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上海・南京東路のエリアに、上海の「餃子の王将」(?)とも言うべき庶民的な水餃子屋さんがありました。土曜日の昼どきだったせいもあってか、満員で活気がありました。カフェテリア方式で自分で注文した料理を運ぶスタイルでしたが、値段はお値打ちで、ビール1本と4品で30元(約450円)でした。 スープは水がよくないせいか今ひとつの感がありましたが、その他の料理と、特に、店の名前が「大娘水餃」とあるように水餃子はいけました。手軽で味もしっかりしていて庶民の味方といった感じのお店です。こうした店はどこの国でも受け入れられるのでしょうね。
2007.01.31
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大きな問題となっている某有名テレビ番組のデータ捏造問題ですが、番組を実際に作った下請けの制作会社の社名をニュースで見て、なんだかあまり良い印象を受けませんでした。会社名にするということは何か特別な意味や思い入れがあると思いますが、申し訳ないですがどうしてもDarkなイメージが浮かんでしまう名前でした。人によって受ける印象が違うため、ネーミングも簡単ではありませんね。
2007.01.30
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「新天地」はお洒落な雰囲気の漂うスポットですが、デパートのようなお店があったり、買い物に便利なところはやはり南京東路(地下鉄・人民広場駅から和平飯店まで)でしょうか。通りは歩行者天国となっていて、土曜日の昼間と平日の夜に歩いてみましたが、いつもとてもにぎやかな感じです。なかでも、多くの人で繁盛している店が、フルーツのフレッシュジュースを売るショップでした。人が殺到しているという表現がぴったりくるようで、フルーツをディスプレイしたカウンターに向かって大勢の人が自分の欲しいジュースを叫んでオーダーしていました。そのパワーに負けじと店の人をつかまえて、オーダーしたマンゴージュースは最高でした。1杯18元(約270円)とタクシー初乗り料金の2倍弱という価格に見合う味でした。 でも、よく考えると、日本ならタクシー初乗り2倍弱と考えると1200円くらいになるわけで、味にうるさいというか、豊かな人が多いのでしょうか。南京東路、歩いていて楽しくなるストリートです。写真は人民広場から南京東路を東に見る夜景です。
2007.01.29
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教育問題の3つ目です。1月26日付中日新聞のコラムに載っていた「世界で一番有能な先生によってよりも、分別のある平凡な父親によってこそ子供は立派に教育される」というルソーの「エミール」にある言葉に共感しました。自分もそいうですが、学校が万能のように思い、学校にさえ通えば大丈夫と考えがちですが、教師にとってみると、学問を教えるのが学校で、しつけをするのは家庭なのですね。この原点を忘れて学校が何も教えないと勘違いすることは避けなければなりません。「分別のある平凡な」=簡単なようですが深い言葉で、少し気を引き締めるきっかけとなりました。
2007.01.28
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昨日の件も含めて教育問題について3点気になることがあったので、今日はその2つ目です。それは「給食費未納」問題で、これについては、数年前にニュースを見たことがあって、釈然としなかったことを覚えています。 先日、その未納理由のうち、経済的困窮によるものが3割強で、実に約6割が保護者としての責任感や規範意識によるものという報道を知り、更にインタビューなどで、支払を拒否する理由などを知ると、釈然としない気持ちが再び起こってきました。人は様々な主張があっていいと思います。 「義務教育だから給食費も国が負担すべき」という意見もあるでしょう。しかし、法治国家に暮らす以上は、現行の規則を守り、もし不満があるならば訴訟手段をとるべきではないかと考えます。 NHK受信料の不払いのように、払っていない人がいると、払っている人が損をしたような気分になって払うのをやめる、そんなマイナスの連鎖が給食費に起こってしまうことも怖い気がします。スリムな人が甘いものをおいしそうに食べているのを見て、自分も大丈夫と思い、後からウエストにツケが回ってくるなど。。。。 これは、ちょっと違いますか。筋の通らない主張は単なるわがままだと思います。
2007.01.27
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教育基本法の改正後、教育再生会議での第一次報告が出されたタイミングを受けて、教育関連のニュースをよく目にします。いくつか気になったことの1つは、「授業時間10%増の決定のもと、授業時間が増え平日の放課後や土曜日の午前中は塾に通えなくなるので、結果として土曜、日曜の夜に塾通いする子供が続出」との記事です。受験直前期は「休み返上」もありかなと思いますが、恒常的に日曜の夜まで塾通いするのはどうかと思います。 1週間の曜日構成はとても良く考えられていて、休む、というか、気分を切り替える日というのは必要だと思うからです。子供はおじさんと違って疲れない(?)としても、気分をリフレッシュしてバランスの良い人間に育っていくことも大切なのではないかとついつい考えてしまいます。これはストレスのたまった大人の余計な心配なのでしょうか..?..
