺伝子バトンだからこそなのかも知れない)、結構役に立つこともあって、悪くないなという感じだったので、今回も持たせてみました。が、実際先週のプチドラと今回のプチドラ合わせても、一度も使わなかったので、ここは変えても良いかも。ちゃんとエアームド対策するなら炎技だろうし、鈍いエアを無視しながら何か他のことをするなら・・・やっぱり勝率UPの威張るとか、遺伝子解除後用の鈍いとかかな。特に、受けゲーの中でサイクルで使う想定なら、遺伝子解除後のことをやや重めに考えた方が良いかも。「遺伝子解除後のこと」と言いましたが、具体的には「鈍いカビゴンをどう突破するか」が9割です。カビをムウマで起点にして崩せそうなら気にしなくて良いかも。そう考えると、やっぱり相手のエアがムウマに対して出て来て、吹き飛ばしで対策して来た際に起点に出来る、炎技を持っておくのが何だかんだで良いのかも知れない!あと、ハピナスの癒しの鈴は、ムウマとのサイクルにおいては相性良いと思うのですが、ケンタとの相性は最悪でしたね。このケンタ回してて状態異常もらって困るみたいな流れはほぼ無いです。それよりも、サイクルの中でケンタの起点の作りやすさを考えた方が良いと思うので、歌うとかが良いのかも知れません。数ヶ月前に残飯ムウマが随分と対策されて、どくどくで対策されることが増えたからこその癒しの鈴だったのですが、もしかしたらちょっと徹底しすぎなのかも。ハピ+ムウマベースに組んで、別のエース立てた場合は役に立つこともあると思いますが。構築内容的にはこんな感じ。では試合内容を軽く振り返ります。0戦目(ポッポルール) リズさん ○ケンタで崩すのキツそう、かつメガニウムの通りが悪くなさそう。ファイヤーが無理だけどハピで止めて受けゲーから打開を狙う。残りはカビ受けが必要で、ムウマかパルだけど、ムウマだと流石にドンファン重いのでパル。カビ来たら序盤にカビにパル当てて、どっかのタイミングで爆破して、終盤はカビにメガニウム当てる構想。いきなりカビが凍ってラッキー。ただ「ハピでファイヤー受け」が実はちょっと怪しくて、ファイヤーも眠るでハピを受けられるのでPP戦になり、このハピはPP戦弱いので完全タイマンだとマズいことに気付く。ということで、後半はパルシェンとかも使いながら崩して行く方針。カビが凍ってくれたからこそ出来たことです。1戦目でしたが、相手のパーティは以前と同じ感じだったので、ドンファンが鈍い吠え捨て身なのは分かってました。1戦目 ドラゴンサマーさん ○典型的なあやみがスターミー+めざ飛ガラ。タンクは恐らくまるころ。ケンタで上から最終的に殴って行くのが良さそう。破壊光線をタンクに高確率で耐えられるので、ビシ踏ますためにパル選出。パルシェンの役割は「撒き菱を撒くこと」。俺がよくやるやつビシ踏ませば、ついでに53めざ飛ガラも遺伝子捨て身で高確率一撃になるというオマケつき。あとはなるべくケンタの勝率を上げるために、起点を作るためにムウマ。初手スターミーvsパルはそのままパル捨てるつもりだったけど、2ターン目身代わり貼って来るのが読めたので、無償で出せるんだったらということでムウマチェンジ。その後のパルチェンジはネールチェンジ読みが成功した形。即爆破したのは、スターミーチェンジに対応するためと、吠えられてケンタ引きずり出されたら嫌という2つの理由から。あとはムウマでネールに負荷かけてケンタを動きやすくする作戦。しかし結局すぐ正気に戻ってしまい、単にケンタがクッソ運良い試合となった。()2戦目 影坊主さん ×ハピムウマメガニウムで受けゲーに決定。サンダー+カビには、ハピ+ムウマで十分回せる。かつバンギは釘付け。エアームドが厳しい選出とは思いつつも、カビを起点にしてムウマ出して、エアに対して怪しい光ゲーを何度も積み重ねれば、そのうち滅びで突破出来るだろうという期待。しかしことごとく失敗。7回も試行回数稼げて、黒い眼差しのPPがあと1というところまで行ったので、まあここまでやって無理なら仕方ないか、という感じ。