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屋久島近郊で釣れた鯖はその場で首を折り、血抜きをして新鮮さを保ったまま市場に出回る「首折れ鯖」という鯖がいる。という話を聞いてた矢先、その鯖にスーパーで出会った!!!シンプルな鯖の味噌煮を作りました。*材料*鯖(6切れ)小麦粉しょうが(スライス1枚)だし(適量)酒 (大1)醤油(大1)砂糖(大1)味噌(大1)*作り方*1:フライパンに小麦粉をはたいた鯖を入れ軽く焼く。2:1にだし汁としょうがをいれ酒、砂糖、醤油、味噌も入れる。3:ふたをして弱火にし、ふつふつしてきたら出来上がり。・・・それから、三枚におろして骨についたちょっとした身ももったいなかったので、スプーンでしごいてとり、おいしいつみれを作りました!つみれはお味噌汁に・・・*作り方*スプーンでしごいてとった身に味噌、葱を加えよーく混ぜて丸めて味噌汁に落とします。
2006.10.30
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イカ釣り名人におすそ分けしてもらった巨大イカ。まな板からあふれそうになるその巨体をさばいてイカの天ぷらにしました。どのパーツも巨大なので「実験用にいいモデルだなぁ」と食欲減退覚悟でじっくり観察。できあがりは、甘くてほわほわ、ぷりぷりのさくさくでした!*作り方*1:烏賊をさばく。2:キッチンペーパーで1の水気をふき取り 天ぷら粉に氷水を加えたものでカラッと揚げる。烏賊の天ぷらは揚げすぎないのがコツ。30秒から1分以内に挙げてしまいます。横に転がっていた薩摩芋もせっかくなので一緒に揚げてしまいました。すだち胡椒をといた天つゆでイタダキマス!
2006.10.29
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ローズマリーには魔よけの効果もあるらしい。うちの庭に育ててたローズマリーの一部が陽に当たりすぎて自然とドライローズマリーになってた!それを使ってお昼はムニエル。*材料*鮭切り身バター(大1)小麦粉ローズマリー(少々)*作り方*1:鮭の切り身に小麦粉をまんべんなくつける。2:バターを熱したフライパンに1をいれソテーする。3:ローズマリーを2にちらし、香りがしてきたら火を止める。「魔よけの鮭」の出来上がり♪
2006.10.28
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チャーハンを作ったのだけどベーコン入れ忘れたのに気がついた。!オッコチョコイ!でも、ベーコンカリカリに焼いてそのまま乗っけるんじゃ面白くないからこうしてみたらおいしすぎてジャンプしてしまいました。失敗は成功の素(←!)*材料*炒飯ひき肉(50g)おくら(3本)塩コショウ(少々)醤油(大1)*作り方*1:フライパンでひき肉よくよく炒め、塩コショウしたらオクラを加える。2:オクラに軽く火が通ったら醤油を鍋肌にたらして火を止めて炒飯にのっけます。
2006.10.26
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*作り方*1:にんにくをバターでいため、ベーコンを加えてカリカリしてきたら さいの目切りのポテトを加える。2:いつものチャーハンの要領で他の野菜、タマゴ、ご飯を加えぱらぱらにいためる。3:ドーム型にご飯を盛り、ふわふわタマゴをのせて出来上がり!薩摩芋でも応用ききます!
2006.10.24
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蓮根の小さな窓から向こうを覗くといつもの食卓が違って見える。*材料*ひき肉(150g)蓮根(1/2本)サトイモ(小10個)にんじん(1/2本)たまねぎ(1/2個)砂糖(大2)醤油(大2)だし汁(1cup)酒(小1)*作り方*1:鍋にサラダ油を熱し、ひき肉を炒める。2:あらかじめきっておいた野菜を1に入れ炒める。3:2にだし汁を加え調味料も加えコトコト煮てできあがり。*汁を多めに作ってご飯にかけて食べる!お行儀は良くありませんがおいしいです!
