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このブログは、できるだけ毎日書こうと努力しています。実はあんまり得意じゃないので、正直、億劫になることもあります。でもこれは自分に言い聞かせてます。毎日、ちゃんと記すこと。なんつって。 ま、せめて。 毎日は無理でも、簡単にやめないこと。 昨日の出来事です。 まず、決まっていたと思っていた仕事の案件を、ひとつ落としました。ちょうど、それを担当していたRが目の前にいました。私は意外と冷静だったのですが、恐らく彼女は昨日一日引きずっていたのではないでしょうか。そのくらいショックだったんじゃないかな。 当初は他者に対して恨みぶしだったけど、いろいろ思い巡らすにつけ、 私の至らなさ、中途半端さ、確認不足に、後悔を通り越して、「反省」です。 ある人に言われたのですが、ビジネスは結果がすべて。 プロセスでいくら努力をしても、苦労をしても、実らなければアウト。 でも、ある人は言っています。 失敗はあきらめない限り、失敗ではない。 そう。あきらめたときが、失敗なのだよね。 で、今日の本番で数人の、私も大好きなメンバーから、現場の報告がありました。どうも、ありえなかったらしい。 私になにができるだろう。 でも、終わったことだから、今からできることを考えようと思う。 イケてない私の対処や回答に、自らどんより。 そのあとも、へたりきって、駆けつけた飲み会で。勇気をもらいました。 今日からまた頑張れる勇気をもらいました。 これまで、勇気なんて必要としなかった人生だったなあ。今は勇気をもらえることに、ココロから感謝できます。 ういっす。頑張りまっす。
June 27, 2006

日曜は某イベントの現場へ。MCは喬子ちゃんです。手前味噌で恐縮ですが、彼女がマイクを持つだけで、イベントの格があがるような気がします。かわいいし、明るいし、仕事に対してとても真面目です。現場をよりよくするために、どんな仕事も馬鹿にせず、努力を惜しみません。今回も期待に応えてくれました。できる限りの情報収集をして、求められる役割を見極めて、その役割をきちんと演じきってくれます。プライドはもちろんありますが、それに甘んじることなく、謙虚で、勉強熱心で。いつだったか、「勉強したいので、機会があればいろんな現場を見に行かせてください。」と言ってきてくれたことがありました。私も見習いたいくらいの姿勢です。喬子ちゃん、いつもありがとう。昨日はお疲れ様でした。明日も現場、頑張ってね♪
June 26, 2006
昨夜は、R社のM社長と赤坂の山形料理屋で食事をしました。大手メーカーにいて、ここ数年で起業したM社長。大きな仕事が決まったそうです。おめでとうございます。いつもアホな話しかしませんが、M社長自ら精力的に営業し、次々と案件を決めておられる。無理なオーダーやクレームも少なくない業界・環境であることは、よく存じ上げています。でも、M社長はそれらにきちんと応えていく。(間違ってたらごめんなさい。)無理を言われたり、理不尽があったりすると、ついつい逆ギレして、「じゃあいいよ。」ってあきらめがちなところを私は自覚しています。拳を握り締めて、下を向いて、じっとココロを静めることも、私が人間的に成長するためには必要な要素です。赤坂の山形料理店は、前回のきのこしゃぶに続き、昨夜はうにしゃぶ。店主が頑なで店名公開できません。本当にいい食材といいお酒しかおかず、そのこだわりは深くて熱い。酒蔵まで足を運び、命がけで収穫する幻の食材を確保し、味わう態度の悪い客にはモノを言う。量産はできないけれど、自分の思いの届く範囲で、いいものを追求する。どちらかというと、私はそういう会社やそういう仕事を目指しています。
June 24, 2006

昨夜は、父の日記念の食事会。両親と姉と私の4人で、叙々苑にて食事。思えば私はあまりいい子ではありませんでした。問題ばかり起こして、母親は学校へ呼び出されることもしばしば。姉妹揃って結婚もしていないし。会社を始めてからというもの、本当に両親に感謝することが多い。たぶん、親になるのと近い感覚があるのかもしれない。もちろん子供も産んだことないのに軽はずみな発言かもしれません。でも、私にはそのくらいずしりとした感覚があるのです。毎日、学校へ行く前に教科書を音読させられたこと。玄関まで父をお見送りすること。水を流しながら食器を洗わないこと。部屋を掃除すること。お茶碗を左手におくこと。挨拶をすること。知らずに親が授けてくれた習慣。そういう一つ一つにとても感謝します。そして、シゴト人としての父を尊敬します。これまではウザイ親父と思っていたけれど、仕事ばかりで遊んでもらった記憶もあまりないけれど、この年齢までその能力を請われて仕事をしている父は、立派な人だとはじめて思えるようになりました。こんなことを考えているなんて、両親は気付いてねえだろうなあ。結婚式でもあれば、新婦として、手紙読むのになあ。予定なし!以上!