運はケンタで使いまくってるからね・・これ以外の崩し筋は元々考えてないので、これが失敗した時点で終了だと思ったのだけど、最後ハピがカビを凍らせてれば微妙にワンチャンあったのかも知れない。3戦目 まかさん ○シンプルにハピ+ムウマで回しやすそう。プレゼントの通りが良い。ケンタの障壁も居ないのでテンプレ選出(?)で。ウインディのめざ格のダメージを計算しつつ、ハピ中乱数2発で死ぬな、と思いながらプレゼント打ったけど、相手のログをよく見たら、ウインディがめざパ設定ミスしてることが既に前の試合から判別出来ていた。これにこっちも気付いてなかった。まあ結果オーライケンタは遺伝子解除したほうが逆に安定しそうだなと思ったので、ウインディ滅び際に出した。ただ、その後出てきたのがムウマだったので、そのまま刺し違えれば滅びで詰ませられるから、そのまま道連れさせた。ラストの破壊光線は、5ターン目なので必ず正気に戻るターン。相手がチェンジしたら誰が出て来ても一撃。4戦目 とみかさん ○絶対ファイヤー来るからケンタ一択。実は遺伝子解除ケンタの方が行けるのでは?と考えた。鈍いカビ以外に対しては総じて遺伝子無しで行けそう。ファイヤーはめざ格なので捨て身+光線で中乱数ぐらいで落とせる。それでも中乱数ぐらいなんだけど、そこはまぁ運を信じることにした(というのと、相手は多分コース的にケンタ残しを想定してるだろうから、逆にいきなりケンタ出して解除する動きをすると錯乱出来るかな、というざっくりとした考えも実際はあった。遺伝子解除するからには1-1交換してしっかりタイマンに持ち込みたいので、1-1交換用のムウマ+カビ。しかしヘラにムウマ後出しは無理があったかも。2連守る決めないと倒されてたし、どくどくじゃなくてメガホ連打されてたとしても多分同じく2連守るゲーだった・・・最後ファイヤーはリフレクターを警戒しながら。多分眠るも奇跡も持ってないっぽかったので、のしかかりで麻痺狙ったらほんとに行けた。相手のカビの型がこの時点でまだ分かってなかったけど、鈍い+眠るだと後から判明したので、ファイヤーとこちらのカビが1-1交換してたらケンタでは相手のカビに勝てなかった。なので結局対ファイヤーの運にも救われた形。決勝戦 なるさん ○一番頭抱えた相手。鈍い毒エアームドが居る。文字の無いケンタでは逆立ちしても勝てない相手。ブロック戦のなるさんvsリズさんで、リズさんが勝っていれば決勝は僕vsリズさんとなり、このカードは0戦目に既にやっているので、自動的に僕が優勝となるはず(?)と思い、リズさんを全力で応援していたが及ばなかった()()()何がキツいかって、このパーティ、「エアームド受けが居ない」(((((((((((こういう時はもう、相手の選出から流れまで全てをガン読みして想定する。幸いにも、前の試合のブロック戦のなるさんvsリズさんは結構時間がかかっていたので、その間に色々脳内シミュレートする時間はたっぷり取れた。15分ぐらいずっと考えてたかな?まずエアは100%来る。エースはもしかして不在も考えたけど、でも55鈍いカビって何だかんだでケンタにも強いし、こちらが大文字無いことを相手はまだ知らないので、エアだけじゃケンタ対策出来ないと見てカビも来るかなと。ということでカビ+エアまでは確定という想定。で、相手のエアは吹き飛ばしを持ってないことが既に判明しており、それは相手も承知の上なので、このままではムウマに滅ぼされる、と相手は考えるはず。するとムウマ対策でヘルガーかネールのどちらかが来る。このどっちが来るかが読めなかったけど、まずはよりキツそうなヘルガーを考える。カビにムウマ出して、ヘルガー後出しに対しては、2連守るを決めれば滅せるけど、吠えるを持ってたら厳しい。相手は前の試合でファイヤーに対して追い打ちを打っていたので噛み砕くは持ってない。大文字・追い打ち・眠る@薄荷まで判明していて、砕くが無いとなると、残り吠えるは十分考えられる。晴れかもだけど。なので、ムウマから崩すのは難しいかも知れない。ここで、カビ+ケンタで相手のエアームドに役割集中させて突破する筋を考えた。カビの自爆+遺伝子ケンタの破壊光線でエアは倒せる。