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昨日、六本木ヒルズで「ゲド戦記」を見ました。映画の前に腹ごしらえ。映画の時間がせまっていても、がっつりさくっといただける熱々土鍋飯。豚肉と高菜とか、蓮根と鶏肉とか。ここは際コーポレーションのお店です。いつもいつも際コーポレーションには、してやられます。はじめてであったのは六本木の「ゴールデンにらまんじゅう」でした。あれよあれよという間に店舗が増えていって、今では京都で旅館なんかもやっているんですよね。すごく強烈な社長の、すごく強烈な会社です。そして、ゲド戦記ですが、いろいろ考えるところがあって、考えながら見ていたら、胸がいっぱいになりました。ジブリは好きで、ほとんど見ていますし、宮崎監督(父の方)は、その人間性が大好きです。ものをつくる仕事というのは、思っている以上に、物事を深く考えないとつくれないものなんです。もしこれから「ゲド戦記」をご覧になる方がいたら、ためしに、監督や制作サイドの気持ちになって、見てみてください。ちなみに、弊社のじゅんこは、もののけ姫の「シシ神」にそっくりです。振り返るたびにそう、思います。
July 31, 2006
目標が見えなくて、うつ病になったり、死んじゃいたくなっても。明けない夜はない。夜がどんなに心細くても、必ず朝は来る。朝日のあることの素晴しさは、深い闇をやり過ごした人にしか感じる事ができない。明けない夜はない。必ず朝は来るよ。
July 30, 2006
ビックサイトで展示会がありました。「エネルギーソリューション&蓄熱フェア2006」弊社では某メーカー様ブースのメインステージでIHクッキングショーを構成させていただきました。本番1日目の1回目のステージ。ステージの高さやキッチンの高さをセンチ単位まで指定させて頂いて、お客様の動線を予測しながらブースの構成にも意見を述べさせて頂いて、信頼を裏切らないよう、それでも本当にお客様が集まってくださるか、不安を抱えながらの初日。ステージはリサとナオちゃんの掛け合いで進行するスタイル。4人かステージに立ち、喋り始めると、多くの人だかりが出来始めました。お客様に訴えるようにプレゼンテーションするリサとナオちゃんをみて、鳥肌が立つほど嬉しかった。ひとりよがりは覚悟の上ですが、コレのために私は仕事をしているんだと思います。ゼロからステージを作り上げて、まぶしいほどにキラキラと輝いたステージに、信頼を超えるパフォーマンスを提供してくれるメンバーの仕事ぶり。愛おしさと嬉しさがこみ上げてきました。最終日。じゅんこが現場へ行きたいというので、二人でご挨拶に行きました。声を掛けてくださる皆様に嬉しい賞賛を頂いて感無量です。じゅんこに言われた。「まみさんはステージの向こう側に立っていたんですよね。」と。「どんな気持ちなんですか?」と。もちろんその仕事も楽しい。けれど、肩にかかる重圧は今の方が重い。その分思いも強い。だからこそ喜びも、実は大きい。ひとやま終えて、今日は2週間ぶりのお休みです。ぐったりしながら充実感をかみ締めています。
July 29, 2006

だいたひかるさんの「どうでもいいですよ~♪」にのせてお届けします。土曜は、現場へ行ってきました。なおちゃんとまこちゃんが、IHクッキングヒーターの実演をしています。弊社ではオール電化マンションのモデルルームでIHクッキングヒーターの実演、及び、オール電化のPRを行っています。全員がオール電化オタクです。この日も2人の会話は、メーカーのパンフレットの裏面に小さく書かれたスペックの追求です。素人は誰もそんなこと聞きません。でも2人は得意技のひとつであるメーカーのフリーダイヤルを利用して、電話口の担当者でさえ応えられないようなマニアックな質問をしては、電化住宅の知識を蓄えているのです。恐るべし。以前は、知識に関しては私は負けない!と自負していましたが、今では彼女らにかないません。それから、WEOの初回会合へ。女性経営者の集まりで、前半は会議、後半は飲み会です。異業種間の交流から学び、刺激を受けて帰ってきました。そして、日曜は朝から新幹線で長岡へ。今週は静岡と新潟という微妙な1人出張。新幹線ではたくさん本が読めるので、嬉しいです。資本主義の行く末と自分の人生との関連を考えながら、車中も充実。そして、ちゃんとお仕事をして、そしてまたたくさんのパワーをもらって、帰ってきました。そんなわけで今日はちょっとお疲れです。