2007.01.26
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一昨日の「自分の名前を検索」でいただいたトラックバックは、ブログを書き始めてから初のまっとうなものでした(笑) これまですべてが、ブログ記事に関係ない広告目的の有害サイトへの誘導だったので、今回も最初、管理画面を見たときは、「また来た」と思っていましたが、自分の記事へのコメントで楽しい内容でした。 Café de Cercleさん、誤解してすみません。そして、記念すべきトラックバックありがとうございました。名前検索楽しんでいただけたようでよかったです。自分の場合は、スポーツの大会で記録を残して活躍している人が多かったように思います。先祖はアスリートの原型だったのでしょうか。Google Earthも、その画面の動きを使ったテレビ番組もありますし、今後、ネット社会での検索はどんどん進化し広がりを見せるのでしょうね。
2007.01.25
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初めて訪れた上海は、駆け足でしたが、いくつかの場所を訪れました。従来の出張とは違い、個人旅行で旅程の半分を観光にあてることができたのも幸いしています。もちろん、あの大都市をすべて網羅するには全く時間が足りませんが、見たり感じたりした中でまだ触れていなかった部分についてスポットをあてようと思います。まずは、上海のお洒落なスポット、「新天地」。 名前からして期待できそうなところですが、そこは、ヨーロッパ?とも思えるような雰囲気でした。 写真に写っている人間がもし金髪だったら、写真だけを見て判断できないかもしれません。(よく見るとのぼり旗に漢字が見えますが。。。)カフェやレストラン、セレクトショップなどなど。 やはり雑貨ショップも気になって、「Simply Life」という店を覗いてきました。品揃え、ディスプレイともにとてもいい感じで、日本でいうとF.O.Bコープさんに近いイメージでした。新天地の街全体としては、少し気取って食事をしたり、気合をいれて服を買いに行くにはぴったり、といったイメージでした。
2007.01.24
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日曜日に放送されたNHKの「グーグル革命の衝撃」というドキュメンタリーを見て、インターネットが普及し始めたころに流行った「自分の名前検索」を 久し振りにやってみました。ようやくインターネットが一般的になってきた頃は、個人名がネットの検索にかかることは少なかったのですが、今は、本人ではないにしろ、同姓同名の人は必ずヒットしてくるでしょう。ちなみに自分は以前3位表示くらいでしたが、今日は9位表示になっています。同姓同名の人にはなんだか親近感を覚えてしまいますね。検索結果の1位表示がすごい力を持つことを番組で改めて認識しました。ちなみに、「ラオシルク」でググると自分のWEBショップが1位表示されてきます。といっても57件中の1位ですが。。。。もっとメジャーなキーワードで何万件の中での1位表示を目指して頑張らないといけませんね。
2007.01.23
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香港のデザートの話になりますが、日本でのイメージが覆ったケースに遭遇したことがあります。香港での夕食、ビルの中にある少しランクの高いレストランに、地元の方に連れて行ってもらったときのこと。 最後に杏仁豆腐が食べたいということでリクエストしたら、その方は、わからない様子で、漢字を書いたりして一生懸命説明したところ、そのものずばりは無いようで、彼なりに理解してくれた杏仁豆腐をオーダーしてくれました。 出てきたのは木桶に入った杏仁豆腐のようなもの。リクエストをした日本人デザイナーの方がトライしてみると、やはり杏仁ではなく、しかも「ホット!」 甘い湯豆腐といった感じでした。体にはよさそうだったのがせめてもの救いです。杏仁豆腐自体は存在して、たまたま香港やそのレストランではおいてなかったのかもしれませんが、日本では定番と思われているものも、実は違ったりするんだと実感させてくれたホット杏仁豆腐(もどき?)でした。Special Thanks (協力・写真提供): バイヤーNさん デザイナーKさん
2007.01.22