June 23, 2006

万暦龍呼堂東麻布で美味しい和食をいただきました。最近美味しい和食を頂いたのは久しぶりのような気がします。昨夜はかつてお世話になったある会社の専務とお食事でした。お会いするのは3年ぶりだったでしょうか。その数年の間に、環境は変化しています。数十名の会社から、上場し、拡大し、急成長を遂げる会社の先頭にいながら、飄々として、偉ぶらず、話をしてもとても面白い方なので、楽しみにしてお会いしました。ますます業務拡大を続けるその会社のビジョンについて伺いました。「ない。」そうです。もちろん会社としてのビジョンはあることにはあるが、彼の考えによると、それは後づけである、とのこと。若者は夢に追い立てられ、老人は思い出にしがみつく。夢だ、ビジョンだ、という風潮に、彼は疑問を持っているそうです。なるほどな、と思います。夢を語れだの、好きなことやりたいことを突き詰めろだのといいますが、それができない人もいる。それに苦しめられる人がいるとしたら、それも本末転倒ではないでしょうか。歩いてきた道がしっかりと後ろに続いている、その人のお話だけに、お話を聞くことができて、意味のある夜になりました。
June 22, 2006
今週は夜のお勤めがめいっぱいです。食べすぎ飲みすぎ、注意報。昨日は女子大時代の友人2人と丸の内で食事。やんもお魚の美味しいお店と聞いていましたが、女子3人。ビール、ビール、ビール。芋焼酎、芋焼酎、芋焼酎。すっかり酔っ払いました。ハピ☆キャリ!を偶然書店で手にして、連絡してくれたのでした。今日は、かつてシゴトでお世話になったことのある、ある方と、東麻布で食事です。ウチの今の事務所と、その方の会社が、びっくりするほど近くになったことから、とんでもなく久しぶりに食事をすることになりました。またシゴトについて青い私の話を熱心に聴いてくださるのでしょう。楽しみです。しかし。話題のシェアを計算すると、実にシゴトの話ばかり。こんなにシゴトホリックになれるのも、今だからこそ。こうしてパワーをいただいて、自らのモチベーションとするのです。
June 21, 2006
夜中に目が覚めるほど、悔しいことがあったり、手が震えるほど、気持ちが動揺したり、人の目を見ることができないほど、腹が立ったり。感情って邪魔なものだと思う。今朝早く目が覚めて、ため息ばかりついていました。タクシーに乗ったら、急に泣きたくなりました。もう33歳です。少しは自分の感情を遠くから俯瞰できるようになっています。そんなときは、書棚に手を伸ばします。稲盛和夫「成功への情熱」その中に、「大きな愛にめざめる」、という項目がありました。私利私欲にとらわれず、大きな愛で物事を見極めよう。大局をシンプルに捉え、ステージの高い愛で取り組むんだ。障害と思われる出来事はすべて、私に足りないもの、必要なもの、落とされていること。人生の課題です。じっと我慢することも、感情で判断しないことも、すべてはドリルです。
June 20, 2006
私の名前は「鈴木麻美子」です。インターネットで検索したら、メルマガの記事がトップに来ていました。取り上げていただいて、ありがとうございます。3番目に来るのが、こちら。取材していただいて、ありがとうございます。これまで現場に立っていた頃は、レポーターやMCとして、テレビやラジオやイベントや、そういうところで顔出し名前出しで活動するしていました。でもそこで私の過去や、生き方に注目されることはありません。あくまでも主役は、その商品なり、サービスなり、何らかの対象であり、私はそのフィルターでした。今は会社を運営するという立場で、営業の意図もあり、積極的に取材していただいています。私のやってきたことや、私の考えを、取材していただいています。magnaのメンバーは、本当にクオリティが高い。それは、私が現場をやってきたからわかることです。展示会には何が必要か。番組では何を求められているか。そのイベントで求めらるであろう突発的な役割は。そういうことが経験から、多少なりともわかる。そこに必要な役割がわかる。誰が適しているかわかる。そのあたりを信頼して任せていただけるからこそ、今の仕事がある。えっと、話の矛先がわからなくなってきましたが。過去の経験から今の私があり、経験ってかけがえのないものだなあ、と思うのです。つまらない仕事。失敗した仕事。くじけた出来事。悩んだ出来事。全てが糧になる。まあ、ちなみに検索結果の「鈴木麻美子」。トライアスロンをしている方だったり。作詞家だか訳詞家だったり、役者だったり、日大の学生だったり、NTT労働組合の幹部だったり、いろんな人がいます。。。。。
