2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
実家にチビっこ達をお迎えに行ったある日のできごと。居間に入ると、さあたんや母がニヤニヤしています。「ゆうたんたん、いないのよ。」と母。ああ、かくれんぼね。机の下にでも隠れているのかな?「じゃあ、さあたんと二人で帰ろうかなあ。」と言ったその時!「ばあーーーーんっ!!!」と両開きの扉を全力で開いてゆうたんたん登場!押し入れかい!暗かっただろうに。まったく、怖いもの知らずな娘だ。
2011年11月21日
コメント(0)
七五三のとき、ドレスに合わせて買ったブーツで、義母が止めるのも聞かずにはしゃいで走って両ひざに大きな擦り傷をこさえたさあたん。薬を塗って滅菌ガーゼをあてて、包帯でまいて。なかなかの傷なので、血糊でくっついてしまい、ガーゼをはがすのをいやがります。今朝などは、自分ではがすと頑張っていたのですが30分たってもはがすことができず、涙目になっていました。時間もないのでままっちがはがそうとすると、手をはらって嫌がります。とうとう、ととにさあたんの手を抑えてもらい、ままっちがはがそうとしたのですが、「お母さん大好きよ」と、ぽろぽろ泣きながら訴えてきます。・・・・・そうきたか。ぐらぐらする気持ちを抑えて、ここは鬼にならねば。2分ではがし、薬をつけてガーゼをあてて包帯で再度ぐるぐるまき。今夜は何分格闘すればよいやら(~_~;)
2011年11月16日
コメント(2)
昨日、少林寺拳法部門で、県民体育大会に参加しました。レクレーション色が強い大会ですが、今回、うちの道院の意気込みは違いました。全員、全力で本気モード結果、ままっち・Hさん組は一般段外の部で一位!他の組も、1組をのぞき、3位内に入賞し、団体演武も2位。総合も2位と健闘しました。帰りにみんなで食べた鰻のおいしかったこと。思い出に残る楽しい大会でした。次は昇級試験に向けて頑張ります。
2011年11月14日
コメント(0)

