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卒園式2日前の突然の発熱・・・疲れかも!?と思いながら、とりあえず1日様子見て熱さえ下がれば(他に症状がなかったし)、卒園式だけは強行突破(?)しちゃえ!!と思っていました、、、。21日の卒園式後、お別れ会も元気に参加して、帰宅して、”おかあさんは御用事があるから(謝恩会だけど)”と留守番させるつもりで、熱を測れば37度台、なんとなく体に発疹が・・・、でも、祭日で病院も休みだし、元気そうなので、ダンナに預けて、謝恩会・二次会としっかり参加した母です。熱っぽいけど、元気で、ちょっとのどに痛みがある様子。うーーーーん、22日も土曜日で病院は休み・・・だけど、はやっているんだよね、溶連菌と思い、救急外来にかかれば、やっぱり、溶連菌の診断でした。。。小児科の先生に言わせれば、”迫力がない”溶連菌で、発疹も全身に出てはいるもののひどくなく、のどの腫れはほとんどなく赤みが増している程度。それでも、検査結果に陽性反応がでたので、10日分の抗生物質を処方してもらって、きょうが、再検査日。あまりに、病気らしくなく、(病院にかかった頃は治りかけだったからでしょうが)、薬を飲ませるのを忘れてしまいそうになるくらい、元気でした。もう、大丈夫でしょうということで、あとは、念のための1ヵ月後の尿検査となりました。いまさらですが、あの卒園式前の発熱は紛れもなく溶連菌だったので、たぶん、きっと、ほかの園児たちに、移してしまっていることでしょう、、、。いまさらですが、ごめんなさい。。。
2009/03/30
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「スノー・ホワイト」谷村志穂を読んだ。~コンビニで働く大学生の宗助には、気になる女性客がいた。クリスマス・イブにも一人で店を訪れ、ショートケーキを買う彼女は見映えのしない四十代だが、なぜか気になってしかたがない。ある日、街中でその女性を見かけ、自分でも大胆だと思えるほどの行動に出る。思いがけず、親子ほども歳の離れた若い男から情熱を寄せられた美南子は、結婚に破れたという自身の傷から立ち直れず、恋愛に臆病になっていた。だが、物怖じしない宗助の一直線な恋愛を前に、だんだんと自分の中に眠っていた火が燻りはじめる…。~46歳、バツイチ、介護を仕事とし、図書館での読み聞かせのボランティアをする地味な暮らしの女性。飾らない、自然体といえば、聞こえはいいが、ただただ目立たない存在。趣味といえば、折り紙・・・なんて、地味な生活だろう、、、。この生活が淡々と、そして永遠に続くかと思われたところに現れるのは、白馬の王子ではなくてコンビニのバイト君。ふつうに、大学生活を送るバイト君が、なぜ彼女が気になってしまうのか。一度ではない偶然が、二人を結び付けていくのは、現代のおとぎ話だ。気になる存在である二人が、近づき、離れていく様子がとてもせつなく描かれている。くっついちゃえば!?じれったい!!とおもいながらも、別れを予感させる二人の日常の違いが、片思いでいることのほうが、実は幸せなんじゃないかと思わせる。。。読み進めていくうちに、TVの連ドラを楽しんでいるような気がしてくる作品。TVドラマ化したら、配役は誰がいいだろう???★★★★☆
2009/03/28
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北海道のスイーツとして一番人気は花畑牧場の生キャラメルですね↓お口でとろける新食感♪【花畑牧場の生キャラメル】1箱12粒入り★花畑牧場生キャラメル★プレーン味★お一人様2個迄限定★全国のデパートなどでの北海道展や空港でのお土産屋さん、どこでも行列ができて、すぐに売切れてしまう人気だとか。ネット販売でも即時売り切れで手に入りにくく、類似商品も多数・・・そこまで聞いても、何度か食べたら、並んで買うほどなんだろうかと意地悪に考えてしまう私、、、。先日、ダンナがお休みのときに子供たちと(ほとんどダンナ一人で)作ってくれました!!一度作ったら、思いのほか(思い通り)おいしくて、次の日にまた、作ってもらいました(ちょっとアレンジして味を変えましたが)。。。なべに牛乳400mlを入れる。グラニュー糖120gを入れる。生クリーム200ml、ハチミツ30g・水あめ10g(ハチミツ・水あめは適当)を入れて、材料を混ぜる、混ぜる、混ぜる。バター20gを混ぜる。よく混ぜながら、ぐつぐつ、煮る。カカオを削って混ぜてみました!よくかき混ぜながら、煮詰める。かき混ぜて底が見えるようになったら、生キャラメルクリームの出来上がり。バッドに入れて冷ます。冷めたら、一口大に切る。クッキングペーパーで包み紙作り。包む、包む、包む。出来上がり!!ほんとにおいしくて、バザーで売ろうか!?なんて考えてしまいました。。。
