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恒例の「肉の会」が4回目を数えました。記念すべき第1回は、麻布十番の「花十番」でした。焼肉店なのですが、分厚いステーキ肉などもあるので、肉の会第1回目にふさわしいニクニクしさであったと思います。第2回は、飯倉の「雅山」。塩すき焼きをいただいたのですが、なにしろ夢に出るくらい美味しい肉を堪能しました。第3回は、高輪の「李朝房」。韓国のオモニがサーブしてくれるホルモン系が、肉の会に絶妙な変化球を。近いのでまた行きたいと思いながら、なかなか果たせずにいます。そして、先日の第4回。赤坂は「ローリーズ」でたっぷりと。会長のローリーズカットは、まさに肉の会のレーゾン・デートルであるといって過言ではないでしょう。嗚呼。肉よ。肉が肉である事を。肉だろうが、ホルモンだろうが、鶏だろうが、牛だろうが、豚心だろうが、合挽だろうが、恥じることなく。肉の活力に、黙祷!
June 28, 2007

よく行くフー・スアンというお店。生春巻がお気に入りです。あまりやさしい対応を受けない所が、まあ、それなりにアジかなと思う本格現地のベトナム料理屋さんでしたが、今日はじめて特別サービスを受けました。後味がとうもろこしの香ばしい感じのするお酒です。名前を聞いたら、「ばっせおぅ」みたいにも聞こえるし、「ぱったいおうん」みたいにも聞こえるし、結局なんだか分かりませんでしたが、大雑把で美味しいお店です。
June 26, 2007

おうちと会社の両方に、ウォーターサーバーを導入する事にしました。早速ネットで検索。ハワイアンウォーターしか知らなかったので、いざ注文しようとすると。5ガロンのボトルって、およそ20kgあり、女性一人では持ち上げて設置する事ができないんだって、じゅんこのアドバイスです。アルピナウォーターというのなら、3ガロンなので、交換が女性でもう容易だとの事。なにが違うのか、電話して聞きました。ハワイウォーターはハワイの水。アルピナウォーターは日本の水。だそうです。アルピナにしました。届くのが楽しみです。
June 25, 2007

最近ときどき行く麻布十番の焼き鳥屋さんです。非常に美味しいのです。予約が取りづらいのたまに傷ですが、日曜はいくらか取りやすいみたいです。
June 24, 2007
web2.0だとか、口コミマーケティングだとか、ロングテールだとか、ブログやSNSや、アフィリエイトだとか、そういうものはとても興味があります。ある確信があります。リアルとバーチャルは50/50になるであろうという予測です。じかに接するコミュニケーションと、ネットを介した広い意味でのバーチャルなコミュニケーションは、大体半分くらいになるのでしょう。ビジネスの構造は、さらに言えば社会の構造は、ドラスティックに変わっています。その只中にいるといって過言ではないでしょう。さておき。風呂敷広げすぎましたが、ブログですよね。自分や自分の会社のこととなると、なかなか有益で効率的な取組みが、できてないな、と思います。向いてないのか、能力がないのか、性質なのか。実のところ、ブログには本当の本当の本音は書けないし、言い訳ばかりしたくなるし、読み返して、書いたときの裏の感情が透けて思い出されて、なんだか居心地が悪くなる事があります。だけど、ときどき。本当にときどきですが、思わぬ人がブログを読んでくれて、ROMだけど、コメントもなにもないけど、なにがしかの感想とかを伝えてくれたりすると、実は嬉しいです。
June 22, 2007

先日仕事で群馬へ行った際に、初めて聞いたのですが、ペヤングソース焼きそばは、群馬の会社の商品だそうで、いわば、群馬名物。「pair young」つまりヤングなペアカップルに食べて欲しいと言うのが、語源だそうです。ベタですね。。。そして、お弁当でいただいたのですが、薄くスライスされた鶏肉が、たれに漬け込まれて、ご飯にのってるだけなのですが、妙に美味しくて、あっという間にペロリ。登利平の鳥めしといって、これも名物だそうです。今、ペヤングのCMを見て、ふと思い出しました。
June 22, 2007
人間で構成される社会を生きている以上、人の役に立ち、人に感謝されるために、一生懸命できることを提供して、たくさんの人に喜ばれることが、ひとつの使命ではないのかな。たくさんなら偉いかというとそうでもなくて、深く喜ばれることも偉いと言っていいでしょう。それをビジネスに置き換えれば、たくさんの人に認め、求めてもらうことは、たくさんのお金をいただくということです。必要のないサービスに、あまり人はお金を払いたくないものです。求められるから売上が増える。感謝の数だけ売上がある。役に立つから求められる。人が困っているところに手を差し伸べるサービスを提供する人って、独創的なアイデアとそれを構築し継続させ得る仕組みを持って、泥をかきわけながら実行する人って、敬われていいよね。対価としてお金を稼いでもいいよね。この考え方は、教育や福祉には当てはまらないという人がいます。いいことをした人がたくさん感謝される。そうした社会の構造を作らなくては、いけないのではないですか?人が嫌がる大変な仕事や、疎まれる仕事や、胸を張れない仕事の中にも、社会にとって必要な役割があります。そういう仕事をした人が、立派な理念を持って取り組む偉い人が、運営資金に事欠いて、「もうやめちゃおうか。」なんて嘆く世の中のほうが、よくない社会なんだと思う。コンプライアンス。もちろん大事です。けれど多くの人が、センセーショナルで覗き見趣味的な、そういうところにしか注目しないのは、それこそ、どんだけ?と思う。大澤さん。微力ですがお手伝いします。というわけで、私も頑張ります。。。休みないけど、頑張ります。。。