つまりカビがエアに自爆を当てた時点で、ケンタvsエアになれば、ほぼ5割で勝てることになる。相手の選出おさらい。カビ+エア+ヘルガーorネール。カビの自爆をエアに当てるには、カビ受けカビをされてはいけない。それを回避する方法は?パルシェンを選出だ。相手はエアもヘルガーもネールもパルを受からない。波乗りなので。ということは、パルシェンの爆発は相手のカビに当てることが出来る。すると、残りはエア+ヘルガーorネール、こちらはカビ+ケンタ。ヘルガーだった場合、カビの自爆はエアに当てることが出来て、そこからケンタで5割ゲーを狙う。もしネールだったら?ネールにカビを爆破されてケンタvsエアになると詰みだけど、相手は文字持ってないことを知らないので、ケンタvsエアの完全タイマンには持ち込まないはず。ネール選出して、こちらにムウマ不在が分かった時点で、相手はネールの役割を「ケンタ対策」に設定するはずだ。すると相手はこちらのカビにエアを当てて来ることになる。そこに爆破を狙える!ということで、最終的にカビ自爆+ケンタ光線で5割ゲーをゴリ押しする狙いで、カビ+パル+ケンタに決定!で、今の流れはあくまで最悪想定で、実際は選出が違うかも知れないし、この選出だったとしても、まずそもそも最初にカビ+パルでサイクルを少しだけ回せるはず。ここで例えば相手のエアに負荷がかかって、もしかするとカビが自爆で1-1交換出来るかも知れないし。そういう「最悪の事態に持っていく前段階での足掻き」も意識します。試合開始。ネールがいきなり見えたので、カビ+エア+ネールを想定。しかし、意外にもこちらのカビに対して相手がカビをぶつけて来る予想外の展開。エアームドは居ないのか・・?そのまま居座って来そうなので、爆パンには怯えながらも自爆。成功!!カビでカビを爆破することに成功するという予想外の展開。予定と違うけど、これはむしろ予定よりも好都合。何故ならば、これで相手はパルシェン受けが居なくなった可能性が濃厚だからだ。そしてやはりエア不在、残りはヘルガーだったので波乗りが一貫!ヘルガーにケンタを後出ししてサイクルで崩そうとも思ったけど、ケンタが一度も動かなかったら結局ヘルガーにそのまま潰されるだけなのでやめて、普通に波連打。後から伺ったら、やはりケンタ対策にネールだったとのこと。吹き飛ばし持ってないエアームドはやっぱり向こうからしたら文字持ってる想定のケンタを任せるのは無理だったみたいですね。というわけで、「想定していた最悪」ではなかったため、予定より綺麗に行くことが出来ました。以上!改めまして皆さん、対戦&運営ありがとうございました〜〜!!このパーティに今後の可能性があるかは分かんないですが、なんか良さげな部分あったらパクってってください!!!!!!国産牛切り落とし1kg(500g×2個)焼肉 すき焼き しゃぶしゃぶ かどや牧場
2020.11.15
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連休がありまして、10/30〜11/3の4泊5日、関東遠征で大いに遊んで来ました。もうやりたいこと詰めまくっためちゃくちゃ楽しい遠征でした!ざっくり流れ書くと30日バスで昼に到着、学生時代の旧友と会合して夜はオタク友達の家に泊めてもらう31日あーりんが主宰するグループ「浪江女子発組合」のライヴ参戦。今回の遠征のメインイベント。1月以来行けてなかったライヴにようやく行けて、9ヶ月ぶりに推しを生で拝むことが出来ました!中身もめちゃくちゃ個人的に好きなやつで、ほんとに良かった・・・その合間に、ちょうど良い時間に月蝕會議の配信ライヴがあったのでそちらもリアタイで観れました。夜は再度月蝕會議の配信ライヴを観つつ、別のオタク友達の家に泊めてもらう1日SIRENT SILENの配信ライヴを観ながら移動して、昼過ぎからポケモン勢との会合!実機を貸してもらって、対戦も少し出来ました〜、ありがとうございました!夕方からは月蝕會議で繋がった仲間との会合、飲み会からのカラオケという鉄板コースで、これがめちゃくちゃ楽しかった!