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先日友人らと話をしていて、今年を漢字一文字で表すとしたら、なんてことになりました。私は漢字一文字では表せないけれど、「成長」だったかな、と思います。2005年、去年は私にとって、激動の「変化」の1年でした。2006年も「変化」には違いないけれど。「変化」というと外的環境が動く様子を感じますが、「成長」というと自己の内面の変化を表すような気がします。変化にやっと引きずられながらついていった2005年を思うと、今年は少し、自分の力によって、変化していった1年だったような気がします。期せずして、年末は本当に近しい人たちと濃密に過ごす時間が多かったような気がします。それが、期せずして、私の1年を表したようにも思います。会社というものは、成長期や成熟期や安定期や衰退期が、必ずあるといいます。一つのプロジェクトや、人間関係においても、そうしたライフサイクルがあるのだと思います。決められたそれぞれの時期を、どう意思を持って、どう夢を描いて、どう過ごしていくか。それによってそれぞれの時期の意味が、変わってくるのだと思います。私の仕事は、特に人材に頼る所が多い仕事です。人は、わがままだし、面倒だし、意思を持つし、意見があわないし、勝手だし、ストレスだし、こんな仕事大嫌いと思う瞬間が、正直あります。けれど、笑いあえることも、感動できることも、他人の幸せを喜べることも、感謝で胸がいっぱいになることも、みな、人から与えられるものです。ときどき、それにも気づきます。2007年は、仕事では「気合」を。そして、もっともっと周囲に「与えること」のできる人間になれるよう、やっぱり成長の1年にしたいです。世界中のすべての人々が、常に幸せに向かって少しずつでも進んでいますように。
December 31, 2006
みな、あれもこれも「ストレス」と呼びます。肌トラブル悩んでいたとき、どの病院に行っても、「ストレス」といわれました。でも「ストレス」って、叩かれて痛いのも「ストレス」ですが、そっと触れただけでも肌にとって「ストレス」になります。嫌なにおいを感じでももストレスだし、嫌な光を見てもストレスだし、突き詰めると、人間がなにかを感じる事そのものが、ストレスなんです。好きな人やものが存在しても、それは、ストレスだし、嫌いな人やものも、ストレスなのです。私は、そうしたストレスを、アレルギー(これも便利な言葉です。)として突っぱねるのでなく、全て内包して生きていきたいと思います。内包して、乗り越えて、強くなりながら、生きていきたいと思います。
December 27, 2006
これから忘年会で、芝公園のガーブ・ピンティーノです。東京タワー愛好家としては、東京タワーのふもとのお店、楽しみです。あいにくの雨ですが。。。いってきます。
December 26, 2006
恵比寿のウエスティンホテル。龍天門に行きました。中華です。タンタン麺は普通ゴマですが、ここはクルミです。クリーミーですごく美味しいです。是非おためしください!メニューにない裏メニューです。
December 26, 2006
私の周囲の人全てと、世界中の人たち全てが、月日を重ねるごとに、どんどん幸せになりますように。メリークリスマス!
December 24, 2006
12月後半に入って、ひまひまになってきました。春と、秋と、今まで生きてきた中でもはじめてくらいの忙しさで、その多忙期から解き放たれて、急にひまになったので、なんだか調子狂っちゃいます。忙しいときにできなかったことがあれやこれやあって、せっかく時間ができたからやればいいのに、なんだか勢いが殺がれます。よく、物を頼むときは忙しい人に頼め、といいます。忙しい人の方が、素早く用事を済ませてくれるからです。勢いって大事です。2006年も本当にあとわずか。決意する事と、行動する事には、100万光年もの差があるのです。行動、行動、常に行動あるのみです。といって、自分に拍車をかけてみたりしてます。
December 20, 2006
magna忘年会も終わり、年明けの仕事準備のウェイトが大きくなって、いよいよ年末です。今日は、はからずも、今年お世話になった何人かの方に、ご挨拶に行ってきました。会社を訪問しての営業みたいなことって、今までほとんどしたことがないので、まだまだ新米営業マンのような、新鮮な気持ちです。会社はまもなく3期目に入ります。個人での時期を含めても、本当にたくさんの方々に応援してもらって、支えてもらって、ここまでやってきたと、あらためて感謝で胸がいっぱいになります。毎月請求書を出すたびに、売上の数だけ、現場での交流や、頑張りや、喜びがあるのだと感じます。最近、いろんなことがあるたびに、こう、思います。会社というものは、私の指先から多くの葉脈のようなものが派生していて、私の肝臓が病んでいれば、それがそのずっと先のところで目に見える病となるし、大事に大事にケアし続けていれば、その先にには健康で生き生きとしたきれいな花が咲くような気がします。誰かが嫌な思いをするような仕事があったとしたら、それは私の分身なんです。評価をいただけるようないい仕事ができれば、それはやはりそれは誇りに思っていいような、私の分身です。