June 14, 2007
Mちゃんへ。「下読みのときは世界一下手だと思え。 本番のときは世界一上手いと思え。」フジテレビのアナウンサー新人研修で繰り返されている言葉だそうです。プライドは高く持たないとだめと思う。けれど、謙虚さを忘れたらただの勘違い。あなたは大丈夫。謙虚にやれる。小さな仕事でも、丁寧にやろう。野心を持てば、きっとやっつけにならないと思う。小さい仕事を馬鹿にしてかかって、チャンスを逃した人をたくさん見てるよ。原稿は、見直せるだけ見直そうよ。絶対にミスしないと思っても、どんな神様みたいな人でも間違える事があります。みんなの前でやってっぽいのが恥ずかしいなら、トイレにこもって原稿やればいいよ。そういう人が最後に勝つと思うよ。言葉と言うのは、あまりに繰り返すと意味を失います。言葉に意味を持たせる為には、パワーが必要です。おなかにチカラを入れて、気持ちを入れて入れて入れて、それで、言葉があなたの体を通してパワーを持ちます。勉強できる事は勉強しよう。今はインターネットでいくらでも調べられるよ。なにしろ、ちょっと嫌われるくらいで、いいんじゃないかな。「気にしたら負け」あるとても才能のある女性が、言っていました。「気にしたら負け」まずいところもいっぱいあるけど、そもそもチカラがあると思う。あなたの表現力はとてもいいと思うし、勉強熱心さもとてもいいと思う。本質と違う批判に負けんな。負けないでね。私はあなたの味方です。それでよくね?
June 12, 2007
この前の土日は、現場へ足を運びました。まず土曜朝から、一つ目の現場。いつもの大信頼のレギュラーメンバーが、チームワークよく、手際よく、仕事を進めてくれていました。ここもやや難解な内容もありながら、もう私が多くのジャッジや指示をしなくても、信頼で仕事が進みます。仕事において、誰しも最初は初めてのトライアルですが、繰り返すとその経験値は、そう真似のできない独自のノウハウになります。その経験を積ませていただくクライアントにも感謝です。私は、「代わりのきかない存在」でありたいし、magnaもそうでなくてはいけないと思っています。そのためには、他が追随できない「ナニカ」を蓄積することもひとつの方法。そして二つ目の現場に移動して。数年前に大変お世話になったクライアントの方々から、「是非お待ちしています。」と呼んでいただいたので、土日の現場を見るのと、夜の飲み会に参加するのとで、北関東地方に土曜から一泊させていただきました。恩人というのは、一生にどのくらいめぐり合うことができるのでしょうか。最初に声を掛けてくださった方がいて、それを目に留めてくださった方がいて、仕事を認めてくださった方がいて、それを発注することを決めてくださった方がいて、そのために労を費やしてくださった方がいて、その現場をいいものにしてくださった方がいて、もちろんそれを呼ぶ実力を発揮してくれたウチのメンバーがいて、現場で仕事してくれたたくさんのメンバーたちがいて。仕事が仕事を呼んで、メンバーのスキルも現場の数も仕事の中身も、ある意味ではるかに成長しました。あまり人を大切にしてこなかったような気がする私の人生において、こんなにたくさんの恩人が連鎖していることを、しみじみと考える週末になりました。長距離の移動と立ちっぱなしで、足は泣きたいくらいだったですが、そんな自分をほめてあげました。たくさんの恩人に恵まれたのは、ワタシガチョットガンバッタカラダヨナ、と。エス、ときどき、どエム。ってことで。
June 12, 2007
最近、周囲に結婚披露宴が多く発生しています。仕事柄、司会を頼まれることがとても多いです。とても大変ですが、新郎新婦のどちらかが直接の知人であることが多いため、よりよい披露宴にできるようにと、本気で考えます。新郎新婦を司会者が紹介する場合には、生い立ちや、馴れ初めや、そういうことをインタビューすることになります。当日にはもちろん、普段会うことのないご両親やご友人にも、お目にかかることになります。結果として、様々な感慨を持ちながら、私も特別な一日を過ごすことになります。私の場合ほとんどが、たまたま親しい間柄の中に、司会などをやっていた私がいたので、それならば、といって頼んでもらうことが多いため、私も仕事として受ける感覚は全くありません。私は婚礼司会のプロではないので、婚礼司会を依頼したいのであれば、私自身も別の人に頼んだほうがよいのではないかと思います。