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あっという間に天の岩戸を思い切りよく、力一杯開けたままっちです。開けずにいられますか凸(` 0´)凸 ムッキー!彼女の残したジョブカードを拝見し、O先生に何度もこぼしていたという言葉を聞いたとき、辞めた本当の理由がわかりました。彼女は、20年近くとある職業で「先生」と呼ばれる立場にいた人だったのです。「そんな私が、クラスのビリっけつでついて行くなんてイヤ! 他の人がわかることを、私だけが理解できない、覚えられないなんて耐えられない!」ってとこです。だからめいっぱい努力して勉強しなくちゃいけないんじゃないのか!!仮にも、あなた先生だったんでしょ!?ままっちの3日間をかえせ~~~~~!!!あーすっきりした★・゚・。・゚\(@⌒∇⌒@)/。・。・゚★
2011年03月23日
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約1000人超。いや、もっとかも。ままっちがパソコンを教えてきた方々の人数です。一般講習は生徒さんが自前でお金を払うので、生徒さんのレベルとペースで心行くまで教えられるため、こちらもビジネスと割り切れます。とっても気が楽です。しかし、職業訓練は決められた期間内で、初心者だろうが経験者だろうが、とにかく仕事で問題なくPC操作ができるレベルまで引き上げ、かつ就職活動のツールとして資格取得を一つの目標とするため、自然と講師サイドも一般講習では教えない知識やテクニックを教えようと力が入ります。かつ、仕事に対する意識改革、面接指導や履歴書・職務経歴書・ジョブカードの作成指導なんてやってるうちに、訓練生ではなく自分たちが就職活動をしているかのように必死になってしまいます。だから「初心者だった人が検定も合格して、望んでいた職種に就職できて、幸せいっぱいに笑っている!これぞ講師の醍醐味!この仕事をやってて良かった!!」と感激することも多い代わりに、「なんでこんな、やる気も努力も気配りもない、自分の頭を使うこともない、口ばっかりの大馬鹿者のために、心血注いで神経すり減らして仕事しているんだろう。もう、やめた。人の人生にかけらだって責任なんかとれるか。」と、どん底に降下した上、天の岩戸を締め切って引きこもってしまう時だってあります。まさに、今。何が悪いのかわかりません。訓練が始まって約3週間。一人の40代の女性が辞めると言い出しました。まあ、3日で辞めてしまった人も過去にいましたので、びっくりするほどではないのですが、ままっちが落ち込んでいる原因は、自分が彼女に厳しすぎたのではないかという自責の念。もっと、よりそってあげればよかったの?もっと、彼女に付きっきりでいてあげればよかったの?彼女が3級を受けたくない、ランクを落として一つしたの試験を目指したいといったとき、いいよって言ってあげればよかったの?そんなことできない。ままっちは彼女だけの先生じゃない。それでも、授業の合間に、わからないところは付き添って何度も説明した。彼女の年齢から考えても、努力もしないうちからランクを落とすには早すぎる。彼女が求めているのは、「教室に座って授業を受けるだけで、大して悩みもせずゆっくりわかるまで、あまり労力も使わずに楽々、資格をとる。」こと。でも、せっかく勉強しようと思って入った訓練を辞めたいほど苦痛な思いをしたのであれば、そこに講師の責任は少なからずあると思う。そんな堂々巡りな答えのないことを考えているうちに、ままっちがショートしそうになっています。ショートする前に電源OFF。しばらく思考停止。昨夜、義母が助言してくれました。「仕事は自分のためにやるの」「子供には先生を好きになりなさいと教えてきた。先生を好きになれば、その教科の勉強を頑張ろうと思うから。」おっしゃるとおりです、おかあさん。ままっちは彼女にとって決して「好きな先生」ではなかったと思うの。プレッシャーをかける、厳しすぎる先生。反省します。でも、今は回復に時間が必要です。次に電源をONにしたときは、おかあさんの言葉を旨に、また頑張ります。
2011年03月21日