この遠征の中で一番楽しかったイベントこれかも(夜はオタク友(ry2日この日はその人の家でゆっくりゲームとかする感じの日。夕方1〜2時間だけ、お互いそれぞれのPCで個人の仕事する時間があってワロタただの同棲生活やんけ(なお男(それはそう夜には一人増えて、3人でカードゲームとかゲームとか色々やってたんだけどなんか予想以上に盛り上がってクッソ楽しかった()()3日3人でベッドを組み立てて解散(????)この日は夕方からバイトがあったため、朝の高速バスで帰ろうかな〜と思ってたけど、結局めんどくさくなって昼間までゆとってて新幹線で帰りました(((((でも昼を食ってなかったので、駅弁を買って新幹線で車窓から外を見ながら優雅に食べたりなんかして、たまにはこういうのも良いなって思いました。てなわけで、色んなことが出来てマジでめちゃくちゃ楽しかった!個人的に2020年一番の思い出になりそうかなー?・久しぶりにライヴ参戦を再開できた・関東のオタク友達に会えた・オタク友達の家に泊めてもらってゆっくり遊ぶ話を前々からしていたけどそれを実行できた・ポケモン勢と会えて対戦もできた・月蝕會議勢と会えてカラオケもできた・しばらく行けてなくてずっと行きたかった関東の店で食べたいもの一通り食べれた・合間合間にめちゃくちゃ良いタイミングで配信ライヴがあって、移動時間など効率良く過ごせた・睡眠を結構確保できて体調はずっと良かった(((・天気もほぼ良くて色々と不自由しなかった・リュックを置き忘れたりしなかった()()()()()最後にカラオケセトリ。月蝕會議勢との二次会のやつ。グロリアス/GLAY …まずは接待セトリとして僕の中で定番のものをいくつか。ギリギリchop/B’z終わりなき旅/Mr.Childrenロードショー/ももいろクローバーZ …月蝕會議が作った曲なので。新次元航路/イヤホンズ …上に同じ。1人では歌えない曲だけど、歌える人が居たのでデュエット。楽しい!夜空ノムコウ/SMAP …他の人が入れて、何故か一緒に歌うことにw踊れ!きゅーきょく哲学/上坂すみれ …これも月蝕會議の曲。盛り上がった!以上。2時間だけど5人だから思ったより歌えた。飲み会の後だし、テンション的に5人で2時間って何だかちょうど良い塩梅だな〜とか思いました。全員初対面だったしお互いの歌を聴くのも初めてだったから楽しかったな〜〜さて、遠征の話は以上。別で、先日地元で友人と3人でカラオケに行ったので、そちらも載せときます。ちょっと先に説明すると、喉の調子に関して、もしかしたらと思っていたことがあって。↑の二次会カラオケで歌ったギリギリchopもそうだったんだけど、飲み会の二次会とかでカラオケ行った時って、大抵B'zとかの高音がすこぶる調子が良いのよ。これ、何でかな〜?って考えたんだけど、恐らく・序盤で歌うから、まだ疲れていない・一次会で体的には温まってるという2点が要因かな〜と。これを普段のカラオケでも再現することが出来れば、調子が良くなるのでは??と考えました。で、この日は自分がバイト終わって一旦帰宅してゆっくり晩飯も食べてから、23時頃に開始という、体的にはとても温まっているコンディションで、なおかつ睡眠もしっかり取れていたので変な疲れも無い。つまり、条件2つのうち後半は満たせているのではと思ったため、じゃああとは、カラオケ開始して最初からいきなりB'zで飛ばせば上手く行くのではないかと考えた。いつもだったら最初はサザンとか桑田ソロの曲で喉を慣らしていき、B'zは終盤に入れるというコースが自分の中で定番なのだけど、これがもしかすると良くなかったのかも知れない。敢えて最初に、体力が残っているうちからB'zをガシガシ入れていった方が良いのではないかと。途中で体力が尽きて高音が出なくなるかも知れないけど、そうなったらそれからサザンとかを歌えば良いわけで。また、向かう時の行きの車内で、シャッフルでB'zのRaging Riverが流れてブチ上がり、まずいきなりこの曲を歌いたくなったというノリ的要素もある。