2006.10.23
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ぁ!豆乳の賞味期限が!*材料*豆乳(200cc)砂糖(60g)タマゴ(3個)バニラエッセンス(少々)*作り方*1:60度くらいに熱した豆乳に砂糖を加え溶かす。2:ボウルにタマゴ3個を攪拌しておく。3:1と2をあわせてバニラエッセンス少々加え、漉し器で漉しながら型に入れる。4:耐熱皿にお水を張ってその上に型をのせ170度で45分。
2006.10.22
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即興で冒険して作ると「おいしい発見」がたくさん!*材料*うどん(2束)椎茸(5枚)梅干(5粒)大根の葉(1束)砂糖(大1)醤油(大1)にんにく(2片)塩、こしょう(少々)*作り方*1:うどんをゆで、ざるにあげておく。2:椎茸は砂糖と醤油で甘辛に味付けしておく。3:フライパンに油を熱しにんにくをいれ香りがしてきたらうどんを入れ塩コショウ。4:3に2の椎茸と梅干、大根の葉をいれ、 塩コショウで味を整え、醤油を鍋肌にたらして火を止める。
2006.10.20
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わ!大変!食材が大ない!でも、大丈夫。材料は冷蔵庫の奥で忘れられてた大葉とストックしてあるにんにく、パスタだけ。イタリア人は食材がなくても陽気にカンツォーネ歌いながらなんでもおいしくしてしまう!*材料*パスタにんにく(3片)大葉(1束)鷹の爪(1本)オリーブオイル*作り方*1:たっぷりのお湯にお塩を入れて沸騰させ、パスタをゆでる。2:フライパンにたっぷりのオリーブオイルでにんにくのみじん切りと鷹の爪を炒める。3:茹で上がったパスタを2にいれゆで汁も少し入れてほぐし火を止め、 千切りにしておいた大葉を混ぜてできあがり。
2006.10.19
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おいしい佃煮とおいしい番茶でずずずずずーってお行儀悪く食べたくなった。自家製すだち胡椒も添えて・・・豪華な一品。この贅沢はお行儀悪いほどおいしい!
2006.10.18
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ハンバーグは子供にとってなんで特別のイメージがあるのだろう?不思議。普通においしいハンバーグを作った。*材料*合いびき肉(500g)たまねぎ(1個)タマゴ(1個)パン粉(1cup)牛乳(1cup)バター塩、胡椒(少々)*作り方*1:たまねぎをみじん切りにしてバターを溶かしたフライパンでよくよく炒め冷ましておく。2:ボウルに合いびき肉、1、タマゴ、牛乳につけておいたパン粉を加えよくよく混ぜる。3:2に塩コショウをし、一塊にして冷蔵庫で15分ほど休ませる。4:両手で空気を抜きながら成型し、フライパンで焼く。 (フライ返しで中央を押し、透明な肉汁が出てきたら中まで火が通った証拠)お好みのソースで召しあがれ!*写真はエリンギとろみソース*
2006.10.17
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赤いチョッキ着てホットケーキを焼きました。トラはやってこなかったけどこの夜、「たぬき」を3匹も見た!!!
2006.10.16
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南の端の田舎町でも洒落たごはんが食べられる時代。インターネットでグリーンカレーペースト、ココナツミルクを仕入れて。。。ほんと便利な時代。お向かいの犬は、うちから流れてくる「特別」な香りを楽しんでるみたい。目が合うとしっぽを振ってくれるから。たぶん。*材料*グリーンカレーペースト(大2)にんにく(2片)バイマックルート(5枚)ココナツミルク(300ml)エリンギ(2本)たけのこ(1本)オクラ(5本)海老(8尾)ナンプラー(大1)オリーブオイル(大3)*作り方*1:オリーブオイルを熱したフライパンににんにくとグリーンカレーペーストをいれ 香りが出てくるまで炒め、海老を加えさらに炒める。2:1にココナツミルクとバイマックルートを加え沸騰寸前まで煮る。3:2に野菜を全ていれ火が通ったらナンプラーをいれて火を止める。
2006.10.15
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なんだかチーズトーストが食べたくなった。*作り方*トーストにマヨネーズを塗ってたまねぎスライスをのせとろけるチーズをかぶせて焼くだけ!おいしいチーズトーストのおかげで素敵な週末のはじまり!
