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メールにしろ、電話にしろ、レスの早い人と、遅い人がいます。ましてや、レスのない人もいます。実は私もあまり得意な方ではありません。飲み始めちゃうと、もう仕事の話できないし、覚えてないし、あとで折り返そうとして忘れたり、調べてから返そうとして遅くなったり。だけど、待っている方は、レスの遅い優秀な人より、ついついレスの早いそうでもない人に、ついつい仕事をお願いしてしまったりするものです。自分におきかえると。レスの早さは、100回の訪問よりも、100人の営業よりも、もしかしたらずっとずっと、強力なのだと思います。
October 24, 2006
magnaでお仕事してくれている、ある女の子のブログを今、読んでいました。食べ物とかお洋服とか、そんなどうでもいいことで埋め尽くされているのですが、大いにどうでもいいことで埋め尽くされているのですが、その中でも、浮き沈みのトーンや、仕事で楽しかったり、お仲間さんたちと楽しかったり、そういう毎日の機微が伝わってきて、ちょっとまた、彼女への見方が変わりました。私もこのブログでは、ひたすらアウトプットするだけで、自分への言い訳だったり、備忘録だったり、嫌なことのリフレームだったりしていますが。どうも私はアウトプットすることが向いているらしく、書いたり話したりすることで安心するらしいことが分かってきました。忙しくて休みもなく、また今週末もまるまるは休めそうになく、一日ダアっと休みたいなあ、なんて思いつつ、それでもそれはそれで今燃えていたりもするし、今燃えなきゃいつ燃えるんだよ、なんて思ったりしながら、そういうことを今アウトプットしています。
October 24, 2006
現場が好きです。いつまでもその気持ちを忘れたくないと思っています。だけど、もう現場の些細な事に振り回される事で、本来の目的を見失ってしまうようではいけないとも思います。本末転倒です。現場から少し離れて俯瞰した方が、正しく判断できると思うことがあります。でもでもやっぱり、すべては現場のため。忘れがちになる怠慢を戒めねばいかんと思います。現場の気持ちを忘れずに、それでも本来の意味を失うことなく、采配できればベストです。そして結果を出す事ができれば最高です。現場に足を運ぶと、本当に学ぶ事が多いです。情報も、現場にあるのです。
October 22, 2006
先週、仕事の打上げで、麻布台の「雅山」へ。米沢牛の専門店。塩すき焼きを頂きました。まず、すき焼き肉を1枚、塩で焼いて頂きます。もう1枚、リクエストして頂きました。そのあとは、塩出汁ですき焼きに。感動するほど、おいしゅうございました。
October 21, 2006
いい仕事してくれました。VPとは、企業が商品やサービスを映像にまとめたパッケージのことを言うのですが、レポーター兼ナレーターのご依頼があり、まっこちゃんは、見事オーディションに受かり、ロケとMAを1ヶ月に渡って重ねて行き、本日完成プレビューだったそうです。私は現場へも行くことができず、プレビューも見ていませんが、クライアントから、本当にすがすがしく気持ちのいい、賞賛と感謝の言葉をいただきました。いろいろ吹っ飛ぶくらい、気持ちのいい瞬間です。まっこちゃん、お疲れ様でした!任せっぱなしでしたが、いい仕事してくれてありがとう。もっと一緒にいい仕事、してこうぜ!