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飲茶レストランで食べ損ねたピータンですが、自分の中で中国を感じさせる食べ物のひとつで、大好きです。 ただ、日本で食べると、ものによっては、アンモニア臭がきついものもあり、嫌いな人が意外に多いことは残念です。 中国で食べると、どこで食べてもまずそのにおいがないので、メニューで見つけるとオーダーしたりします。広州でおかゆに入っているピータンもお気に入りです。 「あのにおいが苦手」という方も、中国に行ったら一度トライしてみて下さい。
2007.01.21
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上海の香港式飲茶レストランで食事をしたときのこと。メニューは中国語でも、馴染みのある漢字がならんでいたので、いろいろと点心をオーダーして、料理を待っていました。順番に運ばれてきた中に、なぜかロールケーキがあるのです。「ん????」と目が点になりました。ビールを飲んで最初のオーダーにデザートを頼むはずもなく、運ばれてきた料理とオーダーした明細を照らし合わせてみると、頼んだはずの「ピータン(皮蛋)」が見あたりません。 もう一度メニューの漢字を見ると、なんとオーダーしたのは「麻皮蛋米羔巻」(*米と羔は1文字です。)で、「麻皮 (表面の様子を表したもの)」と「蛋米羔(カステラの意味)」で区切らなければいけないところを勝手に「皮蛋」だけ取り出してピータンと解釈していたのでした。驚きは爆笑に変わり、ビールにはちょっと合わないロールケーキは最後にいただきました。
2007.01.20
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昨日からシューマイが気になって。。。実は、ブログにアップした画像がデジカメにずっと残してあって、何かのたびにこのシューマイが唐突に現れます(笑)。ネットでいろいろ調べてみたのですが、シューマイの起源は「中国で調理のあとに残った野菜などの残りを刻んで丸めて焼いたものが発祥。辞典によれば18世紀中頃。南部では焼売と書き、北部では焼麦と記されていた。 蒸すのに「焼・シャオ」という字を使っているが、この「焼・シャオ」という字の中国語の意味には強く熱するなどの加熱するという意味があるからではないか。」などのことがわかりました。でも、中味に使うのは、肉、野菜、えびなどで、まれにもち米を少々という記載があったりしましたが、この「中味がほぼもち米」パターンは、見つからず、上海ではポピュラーなのか、店のオリジナルなのか、今のところわかりません。 またわかりましたらお知らせすることにします。もしご存知の方がいらっしゃれば教えて下さいね。いろいろ調べていたら、セイロに入ったシューマイの画像をたくさん見てしまい、セイロが欲しくなってしまいました。
2007.01.19
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ご飯でした。正確にはもち米(おそらく)で、そのまま食べられるようにほどよく味付けされていました。自分の中でシューマイは「崎陽軒」で、中味はひき肉という概念でしたが、その大きさ、富士山のような形、そしてとどめにもち米の中味と、ほとんどすべてを覆された上海のシューマイでした。3つか4つ食べれば朝ごはんになりそうで、また食べてみたいです。(*かじった写真で申し訳ありません。 中味がわかっていればきれいに割って中を見せるようにして撮影したのですが、食べてからわかったので、こんな写真になりました。)
2007.01.18
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上海の滞在はホテルに朝食が付いていなかったので、ほぼ毎朝近くの店を探索して楽しんでいました。ホテルから歩いて2分ほどのところに、派手なつくりのレストランがあり、そこで朝食を食べたときのこと。メニューの中に「焼売」の文字を見つけたのでオーダーしてみました。1個ずつオーダーできるのでもしかして大きいかもしれないという予感がして、とりあえず2個を頼んだのですが、予感どおり、1つが日本のシューマイの2倍くらいの大きさがあり、「巨大」の文字を付けたいほど。しかも驚いたのはその中味でした。。。。。(続きは明日)
2007.01.17
