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確かに、天気予報は、雪だった・・・でも、積もるとは思わないでしょう、4月末に、、、。昨日から、大荒れと予報されていたとおり、昨日の午前中から風が強く寒く、昼ごろから雪がちらついてきていた。夕方には、地面が白くなってきてはいたけれど、夜中ずっと、風が強く細かい雪が降り続き、今朝は、季節が逆戻りしてしまったかのような、雪景色に変わっていた。学校は、臨時休校。朝から、3時間くらいかけて、雪かき。季節外れの大雪は、ものすごく重い。足腰、腕、手、どこにももう力が入らないくらい疲れている・・・この記事を書き込んでいるのも実は辛い。鉛筆ももてないくらいの握力になっていそうだから。今は雪はやんでいるけれど、風が強く冷たく、これから冬がくるみたいな様子になっている。ほんと、もう、今日は何にもしたくない、、、。
2009/04/27
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ほんとうにショックだった、、、。今、一番大きなニュース・話題になっているのが間違いなく”草なぎさん、逮捕(既に処分保留で釈放)”だろう。このニュースが速報で流れたとき、SMAPのと書かれてなかったら、同姓同名の別人だと思うほど、信じられない事件だった。(容疑者と呼ばれているのが辛かった)SMAPは、その昔TV東京で鶴瓶さんと出ていた頃から好きだし、CDやDVDを買うことは無くてもTVの番組のチェックはしていたし、、、。歌や踊りが下手といわれようが、なぜか彼らを応援していた。逮捕の報道後、何故?何があったの?どうしちゃったの?どうなるの?と家族が事件を起こしてしまったように思っていたが、少しずつわかってくると、どうして逮捕?そんなに大きな事件?と別の疑問が大きくなっていった。世間の皆さんも私と同じように感じているようで、どの番組のキャスターもコメンテーターもまさか!なぜ?と言った意見が多く、そこまでしなくても、と草なぎ君を擁護する方が多かった。彼の犯罪よりも、保護でなくて逮捕した警察や内容がわかる前に最低発言をした大臣に批判が集中したのも、彼の”いいひと”ぶりをうかがわせる。確かに、やってしまったことは褒められたことではないし、このことのために払う代償は大変なものだろうと思う。それでも、反省し取り返せる失敗ではないのだろうか。降板したり、取りやめになったりする仕事ばかりだが、彼の罪(まだ処分も決まっていないが)を認め償う反省の姿勢をかってくれる太っ腹な企業が出てきてくれることを願いたい。ここ数日で株価に影響するほどの失態をみせた草なぎ君だけど、それでも、誰もが庇い、同情し、優しく温かく見守る姿勢を見せてくれるということは、彼は本当に”いいひと”なんだろうと日ごろの行いのよさを感じさせられた。これだけのニュースになって、さまざまなところに迷惑をかけてしまっても、すでに許されつつある彼の”いいひと”ぶりはすごいなあと感じる。。。いろいろなニュースやコメントが出ている中で「報道への違和感」週刊朝日 編集長 山口一臣氏は、ワタシ的に同調できる意見だった。きっと、もう、ものすごく反省している草なぎ君の早期復帰を期待している。。。
2009/04/25
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「カラスの親指」道尾秀介を読んだ。。。カラスの親指~“詐欺”を生業としている、したたかな中年二人組。ある日突然、彼らの生活に一人の少女が舞い込んだ。戸惑う二人。やがて同居人はさらに増え、「他人同士」の奇妙な共同生活が始まった。失くしてしまったものを取り戻すため、そして自らの過去と訣別するため、彼らが企てた大計画とは。~詐欺師のドタバタな日常小説かと思って読み始めたが、この詐欺師たち、騙すよりも騙されるタイプのようで、ちょっとしたきっかけで出会い関わりあった人たちに巻き込まれていく。わけありの過去を抱えた人たちが、その過去を忘れて地味に生きていくだけでなく、過去を清算しようと紛争するのだが、、、。詐欺師というより普通の・・・弱い立場の人たちの集まりが、協力し合って、騙そうとする様子がけっこう面白くて応援したくなる。そして、最後に明かされる詐欺師たちの係わり合い、詐欺の真相のどんでん返しが、この出来すぎのストーリーをちゃんと着地させてくれるので、後味の悪くない作品。。。★★★★☆