まあ。ともあれ。magnaに仕事を依頼くださるいろんな会社のいろんな人たちがいて、その仕事をせいいっぱいやってくれるメンバーがいて、なんてありがたいことなのだろうと、びっくりします。売上はmagnaに対する期待と評価の数だけ、支払は感謝の数だけあります。忘年会に集まってきてくれた仲間も、仕事をご依頼いただけるクライアントも、なにしろ感謝のかたまりです。なにしろありがとうございます。なにしろ新米営業マンなので、うまく感謝を口にする事ができず、あほばなしとかしちゃって、どうかと思われるかもしれませんが、本当に言いたいことは「感謝」です。いつもいつも人間としての未熟さを毎日感じながら仕事しています。ひとつの電話を終え、ひとつの打ち合わせを終えるたび、いつも思います。もっとこう言えばよかった、もっとこうすればよかったと。それでも、何らかの手法で、直接に、また間接に、応援してくださる皆様へ、「年末」というものは、感謝の気持ちをむくむくと持たせてくれる、素晴しいタイミングなのですね。
December 19, 2006
今日は、友人である犬伏恵美子さんの新居でクリスマスパーティでした。お招きいただいていたので少しだけでも顔を出そうと思ってお邪魔したのですが、すっかり楽しませて頂きました。オフィス兼ご自宅の犬伏邸。ライフスタイルの一端を垣間見せて頂きました。犬伏さんとは、彼女が主催するイベントに参加させて頂いたご縁です。確か丁度昨年のバレンタインのころかな。とても気持ちのよい方で、すっかり意気投合しちゃいました。明日はいよいよ、長きに渡り仕込んできた、真空調理研究家、赤沼香織の、ショップチャンネルデビューです。ショップチャンネルは24時間生放送の通販専門チャンネルです。明日のライブは12時からのおよそ1時間。是非見てください!そして、夜はマグナの忘年会。また大勢の美女(自称)がウチに集結します。本日午前中、料理の仕込みは済ませました。酒類もカクヤスで大量確保しました。さわちゃんの顔を見るなりみな、ハラヘッタとのたまうので、今回はなにをこしらえてくれるのでしょうか。また、ゆりえねえさんは、さきほどメールで、「すまねえが、サッカーを見せてくれ」とのたまうので、いずれにしろにぎやかな会になるでしょう。未だ騒音による苦情は、受けていません。直接は。明日は濃厚な1日になりそうです♪
December 16, 2006
ティップネスに行ってきました。思えば、通い始めたのは10年程前。不動前に住んでいた頃入会して、五反田店に通っていましたが、芝公園に引越しして、六本木店に移りました。その後東麻布に住んでいた頃は六本木が近くて便利でした。今は六本木店が遠くなったので、また五反田店に戻ってきました。頻度は高くないですし、ここ数年会社をはじめてから仕事が忙しくなり、なかなか行けていませんでしたが、12月に入って落ち着いたので、ちょこまか行っています。とにかく汗をかきたくて行きます。スポーツクラブの中では露出狂でいると、ガマの油が搾り出されるように、醜い部位が白日のもとにさらされるので、なんらかの効果を生むような気がします。昨日今日と続けて足を運んだので、明日はカラダがきしむでしょう。
December 14, 2006
しつこいようですが、泉岳寺には「財界二世学院ビル」があります。当然その中には「財界二世学院」が入っています。誰か、この学院の正体を教えてください。すごく気になります。
December 14, 2006

今日は、赤穂浪士の討ち入りの日です。太鼓の音につられて事務所を出てみると、泉岳寺はたくさんの人で溢れかえっていました。大石内蔵助を筆頭に四十七士がお寺の手前で、「行こう!泉岳寺へ!」「おお~。」とかやって、お寺まで行進し、「かちどきをあげ~」なんつって、「えい、えい、お~」なんつってやるわけです。じゅんこは、「くらのすけ、イケメンですね。」「あ~。チカラ、かっこいいなあ。タイプです。」などと行って変なテンションですし、露店の誘惑にもかられました。吉良の首を下げて、泉岳寺で別れを言うシーンあたりは、なかなかぐっとくるものがありました。本来吉良家は両国にあるので、実際の討ち入りのときは両国から泉岳寺まで4時間ほどかけて歩いてきたらしいですが、毎年行われるこのお祭りでは、東銀座から歩いてくるらしいです。どこへ帰っていくのかとあとをつけてみたら、財界二世学院ビルに入っていきました。泉岳寺のなぞのひとつに、財界二世学院ビルがあります。財界二世学院ビルなのに、「笑々」と「牛角」が入っています。赤穂浪士が吸い込まれていった財界二世学院について、知っている人がいたら教えてください。しかし、今夜くらいは、日本人として、人として生きることと、忠や義や、誇り、つまりプライドについて、考えてみたいと思います。
December 14, 2006