June 19, 2006
話題の映画「ダヴィンチ・コード」を見ました。先日なにかの番組で活躍されているCMクリエイターの方がおっしゃっていたのですが、「ダヴィンチ・コード」というネーミングは、ヒットする要素が多分に盛り込まれているようです。かつて読んだ本に、「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」というのがあります。ガメラ、ゴジラ、キングギドラ、虫キングなど、男の子の子供がワクワクするのは「ガギグゲゴ」という音なんだそうです。濁音にはオトコを刺激する雄雄しさみたいなものがあるようです。赤ちゃんがまず口にするワードって、「まんま」とか「ぱいぱい」とか、MやPが多いですね。口腔の性質からして、発しやすい子音なのだと思いますが、男性が母性や異性を感じる音でもあるそうです。そこで、「マ・グ・ナ」という弊社社名。登記して以来、電話でも、「マグマさんですか?」「マグナムさんですね。」領収書をお願いしようものなら、「マグナー」と、書かれていたりする。伸ばすなよな。そんなわけで、近い将来、社名変えちゃおうかなあなんて、冗談で話していたのですが、この本を読んで、再認識。「マ」や「ナ」は、母性や女性を感じさせる音。「グ」は、男性に何かを喚起させる音。いいじゃないですか。ところで、よく「magna」の由来を聞かれるのですが、説明するのに2時間かかります。それはまたのお話ということで。
June 19, 2006

ハピ☆キャリ!主婦の友社から発売中です。嬉しいことに取材記事を掲載してくださいました。書店で見て久しぶりに連絡をくれた大学時代の友人もいます。等身大の私の現状を取材してくださっているので、是非皆さんに読んでいただきたいです。主婦の友社の皆さんが一生懸命作った本です。作り手の思いや読者へのメッセージなども意識して考えながら手にとっていただければ、と思います。
June 17, 2006
あのね。わたしね。ほぼフリーでシゴトしていたときって、本番が終わると名刺を頂いた方にはお礼のメールをしていたのね。もちろん全員ではないんだけど。なんかあんまりお話もしていない人にメールするってすごく抵抗があって。で、やっぱり本番終了後ってすごく高ぶっているから、ついついテンション高めでメールしてしまうことが多い。もちろん、機会を頂いたことに対するお礼が一言だけっていう主旨だから、あっけないものだけど。伝えたい。って思うからつい、余計に思いが強くなったりする。だけど、なんか、「それではまたなにかありましたらよろしくおねがいします。」って、営業っぽすぎて抵抗があったりして、なんかやだなあ、なんて思って文章推敲したりして。そういう感じでした。でも最近、関係性が複雑になったりして、メールをあえて控えたりしていたこともあります。間に代理店や制作会社が入っていたりすると直接営業するみたいで、なんだか躊躇したりしていたのだけど。でもね。伝えたい感謝は伝えてもいい。そういう年齢にも立場にもなってきたんじゃないかと思う。そう決心して、頂いたお名刺を見ながら、今日はお礼のメールを送りました。そしたら、某社の社長からは即レス。やはりトップに立つ方は、アクションも早いのかな。なんて勉強になって収穫でした。特に私達のシゴトは、直接の数字につながらないことが多いし、それが相当に間接的で、計れないケースも多く、その手ごたえは、所感や感想だったりして。だからこそ、それが大事。本番終了後に、共有した意識や感覚を、確認する作業が大事。初心にかえる。物事をシンプルに捉える。伝えたいことを伝える。当たり前のことを当たり前にやるのが、大事なことなのです。なんて思うのだな。