July 24, 2006
ええん。女の子が足りない。どこかにナンパしに行こうかな。そんなときは、これを見るんです。いいんだなあ。この微妙な表情が。
July 21, 2006
昨夜はトレンダーズサロンで司会をさせていただきました。ゲストは神田うのさん。うのさんのビジネスパーソンとしての思いや、これまでの軌跡や、これからの夢について伺いたいキモチでいっぱいでした。前半の第1部で、?っと思ったことがありました。そこからナニカを得ようとか、目標を持って全てに当ろうとか、そういう気持ちは全くないと。自らの心のキモチいいことに耳を澄ませ、そこに向かえばそれでいい、と。ちょっと快楽主義的というか、うのさんなら、それでいいんだろうな、なんて、実は解釈してました。でもちょっと解釈の違うことが、後半の第2部でわかりました。自分の心に問うてみるということは、自分に嘘をついていないか、自分をごまかしていないか、そういう意味も含んでいたのです。単に、エステでマッサージして気持ちいいとか、豪遊して楽しいとか、そういう浅はかな意味合いではなかったんです。帰りの車の中で自問自答しました。私は、果たして自分に嘘をついていないだろうか。ごまかしていないだろうか。今はなかなか時間がなくて、(はい、これ、いいわけです。)自分を見つめる時間が取れないけれど、もう少し、落ち着いたら、そうだな、magnaがもう少しきちんと落ち着くタイミングで、足を止めて、ココロを見直したい。そういう具合に思いました。そして、うのさんは繰返し、「仕事に対して責任を持つ」とお話されていました。もう聞いた。っていうくらい、繰返し、発言されていました。多分、無意識だと思うのですが、依頼いただく人たちを裏切ってはいけないという自負を、それはもう強く強くもっていらっしゃるのだと、勝手にですが、感じました。ところで。私は会場に入ると、よく、天井を見上げます。ステージの袖から、そっと舞台の天井を見上げます。そこには、それはもうたくさんの思いが渦巻いているような気がするのです。なにかを得たいと思い、会場へいらっしゃるお客様のキモチ、失敗できないという主催者のプレッシャー、実作業をする司会者や舞監や音響や照明の職人達のこだわり、出演者の緊張や安堵や達成感や。そういう空気に身をおくということが、私は好きなのかもしれません。
July 20, 2006
「はじめてのおつかい」を見て号泣する独身女子33歳。どうでしょうか。どうなんでしょうか。
July 18, 2006
今日はリクルートの高校生向けイベント、「リクルート進学わくわくフェア」の仕事で静岡ツインメッセへ。http://shingakunet.com/event/live/index.html会場いっぱいの高校生達が自分の進路を考える進学イベントです。会場には「美容師」や「トリマー」や「会計士」や「起業家」など、ありとあらゆる職業についている先輩から話を聞けるコーナーや、大学や専門学校の授業を疑似体験できるコーナーなどがあります。弊社のメンバーもナビゲーターとしてお仕事させていただいています。そんな中、弁護士の丸山先生とのトークセッションで聞き手MCをつとめさせていただきました。丸山先生も目を輝かせる高校生達を前に、一生懸命、ご自身の職業観、人生観を語ってくださいました。ステージ前、最前列に座る高校生の子達。もっと冷めていたり引いていたりするかな、という懸念をよそに、中にはメモを取りながら聞いてくれる生徒さん達もいて、私も思わずヒートアップしちゃいました。ステージが終わって、丸山先生と、「熱かったね~。」と。気温・室温じゃないですよ。そして、しばらく立ち話をして。とても聞き上手な方なんですよね。そしてすごく温かい方です。