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バスに乗ったアラモアナセンターでは晴れていい天気だったのに、マノア地区に近づくにつれて徐々に空が灰色になり、バスを降りると今にも降り出しそうに、行く手の山には雨雲が見えます。今回はツアーではないため、滝までの行き方など事前の情報収集が大切で、活躍したのはグーグルのストリートビューでした。 レンタカーを使って訪れた人のブログなどを参考に、ストリートビューで滝へのトレッキングルート入口に駐車場があることがわかっていたので、バス停から歩き始めて10分ほどで見覚えのある(?)駐車場にたどりついたときには、グーグルに感謝しました(笑)。駐車場からさらに上っていくとManoa Fall Trailのゲートが見えてきます。ブログに載っていた写真は鉄の柵のようでしたが、実際はかなり立派な門に変っていました。その門を抜けると看板があり、確かにそこがManoa Fall Trailだとわかります。いよいよトレイルの始まりです。すでに雨がぱらついてきたのでビニールのレインコートも登場させました。ここがハワイかと思ってしまう緑深い山の中といった感じの道を進んでいきます。巨大サイズのシダの葉っぱやお化けのような大きさのゼンマイ(ワラビ?)があったりと、雨が多いことがうかがえます。滝から流れてくるのでしょうか、小川が流れています。竹藪の横を通りながら、滝をめざします。駐車場から30分ほどでついに目の前が開け、滝が姿を現しました。絶え間なく流れ落ちる水を見ていると自然を感じ、心が落ち着きます。ハワイの持つ違った魅力に触れたマノアフォールトレイルでした。
2015.01.07
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初回のハワイでダイヤモンドヘッドに登ったので、オアフの自然に触れる場所として今回はマノア滝を選びました。初ハワイの人にとってはダイヤモンドヘッドの方がいいのではと思ったのですが、ひとつくらいはリピーターのわがままを聞いてもらうことにしたのです。簡単なトレッキングとしてゴールに滝が見られるということや、映画などのロケ地にもなっていることから、面白そうだと思ったのですが、事前に情報を集めているとかなり道が悪そうなことや、マノア地区は雨が多いので濡れることが前提とわかり、靴を考えたり、100均で雨合羽を準備したりとそれなりの装備が必要でした。 マノア滝を含めたオプショナルツアーもあったのですが、The Busを使って自力で行くことにし、朝一番のオリオリウォーカーでアラモアナセンターまで行き、そこからいよいよ出発です。The Bus は5番のManoa行きに乗れば終点だということでしたが、アラモアナセンターで乗り場を見つけるのに少し手間取りました。 オリオリなどのシャトルが発着する場所とは違い、ビルの中の駐車場スペースにあるため、わかりにくかったです。なんとかバス停を見つけ、そこにいた現地の方にマノア滝に行きたいけどこの乗り場でいいか確認し、バスを待つことに。時間通りにやってきたバスに乗り込み、マノア滝を目指します。The Busの運賃は一人2ドルと思っていたら、それは5年前の情報で、今は2ドル50セントでした。でも、乗るときにもらうチケットを持っていると、その日に乗り継ぎをする時は無料となるシステムとなっていて、実際、帰りはそのチケットを渡したので2ドル50セントで往復できました。The Bus は降りたいときに窓にぶら下がっているひもを引っ張るとベルが鳴るシステムで、「Pull to Signal」と書かれたプレートがひもの下に貼ってあり、これはかなり昔から変っていないようです。海外では電車かバスを使うことが多く、あまりバスに乗ることがなかったので、The Busはいい経験になりました。約30分ほどで目的のバス停に到着です。
2015.01.06
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