2009/03/27
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やった、やった、やったーーーーーーーーーあああああああ!!!!WBCでの世界一、おめでとうはじめは、早い調整のため(?)寄せ集めチームのため(?)なんとなく、かみ合わなかった感じがして、このままでは決勝ラウンドには無理かも!?なんて、ファンらしからぬことも考えてしまいましたが、試合のたびに、やるべき人がちゃんと仕事して、強くなる侍JAPANのチームに感動すら覚えました。これだけの大舞台で、必要以上のプレッシャーを、追い風に、力に、して戦い続け頂点を勝ち取った戦士たち(侍たち)には、感動、感動、感動です。そして、気持ちがひとつになったとき、どれだけの力が出るのか教えてくれた侍JAPAN選手たちのように、私たちも頑張らなくちゃ!!と力が入ったWBCでした。。。9回裏、日ハムの日本のエース、ダルが同点にされたときには、我が子(?)を思う母のように胸が痛くなりましたが、イチローが打ってくれてよかった!最後は投げかってくれてよかった!とホッとしました、、、。
2009/03/24
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足掛け10年、正味7年の幼稚園生活でした、、、。ずっと役員などのお仕事は断り続けていたのですが、最後の最後に卒園時の父母を代表して謝辞を頼まれました。わたしなどより、ずっとずっと、適任者はいると思ったのですが、幼稚園にはいつもいつもお世話になりっぱなしで、感謝の気持ちだけはいっぱいだったので、最後のご奉仕と思って引き受けたのでした。。。「雪解けが進み、春の近づきを感じるようになりました。 本日は、この佳き日に心温まる卒園式を催していただき、ありがとうございます。 卒園生、父母を代表致しまして、一言お礼の言葉を述べさせていただきます。 思い起こせば、入園した同時のことが、昨日の事のようによみがえってまいります。はじめて親元を離れる不安から心細そうにしていた子供たちも、今では驚くほどに成長し、本日この席では、大人びて頼もしくさえ感じられます。 これもひとえに、園長先生をはじめ諸先生方のご指導の賜物と心より感謝申し上げます。”実体験を大切にする”という理念のもと、畑作り、潮干狩りや芋ほり遠足、水泳、スキー保育などたくさんの行事がありました。 子供たちはさまざまな経験をし、多くを学ぶことができました。 また、”子供のことを第一に考え、子供のためには手間隙を惜しまない”という理念どおり、運動会、お泊り会、お遊戯会など行事のたびに遅くまで準備をされ、日々の保育では、一生懸命に子供たちを楽しませようとしてくださり、いつも変わらず、やさしく、温かく、愛情いっぱいに子供たちと接してくださった先生方には、言葉では言い表すことができないほど、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 卒園生たちは、たくさんの思い出を胸に、夢と希望を持って新しい世界へと羽ばたいてくれることでしょう。 最後になりましたが、幼稚園の更なるご発展と諸先生方のご健康、ご活躍を心よりお祈り申し上げ、感謝の言葉とさせていただきます。」
2009/03/20
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ヨシタカの卒園式(3月20日)も近づいて、幼稚園では卒園準備の真っ最中。卒園式の練習、お別れの歌の練習、一年生になるためのお勉強の予習(?)など、毎日が、卒園に向かっています。そして、きょう、とうとう、お弁当保育の最後となりました!3人目となると、いろいろなことに慣れすぎてしまっていますが、”チン!”ばかりのお弁当でも気持ちのこもった「ありがとう」の手紙↓をもらって、感動しました。”おいしいおおべんとうをつくってくれてありがとう。よしたかより”ちっちゃなお弁当箱に、入れるおかずは小さく、作るよりも入れることに手間がかかりました。わかめおにぎりと海苔弁当がヨシタカのお気に入りで、毎日ワンパターンのおかず(ハンバーグ・エビフライ・玉子焼き・ウインナー・枝豆)をいれての、2年間でした。。。
2009/03/17