()以上のような経緯で、開始後まずいきなりB'zから始めて、そのまま限界が来るまでB'zで突っ走ってみよう!というところから始まりました。Raging River/B’z …やっぱり、最初は高音がいつもより出る!この曲いつもほど苦戦しなかった!ALL-OUT ATTACK/B’z …というわけでノリで行けちゃいそうな曲をいくつか。Sanctuary/B’z …久しぶり。好きだけどちょっと高くて普段敬遠しちゃう曲だけど、まだイケる。WILD LIFE/B’z …同上。この作戦成功っぽいぞ!というわけで、次からは普段歌わない超メジャー曲に挑戦だ!ultra soul 2011/B’z …初。メジャーだから敢えて歌わないとかではなく、単に高くてキツいのよね。愛のバクダン/B’z …初。B'zって何故かマイナーな曲よりもこういう有名な曲の方が高くてキツいのが多いwイチブトゼンブ/B’z …なので普段歌わないというより歌えない。けど今回はどれもイケてる!!OCEAN/B’z …こんなメジャー曲ガシガシ入れたこと無いから逆に新鮮で楽しいwSLAVE TO THE NIGHT/B’z …ちょっとだけ疲れたので休憩。メジャー行き過ぎたのでしばらく闇へ潜る((闇の雨/B’z …実家のような安心感(((((((破れぬ夢をひきずって/B’z …初。闇の中でも高そうで敬遠してた曲。これも行けた!!もうかりまっか/B’z …7th Bluesシリーズ終了。愛しい人よGood Night…/B’z …だいぶ前に1回歌って、全体的に高くてキツかったけど今回は大丈夫。あなたならかまわない/B’z …初。もう分かった。今日はどこまででもイケそう!!YOU & I/B’z …ということで、普段歌えない、高くて敬遠してる曲をこれでもかというほど連発するぞ!!KARA・KARA/B’z …めちゃくちゃ久しぶり。FUSHIDARA100%/B’z …この辺でもう、今回は最後までB'zで行こうと決めた!眩しいサイン/B’z …初。しかも、初めての曲を中心に攻める!!信じるくらいいいだろう/B’z …初。ELEVENの曲は歌ったこと無いのが多いので新鮮!扉/B’z …初。これ意外と簡単だったwjuice/B’z …たぶん初。楽しい。Fever/B’z …たぶん久しぶり。歌っててリズム感が楽しいな〜パーフェクトライフ/B’z …初。ここからACTIONシリーズ。満月よ照らせ/B’z …初。これキツすぎワロタwwww今回だから行けたけどwBUDDY/B’z …初。出、出〜〜〜www最後転調で高くなり奴wwwwSUPER LOVE SONG/B’z …初。キツすぎクソワロタwwwwww行けたけd(ひとしずくのアナタ/B’z …初。そろそろラストスパート!衝動/B’z …たぶん初。いやこれが更に高ぇwwB'zの中でもトップレベルにキツいのでは??でも行けた!!ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜/B’z …最初間違えてショート版入れちゃったから2回歌った()Brotherhood/B’z …久々。やっぱこの曲キッツいけど、最後に振り絞って何とか行けた!!以上、7時間でちょうど30曲、最後までB'zのみで完走しきることに成功しました!!!しかも、途中枯れたりせず、結局最初から最後まで高音を維持することが出来た!!!!こんなの初めてで、今までの人生史上一番調子良かったカラオケまである。仮説が実証されたかも知れない。それに加えて、今回3人でローテーションしていたので、その待ち時間もちょうど良かった説がある。これがもし2人だったら、休憩時間が短くて、最後まで持たなかったかも知れない。今後はこの辺も含めて、仮説の精度を高めて行きたい。とにかく、面白いように高音が常に出て、めちゃくちゃ楽しいカラオケだったwwwTHE 7th BLUES [ B'z ]
2020.11.11
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