ウンとかスンとか mamatamの日記

ウンとかスンとか mamatamの日記

PR

×

サイド自由欄

カレンダー

プロフィール

mamatam

mamatam

お気に入りブログ

サウジの空港…攻撃受… New! 5sayoriさん

中央区彷徨(その25) … New! MoMo太郎009さん

従兄に誘われて New! あみ3008さん

連休最終日だったのに New! かずまる@さん

花をもらいに New! ごねあさん

伏見稲荷は今や外国… New! ふろう閑人さん

10月11日「スポーツ… New! すえドンさん

庭の藤袴&夫と鰻屋へ New! 曲まめ子さん

乃木坂周辺を散策し… New! やすじぢいさん

葉牡丹植え替え、コ… New! kororin912さん

コメント新着

トンカツ1188 @ Re:レインボーペッパー(10/12) New! こんばんは 海外のお土産に 購入 余り…
5sayori @ Re:レインボーペッパー(10/12) New! そうそう・・ この商品はどこかのステーキ…
曲まめ子 @ Re:通院 と ご褒美のティータイム(10/11) New! 通院日にはご褒美が必要です(笑) 帰りに楽…
いわどん0193 @ Re:通院 と ご褒美のティータイム(10/11) New! >去年からここの婦人科の再診は昔ながら…
トンカツ1188 @ Re:通院 と ご褒美のティータイム(10/11) New! おはようございます 定期的に医者通い …
かずまる@ @ Re:通院 と ご褒美のティータイム(10/11) New! mamatamさんお久しぶりでおはようございま…
naomin0203 @ Re:通院 と ご褒美のティータイム(10/11) New! とってもお元気なご様子、しっかり自分の…
じぇりねこ @ Re:古いメアドとスパムメールと無礼者(09/30) こんばんは(^^)/ ブログの更新が無いので…
ふろう閑人 @ Re:古いメアドとスパムメールと無礼者(09/30) 先日、硬くなったアオジソの葉の活用方法…
MoMo太郎009 @ Re:古いメアドとスパムメールと無礼者(09/30) メールアドレス変えるしかないですね。 そ…
2011.12.30
XML
カテゴリ: レシピ
昨日、つきぢ松露さんの卵焼きを紹介するついでに

暑がり屋さんがさっそくネットで調べてくださって
『心臓焼き』という名前なのだとわかりました。

一品持ち寄りの会食や、客様の時、この卵焼きと、
「もやしと卵の白身の炒めあえ」、「骨付きチキンの揚げない
から揚げ」がわたしの十八番(おはこ)で、
みんな鶏サン関係なのがおかしいですが、持ち寄りの時には
有り合わせの箱に入れて持っていき(容器を持ち帰らなくてすむ


どれも、見た目で人を驚かす割には廉価に作れるものです。

で、昨日、久しぶりに息子が帰ってきて、今日はもう帰る、
お正月は仕事だから来れない、というので、息子が持ち帰れる
ように、今日は久し振りにこの心臓焼き、作ってみようかなと、
先ほどだしをとる準備を始めました。

わたしがこの卵焼きを知ったのは、多分もう十数年前、
朝日新聞の記事でした。
レシピを切り抜いてノートに貼り、それを見て分量を確かめて
作っていましたが、しばらくお料理をサボっているうちに
ノートが拗ねて姿を隠してしまいました。
そこで、暑がり屋さんに倣ってネットで検索。

分量をご紹介しておきますね。

卵液の材料

卵          大10個
だし         1カップ半
塩          小さじ1/2、

砂糖         大さじ5、
醤油、サラダ油     各大さじ3

焼き油(ごま油)   大さじ3

卵10個をエイやっとひっくり返すのかと、いわどんさんが
コメントをくださいました。言い遅れましたが、心臓焼きは
出汁巻卵ではないのです。ネットでは皆さん寄せ焼きと
書いていました。
材料を全部まぜた大量の卵液を、底の円い厚手の鍋に一気に
流し込み、最初は中火で、底の卵が固まる先から木べらで
手早くこそげてリボンのようにいくのです。卵液がなくなって、
ふわふわしたリボンが鍋一杯になったら、全部を片側に寄せて
楕円のラグビーボールのような形にまとめます。
焦げないように火を弱めて少し置くと、卵のラグビーボールから
はじめは白濁した汁がしみ出してきます。これを掬って
ラグビーボールにかけることを根気よく繰り返していくと
汁が透明になり、やがて軽く押しても浸みださなくなります。
そうしたら初めてラグビー卵をひっくり返します。
辰巳芳子さんは、ヘラと菜箸で上手になさるみたいですが、
わたしは大きめのお皿を使ってオムレツのようにします。
裏返したら、また濁った汁が出てきますので、掬ってはかけ、
また掬ってはかけを根気よく繰り返し、汁が透明になって、
やがて浸みださなくなれば出来上がりです。

焼き始めからここまでが大体40分、火加減によっては
小一時間かかります。

両面に素敵な焼き色が付き、菜箸でツンツンすると、
ものすごい弾力です。
温かいうちに召し上がるのがやはり一番ですが、
しっかり火が通っているので、冷蔵庫で5-6日は保存
出来ます。

精神的にも時間にも余裕のある時(卵10個なので
経済的な余裕はあまりなくてもOKですね)、
是非お試しください。

わたしは、そろそろ昆布のいいお味が出たと思うので、
これからかつおだしを取り、冷ましてから作り始めます。
久し振りなので、うまくできるかどうか。。。
上手にできて、息子が帰るまでに写真を撮れたら
あとでアップしますが。。。どうぞ、ご期待ご無用に。

あ、書き忘れましたが、これは芳子さんのお母さま
同じく料理研究家の辰巳浜子さんが芳子さん達お子さんの
ために考案したお料理だそうです。
朝日新聞によれば、お母さまは、最初半熟になった卵を
全部さらしの袋に入れて、整形しようとされたとか
(十数年前の事なのでどうなさったのか、細かい事は
忘れましたが)、幼い芳子さんは、お母さまが苦心して
試行錯誤されるのをご覧になっていたそうです。その
様子をとてもよく覚えていらっしゃるようでした。
このお母さまも、とっても素敵な方のようです。

で、その記事には、やりやすくしようとか時間を短縮
しようとして、卵の量を半分に。。。などと考えては
いけないと、どうしてだったかは忘れましたが、そう
辰巳芳子さんのコメントが添えられていました。

皆様、くれぐれも、卵10個でトライしてくださいね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.01.09 21:20:01
コメント(14) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: