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強い怒り・憎しみ。ホントはどうしてほしかった?ホントにほしいものをえるために、よりよい方法はないかしら?どうしてもムリならば、求める相手がまちがっているかもしれません。
2007.11.18
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ほめられなくても、いきてるだけでお値打ち、のいのち。認められなくても、必ずある、天からの才能。換金価値がなくても、かけがえのないもの、あります。自分にはなにもない、とおもってしまっているのなら、まだほりおこしてないだけ、かもしれない。自分の中の天才、今はあからなくても、ある、ということだけ、信じていいと思うよ。
2007.11.17
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自分の弱さがイヤだと思う。それ自体、いつか向上心につながるかも。弱さを自覚するコトは悪いコトじゃない。これから少し強くなるために、小さな一歩、まず何をする?
2007.11.15
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とことん悩んで迷って苦しんで追い詰めて結論がでなくて。ふーっっ、と深呼吸。問題を、ひととき棚上げ。ストップ。小休止。そんなときに、適切な答えはギフトのようにおりてくる。あせらないで。寝かせて熟成、は、かなり有効。
2007.11.14
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カゼの熱がいつか下がるように、ドツボの苦しみも必ずおわるから、にげないで、とことん味わってしまおう。うけいれきったとき、ラクになる道がみえる。通り抜けたとき、より深くヒトにやさしくなれることもあるかも。今のマイナスは未来の財産。大丈夫よ。お大事にね。
2007.11.13
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何もしない完全主義より、1パーセントでも現実を動かした失敗のほうがステキ。目の前に、できることは必ずある。いきなりフルマラソンを走るのはムチャ。でもストレッチなら今すぐ出来る。散歩だったら今すぐできる。いいじゃんいきなりスゴくなれなくても。ステップはちいさいトコから。できることならめいっぱい。休み休みでも続けていけば、いつかは大きいことでも当たり前にできるようになるから。
2007.11.12
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憎しみ・恨みを感じたら、ホントのホントはその人とどうありたかったかを考えて。そして、それをかなえるための、やり直すための方法を考えてみて。強く反応するのは、それほど思いが強いから。本来の思いをとどけるための行動で現実をかえて、本来のよい状態をつくっていきましょう。
2007.11.11
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相手は、実は、あなたが悪いから怒っているのではないのです。怒っているひとにあったら、そのひとは、何が悲しいのか、何がさびしいのか、なにがつらいのか、よーくみてあげましょう。そして、できれば、その真意にたいして、やさしく答えて上げられたら、一番イイけれど。そうでなくても。怒りは実は本人自身の感情の悲鳴でしかない、ということだけしっていたら、少しはラクになれるかな。
2007.11.10
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自力でたちあがろうとしない人の相談にのりすぎるとか。相手の借金を肩代わりするとか。グチの聞き役ばかりになってしまうとか。ついつい世話をやきすぎてしまうとか。あなた、とてもとてもやさしいです。やさしすぎます。やさしいことはいいことです。でも、それは「相手にとって都合が」いいこと、なだけかもしれません。まず、自分をたいせつにしましょう。なにもしなくても、あなた自身が大切な人であることにはかわりありません。そして、甘えて・あまったれてくる相手のこと。彼らに「本来」自力で問題を解決する力がある、と深く信頼して手放しましょう。いろいろいわれるでしょう、逆恨みもされるでしょう。でもそれはプロセスだから、静かにやりすごしましょう。そして、彼らが自力で問題を解決できたとき、共に喜び合えるときが来ると信じて待ちましょう。
2007.11.09
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寒いとカラダもココロもこわばって縮こまります。意識的にゆるめるための行動をしましょう。フロ・深呼吸・きれいなモノをみる・歌をうたう・ストレッチ・少しだけスイーツ。ゆるめるためにやってみたいことをかんがえてみる、だけでも、はじめの一歩、になります。あたたかくやわらかく。
2007.11.08