2009/04/22
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「田村はまだか」朝倉かすみを読んだ。。。田村はまだか~深夜のバー。小学校クラス会の三次会。四十歳になる男女五人が友を待つ。大雪で列車が遅れ、クラス会に間に合わなかった「田村」を待つ。待ちながら各人の脳裏に浮かぶのは、過去に触れ合った印象深き人物たち。今の自分がこうなったのは、誰の影響なのだろう―。それにつけても田村はまだか?来いよ、田村。人生にあきらめを覚え始めた世代のある一夜を、軽快な文体で描きながらも、ラストには怒涛の感動が待ち受ける傑作短編連作集。【目次】田村はまだか/パンダ全速力/グッナイ・ベイビー/きみとぼくとかれの/ミドリ同盟/話は明日にしてくれないか~ クラス会に間に合わなかった友達を3次会で待つ友達たち・・・それほど、親しくしていたのか、親しくしているのかといえば、まあ仲良かったかなあ、くらいの付き合いだろうか。それでも、待つ。とにかく待つ。誰を待つのか・・・もちろん田村を待っているわけだが、5人がそれぞれに過去を振り返り、今を語ると、田村を待つということ田村がくるということをきっかけに、違う自分を見つけたいといったような、新しい自分を待っているようだ。同級生でもなんでもないバーのマスターまでが、まるで昔から知っている仲間のように田村を待つ。そして、読んでいるワタシもやっぱり田村を待っている。。。田村は来るのか?ラストはどうなるのか?★★★★☆
2009/04/21
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きょうは、中学校の授業参観日だった。最近の傾向なのか、幼稚園だけでなく小学校も中学校も、土曜日とか日曜日・祭日に参観日を設定していることが多い。働いている人が多いからなんだろうけど、中学校・・・それも2年生の参観日、クラス替えはあったものの担任の変わらない参観授業に出席する親は数えるほど。35名の教室で親は10人くらいか、、、。こうなると平日でもさほど変わらないと思うのだが。PTA役員さんの都合か?(参観の後PTA総会があるからね)お休みの小学生たちの預け先を確保することのほうが難しいので(おばあちゃん様様です)、ぜひ平日にしてほしい。明日は代替休日になってしまうし、、、。今年度1回目の授業参観は、担任の教科で英語。動詞の過去形、それも不規則に変化するやつ(edがつくだけじゃないやつ)の学習。先生が話すこと語ることを、まあ、一応ちゃんと聞いてはいるのだろうけれど、ハイでもイイエでもなく、うんでもすんでもなく、無反応な生徒たちで、わかっているのか、理解できていないのか、簡単すぎて馬鹿にしているのか・・・。最後尾で黒板を凝視している親のワタシの方が、ついつい答えたくなってしまう(答えたら大ヒンシュクなのだろうか、それとも活気のある授業になるのだろうか)。久しぶりに、timeの使い方(~回)なんか聞いて、英語らしいなあと感じたり、(だって、1回はonce、2回はtwiceなのに3回からtimeを使い複数形になるんだよ、この複雑さみたいなのが英語っぽい)、文章を直訳するのはものすごくつまらないお話になって、勉強する気がうせるなあと感じたり、、、。最近、元気な小学生ばかり見ていたせいか、しーーーーんとした授業の中学校は、たまらなく退屈だった。。。帰ってきてからヒロに、先生の問いには、合いの手のように答える生徒がいて、たまにはちょっと外れた答えを出したり、先生が予想もしないようなすばらしい答えを出したりして、授業って言うのは出来上がるものなんじゃないかなあと思うよ。といったのだが、ふーーーん、といわれて終わった。積極的に自分から取り組んだことは、しっかり覚えて忘れないものなのは、勉強でもスポーツでも遊びでも同じだと思うのだけど、冷めた中学生には伝わらなかったらしい。。。
2009/04/19
