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エコの話題に戻って。一般的にはカーナビや携帯電話でおなじみのGPSシステムですが、ハイキングや山登りなどに使える地図や現在地を表示するハンディタイプのGPS端末もいろいろな機種が発売されるようになってきました。 キャンプが好きでアウトドア雑誌をたまに読むと、こうしたGPS端末のCMを見かけますが、出始めのころに比べて最近は価格がかなり下がってきています。 TransSystemsの「i-Blue757」は「ソーラー発電パネルを装備したハンディGPS端末です。小型軽量で携帯やPDA端末にBlue Toothでつないで表示させて使用します。 電源が確保できないアウトドアに太陽光発電こそぴったりですね。 GPSという最先端のテクノロジーに太陽光発電がドッキングするのも時代を走っている感じがします。以前、海外に行くときはこのGPS端末が欲しいと思ったことがありました。 地図を見ても、現在地がわからないときや、タクシーに乗ったときに正しい目的地に向かっているかがわかったり、便利なように思います。 いろんな使い方がありそうですね。参考にさせていただいた記事: 「太陽で充電できるBluetoothのGPS端末「i-Blue757」」
2008.01.31
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エコの話題を一回中断してタイのニュースですが、2006年9月のクーデター後、暫定政権が続いていたタイでは、クーデターで失脚し海外滞在中の前タクシン首相の流れをくむ政党が政権を掌握し、その党首サマック氏が首相に選出されたそうです。前首相タクシン氏もタイに戻るだろうと言われていますが、理由があってのクーデターだったはずなのに、結局前体制に戻ることを選んだようです。つのだひろとハナ肇(ちょっと古いかな)を足して2で割ったような親しみのある顔をしているサマック新首相のもと、タイが良い方向に向かうことを願っています。
2008.01.30
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高層ビルによく発生する側面から吹き上げる強い風を利用するのがAero Vironoment社の「Architectural Wind」という風力発電装置です。 鳥巻き込み防止の柵などがついて、大きさは2m、27kgというコンパクトなデザインながら、11km/時のわずかな風でもキロワット単位の発電が可能だそうです。そして1ヶ月で55kwを発電するということなので、日本の1世帯あたりのつき平均電力消費量が304.7kwということを考えると6台あれば1世帯分はまかなえるという計算になります。 (いざ設置するときのコストは度外視していますが。。。)都会を歩いていると迷惑なビル風もエコに一役買うことができるんですね。参考にさせていただいた記事: 「Aero Vironoment「Architectural Wind」:高層ビル用の風力発電機」
2008.01.29
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風力発電用の風車は、機能を優先させて効率化を図っているのでしょうが、昨日の世界最大の風車に代表されるようにどこかデザイン性に欠ける気がします。街に溶け込むようなデザインもこれからの風力発電タービンには必要なのかもしれません。この「ループウィング」はプロペラの形状がユニークで全体のデザインも面白く、ガウディの「カサ・ミラ」の屋上に置いてあっても馴染んでしまうような優れたデザインです。開発したのは日本の「ループウィング株式会社」で、街路灯とセットで設置できるくらいコンパクトなボディです。やがて、「これが風力発電装置?」と思えるようなデザインも登場するかもしれませんね。参考にさせていただいた記事:格好いい風力発電機
2008.01.26
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風力発電と言われればやはり風車を思い出します。昔から、風車が回る力を利用する知恵はあったので、風力発電の代表選手になるのも当然のように思います。2007年春の時点で世界で最も強力な風車は、ドイツの Enercon社が公開した「E112」です。ローターの直径が112mあるのでこの名称だそうです。これ1基で4000世帯分の電力をまかなうという出力があるそうなので、やはり大きいことはいいことですね。日本でも、探してみると確認に発電用風車があります。 昨日の強風の中、落雷が原因と考えられる風車の羽が折れたニュースも報道されました。需要が増えればコストも下がって一般的になるかもしれませんね。一戸建ての庭には植木ではなくて風車を植える?なんて未来がくるのかも。参考にさせていただいた記事: 4000世帯分の電力をつくる世界最大の風車
2008.01.25
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風を求めて上空300mに発電所を浮かべようちうアイディアの飛行船発電所「M.A.R.S. Floating Wind Generator」というシステムがあるそうです。これは、ヘリウムで膨らませて上空に設置し、タービンを回して起こした電力を地上へ送ります。 2010年に試作機ができるそうです。イラストを見るとそんなに大きくはなさそうですが、300m上空に設置するとなると固定するロープなどが大変そうと思ってしまいます。数を多く浮かべるとロープが絡まったりしないかと。巨大なベースを浮かべてそこからいくつものGeneratorをつなげれば地上につながるのはベースだけで済むことになりますが、思いつきのような自分の知恵より専門家に任せたほうが確かですね。参考にさせていただいた記事: 「空中に設置される発電所」