すっかりファンになりました。最近人にお話を聞く機会があると、私は必ず「ビジョン」「ミッション」について伺います。丸山先生は「法律に魂をこめる」とおっしゃいます。魂とは人情です。そもそも法律とは理屈の塊でしかない。六法全書に杓子定規にあてはめるのが弁護士のしごとではない、と。弁護士を天職と思っていらっしゃるそうです。果たして、会場にいた高校生たちにどこまでわかるかな、と正直馬鹿にしていました。勇気をもらうことの大切さや、仕事の素晴らしさを、30歳過ぎてやっと分かり始めた私は、高校生なんかに分かるはずがない、とタカをくくっていました。本当はなにがしたいかなんてわからない。なにが向いているかなんてわからない。一生懸命うなずきながら聞いてくれた半数以上の高校生たちは、きっと悩み、迷い、苦しんだことがあるのかもしれません。その只中にいるのかもしれません。しかし、悩み、迷い、苦しむことは必ず結果を出します。「有名人をひとめ見たいから」そんな動機で参加したかもしれない高校生達に、ほんの少しの「気付き」や「勇気」を感じてもらえたとしたら、そう思うだけで私は幸せになれます。私が今の仕事を誇らしく思える喜びです。
July 18, 2006
私は結構浮気性だと思います。しかし。先日、私物のコスメポーチに関して取材をしていただく機会がありました。10年くらい、、、使ってます。思えば、今使っているおサイフも、今使っているバッグも、10年選手です。気に入っているとか、変えたくないというよりも、使っているものよりも、いいものが見つからないと、それだけなんです。それだけで10年近く。仕事もそうです。今以上に魅力のある仕事がないから、ずっと続けているのです。好きなことを続けられることは幸せだと思うので、コスメポーチもおサイフもぼろぼろだけど、しばらくは変えずに持ち続けます。けれど、おサイフは、カードを挿入するポケットがワフワフになっているので、おっこってきちゃいます。コスメポーチは、汚くて、変色を始めています。限界を感じたら、かえようかな。
July 16, 2006
掃除して、買い物して、仕事の現場へ行って、競合案件を偵察して。今日は有意義な一日でした。来週もまた忙しい。会社もまだ2年目。休日だからって無為に過ごすのは、年取ってからいくらでもできる。ちょっと体にむちうって、ちょっと無理しても、現場へ足を運ぶこと。いつもそういうわけにはいかないけれど。有意義に過ごしたい。
July 16, 2006
上手に報告のできる人って、仕事ができる人なんだと思います。「疲れました。」とか。「寒かったです。」とか。それだけの報告書って、仕事の本質わかってないな、と思うし、読んでいて悲しくなります。お客様によりよく伝えるために、より製品を理解するために、次回からもっとよい現場となるように。そのための報告だとわかってくれているメンバーの報告は、さすが、と思います。Yちゃんは、ちゃんと報告をくれて、しかし話の長いこと。でも、伝わってくるんだな。彼女が仕事を愛していること。繊細なこと。30分くらい話します。もう10年くらいの間柄です。関係ないけど、彼女の喋りは私と似ているとよく言われます。ブレスの強さとか、抑揚のポイントがよく似ているんだと思います。特に意識なんてしてないんだろうなあ。でも私はそれに応えようと思う。そう思わせてくれる。ちなみに、なおちゃんの報告メールはいつも爆笑です。現場でクライアントの担当者から聞いたプライベート情報を盛り込んできます。たとえば、、、。A社の田中さんは、22歳で国立大学を卒業後、A社に入社。技術職を志望していましたが、営業職に配属。2年後に社内恋愛で結婚。現在所沢に35年ローンでマンションを購入。小学生の長男と2歳の長女がいます。好みのタイプは堀北真紀らしいです。読んでいて思わず噴き出します。もちろん仕事はピカいちですけどね♪冗談はさておいたとしても、なおちゃんはコミュニケーションスキルが高いんです。たった数時間の現場でも、そうしてコミュニケーションをはかることで、知識を蓄え、思いを表現し、いい仕事をしてくるのです。稼ぎ頭!たのむよ!