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今度の震災で、ままっちが住んでいる田舎でも単一電池が消えました。みんな、遠方の親類から頼まれて大量買いしているようです。かくゆうままっちも、千葉の親類から頼まれて父と一緒に探しましたが、一個もみつかりませんでした。生徒さんの話だと、懐中電灯でさえ頭につけて使用するヘッドライトとペンライトしか残っておらず、それでもないよりマシだ買って送ったそうです。送るといっても、宅配便が届けられない地域もあるし、本当に手元に届くのがいつになるやら・・・。そんなおり、石油会社の営業をしている従兄から、「すぐにじゃなくていいけど、常にガソリンをいっぱいにしておくように」と連絡が入りました。九州の備蓄分を東日本に回す予定なので、こちらでも給油制限が始まるかもしれないから、と。被災地の方々が、暖房器具も毛布も食べ物も十分になくて我慢をしていらっしゃるとき。物資が徐々に不足したとしても、その分が被災地に回るのであれば多少の不便などなんとも思いません。被災者の方が、早く、せめて暗闇が解消されて、暖かい部屋の中で安心して眠れる環境を手に入れられるよう祈ります。
2011年03月16日
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こんなことになるなんて、夢にも思いませんでした。津波があんな風に襲ってくるなんて知りませんでした。連日連夜のニュースを見るにつけ、心が苦しくなります。私が被災された方々にできることが何かないのか、はがゆく思います。GACKTがアーティストや友人たちに呼びかけ義援基金を設立しました。ままっちも、こころばかりですが送金しました。SHOW YOUR HEARThttp://static.hangame.co.jp/hangame/extra/showyourheart/index.html被災者の方々に、あたたかい毛布や食べ物が少しでも届きますように。少しでも衛生的で快適な環境で過ごすことができますように。赤ちゃんがおなかいっぱいミルクを飲めますように。清潔なおむつをはめていられますように。みんなが絶望をせず前を見ていられますように。行方不明の方々が、生きて助けられますように。最後に、亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げます。
2011年03月13日
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急に成長したな~と感じる今日この頃。さあたんは、「自分のことは自分で」できるようになったし、お菓子作りやお裁縫に興味を持ち始めました。バレンタインのチョコを手作り(とかしただけですが)したり、先日は、ばあばとクッキーを作って食べさせてくれました。それに、ニットを見て「このイチゴ模様かわいい!どうやって編んでるのかな。」とか、「こんな服を作ってみたい!」な~んて言い始めたり。ままっちは小学校高学年になって初めてクッキーを作ったけれど、面倒くさくて、その時は二度と作る気がしなかったものです。お裁縫だってきらいだったし、興味を持ったこともありませんでした。あとは、教えてもいないピアノを上手に弾くようになってびっくり。幼稚園では「ままっちが教えている」ことになっているらしいけれど、ままっちは「その右手と左手の音、合ってない!(不協和音だぞ)」とコメントをしているだけです。どうしてままっちから、こんなに女の子らしい子が生まれたのか、うちの七不思議のひとつだわ(あと6つの不思議って何だろう!?)ゆうたんたんは、まだまだ甘えん坊だけれど、会話の中にお友達の名前が出てくるようになりました。ままっちよりGACKT Loveに成長し、毎日毎日毎日毎日・・・(以下略)GACKTのDVDを見たがります。かっこいいんだってさ。たまには「ととろ」や「ポニョ」が見たいと言ってほしい。で、最近の彼女たち。なが~い滑り台で大はしゃぎ!さあたんが作ったお雛様。でもって、ゆうたんたんが作った桃の花(らしい)。休日に親子でカラオケに。さあたんは、AKB48といきものがかりを上手に熱唱。わが子ながら、歌がうまい。ゆうたんたんは「どんぐりころころ」を熱唱。「はとぽっぽ」の「ぽー」部分しか歌えなかったころに比べると大きな成長です。今後に期待以上、かわいい我が家の娘たちでした
2011年03月08日