2008.01.24
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アリゾナ州立大の学生のアイディアで、高速道路の上に設置して車やトラックが走行するときに起こす風でタービンを回して発電する装置があるそうです。年間9600kwの電力を作れるとのことで、平均的な家庭の電力消費量が約3500kw/年ということを考えると効率が高いわけではないようです。とはいえ、何でも利用する発想は素晴らしいですね。参考にさせていただいた記事は: 「高速道路を走る車を利用した発電機」
2008.01.23
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エコ発電の話題で、風力を使ったものに目を転じてみたいと思います。「風車ビル」というと、大きな風車が屋上についていそうなイメージしか浮かびませんが、建築家デビッド・フィッシャー氏が提案する「Windscraper」は、(多分私だけでしょうが)だるま落としを連想させる風車とフロアを交互に重ねたデザインになっています。発電量もおおきく、自ビルはもちろん、同サイズのビルの10棟分の消費電力をまかなうことができるそうです。中心軸部分には滑りを良くするため、メンテナンスにCRC556を大量に使うのでしょうか。 などと、いつまでたっても新しい技術についていけない頭ですみません。写真は参考にさせていただいた記事にてご覧下さい: うねる風車ビル 「Windscraper」
2008.01.22
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エコロジー、特に太陽光発電についてアップしてきましたが、次は風力その他のネタで行こうと思います。 その前に、今朝、FMで、新型ランドクルーザーが、スタックしてもボタンひとつで脱出できるというニュースが流れていました。 調べてみると、どうやら「クロールコントロール」というシステムのようです。 悪路で、このシステムを作動させると、アクセルもブレーキも踏まなくても車が最適な速度と4輪への駆動力を伝えて、スリップを最小限に抑えて進んでくれるというものです。スピードも3段階選べて、ドライバーはハンドル操作だけに集中できるそうです。 「クロール」の意味は「のろのろ進む」とか「へびのように這う」というものですから、なんとなく想像ができます。 砂地でスタックしてもこのシステムを作動させれば脱出できるなら、JAFの出動も減るんじゃないかと。。。 都会では必要ないかもしれませんが、いろんな応用が利くような気がします。技術の進歩はすごいですね。
2008.01.19
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ニューヨーク大学サスティナビリティ実践コースの課題で作られたのは、「USBビキニ」。光起電力効果のある素材をビキニに縫い付けて5ボルトを発電できるそうです。でも、何でビキニより面積のかせげるワンピースタイプにしなかったのか、それと、もし泳いだら感電しちゃうんじゃないかと、??です。 でも、5ボルトくらいなら微弱なのでもし感電しても、電気風呂に入っているくらいの気分なのでしょうか。カバンから水着まで、1家に一台ソーラーパネルどころではなく、身の回り全てがソーラーパネルという時代になるのかもしれませんね。参考にさせていただいた記事は:「ソーラー発電できるUSBビキニ「iDrink」」
2008.01.18
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太陽発電ができるバックパック、カメラバッグを取り上げてきましたが、それらに比べると、トートバッグが一番充電できそうな気がします。作りもしっかりしていて、底部分はナイロンコーデュラを使っていて水がしみてくることもなさそうです。キャンプで、物を運んでくるのに活躍した後は陽のあたる場所に置いておき充電という使い方もイメージできます。と、ここまで書きながらこのトートバッグが紹介されている”REWARE”という販売サイトを見ていると、なんとこのソーラーパネルは取り外しができて使えると書いてありました! それなら使い勝手が格段によくなります。 この”REWARE”の販売サイトにはソーラーパネル単体の商品もありました。 規模は様々でも、一家に一台ソーラーパネルという時代がすぐやってきそうな気がします。参考にさせていただいた記事は:「ソーラーパネル付きのトートバッグ」
2008.01.17
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カバンにソーラーパネルを付ける発想の別商品で、カメラバッグにソーラーパネルが付いていてデジカメ電池の充電ができるバッグがありました。1月12日に取り上げたTumi社のバックパックよりこちらの方が実用的というか、目的もはっきりしていて良いように思います。デジカメは電池が切れると何ともならないですからね。価格は発売時から少し安くなってUS$124.95(今日の換算レートで約13,380円)。ただ、ソーラーパネルを太陽光にあてておく必要があるわけで、高価なカメラの入ったバッグを長時間置いておける陽のあたる場所というのは限られてくるし、陽があたるとバッグ自体も高温になって中のカメラによくないと思うし。。。。よく考えるとどうなのかと悩んでしまいます。参考にさせていただいた記事は:
2008.01.16
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フランスに電気自動車メーカーでVenturiという会社があります。2シーターのロードスタータイプのスポーツカーを電気自動車で作った会社でご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、そのVenturiが「太陽電池、風力発電での電気自動車 ELECTIC」を発表しています。 屋根についたソーラーパネルで得た電力か、「FORCE WHEEL」と呼ぶ装置を使った風力発電(これも屋根に風車を取り付けるタイプ)、ありうは電源コードからの充電を動力源として、1回の充電で時速80km、160kmの距離を走るそうです。これぞまさに自分が想像していた近未来形の自動車です。しかも風力発電というおまけつきで、ますますエコです。 もちろん、一般に受け入れられるのはまだ時間がかかると思いますが、普及していくことで違和感がなくなっていくと思います。 と、このブログを書いているときに、今日の新聞で、トヨタが「家庭用コンセントで充電して走るハイブリッドカーを2010年までに発売する」という記事を見かけました。ゼネラルモータースも同様の車を開発するようで、いよいよ近未来が現実になってくるようです。参考にさせていただいた記事は: 「 太陽電池または風力発電での電気自動車」(from: ギズモード・ジャパン)
2008.01.15
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2008/01/12バッグメーカーTumi社がバックパックにソーラーパネルを付けて充電ができるという限定品を出していました。 価格は695ドルで全ての利益は「国境なき医師団」に寄付されるとのこと。 2006年のことで限定品のため、販売も終了しているでしょう。バッグやスーツケースは何故か好きなアイテムで、中でもMandarina Duck社が大好きなのですが、Tumi社が標準的で機能的なソーラーパネルで太陽発電なら、Mandarina Duckがもし発電昨日をバッグにつけるとしたらダックの羽かくちばしを手で動かして発電させるようにデザインするんじゃないかと勝手に思ったりします。 (Mandarinaさん、すみません、ジョークです。)Mandarina Duck社の本国サイトはフルフラッシュで作られていてとれもスタイリッシュです。そのブログページから偶然、>日産「マーチ」のMandarina Duck とのコラボモデルを見つけてしまいました。 欲しい!!ヨーロッパでは「マーチ」は「Micra ミクラ」と呼ばれていてイタリアの街にも溶け込むそのデザインは日本車の中でも好きな車です。なんだかエコからどんどん脱線していきますが、日産マーチは燃費が良くてエコだということで締めたいと思います。参考にさせていただいた記事は: >Tumi社の「Tumi Limited Edition PowerPack」:ソーラーパワーでガジェットの充電ができるバックパック
2008.01.12
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エコ発電の話題をアップしていたら、たまたま今朝の朝刊一面記事が「愛知県が太陽光促進」という内容でした。聞き慣れない「グリーン証書」という言葉を目にしたので、調べてみると、「エコ発電はコストがかかって、普通の火力・水力・原子力発電に比べるとかなり割高になるが、それは地球環境に貢献していることだから、その差額を評価して証書化し、その証書を誰かが買うことで、買う人は環境問題に取り組む姿勢を見せることができるし、売った人はエコ発電にかかる設備費用などに充てることができる」ことを可能にしたシステムのようです。自治体がそのグリーン電力証書を買い取るのは、佐賀県についで愛知県が2例目だそうです。 今まで、自宅に太陽光発電システムを設置して、余った電力を電力会社に売電するシステムはあったようですが、その売電を愛知県もバックアップすると考えればいいように思います。いずれにしても、エコ発電が個人レベルに浸透していくきっかけになることは確かなようです。
2008.01.11
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エコ発電の話題の2つ目は、円柱形のトーチのような形をしていて、太陽の向きにあわせて家自体がグルグル回るエコハウスをドイツの建築家Rolf Disch氏が設計し、自ら住んでいるそうです。 画像がないとイメージがわきにくいかと思いますが、彼のホームページにアクセスするとトップページにその写真を見ることができます。大きな家を回転させるのに電力が要りそうと思ったら、その動力も含めて家のエネルギーの消費量を4-6倍上回るエネルギーを供給することができるそうです。他にもエコ建築をいろいろと手がけているようで、さすがエコ先進国ドイツの建築家と感心しました。 そういえば、前に乗っていたVWゴルフは年月が経つと金属・ガラス以外のパーツがいろいろと風化したようにボロボロになってきて、そのうち自然分解して土に帰るのではと心配したりしてました。今後は世界中の建築家もエコを考えた設計をせざるをえなくなるでしょう。参考にさせていただいた記事はこちら:l太陽の傾きに応じて、家全体が回るヒマワリ屋敷「Heliotrop」