June 16, 2006
今日は、秋口からの大きな仕事が決まりそうだったり。その担当の方が大好きなので、いろいろお話できて楽しかったり。汗だくでじゅんこと佐川急便のお兄ちゃんと荷物との格闘をしたり。悔しくて悔しくて泣いたり。また格闘して笑ったり。もう疲れちゃったので帰ります。帰りますったって、ウチまで30秒だけどな。
June 15, 2006
室井滋さんとのトークショーの後は、日経ホールへ駆けつけ。トレンダーズと日経MJ共催のイベントでまたまたMCです。もともとこのイベントへは参加するつもりで申込みをしていました。私にとって「経営」の方のモチベーションを維持するためには、「本を読むこと。」「講演を聴くこと。」忙しくて読めなかったり、聞けなかったり、が続くと、本当のミッションやビジョンを見失っていくのです。なぜシゴトするのか。なぜ生きるのか。だから、読んだり聞いたりして、モチベーションを高める努力をします。まあ、そんなわけで申し込んでいたところ、司会をご依頼いただきました。トレンダーズの皆さんは、実に礼儀ただしく、いろいろに気遣いをしてくださって、こちらが恐縮するくらいです。私としては間近で講演を聴くことができる。役得以外の何者でもありません。しかも、大きな声では言えませんが、セミナーやなんかは行こうと思っていても、忙しかったりすると、つい断念したりしてしまう。したがって、昨日も司会じゃなかったら、疲れちゃって行ってなかったな。これまでMCをしていたことで、普段なかなかお会いできないような方とお目にかかったり、全くの畑違いの場で興味深い話が聞けたり、このシゴトを好きな理由のひとつなのかも。で、昨日。石黒さんのインターネットマーケティングについてのお話。丁度、IT関連セミナーのMCも随分お世話になっているので、大変おもしろく聞くことができました。リアルとバーチャルが今後半々くらいの割合になっていくような気はします。確かにそうなっていくのでしょう。そのときの広告はどうシフトしていくのか。テレビはどうなっていくのか。ビジネスとしてはもちろん、生活者としての私も非常にかかわりのある問題なので、興味深く聞きました。そして、経沢さん。私は経沢さんの影響を少なからず受けています。私にとって、シゴトする女性像や会社経営者のイメージを全く変えてしまうきっかけが、経沢さんのご著書「自分の会社をつくるということ」でした。この本に出会わなければ、私は今頃、ココロが路頭に迷っていたと思います。会社を設立して半年。会社はうまく行っているはずなのにビジョンもミッションも見えず、わからず、本当に虚しく苦しかった時期。それを変えるきっかけが、経沢さんの考え方だったんだと思います。会社を経営するということは責任も伴うけれど、自分で自分の未来を切り開いていける、自由な生き方なんだ。そうしてまた本当に力強いパワーをもらって、興奮して眠りにつきました。目覚めて今日もハードな1日でした。すごくショックな出来事もあって。感情を抑えきれずに、悔しくて泣きました。エレベーターで泣いて、じゅんこに笑われました。けど、すぐに立ち直った。モチベーションが少し効いてるみたい。でも、まだまだ未熟です。誰か応援してください。
June 15, 2006
昨日は本番が2本ありました。ひとつはサンシャインスターライトドーム満天のプラネタリウム番組の記者発表会。番組を制作されたKAGAYAさんというアーティストと、ナレーションを担当された女優の室井滋さんと、作品について語るトークショーの進行や、会全体の進行をするMCの仕事です。会社をはじめてからは、あまり自分で本番を持たないようにしています。自分が現場に立ってしまうと、とにかく時間のしわ寄せが大きいし、どちらかといえばメンバー達にいい仕事を頼みたい。だけど、今回のように、準備にあまり時間のない現場の場合、制作サイドも使ったことのないMCに仕事をお願いするのはデンジャラスなので、「おい、すずき、おまえやってくんない?」