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昨日の夜、お風呂上りのヨシの体がいつも以上に熱く、火照っているのとは違う感じ。。。念のために体温を測ってみると38度を超えている、、、。風邪による発熱か!?おとといの雨にぬれたせい?きのうのプールで冷えたせい?とりあえず、市販の風邪薬と子供用ドリンクを飲ませ、アイスノンで頭を冷やして寝かせる。夜中の体温は、37.7ぐらい。朝方は、もう少し下がる。起床時は、37.9。少し落ち着いたら37.4。うーーーん、学校はどうしよう、、、。休ませてしまおうかと迷いながら、何とかご飯を食べさせて、熱を測ると大体平熱くらいに落ち着いている。これならいけそうだと思ったのに、本人的には、お休みモードに入ってしまったようで、学校に行く用意を始めない。なんとか、トイレ・歯磨きを済ませランドセルをしょわせ、靴を履かせ、いってらっしゃい!と送り出してみたものの、グズグズ泣いていて、登校しない。しかたなく、手をつないで学校の校門までと思い送っていくものの、まだグズグズしている。玄関まで送る。上履きを履かせる。同じクラスの友達がいたので一緒に行かせようとするがだめ。教室まで送って、嫌だと駄々をこねるヨシをクラスメートたちに預け、後ろ髪を引かれつつ家へと戻る、、、。帰ってくるまで、大丈夫だろうかと気になり、学校から電話がかかってくるのではと心配していたが、いつものようにいつもの仲間たちと下校してきた。とっても元気に帰宅。一応、体温を測るが37.2で問題なさそう。。。一安心する。ちょっとお疲れの新一年生かな?週末は、しっかり休養と栄養を取って、元気いっぱいに頑張ってほしいなあ、、、。
2009/04/17
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きょうは、ものすごい久しぶりに、朝から雨でした。いったい、いつぶり!?ってくらいひさしぶりで、たまにはいいかもと思えるほどでしたが、、、。さて、一年生ヨシにとっては、初めての雨の日。黄色いカッパをきて登校しました。。。”ここ”では、風が強いため(ほんとに、半端ない強風なのです)、小学生の傘の使用は基本的にダメということになっています。モリは、3年生ぐらいから傘使用していたけどね、、、。さてさて、帰宅時間近くに、窓から下校の様子を見ていたら、雨の中、走ってくるヨシ。えーーーー!!カッパは!!??ヨシに「カッパ着てこなかったの?」と聞くと、雨が降ってるの、わからなかったから、、、。という、おとぼけの答え・・・。教室では気づかなかったかもしれないけど、玄関で気づくでしょう、ふつうは、、、。まあ、学校から我が家まで走ったら2分もかからないかもしれない距離なので、常日頃、子供たちには、ちょっとの雨ではお迎えに行かないから、走って帰っておいで。と言ってはいるけれど。ランドセルしょった後、自分ひとりでカッパを着るのは、ちょっと面倒だったのかな?冷たい雨にぬれて、風邪をひいたりしませんように。。。
2009/04/15
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我が家の子供たちが通う小学校では、2年ほど前から、給食用のエプロン(学校に常備してあり、給食当番の子供たちが使い、週末に洗濯するもの)が廃止になった。理由は、”あたまじらみ””が流行り、他人と共用すると移る恐れがあるため。給食の配膳用には、個人でエプロンとバンダナを用意することとなった。とりあえず、児童館の行事(もちつきなど)で使うために作ってあったエプロンを持たせていたのだが、サイズが合わなくなってしまったので、作り直そうかと思っていたが、シンプルでよさそうなものがあったので衝動買いした。デニム地がしっかりしていることと、バンダナ(三角巾)がついていること、男の子にも似合うデザインが気に入って、小5(といってもちっちゃい)次男用に↓を購入。小1の三男には同じデザインの紺でスター☆柄の入ったもの(photoが見つけられませんでしたが)を購入。これも、男の子にも似合うシンプルでカッコイイデザイン。ただ、まだリボン結びが不得意な三男には、ボタンかマジックテープで止めるものやかぶるだけのスモックタイプのほうがよかったかも・・・。(2,3年は使ってもらうことを考えたのですが)授業・給食が始まって、一週間がたったが、先週末には持ち帰ってこなかった、、、。衛生面からいったら、おきっぱなしはよくないと思うのだが、洗濯のための持ち帰りを忘れる我が家の子供たち(体育帽子も忘れてくる・・・)。うーーーーん。
2009/04/14
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昨日の日曜日に、ダンナと子供たち三人とでこいのぼりのポールを立てた。昨日は風が強すぎるため、ポールのみで終了。今朝、子供たちが学校に行く頃に、ワタシがこいのぼりを揚げた。微風のため、泳ぎはいまいちだけど、春を感じさせるこいのぼり。。。
2009/04/13
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「蝶々喃々」小川糸を読んだ。~東京・谷中でアンティークきもの店を営む栞。ある日、店に父親とそっくりの声をした男性客が訪れ…。少しずつふくらむ恋心や家族との葛藤を、下町の季節やおいしいものの描写を交えながら丁寧に描く。~静かにやさしく時は流れている。なんだかゆったりとした、そして、あったかい気持ちになるのは、昭和を感じさせる下町の人付き合いと、ふつうの食べ物の丁寧な描写のせいかもしれない。こんな風にゆったりとまったりとほっこりと、自分好みのものに囲まれて、損得でつながっていない人たちに囲まれて、自然に暮らしていけたらと思う。前作の食堂かたつむりを読んだときのようにさらさらとした気持ちよさ、心地よさを感じる作品だった。このお話を読んでいると、路地裏や昔ながらの商店街なんかを散策してみたくなったり、毎日の変わり映えしないお惣菜を丁寧に作ってみたりしたくなる。。。ただ、ひとつ残念なことは、優しく温かい男女の関係が不倫であるということ。二人だけの世界でいるときには、純愛と呼べるのかもしれないが、他人から見たら、別の角度から見たら、それは許されない関係であって、自然な関係とはいえなくなってしまうのが残念だ。★★★☆☆
2009/04/10
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「冷たい校舎の時は止まる」辻村深月を読んだ。冷たい校舎の時は止まる(上)冷たい校舎の時は止まる(下)~雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう―。学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください―。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。~雪が降る日の建物の中は、暗く静かで、それだけで、閉塞感がある。そこに文字通り閉じ込められてしまった高校生たち。彼らはなぜ、閉じ込められたのか、脱出できるのか。高校生にしては、落ち着いていて大人びた印象があるのは、彼らがそろって進学校の優秀な生徒たちだからだろうか!?ただ表面的にはわからない、それぞれの悩みや不安などが、事件をより複雑に思わせ、解決への糸口を見失わせてしまう。自殺したのは誰なのか!?彼らはどのように関係しているのか!?かなりのページ数の作品だが、結末を知りたくて、読み進めていってしまう、いわゆる徹夜本だ。登場人物の名前を列挙していくとちょっとした違和感があり、後半、彼ら以外の人物について考え始めると、事件の真相がちょっと見えてくるのだが、最後まで、ドキドキ感と緊張感が続く作品。死を扱ったストーリーなのに読後感が悪くないのもいい。。。★★★★★
2009/04/09
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月曜日に入学式を終え、今週は、学校生活に慣れるための一週間。さまざまな決まりや約束事を勉強する毎日。さて、幼稚園のときのようなお弁当がなくなり、学校給食もはじまった。毎日のお弁当作りから解放され、母親としては少し楽になったが、面倒なことに、大変なことに、ヨシタカには、食物アレルギーがあり、牛乳と白身の魚(たら・カレイ・鮭など)が食べられない。牛乳は、かなり改善され、チーズやヨーグルトは少し食べても大丈夫だし、シチューなどの料理に使っているものは、よほど体調の悪いときでなければ、アレルギー反応が出ることがないが、白身の魚は、少量でもアウト。とはいっても、給食ではどんな調理方法かもわからないし、どのくらいの量を使っているかもわからず、心配・不安が多い。担任の先生と話して、とりあえず毎日の牛乳はストップし、おかずについてはメニューを前もって見てある程度判断することにしている。管理栄養士さんから材料表もいただいて、アレルギー品目のチェックもしてある。代替品ができればそれに越したことがないのだが、いまのところ、厳しい給食供給のなかで出来そうにないらしい。きのうから、ヨシタカには水筒で麦茶をもたせることにしている。そんな、不安だらけの給食ではあるけれど、ヨシタカ本人的には、楽しみもあるようで、今日のメニューのしょうゆラーメンは3杯も食べたらしい。明日のメニューには、”フルーチェ”があって、これはちょっと、あやしい、、、。果物の甘さに調子に乗って食べ過ぎるといけないので、注意品目だ。毎朝、登校前の給食のメニューチェックは、食べる楽しみのためではなくて、食べられないもの・食べると危険なもののチェックになっている。。。