2006.10.14
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白菜が半分100円で手に入った。お野菜ってどれもそうだけど、何週間も何ヶ月もかけて作ったお野菜たちを硬貨1個で買えてしまうなんて本当にありがたい。そう考えると、無駄なく使おうと頭を良く使うことができる。今日はそんな白菜メインのおいしいプレートができました。*材料*ひき肉(150g)白菜(1/4個)ねぎ(1本)砂糖(大2)醤油(大2)だし汁(1/2cup)水溶き片栗粉(大3)*作り方*1:フライパンに油を熱しひき肉を炒め砂糖、醤油で味付けする。2:1にだし汁と白菜、ねぎをいれクツクツ煮る。3:火が通ったら水溶き片栗粉を加えとろみをつける。
2006.10.13
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きれいな形の白身魚に出会った。淡白な味の彼らは揚げ物にしてコッテリソースをつけて食べてみよう。*材料*白身魚(5匹)小麦粉タマゴパン粉(フライ用)南瓜プルーン(大2粒)マヨネーズ(大2)ヨーグルト(小1)塩、胡椒(少々)*作り方*1:白身魚に小麦粉、タマゴ、パン粉をまぶしてからっと揚げる。2:南瓜は小さく切ってボールにいれ、水を少し入れてレンジで2分チンする。3:アラ熱をとった2に細かく刻んだプルーんとマヨネーズ、ヨーグルトを入れ 塩、胡椒で味を整える。
2006.10.12
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鮭さんへこっちの海まで泳いできてくれてありがとう。*作り方*ホイルの中に、鮭、たまねぎ、にんじん、ピーマン、しめじを一緒にいれ、塩コショウ少々とすだち胡椒(10月7日参照)を小さじ1入れて蒸し焼きにしたらできあがり!簡単、シンプルでスーパーおいしい一品です。
2006.10.11
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香港に行ったとき、シンプルなんだけどすっごくおいしかった一皿。ままちと味を再現しました!*材料*青菜(今日は青梗菜/1束)にんにく(3片)鶏がらスープ(1cup)塩、胡椒(少々)ごま油*作り方*1:ごま油を熱したフライパンににんにくをいれ香りが立つまで炒める。2:1に青菜のかたい方から時間差でジャっと炒め鶏がらスープをいれる。3:青菜がしんなりする前に塩コショウで味を整え火を止める。(所要時間2分以内に作るのがコツです)早い!安い!うまい!とはこのこと!
2006.10.10
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鶏も豚も牛も魚も野菜もおいしいこの町。今日はチキンウィングが大量に安く仕入れられたので贅沢に唐揚げと照り焼きにして食卓にならべました。そしたら相方君が「鶏もこんなにしてもらえれば本望だ」って最高の「おいしい」を表現してくれました。(笑)*作り方*簡単唐揚げ!にんにく醤油に30分ほど鶏肉をつけて片栗粉をまんべんなくまぶしてあげるだけ!!!3歩歩いても忘れないくらい簡単!
2006.10.09
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イギリスに留学していたときちょっとの間お世話になったホームステイ先のおうちでsunny side up(目玉焼き)が日曜日の特別のひとつだった。うちにもそういう「○曜日の特別」増えてくのかな。
2006.10.08
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相方君のご実家徳島は「すだち」が有名。ご当地ものを忠実においしく育ててくれる町。ありがたい。大量にいただいた「すだち」をいろいろに工夫して使う。そうだ!「ゆず胡椒」じゃなくて「すだち胡椒」を作ってみよう。*作り方*青唐辛子(なければ鷹の爪でも可)は種を半分くらいとってみじんぎり。材料を全て混ぜ合わせて清潔な瓶に密封する。お魚のホイル焼きに、お茶漬けにかなりあいます!!!