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展示会場のものと比べることが無謀かもしれませんが、評判の店「小楊生煎館」(上海地下鉄2号線 石門一路駅)の生煎(焼き小龍包)は右側です。 器がホーローと発泡スチロールなのでわかりそうですが、外見も、展示会場のものは焦げが強烈でした。「小楊生煎館」の生煎はいい色の焦げ目がついていて、外はパリッとしていますが食べるとジューシーで、閉じ込められたうまみが口の中に広がります。朝10:00くらいに店に行きましたが、店内は満席で、外も常に客がいる状態でした。やはり売れるものには理由がありますね。
2007.01.16
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上海の食べ物について触れてみたいと思います。今回、旅の前の情報チェックで気になったのが、「生煎」という焼いた小龍包です。(「しょうろんぽう」と入力すると「小論法」になってしまいますが、小龍包です。)おいしいと紹介されている店をあらかじめ調べて是非トライしてみようと思っていました。そのお店に行く前に、見本市が行われていた展示会場の昼食で思いもかけずこの焼き小龍包に出会いました。でも、やはりそこは見本市の会場、所詮、ファーストフードに近いレベルです。初めて食べたのですが、なんだか固くてパサついていました。後日、評判の店で食べた焼き小龍包とは全く違いました。2枚の写真はその両方を写したものですが、どちらが評判の店のものかわかりますか? 答えは明日のブログにて。
2007.01.15
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今朝、新聞で「高速道路継ぎ目外れる くぼみで車横転」というニュースを読みました。川崎市内東名高速にある高架橋の「くし形」のジョイント部分が外れて生じた段差にハンドルを取られたことが原因だそうです。このジョイント、サイズがあって、小さいものや大きいものもあり、普段は車で通過するため全く気にも留めないと思います。以前に開通直前の自動車専用道路にかかる橋を自転車で走行するイベントがあって参加しました。このとき、まさにこのジョイントを体験したのです。 もちろん、完成したばかりなので今回の事故のようにジョイントが外れていることもなく正常な状態だったのですが、車のタイヤ幅ならO.K.なのに、細い自転車のタイヤはジョイントのすきまにはまりそうになって危険でした。 大きなサイズのジョイントに至っては、ゴムマットをその上に敷かないと自転車のタイヤは通過できませんでした。自転車がはまるすきまなので、ジョイントの部品がとれてしまえば車といえどひとたまりもないでしょう。車と自転車、サイズが違っても問題の原因は同じなのですね。雑技団の自転車乗りならうまく越えられるでしょうか。。。。
2007.01.13
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一旦上海から離れて初春にふさわしい雅(みやび)な話題を。自分は絵が全く下手なので絵を描く人はうらやましく思います。兵庫在住の清水多紀子さんという「巻絵手紙」で有名な方がいらっしゃいます。美しい自然の風景を絵で描写し、流麗な文字と共に手紙にするというその絵手紙の世界は見る人の心を豊かにしてくれます。そんな作品の数々が、以前紹介した「遊器ゆあさ」のギャラリーで1月12日(金)から1月17日(水)紹介されます。 名古屋近郊でご興味のある方は足を運んでみてもいいかもしれません。
2007.01.12
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久し振りに時計を見ることを忘れて見入っていたショーも、出演者が順番にステージへ挨拶に登場しするカーテンコールを迎えました。演劇などのステージを見る機会は多くないのですが、最後に出演者全員が舞台に出て挨拶をするこのシーンはとても好きで、時に劇そのものよりも感動したりします。 イベントやお祭り事は企画する側に関わるのが好きなせいか、本番を作り上げるまでに要した苦労や努力などを思うと心から拍手を送りたくなります。上海雑技は、そんな感動に浸る夜をプレゼントしてくれました。
2007.01.11