2008.01.10
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2008年の年頭に今さらながら地球温暖化が気になったので、エコロジーの話題としてエコ発電の話題を取り上げてみたいと思います。過去にすでに発信された話題ではありますが、自分にとっては新鮮でしたのでお付き合い下さい。その昔、SF小説をよく読んでいたころ、未来には車が全て太陽エネルギーでの電力で走ることを想像していました。 ここにきて太陽光発電も実用的なレベルになってきたようで、今日はスペインのソーラー発電の話題に触れたいと思います。スペイン・アンダルシア地方に、鏡600枚とその光を集める高さ113mの塔。発電力11メガワット、6000世帯分の電力供給ができる商用太陽光発電施設です。Solucar社(スペイン)が手がけるこの発電システムはスペインだけでなくアメリカにも数々のプロジェクトを持ち、未来の話を現実のものにしようとしています。ちなみに、ローカルな話で申し訳ありませんが、名古屋市西区の世帯数は62,000世帯だから、このシステムが10基あれば電力がまかなえる計算になります。 10基くらいならばなんとか作るスペースはありそうに思います。また、中越地震で原発が問題になりましたが、刈羽郡刈羽村の世帯数が約1500なので、これを1基作っておけば原子力の恐怖からも解放されると簡単に思ってしまうのですが。。。ご自分がお住まいの地区もネットで世帯数を調べて換算してみると、太陽光発電が実用レベルに近づいていることが実感できると思います。 もちろん、日照条件など、いろんな問題はありますが。Solucar社のホームページには、”Solar Power for Sustainable World” 「環境に優しい世界のためのソーラーパワー」というキャッチフレーズが書かれていて、LOHAS(ロハス)の“S”である”Sustainable”(環境に優しい)という言葉が使われていました。やはりこれからのキーワードのようです。*参考にさせていただいた記事は「鏡600枚で6000世帯!スペインのソーラー発電塔」です。
2008.01.09
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ポルトガルのリスボンを1月5日に出発し、1月20日にセネガルのダカールにゴールする予定だった世界一苛酷なラリーといわれる第30回ダカールラリーが、安全確保を理由に中止となったそうです。自分のPCの壁紙が、ダカールラリーでパジェロが砂漠でジャンプする画像にしていて、今年もネットでそろそろ情報を見ようかと楽しみにしていたのですが、残念です。それにしても、1月5日スタートの予定を前日に中止決定すると、サポートチームも含めれば膨大な人数が関わっているこのダカールラリー、何もなしで引き上げるとなるとなんだかもったいない話と思うのは私だけでしょうか。せっかくだからヨーロッパ各地でエキシビジョンのダートトライアルなんかを開催するか、モーターショーみたいに走行前のピカピカな競技車を展示するショーをやったら、突然の中止でマイナスになった分を埋め合わせできるかも。ファンとしては、きれいなラリー車が見られるのは嬉しいと思うのですが。
2008.01.08
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2008年が始動しても、夜のテレビは特別番組がほとんどなので、まだお正月気分が抜けていませんが、特番のひとつで地球温暖化に伴いヒマラヤ氷河が溶け洪水を起こすというドキュメンタリーを少し見ていました。 ヒマラヤ氷河に限らず、平均気温が上がることで、農作物の生産地での影響や、害虫の生息地域の拡大など、今まで考えられなかったいろいろな問題が進行しているようです。ちょうど今朝の新聞でその話が載っていたので思い当たったのですが、先日、お米屋さんで米を買ったときに、「カメムシの被害が今年多くて困っている」という話を聞きました。カメムシは玄米の澱粉を針のような口で消化液を出して吸い、澱粉を吸われた箇所に残った消化液にバクテリアなどが繁殖して褐色や黒色に変色してしまうそうです。新聞記事では、温暖化とカメムシ増殖の因果関係は明確ではないとしていますが、変化が起こっていることは間違いないようです。今後も温暖化の弊害はますます身近になるだろうと思いますが、人の叡智と努力で乗り切っていきたいですね。
2008.01.05
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明けましておめでとうございます。今日から始動という方もいらっしゃるかと思います。お正月は3が日だけでしたがのんびりさせてもらいました。大晦日の夜から飲み続けて、なんだかおなかが成長したような気がします。まだまだ寒さは厳しいのですが、木々は少しずつ春を感じているようです。公園の「冬桜」はきれいに咲いていました。 この季節に桜が咲くことが最初信じられなかったのですが、小ぶりの花は可憐な雰囲気があります。今年も良い年になるよう頑張りたいと思います。今の時期に咲く「フユザクラ」
2008.01.04
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