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May 24, 2007
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カテゴリ: 姉マリの話

春です。

ってか、もう初夏ですか?

長女のマリの帰宅時間がまったくもって遅すぎます。

近所の六年生はサクサク帰って来ているのに、

宿題をして今から遊びに行こうとしているのに、

三年生がまだ。

まだ

一体何をしているのかというと、

帰り道に

カラスのエンドウ(通称 ピーピー豆)を鳴らしながら

帰ってきてるんですね。

スピッ、 スプッ、 スピーーーー

と音が近づいてくるのでわかる。

しかし。

カラスノエンドウは何であんなに大量に増えるのか。

抜いても抜いても増えてくる。

これはきっと

世界中のカラスノエンドウのヘッドが集まって

これからは種の輸送媒体を鳥ではなく

小学生 とする

と決まったからだと思います。

ピーピー豆というネーミング自体、

なにやら陰謀の香りがプンプンします。

友達と一緒に誰が上手に鳴らせるか、なんて

闘争心をあおる戦法まで用意してあるとは。

同じく、世界タンポポ普及会議では

輸送媒体を風ではなく、

幼稚園児

と決まったのでしょう。

見つけたら引っこ抜いてプーっと大きく吹き、

それを見た他の子が

「あ、○○ちゃんズルい、私も!」と、

次の綿毛を見つけるまで探しまくる、

と、言い出したらテコでも動かない幼稚園児の性格を

見抜いているあたり、

世界侵略は成功しつつあります。

うちの庭の

大量のタンポポと膨大なカラスノエンドウは

優秀な運び屋、うちの娘達の仕業です。

mixyにて、ウクレレブログ始めました。






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最終更新日  May 24, 2007 02:15:19 PM
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