July 11, 2006
さわちゃんは、magnaのメンバーです。紹介の紹介、みたいな感じで、去年登録に来てくれました。おしゃれでかわいくて謙虚で。ひとめ見て好きになって、即いろんなお仕事をしてもらうようになりました。ある大きな現場の打ち上げがあったとき、ちょっと私の仕事への熱い思いっぽい話になったとき、隣を見るとさわちゃんが目にいっぱい涙をためていました。あんまりそういう話はしてこなかったけど、さわちゃんは分かってくれてるんだなって思いました。2ヶ月に1度くらい、我が家で美女軍団飲み会をやります。だいたい延べ20名くらいが集まります。そんなときにもさわちゃんはいつも、「ご飯を固めに炊いておいてください。」とか、「パスタを作りますから。」とかいって、締めの一品を作ってくれます。飲んで最後に御飯モノってほしくなるでしょ。本当に気がきいて、働き者で。1人でキッチンに入って、えっちらおっちら作ってくれます。大好評です。で、そのさわちゃん。昨日、ある現場を見に行きました。不意打ちで見に行ったのですが、私が仁王立ちで見ていたら、少し緊張してたみたい。でも。声に張りが出て、テンポがよくって、笑顔でとても感じがよくって、内容もよく伝わるし、お客様の反応もよくて、見ていて嬉しくなりました。喋りって人柄が出ます。絶対に取り繕ったり隠したりできません。全部喋りに出てしまう。謙虚で努力家で明るくて、まめで、働き者で。そういうところがしっかりと感じられる喋りでした。さわちゃん、ますます磨きをかけて、もっともっといいパフォーマンスしていこ!これからもよろしくね。
July 10, 2006
くぁぁ。いそがしい。RやJや、いろんな人に助けてもらって。どうにか回転してるなあ。っくぁぁ。本日のキャスティングも神業で乗り切りました。どうか。週末がアクシデンツなく回りますように。にゃああああ。
July 7, 2006
ウチは5日がお給料日。いっぱい仕事してくれたみんなに、感謝をこめてお給料を払います。もうお給料計算を人に任せるようになってしまったけれど、それまでは、お給料を計算するたびに胸がいっぱいになりました。大変な仕事も、感動した仕事も、楽しい仕事も、好きでもない仕事も、いろんな仕事を思い巡らせながら支払をすると、感謝の気持ちでいっぱいになりました。そんなキモチ、忘れたくないです。しかしいつもトップで稼いでいるNちゃんは、今月はHちゃんに抜かれてるなあ。なあんてね。しかし、9ヶ月前くらいに気付いたんだけど、お金って感謝のかたまりなんだよね。キモチのかたまりなんだよね。だからお金を払うときは、ありがとうのキモチをこめて払うとよい。と、決めたのに、たまに忘れちゃいます。忘れないようにしよう!
July 5, 2006
新規の案件の決起パーティがありました。私達もひとつのプロジェクトに参加するチームの一員と捉えていただけるため、新規案件のスタート時にはいつもお招きいただきます。何度となくお招きいただいたそのパーティで、いつも関係各社が壇上で挨拶していきます。弊社の番となり、お招きいただいた私と、2人のメンバーが壇上に上がりました。どういうわけか、いつになく神妙な気持ちで、なにをいっていいか分からなくなり、うまくスピーチできませんでした。あはは。プロなのにまずいだろ。一緒に壇上にあがった、あこちゃんは、最後にマイクを持ち、話してくれました。magnaの立ち上げのずっと以前から、一緒に仕事してきた仲間です。今回の新規案件につながる一連の仕事を、ずっと一緒にこなしてきた仲間です。GWにあほみたいに忙しくなったときには、休みなく現場に出て、そんな状況で噴出したメンバーの不満も、私に指摘してくれました。そんな彼女が、壇上では今回の経緯的にも私が話せなかったデリケートな内容を、しっかり代弁してくれました。涙が出そうになりました。そして、それを捉えて、某社のY氏が最後の挨拶で、「第一人者の自覚をプライドをちゃんと持って取り組もう」という意味合いで、弊社の名前を挙げてくださいました。こうして日記を書いていても涙が出てきます。身の引き締まる思いをしながら、ココロのソコから、今回の案件も一生懸命取り組もうと、思いを新たにしました。あこちゃん、嬉しかったです。ありがとう。
July 4, 2006