ものごころついたころから、ウチには本を読む習慣がありました。小学校6年生のころ、お友達のお母様が、「こんな本を読ませているの?」みたいなことを言っていたのを覚えています。私は制限なく大人っぽい本までも当たり前として次から次、読んでいました。あるとき。本当に行き詰ったときに、死ぬほど本を読みました。手当たり次第、本を読みました。でもその、手当たり次第は、やはり、書店なり、アマゾンでネット注文なり、私の意志で選んでいるわけですから、ある種の方向性は持っているだろうけれども。尋常でないくらいの本を読むことで、普通、イージーには学べない事を、学んだ事があります。書籍を手に取り、自身の体を通過させるということは、他人の人生や哲学に、自身の体を浸す事でもあります。その、幼い頃からの、本をたくさん読む習慣に、最近、とても感謝します。習慣をもたらしてくれた事に、感謝します。本を読むことで、物事への多面的な視点を持つチカラを身につけたからです。多面的な見方を持たない人を日々多く見ますが、その視点を持てることが、今の私の資源となっていることを実感します。年末年始もたくさん本を読みたいです♪
December 13, 2006
人って、鏡だなあ、と思います。私が好きだと思えば、相手も私に好意をもってくれている。私が食ってかかると、相手も食ってかかってくる。私にワダカマリがあると、なにかトラブルになる。そしてトラブルはトラブルを呼ぶのです。「この人苦手だなあ」って思う相手がいて、しつこく確認するとウザがられると思って、ついつい確認回数を減らすと、確認不足のミスが生じてしまう。なんてことがあります。ちょっとコミュニケーションがうまく取れてないような気がして、それでも取り立てて話し合うほどのことでもなくて、そのままほったらかしにしておくと、ちょっとしたメールのやりとりに齟齬が生まれ、やがては大きな不信感になってしまったりする。なんてこともあります。本当に不思議だと思うのは、なぜかそういうことは、「立て続け」に起こるのです。でも実は、「立て続け」に起こることとは、向こうから突然やってくるのではなく、私が呼んでいるのではないかと反省します。私のワダカマリが、相手のワダカマリを呼んでいるのです。人ってどこか自分に似ている人が好きなのです。顔立ちや、考え方や。先日食事をしている最中に、ある人がいいました。「思うことは叶う」同席していた皆が共感しました。セルフイメージを低く持ってしまうことで、思い描くことに自ら制限を設けてしまう人が多いのではないかと、そういう議論になりました。結局その場では「私達ってきっと似た者同士なんだね」という話になりました。彼らと似た要素を持っているということが、私には嬉しく思えます。よいスパイラルが小さくても生まれ、それが大きくなっていくことで、皆が思いやりをもって、幸せに、好きなことをやっていけるようになるといいな、と、思うのです。それはすべて自分から発信するべきものなのですね。
December 8, 2006
映画を見ました。一瞬も飽きることなく夢中になって楽しめる映画でした。時めくファッションは見ていてわくわくするし、女性としての仕事や生き方や恋愛や夢や、共感したり、考えさせられたりしながら、それでもシンプルに楽しめる映画でした。細くて華奢で高いヒールの靴は、やっぱり履いていて楽しいです。これは女性にしかわからないのかな。立ちっぱなしや歩きどおしで、泣きたくなるくらい足が痛くなることもあるけれど、やっぱり大好き。です。
December 7, 2006

今夜は広尾のアクアパッツァでお食事会でした。通販専門チャンネルであるショップチャンネルで、今回家庭用の真空パック器がデビューします。以前からお世話になっているクライアントからのご依頼で、商品の顔となる真空調理研究家をコーディネートすることになりました。数ヶ月にわたり、あらゆる側面から商品の魅力を検討し、必要なツールを制作し、あとは実際の番組でのライブ本番を待つのみとなりました。その中で、プロの目線から真空調理を語って頂くシェフとして、アクアパッツァの日高シェフにご出演依頼をし、ご承諾いただきました。何度かのお打ち合わせと、番組でご登場いただくVTRの撮影を経て。今夜、クライアントと、真空調理研究家赤沼香織先生と、私の3人で、会食する運びとなりました。毎回のミーティングはとても楽しく、夢中になって撮影やら、商品の考察やら、リハーサルを行ってきましたが、いよいよ出陣、といったタイミングでの会食。それはそれは楽しい夜でした。クライアントの仕事に対する前向きで、情熱的な姿勢と、赤沼先生の謙虚で、それでいて経験と実績に基づく自信と信頼性を備えたそのキャラクターといい、実にワクワクする仕事に携わらせて頂いている事を、とてもとても幸せに思います。日高シェフもまた、クールで、ユーモアに富んでいて、暖かいお人柄で、アクアパッツァのスタッフの皆様もそれはそれはとても気持ちのいい計らいをしてくださり、最高に楽しい夜を過ごす事ができました。あとは、どうか、商品が素晴しいデビューをしてくれることを祈るばかりです。家庭用真空パック器「フレッシュパックプロ」は、これまでにないプロの手法である真空調理を、ご家庭で手軽にできる、画期的なツールです。いよいよ17日日曜日。番組デビューです。番組では、真空調理研究家赤沼香織が、きっと、その商品の魅力を、あますところなく表現してくれるでしょう。是非番組をチェックしてください!
December 7, 2006
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