October 20, 2006
今会社の玄関は、宅配便の山であふれ、人一人がやっと通れるほどです。そこへまた、アスクルを運んできたおじさんが。巨大なダンボールを持って。「地震が来たら私たち、閉じ込められちゃいますね。」と、悲しそうに言ってみると、 「おいちゃんが、すぐに助けに飛んでくるよ。」だって。なんだか嬉しくなりました。楽しいおいちゃんでした。
October 20, 2006
南麻布のドイツ大使館に隣接した大使公邸で、今夜、パーティがありました。コンテスというドイツのバッグブランドのパーティです。主にお客様はコンテスの顧客の方々です。ドイツ大使館は有栖川公園に隣接し、大使公邸の庭は、見事な庭園で、その空間もさることながら、伝統ある高級ブランドなので、お客様もみな華やかな方々で、仕事とはいえ、優雅なひとときを過ごすことができました。ブランド。最近「企画書は一行」という本を読みました。経営コンサルとして、ユニクロやGAP、三菱東京UFJやナイキなどで業績を上げた人物のことが書いてありました。企業は、ない要素をブランドとして打ち出す事はできない。持っている経営資源の、その特徴的なところがブランドとして認知しうるのだと思う。ドイツというだけで、想起されるブランドイメージはあるでしょう。ユーザーの求めるニーズと、打ち出したいブランドと、目標に対する戦略と。そういうものを考えながら、帰ってきました。いずれにしろ、豪華で、優雅なパーティでした。「華やぎ」って、人を幸せポジティブにしてくれます。私は泥臭いタイプなので、縁遠いような気がしますが、「華やぎ」と、近いところには、立っていたいなあ、と思いました。
October 19, 2006
今のおうちに引越しをするとき、東京タワーが見えること。に、惹かれました。今も、家に帰って東京タワーをみると、なんだかとてもほっとします。今東京タワーは、素っ頓狂な色でデコレーションされています。オリンピック誘致のメッセージらしいです。ううむ。
October 16, 2006
金曜はよっこかMCをつとめさせていただいた、「セレブメイク」のセミナー。講師は、メイクアップアーティストの伊牟田直太くんです。最近テレビなどでも活躍しています。謙虚でおもしろくて、技術も確かな伊牟田君のセミナーは、すごくいいです。よっこは、コスメおたくですから、今回みたいなセミナーの進行はお手のもの。お客様の盛り上がり感も手に取るように伝わってきて、クライアント様も大満足のようでした。伊牟田君はもちろんですが、よっこもすごくイイカンジで、このセミナー、女性向けのイベントとして、今後もツカエルナ♪と思ってしまいました。しかし、女性はメイクで変わるものですね。メイクの技術ももちろんですが、メイクをしてもらった意識が、女性を変えるのだと思います。私は、「強くなること。」、これが、人生のテーマです。そしてもうひとつ。「美しくいること。」あらゆる意味でもね。凛としたある種の美しさを内面に持つ為に、外見もなおざりにしてはいけないと思います。強いことは美しいこと。美しいことは強いこと。強く美しくあることって、誰もが惹き付けられるのです。いろいろな雑音をものともせず、強く、強く、いることは、凛として、美しくいることと、同義ではないでしょうか。まあ、メイクやファッションも、めんどくさいから、とあきらめず、いつまでもアグレッシブでありたいと、あらためて思うイベントでした。よっこちゃん。すごくよかった。おつかれさまでした。
October 15, 2006
昨日は品川プリンスのエグゼクティブタワーにあるクラブexで、プレス発表会がありました。もともとやるはずじゃなかったのですが、私がMCをすることになりました。できるだけ現場の仕事はメンバーに任せたいと思っていますが、現場の気持ちを忘れたくないという気持ちもあります。勝手知ったる長年の仲のクライアントで、ゲストは出産を12月にひかえたジャガー横田さんとご主人の木下さん。リハを終えて、打合わせの為控え室へお邪魔しました。とにかく聞き手にとっては、ゲストが喋ってくださる事が重要マターです。なかには、本番が始った途端、しゃべってくださらないケースもあります。私なりに、盛り上げる数々の秘策があります。で、控え室へうかがったところ。そんな秘策なんていらないほど、本音でいろいろにお話くださいます。本当ならスポンサーに寄り添ったおべんちゃらを並べる事もできるのでしょうが、子育てに関してのテーマでしたから、ジャガーさんは真剣にこたえてくださいます。ご主人は、絶妙な合いの手を入れます。それはもう楽しい打合わせです。時間が許せば、話し込んでしまいたいくらいですが、それは本番に取って置こうと。トークショーがはじまり、呼び込むなり、会場は大笑い。仕掛けにもいろいろあるのですが、なによりお二人の息がまるで長年組んだ漫才コンビのよう。そもそも、今回の過程で、ジャガーさんの事務所サイドから、おもしろく突っ込んでほしい、でないと、真面目な話が苦手だから、、、とありました。だから私は苦手なのに、いっぱい突っ込もうと、いろいろ考えていきました。しかし、はじまってみたら、ご主人の受け応えっぷりに、私とジャガーさんが、ご主人に、どんどん突っ込んでいくという構図が出来あがり、辛口で強気な突っ込みと、ご主人のなよなよ感が、場を盛り上がらせてくれました。お二人、本当に、人間的に尊敬しあい、信頼しあってるのじゃないかと、感じました。ジャガーさんの大きなおなかと、妊婦ジャケットを着たご主人の、ユーモラスな2ショットを見て、33才の私は、夫婦とか、結婚とか、妊娠とか、子供とか信頼とか、運命とか、そういうものをひしひしと感じる現場となりました。ほんとにほんとにステキなご夫婦です。