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今日はホワイトデーでした、、、。我が家の男3兄弟は、バレンタインデーにスキー合宿に行っていたせいか、身内意外にはチョコレートをもらえず(原因は、スキー合宿ではないだろう)、ホワイトデーも縁遠い、、、。ダンナの義理チョコのお返しばかりのホワイトデーとなってしまった。さて、義理チョコ返しでもらった「ロイズ」チョコが、ホワイトデーということでホワイトヴァージョンだった↓「ロイズ」ポテトチップチョコレート↓のホワイトチョコヴァージョンだが、ワタシ的には↓のほうが好きかな!?(あまりホワイトチョコは得意じゃない、、、。)ここ数年、バレンタインデーもホワイトデーも、すっかり他人事になってしまっているのはちょっと寂しいけれど、義理だけの贈り物もむなしいし、、、。それにしても、中一・小四・年長と男ばかりそろっているのに、こんなドキドキイベントに参加できないのも寂しいです。。。
2009/03/14
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我が家の”がぶ”です↓大きなワニのぬいぐるみのことですが、我が家では”がぶ”と呼ばれています。2歳の姪っ子が、半年くらい前までは怖がっていたので、行ってはいけないところ(階段とか、仕事場とか)の前に門番のように置いていたのですが、今ではちっとも怖がらず、我が家のリビングに置かれて、子供たちのクッション代わり、ダンナの枕代わりになっています。最近では、Mシュナウザーのユズのお昼寝場所だったり↓昼寝友達だったりしています↓
2009/03/13
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幼稚園も卒園式まであとわずか・・・。卒園式自体は、毎年変わらず、オニイチャンたちのときと同じように進行されていくけれど、そのあとに”お別れ会””謝恩会”など、楽しみだけれど面倒といえば面倒な(準備に手間隙かかる)行事(?)も控えている、、、。そのお別れ会のお楽しみの中でやる、お母さんたちの出し物のお遊戯の係を担当している(一番楽な係かもね)。内容は、子供たちのお遊戯会でやった踊りのコピーなので、各自で準備・練習をして、当日ぶっつけ本番でみんなであわせましょうという・・・とってもテキトウな企画。数日前に我が家に集まり、打ち合わせと練習を簡単にやったのだが、今後の練習予定はなし!ということで、打ち合わせ内容についてお便りを出すことにした。。。ところで、ワタシのPC生活は、ネットとメールだけという最近の中学生よりレベルの低いもの。なので、ワードも使えず、この際、手書きコピーでお便りを出そうか!?とも考えたが、それはちょっと・・・と思い、懐かしーーーーーーいワープロを取り出してみた。なんと、ちゃんと電源も入るし、入力もできるし、印刷もできる・・・(って、当たり前だが)。昔懐かしい感じだが、カタカタと入力して印刷し、りっぱなお便りが出来上がった。思えば20年以上前、英文タイプライターとワープロの資格の勉強なんてしていた。あのころ、頑張ったおかげで(!?)PCの入力がスムーズ(ブラインドタッチ)にできるのかも!?立ち上げたワープロの画面には1995年の日付が!!10年一昔というけれど、もう、大昔の事務機なんだね。ちょっと懐かしく、ちょっと感動まで感じてしまった、お便り作りでした。。。
2009/03/09
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「希望」永井するみを読んだ。。。~3人の老婦人が立てつづけに惨殺される事件が発生、犯人は14歳の少年だった。5年後、少年院を退院した彼が何者かに襲われる。殺人犯の息子を恐れる母、その母親を担当する女性カウンセラー、事件に関わりつづける刑事と雑誌記者、そして少年と同世代の被害者の孫たち…事件周辺の人々の心の闇が生んだ慟哭のミステリー。 ~なぜ”あんな事件”を起こしたのか・・・。犯罪者の家族、担当した警察関係者、事件を記事にする記者、そして辛い過去を持つカウンセラーたちが、(きっと起こした本人もが)答えを見つけられないまま、償いの年月を経て、過去と現在の人間関係が絡み合い、新たな辛く悲しい事件を起こしてしまう、、、。あまりに自信のない母親、関係なさそうに振る舞い実のところは一番かかわってしまう妹、寂しいけれど一人を選ぶカウンセラーの女、そして、今回の事件のキーマンとなるのは刑事と雑誌記者だろう。被害者の孫たちの結びつきが、ちょっと信じがたいが、被害者の夫の老人の刑事よりスマートな推理力・判断力が光る。結局のところ、過去の事件の真相も、それを引きずった事件の成り立ちも、関係者の人間関係や今後も、すっきりしないままに終わるのだが、かなりひきつけられるストーリー展開だった。。。ただ、このラストで”希望”というタイトルに持っていってしまうのか!?というのがちょっと不満といえば不満だ、、、。★★★★☆
2009/03/07
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