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実際に同様の経験をしてる人達なら、 ほぼ確実に「逃げたあなたは偉い、このまま逃げ続けて」と賞賛します。 キチガイに「悪いのはお前」と言われたところで気にする必要はありません。 あなたはたまたま環境が悪かっただけで、落ち込む必要なんか欠片も無いです。 むしろ、新しい家庭をキチガイ達から守るりっぱな家庭人だと思います。 とにかく愚痴をいえるところをみつけて、吐き出して、栄光の逃亡という偉業のあとは、ご自分をとことんケアなさいますよう。
2007.11.07
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憎しみには二つあります。 一つは相手に対して強い依存心があり、その相手から裏切られた場合に抱くもの。 もう一つは相手に誠意を尽くしたけれど裏切られた場合に抱くもの。 後者の場合やがてその憎しみは消えていきますが、前者の場合はなかなか消えません。生産的に生きるには、憎しみの感情をコントロール出来るといい、のだけれど。アテにして期待して、をなくせば、前者もずいぶんラクになります。
2007.11.06
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「何とかしてあげなければ」とのめりこむ同情は、「こんなにしてあげたのに」の逆切れになりがち。助けすぎることがなければ、相手はひとりで立ち上がれたかもしれないのに。やさしさから、適切な手助けを、自分を犠牲にすることなく、わたすことができたらすてき。じぶんができる分の助けをギフトとして渡したら、あとは相手本来の力を信頼して、やさしくNOといいましょう。それが、あなたを、そして、相手との大切な関係を、まもります。
2007.11.05
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ヒトの許可はいりません。あなたの行動は、あなた自身がきめていいのです。あなた以外にきめられるひとはいません。したくないことは、「しない」と決める。したいことは「する」と決める。あとはそれを淡々と実行する。ただそれだけで現実はかわります。
2007.11.05
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おきてほしくないこと。過去のトラウマ。恐怖心から、何度も何度も繰り返し再生してしまう。そのこと自体が、もっとも恐れていたことを現実にしてしまいます。まるで何度も何度も願い続けたことがかなうように、恐れ続けていたことがかなってしまいます。過去や未来のおそれにつかまってしまいそうになったときは、いま・ここの自分の感覚にもどってきましょう。そして、今のきもちよさと、本来なりたい方向だけをかんじましょう。
2007.11.04
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あせるけれど動けない。モノゴトが停滞して苦しい。がんばっているのにうまくいかない。準備状態、でなければ、単に「ホントはしたくない」でなければ、したいこと自体・又は、それにまつわることで、何かしら「おそれ」を持っていらっしゃるかもしれません。その「おそれ」をを一度きちんとうけとめて、「さて、どうしたいかな」と思えたら、先へ進めるかもしれません。よりきもちよくご自分のやじるしをすすまれること、願っています。
2007.11.03
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まず、徹底的にご自分をいたわりましょう。災害・凶悪犯罪にあった友人をケアするように、ご自分をケアしましょう。その瞬間の五感に集中しましょう。「いま・ここ」のきもちよさ、に集中しましょう。過去にキモチがひきもどされそう、と気づいたら、すぐに「いま・ここの自分」に戻りましょう。恐怖にフォーカスすると、恐怖はエネルギーを得て、ますます強くなります。あなたの人生に、彼らは、もういないのです。二度とでてこないのです。事実として、あなたは大丈夫なのです。彼らに大切な自分のエネルギーを与える必要はないのです。あとは、あなたご自身の人生を、「今・これからの自分」にもどすだけ。それから、たくさん休息しましょう。疲れから、暗い思いになることは、生き物としてありえます。ましてや今は寒い冬。冬眠してもフシギじゃないし、心身とも縮まってこわばりやすいとき。あなたなら、のりこえられます。「今・ここの自分」に戻るだけ。がんばらないで(がんばらなきゃ、と思ったら、休んでね)。
2007.11.02
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失敗は確かにとてもこわいけれど、失敗がこわくて諦めたら、その失敗で「確定」してしまうから。エラーは何度あっても大丈夫。ココロがおれたら休むのもアリ。でも、トライだけはしつづけてね。いつかきっとかなうから。
2007.11.01
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