来年やろうと思っていた七五三。さあたんのたっての希望で、今年行いました。神社も写真館も予約していなったのに、当日の朝9時半に決定したというバタバタ劇。まず、宮参りからずっとお世話になっている写真館に連絡をいれ、「13時なら空いてますよ」と快く引き受けていただき、かつ着物をフルセットでお借りすることに。次に、神社に行く服が準備できていなかったので、ばあばに電話したところ、「先日親類からいただいたドレスならあるわよ。」というので、大急ぎで持ってきてもらいました。でも、そのドレスに合う靴がない!「じゃ、買いに行こう。」ってことになり、ばあばの到着を待って着替えさせ、髪をセットして靴屋さんへGO!いくつも靴を履いて、よいやくニーハイの白いブーツに決定。この時すでに11時30分。神社には朝から行くもの。ダッシュで地元の神社へ。さすがに予約なしでお祓いはしてもらえまいと、さい銭箱にお札を入れて参拝。帰ろうとすると、どうやら朝から七五三の参拝客のためにスタンバイしていたらしい、いつもはいらっしゃらない神主さんが、「待ちなさい。お祓いをしてあげましょう。」と親切にもおっしゃってくださり、千歳飴までいただきました。寒そうですが、撮影のときだけ上着を脱ぎました。暖かい日でよかった。期待していなった七五三気分を満喫できて、これだけでも満足だったままっち一家。ファストフードで昼食を済ませ、次は写真館。「まあ、かわいいモデルさんが来てくれてよかったわ 実は、新作の着物があるのよ。 まだ、だれも着ていないの。」ラッキーッ!もう、大満足無事に、幸せに、大きくなってください。
2011年11月14日
コメント(0)
おかしな話ですが、初めて「自分のために生きていたい」と思いました。脳梗塞やくも膜下出血をおこし、命の危険にさらされたり、麻痺や頭痛や、ひどいときは意識障害に襲われたとき、五体満足に生きていたいけれど、仮に自分がこのまま死んでしまっても後悔はないと考えていました。山あり谷ありでしたが、結構幸せな人生だったし、精いっぱい生きてきました。家族や会社に対して心配はありましたが、子供たちにはととや祖父母たちがいます。私と私が選んだ伴侶の子供ですから、母親がいないつらさにも立ち向かっていける確信があります。年老いた両親の老後は、妹と親類が考えてくれるでしょう。もちろん、私が生きている間はどちらも責任持ちます。私の生は誰かのためにあり、自分が何かをなすのは社会の中でそれなりの意味がある。だから、生かしてもらっている間は、手を抜かずに生きるけれど、逆らうことのできない死について、自分のために抗うなんて考えたこともありませんでした。最近、同じ道場のF君と病気について話す機会がありました。私の病気については、道院長と相方のHさんしか知らせていませんでしたが、F君が、ある病を抱えながら修業していると知り、情報交換をしている途中、「もっと上達したい。だから死にたくない。麻痺も嫌だ。」と言った自分に、ハッとしました。誰かのためでなく、自分のために生に執着する自分。子供たちの成長を見届けたいとか、親を看る責任とかじゃなく。シンプルで強烈な欲求です。きっと、これからは今までと違う意味で病気と向き合っていけると思います。
2011年11月10日
コメント(2)
12月初旬に幼稚園のお遊戯会があります。1週間ほど前から、さあたんは、「女の子はね~、AKB48の歌のどれかを踊るの~さあたん、楽しみ~~!!」と嬉しそうに話していました。ままっち夫婦も、さぞかわいかろうと楽しみにしていました。ところが昨夜。「あのね、AKB48をする子は、ピーターパンの劇に出られないの。AKB48をしたい人が多かったからね。だから、さあたん、タイガーリリーになったの。」・・・・(*゚д゚*)!! そうです。大人なさあたんは、またしても自分から譲ってあげたのです。なんていい子なんだろう。我の強いままっちの子とは思えない。「タイガーリリー!?かっこいいじゃん!!お母さん、タイガーリリー大好きだよ!!」というと、さあたんニヤリ( ̄▽ ̄)今日、たまたま防火パレードでママ友さんたちとお会いしたら、さあたんの話題で持ちきりでした。親として誇らしい。でも、「さあたんのAKB48見たかったね」と、大人になりきれないままっち夫婦なのでした。さあたん、本当に大切なものは絶対に譲っちゃだめだよ。
2011年11月09日
コメント(0)
練習しても練習しても練習しても、ちっとも納得いく演武ができない!!!今度の日曜日の県民体育祭にむけて、少林寺拳法の団体演武と組演武を週3回道場で練習しています。昇級試験の練習も合わせてしています。上段者SさんやF君、道院長のI先生たちに色々指導をしてもらっているにも関わらず、なんで先輩拳士のようにうまくできないんだあああああああああああっ!!!!!!!!!自分のできなさ加減が悔しいのと、先輩拳士への嫉妬とで、もうぐちゃぐちゃ。まあ、3段以上の人たちと自分を比べること自体、おこがましいのだろうけど、他人ができて自分ができないはずはないがモットーのままっち。多少、自滅気味です。昨日は、さすがに泣きそうになりました。蹴りが納得いかない!重心が高い上、まっすぐ蹴らなくちゃいけないのに、回し蹴りになる!!この前F君相手に本気で蹴りこみすぎて、足が青あざだらけ。だからって、痛みを怖がって蹴れないってどういうことよ、ままっち!!相方の袖をつかむのがうまくいかない!脳梗塞&くも膜下出血の後遺症で親指の力が弱くてつかみが弱い。「掴む」って意識をもっと強くして、焦らずにやれば掴めるだろう!!突きが弱い!体のひねりが足りないからだ。何度言われたらわかるんだ、ボケッ!!な~んて自分突っ込み心の中で入れては、ぐっと奥歯をかみしめて涙をこらえていました。まだ、泣いていいほど練習していないはず。本番でうまくできたら泣いていいかな!?
2011年11月08日
コメント(0)
なんていうか・・・萌えるうちの道院は、県デモチームメンバーがおり、かつ、県の諸先生方が認める「県下一 美しい構え」の女性拳士が所属しています。その彼らの演武ですよ!?いつもは男女ペアが多いのですが、次回の大会はレクレーション色が強いため、相方をチェンジして男女別々のペアになったから鼻血もの。男性ペアの野太い気合い、床に叩き付けた時の迫力ある音、突きと蹴りの重さ!女性ペアの美しい構えと槍のような突き、殺陣のようなかわしと足さばき!だめ・・・。ときめいちゃう
2011年11月04日
コメント(0)

昨日のプリキュアショー。この場所で、プリキュアショーを見るのって何回目だろう!?まだキグルミはできていないだろうと思っていたキュアミューズの登場に、子供たちより大人から「おおー!!」と歓声があげっておりました。さっそく飽きたゆうたんたん。かけっこしてるほうが楽しいもんね。ショーの後はプリキュアと一緒にパシャッ。何度も来たけれど、いつも長蛇の列を見てあきらめていたので、初めての記念撮影です。この広場は動物がいっぱいいます。ゆうたんたん、初めての乗馬です。お姉ちゃんは、今回で2回目。余裕の笑顔だねお次はヤギさんとロバさんで~す。さあちゃんが一言。「あ!やぎさんにお手紙渡すの忘れた!」読まずに食べられるのがオチなのでやめましょうまったり系ですな。最後は恒例、バルーントランポリン。今回はクジラさんのバルーンでした!楽しい一日でした
2011年11月04日
コメント(0)

先週の土曜日はプリキュアの映画に、そして昨日の祭日はプリキュアショーに行ってきたままっちです。もちろん、ままっちが見たかったわけじゃないよ。ゆうたんたんが、初めて中座せずに映画を最後まで観てくれました!怖がりな彼女は、暗くて音が大きな映画館が嫌いだったので、いつもオープニングから10分後には「トイレ!」とごねていたのですが、もうすぐ4歳のお姉ちゃんは違いますこの日、ロビーには来年公開の映画のキャラクターがうろついておりました。しかし、何せこの容貌。残念ながら、子供たちから敬遠され、ちょっぴりさみしそうでした。思わず、「頑張ってくださいね」と手を取って励ましてしまいました。プリキュアの看板と一緒に、パシャッ!う~ん。やっぱり映画館は暗い。
2011年11月04日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