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1台の自転車に十何人乗る人間も凄いと思いますが、全員を乗せてしまう自転車くんもたいしたものです。時を忘れるようなパフォーマンスが続いたあと、ステージ上は幕が閉まって、その幕の手前スペースで大人と子供総勢2人によるコミカルなショーが行われました。 その間に幕の向こうでなんだか大きな物をセッティングしている様子がうかがえます。いよいよ幕が開くと、そこには巨大な地球儀のような金網でできた球体が設置されていました。そしてバイクの音が。 いつかサーカスで見たことのある、バイクが巨大球体の内側を縦横無尽に走り回るパフォーマンスです。まずは一台、最初は重力に逆らわない方向で周回していますが、やがて徐々に斜めになり最後は宙返りをするように垂直に周りました。そして1台、また1台とバイクが球体の中に入り、ついには4台が同時に球体の中で走り始めました。 動いていなくても4台入ったら狭いのに、速いスピードで走り回ってもぶつかることなく見事にクロスしながら旋回していました。 ステージに響くバイクの爆音が一層スピードを感じさせます。やがて1台ずつ球体から出て、ステージに4台整列してフィニッシュです。目の前でバイクが走る迫力に圧倒され、感動の拍手が会場に響いていました。
2007.01.10
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個人的に自転車が好きで、トライアスロン仕様のバイクを買ったこともあるのですが、軟体技に続いては、自転車のショーでした。自転車をこぎながら様々なアクロバットを見せてくれるのですが、まさに曲乗りという言葉がぴったりです。 人が何段にも高く乗ったりする技のあと、最後は、一台に約14人ほど(はっきり数えられませんでした!)が一台に乗ってしまいました。自転車は最大3人乗りという概念があった自分には、通勤電車を思わせるような、人間鈴なりのパフォーマンスでした。
2007.01.09
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数あるパフォーマンスの中で一番感動したのが「軟体技」でした。時々びっくり人間登場などで驚くほど柔らかい体を持つ人を見ることがありますが、雑技団の場合は、1人だけでなく集団なので、そのすごさと素質に加えて訓練の賜物なんだということがわかるところに感動しました。ポキッとおれなければいいけどなどと余計な心配をしたりしてました。
2007.01.08
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輪くぐりから始まったショーは、続いて皿回し(長い棒の先に皿をのせて回す技)へと続きます。お馴染みのパフォーマンスですが、さすがは雑技団、その洗練された動きに魅了されます。1人で単純にまわすだけでなく、写真のようにリフトする側とされる側も皿を回しながら行う技にも感心しました。 輪くぐりを写したときから、照明が少し暗くなったことと、人間自体は動きが早くないのに、皿の回るスピードがさすがに速く、皿が微妙に傾斜がついて回ったりするため、全体的にブレている写真になっています。 それでも、そこはデジタル画像、明るさとコントラスト、を調整して、元画像からWEB用に画像を小さくして、さらに「シャープ」の補正をかけるとイメージを理解してもらうにはなんとか間に合う写真になります。 便利な世の中です。集団の演技が続いたあとは、個人技の登場です。なんだか新春かくし芸大会みたいですが、この演技者が軽そうに頭にのせているのは本物の陶器のツボで、かなりの重さがありそうです。 途中でみせる仕草でその重さが理解できます。 最後に割って本物とみせるのかなあと思っていましたが、割ることはなかったです。そのあと、バランス技と軟体の妙技へと続きます。
2007.01.07
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上海に行ったら見てみたかったのが雑技団。ガイドブックで3箇所ほど公演をしていることがわかり、その中で、技術的に高度と紹介されていてホテルからのアクセスがよかった雲峰劇院に行きました。 チケットは当日の開演時間1時間半ほど前に会場に行き、そこで購入。 1人280元でした。開演が19:30だったので、待ち時間を利用して夕食。このときの夕食で、以前ブログに書いた「鴨の頭」に出会っています。雲峰劇院でのショーは、英語のMC(司会)で始まりました。やはり雑技を見に来るのは外国人観光客なので英語でのオープニングにも頷けます。ナレーションが終わると、細長いマットのようなものが敷かれていよいよ雑技の始まりです。 コンパクトのデジカメでストロボをたかずに一生懸命撮ったのですが、やはりきれいには撮れませんね。それでも、おわかりになると思いますが、走ってきてジャンプし、リングをくぐり抜けるというパフォーマンスです。うーん、これならなんとなくできそう、と思っていましたが、これ以降、すごいワザに時間を忘れて見入ってしまうことになります。