みたいなことになるわけです。今回は、「銀河鉄道の夜」をモチーフにしたプラネタリウム番組。女優の室井さんにはお目にかかれるし、実際に自分で足を運びたいと思ってしまいます。で、とにかくMCを選考する時間もないということで、「おい、すずき。」ということになりましたが、現場が大好きな私にとっては、やっぱり、たのしい。。。。。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」というと、みなさん、ロマンティックな作品と思ってらっしゃるようですが、実際に今この年齢になって読んでみると、深くて、重くて、暗くて、切なくて、心細くなるような、そんな作品なんです。で、実際に本番でプレスの皆様と一緒に今回の映像作品を見ることができました。鳥肌が立つほど、素晴らしかったです。サンシャインのプラネタリウムは2004年にコニカミノルタプラネタリウムとしてスタートしてから、最新鋭の機器を導入し、今回はKAGAYA氏が3年の歳月をかけて作り上げた作品です。3年。です。彼は幼い頃からこの作品が好きで、この文学作品をどうにか映像化できないかと思っていたそうです。プラネタリウムではシートのリクライニングがほぼ寝姿勢になります。暗い夜空からは、室井さんの温かいナレーションが、胸に落ちてくるように響いてきます。言葉のひとつひとつが、しっかり胸に届いてくるのです。宮沢賢治の表現というのは実に独特で、たとえば、「わくわくわくわく足が震える」とか。ナレーション、すごく難しいのではないかと思います。でも実に生き生きとしています。短いプレス発表の時間、どうしたら、もっとKAGAYAさんの思いを来場者に伝えられるだろう。作品はその工程を知れば知るほど面白く響いてきます。目に見えない工程を、できることなら私のMCで引き出したい、伝えたい。そういう想いで、胸が高鳴ります。楽しい。やっぱり好き。夜は夜でまた、昨日2本目のお仕事がありました。それはまたのお話、にしますが、話を2本立てにしなければならないほど、濃厚な1日でした。タバコやお酒を我慢するように、本番もセーブしている毎日。そりゃ、magnaとしてのシゴトもいろいろに、楽しい。私にとっては2つの顔なんです。電話リンリン、パソコンとしかめっつらして、新しい仕事を仕掛けたり、営業したり、キャスティングしたり、メンバー達のいいシゴトっぷりを眺めたり。こっちのシゴトも、まあ、いろいろ山積だけど。今はこちらに注力すべき。それに現場の感覚は一生忘れたくないと思う。私にとってプライオリティは、喋りのシゴトのほうにあると思う。一生やりたいから、今は、magnaをまともな会社にすることに注力したい。ともあれ、濃厚な1日でした。くたびれて、1人でビール。それもまたよし。
June 15, 2006
今、事務所には私とじゅんこがいます。じゅんことは、数年前に仕事で知り合って、以来、一緒に合コンにも行き、サシでも飲み、仕事の取引もし、そういう仲でした。4月に前の会社をやめ、私がラブコールをして6月からウチの会社に来てくれることになりました。ただし、女子友達同士で仕事をするというのはきっと難しいものなんだと思います。だから何度も話し合い、ひとつずつ決め事をし、それでも毎日ムカついたり、むくれたりしながらなんとかやっています。ともかく6月から3ヶ月間、お互いのトライアル期間と、することにしました。朝、出勤するときには、「この夢を語ろう。」「ランチは一緒に行こう。」「ここは私が直すようにしよう。」と心がけて向かいます。しかし、「ムカッ。」とくる言動があると、100倍にして言ってやります。すると、1000倍になって返ってきます。でも、喧嘩しなれているので、すぐに仲直りします。むっとしたまま帰ると気がかりだったり、笑顔で手を振って帰ると嬉しかったりします。恋人かよ。って思うこともしばしば。じゅんこは、美人だし、男子にももてるし、話も面白いです。一緒に歩いていても楽しいし、飲みにいっても楽しいし。でもめんどくせえ女。