還暦市民ランナーHIROのマラソン二刀流日記

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2026.07.21
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テーマ: ニュース(96834)
カテゴリ: その他もろもろ
先日、日本テレビのかつての人気番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」が復活、というニュースがありました。
突然のことで、大変驚きました。

アメリカ横断ウルトラクイズは、1977年から1992年まで行われた、壮大なスケールのクイズ番組です。
当時、クイズ番組の優勝賞品が海外旅行だった時代に、クイズの参加者をアメリカに連れていき、アメリカ大陸を横断しながらクイズを行う、という、非常に衝撃的なクイズでした。

私は中学生から高校生時代に、特にこの番組を熱狂的に見ていました。
参加資格が18歳以上、高校生は不可であったため、早く18歳になってこのクイズに出たいと思っていました。

国内予選は当時の後楽園球場で行われ、100人が勝ち上がります。
第2次予選は成田空港で、ほぼ毎回じゃんけんで半分に減ります。

アメリカへ移動する機内でも、400問ペーパークイズが行われ、アメリカに上陸できるのは40人です。


アメリカ大陸ではさまざまな形式のクイズで戦い、敗れた方は過酷な罰ゲームを受けて帰国になります。
自己都合による途中辞退や棄権は、健康上の理由など日本テレビが認める場合以外は認められないとされており、わざと負けることを防ぐためにも罰ゲームがあると言われていました。

熾烈なクイズを勝ち抜いて、決勝の舞台はニューヨークです。
ここまで約3週間ほどの旅となり、決勝戦は10ポイント先取の早押しクイズで、チャンピオンが決定します。

このようなスケールのクイズは、もう現代では無理だろうと思っていました。
それが復活すると耳にして、本当に驚きました。


今回は、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカを横断するというスケールで、決勝戦の舞台はやはりニューヨークです。

番組終了後に1回だけ、1998年に一度限りの復活がありました。
今回はそれ以来、そしてウルトラクイズ開始から約50年、番組終了から約30年の時を経ての復活です。

予選に参加するかどうするか、少し考えてみたいと思います。
2026年9月12日時点で、満18歳〜65歳までが参加資格の一つです。

その他の資格も含めて、要件は満たしています。
あの熱狂していた昔を思い出しながら、考えたいと思います。





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最終更新日  2026.07.21 20:33:03
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