「まっすぐに智華子 全盲の少女 母の待つゴールへ」先日深夜、NNNドキュメントを見ました。今の私にとって、大変示唆に富む、感動的な番組でした。以下、番組紹介引用・・・3年前のあるトライアスロン大会。母親の声を頼りに、泣きながら自転車のペダルを踏む少女がいた。帯広市の小野智華子ちゃん(当時8歳)。 智華子ちゃんは全盲。ものの輪郭や光さえ感じることができない。夢は得意の水泳でパラリンピックに出場することだ。 「見えないから出来ないんじゃない。見えなくても出来ることはたくさんある」と母の薫さん。厳しくも温かい周囲の愛を受けながら人間的に成長していく3年間…、夢を追う一人の少女の成長期です。・・・番組では、智華子ちゃんの幼い頃のホームビデオが流れます。やっとつかまり立ちをはじめた彼女に、母はカメラを回します。テーブルの角を捕らえ損ねて、派手に転ぶ智華子ちゃんを叱咤するのです。駆け寄って抱き起こしたりしません。トライアスロンのシーンでは、縁石すれすれによろめきながら、「怖い怖い」とおびえながら自転車を漕ぐ智華子ちゃんに、自転車を漕ぎながら先導する母は厳しく言葉を投げかけます。「見えなくてもできることはたくさんある。」神様は越えられない試練を人に与えないと聞いたことがあります。智華子ちゃんのお母様は、きっと強いだけの人ではないはずです。未熟児ゆえに全盲となったことを知り、幼稚園に入った智華子ちゃんに、「どうしてお母さんは私を早く産んでしまったの?」と、言われたそうです。幼稚園に入って、はじめて自分だけが目が見えないことが分かって、そう言ったのだそうです。ありきたりの感想や感動はむしろ失礼にあたるような気がします。だけど、ぶつかって傷だらけになりながら懸命に泳ぐ智華子ちゃんを見て、勇気をもらい、今ある現状に、挑戦ができる現状に、感謝する気持ちを持てるように感じられるのはまぎれもない事実。人生におけるどんな障害や困難がおきようとも、目標を失って生きにくく感じたとしても、今自分の周囲にある資源を使って、成長することはできるのだと、すごく、思いました。
July 4, 2006
ラディソン都ホテルでおととい、トレンダーズサロンのイベントがありました。前回から司会をつとめています。http://www.w-e.jp/sdiary/index.phpトレンダーズのイベントは「女性と働くをHAPPYに」するために、参加者はプレス以外全て女性。平日の夜に行われるので、皆、仕事が終わって駆けつけるのでしょう。メモを取りながら熱心に聞いている参加者の熱意が、こちらにも伝わってきます。もちろん、司会の役得で講演もばっちり聴くことができます。前回はネットイヤーグループの石黒社長がゲストでした。インターネットマーケティングやwebによってシフトする広告の未来など、刺激的なお話を聞くことができました。このネタは早速実際のプレゼンに取り込んで、披露しています。うふ。そして、今回のゲストは渋井真帆さん。渋井さんと経沢さん。あまりの盛況ぶりに、会場であるラディソン都ホテルのご担当者も、「すごい熱気ですね。」と。「女性のカリスマ2大巨頭なんですよ。」と説明する私。会は、まず経沢さんの挨拶に始まり、渋井さんの講演。スポンサーでもあるエスグラントコーポレーションの副社長がマンション投資を語り、経沢さんが聞き手に。第2部は渋井さんと経沢さんのトークと会場からのQ&A。たくさんの勇気をもらうイベントでした。まず、渋井さんのお話。おばあさまの人生を語り、そのなかで、現代の女性が選択でき挑戦できる人生を歩んでいると。私という人間は、突如ぽこっと生まれたわけではなく、母の祖母のそのまた母の血をずっとずっと受け継いでいる。時代に翻弄され、女性が人生を選択する自由をもたなかった時代を思うと、今、現に、人生を選択し、挑戦できる自由を手にしていることに感謝できる。私自身まで続く系譜へ思いを巡らすと、たくさんの先祖が自分を応援してくれている気がしてくる。勇気をいただきました。それから、司会者として、事前のリハーサルや打合せをしますが、渋井さん、経沢さん、両巨頭のビジネスパーソンとしての側面も垣間見ました。台本にお名前、肩書き、プロフィールがある場合は、原則、ご本人確認をします。渋井さんも経沢さんも、さらっと通り過ぎるであろうそのご紹介内容にも最後までメスを入れます。伝えたいこと、宣伝したいことをきちっと盛り込むことにちゃんとこだわります。ついつい、ま、いっか。と通り過ぎてしまうディテールにちゃんとこだわること。勉強させていただきました。それから、ファッションにも勇気をもらいます。背中がばっくりあいた経沢さん。胸の谷間がばっくりあいた渋井さん。女性のビジネスファッションが、セクシーでファンキーであることも、仕事の原動力になるよね。私も来週はばっくりやっちゃおう!次のトレンダーズサロンは、神田うのさん。おお。トレンダーズ、大きく出たな。その次は、林文子さん。大ファンです。http://www.trenders.co.jp/event/index.htmlエスグラントコーポレーション杉本社長の上場物語「1R男」も入手しました。早速読んでみよう。
July 1, 2006
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