理屈をこねさせたら天下一品だし、弁が立つからものすごい応酬を浴びせられるし、時間には遅刻するし、言い訳するし、自己主張は強いし。ああ、むかつく。って思うんだけど。私、好きなんだなあ、じゅんこが。ですから、じゅんこが「やめる」っていいだすまでは、一緒にやっていきます。今日はじゅんことランチしました。近所のベトナム料理屋でランチをして、そのまま泉岳寺に行きました。じゅんこは泉岳寺へ行ったことがないというので、とぼとぼ歩いていきました。泉岳寺には赤穂浪士のお墓があります。私はときどき、ぷらっと行ってお参りしてきます。いつも一緒にランチできるわけではないので、ブラブラダラダラと過ごして帰ってきました。いつもは忙しく能率を考えて仕事しているけれど、そんなお気楽なランチタイムもある。お昼の時間は何時から何時までって、かちっと決める会社がほとんどだけれど。そういうのんびりタイムのある会社でいたいなあ。そして、それをじゅんこも楽しんでくれたらなあ。そう願います。
June 13, 2006
そんなに美味しい話はないわけです。では何故ブログをスタートするのか。そういうことから一つ一つ突き詰めていかないといろいろできない性質なんです。めんどくさい性質です。ブログをやる理由。◆会社の宣伝。◆周囲とのコミュニケーションツールとして。◆本来の意味での日記として楽しむ。そんなところではないでしょうか。昨年11月からSNSで日記を書いていましたが、◆会社の宣伝。→期待しないほうがいいけど、たまにいいご縁になったりします。仕事のネタを探したり、人脈を拡げたり、時には実際の発注につながったり。無料で宣伝できて、仕事につながるなら、やらないよりはやったほうがいい!◆周囲とのコミュニケーションとして。これは、読んでくれた人ならばいちいち説明しなくても、「事務所、移転したんだな。」とか、「忙しいんだな。」とか、「そもそもこういう仕事をしているんだな。」とか、分かってもらえる。手っ取り早いんですね。そして、◆本来の意味での日記として。意識していないけれど、結構なウエイトを占めているかも。仕事をしていると、日々いろんなことに感情を持っていかれます。思うとおりにいかなくて、いらいらしたり、口に出して言うほどではないけれど、すごく嬉しかったり。そういうことを確認したり、整理したりする意味で、すごく有用。そして、ここからが今の私の「夢」というか「願い」というか。私の会社はMCやナレーターやコンパニオンやモデルや、主にそういうメンバーのエージェントで成り立っています。普通の会社員と違って、コミュニケーションはほとんどメールや電話です。顔を合わせるチャンスが極端に少ない。そうすると、なにか思いを伝えることのできるチャンスがほしい。そりゃ、伝えたって伝わるかどうかわからないし、余計に誤解を生んでしまうこともあるかもしれない。だけど、伝えないよりかは、伝えたほうがいい。どうして私が会社をはじめたのか。何を目指しているのか。何がしたいのか。そういうことが少しでも伝えられたらと思うのです。こういうトーンでいいのかな。ブログって。。。。。
June 12, 2006
ブログをはじめるというのは、私にとって意外に高いハードルでした。なんだか独りよがりな気もするし、更新するのも面倒だし、照れくさい気もします。けれど、私の考えていることや感じていることは、表現しなくちゃ伝わらない。やろうと決めて、腰を上げないと、人生は一生変わらない。顔を洗うことも、眠いのに起きることも、雨なのにスポーツクラブへ出かけることも、会社をはじめることも、人を雇うことも、事務所を移転することも、新しい事業を始めることも、腰を上げなければ、人生はなんにも変わらない。ひっそりとじわじわと、それでもいいから、このブログに残す私のメッセージが、一緒に仕事をする仲間や、一緒に遊ぶ仲間や、私を取り囲む全ての人たちに伝わりますように。そんな気持ちをこめて、ブログをスタートです♪
June 11, 2006
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