私との関係性があって、頼んでもらえることを、とても嬉しく思います。先日も、数年来のクライアントが依頼してくださって、司会をつとめることになりました。過去に数々のお仕事をご一緒させていただいた方です。最後の打合せを終え、彼は私に、「どんな披露宴にしたいのか」を伝えてくれました。これってとても大事です。もちろん、どんな式次第で、どんな会場で、どんな段取りで、それを行うかなんてのは、当たり前に打合せをします。けれども意外に、それをどんな雰囲気で、どんなトーンで、どんな思いを乗せて、行ってほしいかは、伝えてもらえることが少ないような気がします。彼は仕事においても、そういうやり方をする人です。数多くの大きなイベントを作ってきたからこそ学んだのかというと、実はそうではなくて、多分彼は、そういう人なのだと思います。それってすごく大事なことだと思います。で、印象に残ったのは、ご家族やご友人。そういう彼だからこそ、素晴らしいご家族や仲間に恵まれて。どんな素晴らしい会場や装飾よりも、素晴らしい人たちに囲まれることが、なによりかっこいいんだなということをあらためて感じました。いや、会場も装飾もすごくステキだったんですけどね。。。そういえば、かっこいいパーティって、人で構成されるんだと思います。構成する人々はやはり、主催する側の品格や人となりが反映されるのであって、なるほどやはり、「人」なんですね。かずやさん、りえこさん。至らない司会者ではありましたが、一生に一度のハレの日が、最高の記念日として想い出に残ってくれることを、心から願ってやみません。お二人がどんどん幸せになって、周囲にもその幸せを振りまいていくような、そんなお二人でありますように。ずっとずっとありますように。
June 7, 2007
カムチャッカの若者がキリンの夢を見てるときメキシコの娘は朝もやの中でバスを待っているニューヨークの少女がほほえみながら寝返りをうつときローマの少年は柱頭を染める朝日にウインクするこの地球ではいつもどこかで朝がはじまっているぼくらは朝をリレーするのだ経度から経度へとそうしていわば交代で地球を守る眠る前のひととき耳をすますとどこかとおくで目覚まし時計のベルが鳴っているそれはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだPC上のボイスサンプルを整理していたら、この詞を読んだものが出てきました。あらためて聞きました。以前はもちろん、最後の2行のクライマックスが好きでしたが、今は「そうしていわば交代で地球を守る」というところが好きです。
June 6, 2007
5月はコンペに参加する機会が2度ありました。今月も既に何回かのラウンドが決まっています。そんなこともあってまたゴルフ熱が再燃してきました。思い起こせばおよそ10年前。エリとエリのお稽古事関係の会社社長とたまたま3人で食事をしました。社長がイベントの際に「司会を依頼したい」といったことがきっかけだった食事会。ワインを飲んで盛り上がった頃合に、ゴルフの話題になりました。そうして恐ろしいことにゴルフのルールも知らないまま、3日後、ラウンドする約束を取り付けてしまったのです。レディスのハーフセットかなんかは、友人からたまたま譲り受けたものがあったものの、開けたこともないような始末。ピンキー&ダイアンかなんかの恐ろしいキャディバッグでした。最低限必要なものは揃えなきゃいけないと、翌日渋谷西武に行き、ラコステのワンピースと、ナイキのシューズだけを買いました。そして当日。あれは真夏でした。初心者の女子を2人連れた社長も、今思えば相当勇気があったよな。忘れもしない茨城のロックヒルGC。むしろ気を遣うだろうからと、キャディなし、乗用カートでまわりました。わたしとエリはボールをコロコロと打っては少しずつ前に進み、ラコステは水をかぶったように汗でぐしょぐしょに濡れ、ハーフが終わった頃には炎天下の暑さと、思うようにいかないつらさで、「もう帰りたい」と思ったものでした。ひとつもおもしろくなく、なにしろつらいだけの初ゴルフでした。しかしここからが、今考えても不思議。ロックヒルから帰った翌日、ゴルフスクールに入会したのです。社長。もうどこでなにしてるか知りませんが、あのときはありがとうございました。あれから、10年。(7~8年かもしれないけど。)最初の1年は、やたらと行ったなあ。あとから数えてみたら多いときで月に8回ラウンドしてました。まあ、その後は年に1回しかラウンドしない年もあったりして、今年またもうちょっと上手くなりたいな、なんて思っています。走るのビリ。泳いでも息継ぎできない。跳び箱飛べない。逆上がりできない。ドリブルしながら走れない。という、見事な運動神経と共に成長してきたので、誰かに勝とうとか、そういう闘争心はどうやら最弱らしいです。幼い頃の成功体験って、こういうところにも影響するんだな、と思います。そういう人間観察も、ゴルフの楽しみですね。。。
June 6, 2007
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