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久しぶりに、もやもや病の状態について書いてみます。ばっちり健康です!ままっちにとっては、ですけど。急に右半身が重くなって動かしづらいな、とか、呂律が回りにくくなったな、と感じるのは日常茶飯事ですが、完全に動かなくなってアウト!ってのは最近はないです。暖かくなったせいもありますが、なかなか血圧が下がらなかったので、降圧剤をもらうついでにいただいた筋弛緩剤を含んだ導眠剤が功を奏したのか、やっとこさ血圧も安定して体が楽になりました。大きな原因はストレスと疲労と寝不足だったみたい。元気になると「やりたいこと」が増えて寝不足を加速させがちなので、ここは自重して体調維持に努めます。
2011年03月08日
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職業訓練のインストラクターを始めて十年経ちました。一般講習会の方を含めると、延千人以上の生徒さんたちを送り出したと思います。どんなにたくさんのキャリアを積んでも、タイトルに挙げたハンデをお持ちの方々の対応は本当に難しい。軽度知的障害の方は、一見、健常者に見える方でも外見ですぐに見分けられます。ままっちは、知的障害者施設と同じ敷地内の保育園に通っていたし、育った地域に知的障害者の方が多かったので鼻がきくんです。ままっち自身は、むやみに同情するでもなく毛嫌いするでもなく、個性として受け止めて問題な接することができます。精神疾患と精神病質の方は、さすがに外見では判別しかねますが、2~3分観察すると、なんとなく「ピン」とくるようになりました。基金訓練のように講師サイドで受け入れる訓練生を選考できる場合、明らかに他の訓練生に危害を加えたり、許容範囲を超えた迷惑をかけそうな方は入校をお断りすることもありますが、それ以外は受け入れてきました。3月に開始した基金訓練のクラスでは、フラグの立った方が二名いらっしゃいます。一人は男性で、もう一人は女性です。彼らの共通点は、ある程度「勉強」はできるが物事の軽重や道徳の理解力が低く、コミュニケーション能力に大きな問題があるということ。そして、特に男性に多いのが精神的肉体的弱者への攻撃と強者への服従あるいは逃避。訓練は3ヶ月間。他の訓練生すべてに彼らを理解してもらい、お互いに馴染んで仲良くなるには短すぎる時間です。期間中、他の訓練生の方々の指導をしつつ彼らに合わせた対応をとり、いかにトラブルを発生させずにクラス運営をできるかは、講師次第。事故を防ぐために、ままっちが最初にやるのは「ままっちの方が強者だ」と認識させること。方法はヒ・ミ・ツ反面、彼らを「受け止める」ことも忘れません(受け止めきれているかは疑問だけど)。おかげ様で、ままっちの授業は比較的順調に進みます。でも、まだキャリアが浅い上に心根の優しいO先生は、彼らにとって友達に見えるらしい。それが理由なのかは不明ですが、O先生には、彼らから意味のわからないメールがたくさん届いたり、授業中も意味不明な質問を受けたりします。話によると「昔から精神的弱者に好かれてストーキングされる傾向にあった」とか。O先生が気にしないのであれば特に問題はないのですが、結局、疲れて滅入ってしまうので、なんとか講師全員が実行できる対応方法を考え、マニュアル化しなければと思うままっちなのです。
2011年03月05日
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前出のKさんのコースが終了し、3月は職業訓練が2コース新規開講。23年度の訓練を獲得するための申請書を数コース分作成して提出。事務処理満載の月末月初がようやく終わり、一息ついているままっちです。気が付いたら、雛祭りの季節でした。我が家のお雛様と、一年ぶりに御対面です。お雛様を出すのは、毎年ととの役割です。今年は娘二人も手伝って(邪魔をして?)いました。さて、うちの教室のお隣にあるお寿司屋さん。会社の宴会や、夫婦の憩いの場としてお世話になっているリーズナブルでアットホームなお店なのですが、今年の雛寿司はすごかった!同僚が買ったそうですが、7人家族で食べきれなかったとか。一体、何升のお米を使ってあったのやら。来年は、ままっちもチャレンジしてみようかな
2011年03月04日
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