2006.10.07
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東南アジアのどこかの国で5年に一度咲く、世界一巨大な花のドキュメンタリーをずいぶん昔、どこかで見た記憶があります。その花は「こんにゃくの花」。強烈な匂いを発しながら咲くその花にはものすごく神秘的な仕掛けがいくつもあって瞬きもせずにその瞬間を見届けました。その「こんにゃく」は食べられることはなかったけどその神秘を見たら日本の小さなこんにゃく芋にも少なからずその神秘のかけらが入っているのではないかと・・・こんにゃくのピリカラを作るたび、5年に一度しか咲かないその巨大な花を思い出すのでした。*材料*こんにゃく(1枚)鷹の爪(1本)ごま油(大1)砂糖(大1)醤油(大1)酒(小1)ごま(適量)*作り方*1:フライパンにひとくち大にちぎったこんにゃくをいれ乾煎りする。2:ある程度水分が飛んだら、こんにゃくをフライパンの端によせ、 ごま油を熱し鷹の爪をいれる。3:2に砂糖、醤油、酒をいれ水分が飛ぶまで乾煎りする。4:水分がなくなったら白ゴマを飾ってできあがり。
2006.10.06
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母から教わった「揚げ物は『揚げる』と思って揚げればおいしくできる」が、最近上手になってきた。*作り方*『揚げる』つもりで揚げる。
2006.10.05
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相方君から「八宝菜を作って」というリクエストがきた。わたしの中の「八宝菜」のイメージを呼び覚ます。*材料*海老(6尾)←1烏賊(1/2杯)←2白菜(1/4個)←3にんじん(1本)←4たまねぎ(1/2個)←5ピーマン(2個)←6たけのこ(1/2本)←7鶉の卵(8個)←8(*8種類の宝)ごま油とりガラスープ(1cup)塩、胡椒(少々)酒(小1)醤油(小1)水溶き片栗粉(適量)*作り方*1:ごま油を熱した中華なべで海老と烏賊を炒め、塩コショウ。2:1に野菜を全て加え鶏がらスープ、酒、醤油を加える。3:全体に火が通ったら、あらかじめゆでておいた鶉のたまごをくわえ 水溶き片栗粉でとろみをつける。
2006.10.04
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ここはインド?!?と思うくらいいい香りが漂います。とってもいいにおいは隣の隣の隣の家まで。。。つながれた犬が鎖を噛みちぎって飛んできてしまわないように注意です。ご近所さんにも香りだけおすそ分け。いざ、インドへ出発です。*作り方*簡単!真空ビニールにいれ一晩寝かせれば寝てる間にインドに到着。グリルでじっくり焼いてください!「アッチャー」(←インド語で「おいしい」の意味)
2006.10.03
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お買い物をしていたら厚揚げがとってもおいしそうに見えた。煮物って全体的に茶色のイメージがあるけどカラフルな煮物をつくりたくなった。*材料*にんじん(1本)たまねぎ(1/2個)サトイモ(3個)厚揚げ(分厚いの1枚)枝豆(適量)だし(11/2cup)砂糖(大1)醤油(大1)酒(小1)*作り方*1:全ての野菜をひとくち大に切り、厚揚げは熱湯をかけて油を落としておく。2:鍋に野菜を全て入れだしを入れてコトコト煮る。野菜が芯まで煮えたら調味料を全て加える。3:2に厚揚げを加え、落し蓋をしてさらに煮る。4:仕上げに枝豆を飾って出来上がり。
2006.10.02
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魚介類の「あ行」の食べすぎは通風になりやすいらしい。「いくら」「いか」「えび」「うに」・・・気をつけましょう。「タコ」は?・・・ヘルシー!ヨーロッパやアメリカでは一般的に食用としないタコ。それを食べてる日本人はきっと外国の人からしてみれば私たちから見る「カエルを食べる人種」と同じようにうつるのでしょう。食欲がなくなったところで(笑)おいしいドレッシングをご紹介。*作り方*は超簡単!フレンチドレッシングにわさびを加えタコをつけておく。残ったドレッシングを他のお野菜にもかけていただきます。
2006.10.01
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