October 12, 2006
朝から忙しく、気が付くと打合わせの時間。タクシーに飛び乗り、愛宕につくと、財布がない。どうも忘れてきたらしい。バッグの中の小銭でどうにか支払ったものの、手元にはもう数十円。落としたのかな。そんな不安もよぎりつつ。イライラしているのでややはげしめのトーンを反省しつつ、打ち合わせを終え、外は雨。夕方からの六本木ヒルズの現場へ駆け込みたい。しかし財布がない。急いで家に戻ろうとした所、タクシーの運転手さんが、ひとこと。「家においてきたっておぼえてます?」そのひとことで思い出した。会社かもしれない。会社へ電話すると、財布が机に置きっぱなしとのこと。会社へ立ち寄り、タクシーを待たせ、面接に来ていた女の子にすれ違いざまに挨拶し、また飛び乗ってヒルズのアリーナへ。タクシー降り際、運転手さんが、「お客さんから元気もらいました!」って。なんだか嬉しくなりました。それもそう。タクシー乗るなり、電話のしっぱなし。切れては鳴り、掛けては鳴り、えんえん大声で次から次と電話をしていました。さわやかな気持ちで歩道をわたると、アリーナから、よっこの声が聞こえてきました。ある日本酒の新製品プレス発表会。MCのよっこは、ライトに照らされてステージにいました。ゲストは永作博美さん。ハッとするような和服で登場し、朗読を披露してくださいます。よっこもいい感じにからんでます。坂本龍一さんプロデュースのコトリンゴさんというアーティストが、CM曲を演奏してくださいます。夜に浮かび上がるステージは、幻想的で、構成もすごくステキで、手前味噌ですが、よっこの進行もすばらしくよく、私までホッと、仲秋の名月を、ひととき静かに、感じる事ができました。ハマッタ。こういう瞬間が大好きです。そしてここから、怒涛の3連休がはじまったのです。
October 12, 2006
自分は何者かと。思うことがあります。自分の本分。ある人に、私の本分は、「表現者」と、言われた事があります。いろいろな取り方があります。事務作業の天才や、掃除の天才や、経営の天才や、自分を大きく見せるだけの天才や、芸術家としての天才や、秘書などのサポート業務の天才や、エンターテイナーとして人をひきつける天才や、日々、いろんな天才に接すると。私の本分。生まれてきた社会への役割を。考えます。私は、あくまで、表現者でありたい。誤解されてもいい。理解されなくてもいい。背負い込んでもいい。私は表現者が存在意義と思いたい。
October 6, 2006
新しい洋服を買いました。かつては新しい洋服を身に着けることが、本当に楽しくわくわくした。ちょっとそういう感覚を忘れていた気がします。時間に追われると、ついついメイクやヘアに使う時間が少なくなって。1日メイク直ししない事なんて当たり前で。だけど、不意に立ち寄ったショップで、バタバタと購入した秋物のワンピース。シフォン素材の茶系の秋っぽいワンピースですが、それを着て玄関を出た今日。いつもより颯爽と歩ける自分が、ちょっと嬉しかったです。新しい服で振舞いまで変われるのは、とてもステキなことですね。ファッションってどこか、ちゃらちゃらして、着飾ることがマイナスイメージありましたが、セルフコントロールに絶大な効果があるのかなと思うと、美しく強く振舞える自分を演出するファッションという武器も、あなどれないと思いました。今はどんどんせめて、どんどん仕掛ける時期です。ライフサイクルを考えても、今はそういう時期です。5期目あたりは、きっと、どう守るかとか、どうシフトするかを、考えるポイントに遭遇するのだろうな。
October 4, 2006
連休の膨大なキャスティングをしていて、ふと。なにしろオーダーが多いので、どんなに必死でがんばってもお断りせざるを得ない状況の中、わりと新人投入を余儀なくされて、いろいろ組んでみたのですが。既に信頼できるメンバーが、あまりに多いことに気がつきました。いろいろ配慮が届かなかったり、行き違いがあったり、いろいろありますが、仕事ぶりが手に取るようにわかり、全幅の信頼をおけるメンバーがいてくれることに、ふと気付きました。物事の悪い面ばかりを見て、悲嘆にくれる人生よりは、物事のいい面をたくさんみることのできる、そういう人生を歩みたいです。仕事の合間に、おもいきり美味しいものを食べに行ったり、おもいきり遊びにいったり、おもいきり買物しちゃったりしながら、ちょっとくらい大変な思いをしても、しないよりはしたほうがいい。たぶん私の人生はとても泥臭い。スマートでもなければ、スタイリッシュでもない。泥臭く、熱く、したたかで、まっすぐで、勢いのある、大雑把で、奔放で、そういう形容詞が、似合うのではないかな。言い訳っぽい気もするけれど。。。
October 3, 2006
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