2007.01.06
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年末年始でお正月の話題が続きましたが、明日から、途中になっていた上海の話を続けようと思います。 上海の途中でラオスをはさんだのは旅の目的だったシルク商品が入荷するタイミングに合わせたためでした。一通のe-mailから始まって、ラオスを訪れ、実際に会って話し、オーダーから入荷まで長い過程を経て日本にやってきた製品。 ラオシルクの製造工程などはこちら(WEBショップページ内)で詳しく説明しています。
2007.01.05
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今日から仕事初めという方もいらっしゃると思いますが、皆さんはどんなお正月でしたでしょうか。ジャカルタの大晦日の話を書きましたが、日付が変わって1月1日の朝は街は静かだったように思います。 もっとも、その朝は早くにフェリーで移動でしたのでゆっくり元旦のジャカルタを楽しむことはなかったのですが。お正月のテレビで凧揚げのニュースを見てふと感じたのですが、日本の伝統的なお正月の過ごし方で、初日の出、初詣など大人の行動はあまり変化がないと思いますが、子供の遊びはTVゲームに変わってしまったように思うのは自分だけでしょうか。
2007.01.04
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みなさんはどんな大晦日を過ごされましたか。かなり前になりますが、お正月にインドネシアのリゾート「プロウスリブ」に行ったことがあります。 JALが開発した島まるごとのリゾートで、ジャカルタからフェリーで渡るアクセスのため、ジャカルタに前泊、後泊しました。 日本を発ったのが大晦日だったため、ジャカルタのホテルにチェックインしたのが大晦日の夜で、夕食をと思いホテルの外に出ると、道路は大渋滞で、車に「箱乗り」(今は死語でしょうか)しながらラッパのようなものを鳴らし続けて異様な熱気でした。 日本の寒いところから暑いところに来て、いきなり鳴り物の喧騒に巻き込まれたのでなんだか圧倒されてホテルにすぐ戻ってきてしまいました。仕方なくホテルのレストランでビールを飲んでいるうちに、少し酔ってリラックスしたのでもう一度ジャカルタの大晦日を見学にホテルを出ました。今度は、ジモティーに負けることなく、街をぶらつき、屋台でサテ(焼き鳥)やチャーハンを買ってホテルの部屋で新年を迎えました。いろんな新年の迎え方があることを実感した夜でした。
2007.01.03
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昨日は書くのをやめたのですが、31日に起きたバンコクでの爆弾テロのニュースにはなんとも悲しい気分になりました。タイ南部ではテロのニュースを聞くことがあったのですが、首都バンコクでの今回の事件にはショックを受けました。市内中心部でも、街ゆく人が祠の前で立ち止まってお祈りをする、日本では見られないような光景にタイの人々の信心深さを思わせる、そんな国だからこそテロという手段での意思表現はあってほしくないと思います。
2007.01.02
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あけましておめでとうございます。気持ちの良い2007年の幕開けですね。日付が変わってから、初詣、近くの川原で初日の出をみて、初ブログです。「初」がつくだけで不思議と気持ちが引き締まるものです。実はキーボードを打つ右手が何故か筋肉痛で、よく考えると年末の大掃除で汚れ落としに力いっぱいこすっていたからということがわかりました。 でも、おかげでぴかぴかの家での新年を迎えています。今年もよろしくお願いします。
2007.01.01
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