2009/04/08
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今冬は、暖かかった、、、といっても、まだまだ”ここ”では桜も咲かないし(桜の季節は5月末)、風は冷たく、暖房もかかせない。それでも、日中は暖房を切り、子供たちも外で少し遊んだりと、日に日に暖かくなっているのを感じる。昨年のような4月の大雪はきっとないと信じたい・・・。(昨年の4月1日、大雪で仕事を休んだ)我が家の居間は日が当たるとぽかぽかと温室になるし、南向きのちっちゃな庭では、水仙の芽が出始めている。春近し・・・と思う今日この頃。。。福寿草、クロッカスが我が家の庭に咲いています↓
2009/04/07
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きょうは、ヨシタカの入学式。お下がりではあるけれど、紺のスーツにネクタイ姿のカッコイイ一年生。これもまたお下がりの黒いランドセルを背負って、初登校です。天気はいいけれど風の強い春の日、ぴかぴかの一年生は、ドキドキはらはらの一年生でもあります。本番の緊張とプレッシャーに弱いヨシタカは、出かける前に大泣きして行きたくないと言って困らせたものの、学校では幼稚園が一緒だったお友達や新しい若くてかわいい先生とニコニコ仲良く、楽しそうにしていました。これで3度目となる小学校の入学式。親としての緊張感はなく、長男・次男がお世話になった先生たちといろんな話をしていました。PTAの役員のため、来賓席に座ったダンナが紹介されたときは、ヨシタカもちょっとびっくりしたようですが、あとは、きちんと式に臨むことができたようです。明日から、元気に登校してくれるかな!?ちなみに、中学校・小学校の始業式もきょうだったので、明日からは、朝のあわただしさと午前中の静けさがやってきます。。。
2009/04/06
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今日は、新学年・新学期のクラス・担任発表でした。。。中2の長男→クラス替え(中3は同じクラスになります)、小5の次男→クラス替え(小3・小5でクラス替えして、小6は同じクラスになります)、小1の三男ももちろん新しいクラスです。長男は、なんと幼稚園の年中からの(たぶん中3まで)11年間、一組となりました(二クラスしかないのですが)。担任も中1と同じとなり野球部でも顧問なので、あまり変化がありません。小1からずっと二クラスしかない学年なので、クラス替えしてもあまり変化のないクラスメートになります、、、。次男は、3組→1組→1組となり、小学校生活初の女の先生になります、新任の先生なので、先生の情報がまだありません、、、。三男は、2組。1組の担任は、長男の3・4年生のときの先生ですが、2組の先生は長男が6年生のときの学年付きだった若くかわいい女の先生です。まあ、期待も不安もほどほどの(失礼な言い方かもしれませんが)クラス替え・新担任ですが、次男はちょっと(実はかなり)がっかりな様子で・・・。いつも一緒に遊んでいる野球部でも一緒のメンバーの5人がみんな2組になってしまって自分だけが1組、さらに、好きな先生が2組の担任なので、、、。(次男のがっかりは私にも伝わっています、いつもの仲良しお母さんメンバーがすくないということなので。)これからの2年間、それぞれのクラスでいろいろあるとは思いますが、いいことも悪いことも、嬉しいことも気に入らないことも、全部が長い人生の中でのいい経験(すごく大きい言い方かもしれませんが)となるので、親子共々、気を引き締めてしっかりやりたいです!!
2009/04/03
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