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春です。
ってか、もう初夏ですか?
長女のマリの帰宅時間がまったくもって遅すぎます。
近所の六年生はサクサク帰って来ているのに、
宿題をして今から遊びに行こうとしているのに、
三年生がまだ。
まだ
一体何をしているのかというと、
帰り道に
カラスのエンドウ(通称 ピーピー豆)を鳴らしながら
帰ってきてるんですね。
スピッ、 スプッ、 スピーーーー
と音が近づいてくるのでわかる。
しかし。
カラスノエンドウは何であんなに大量に増えるのか。
抜いても抜いても増えてくる。
これはきっと
世界中のカラスノエンドウのヘッドが集まって
これからは種の輸送媒体を鳥ではなく
小学生 とする
と決まったからだと思います。
ピーピー豆というネーミング自体、
なにやら陰謀の香りがプンプンします。
友達と一緒に誰が上手に鳴らせるか、なんて
闘争心をあおる戦法まで用意してあるとは。
同じく、世界タンポポ普及会議では
輸送媒体を風ではなく、
幼稚園児
と決まったのでしょう。
見つけたら引っこ抜いてプーっと大きく吹き、
それを見た他の子が
「あ、○○ちゃんズルい、私も!」と、
次の綿毛を見つけるまで探しまくる、
と、言い出したらテコでも動かない幼稚園児の性格を
見抜いているあたり、
世界侵略は成功しつつあります。
うちの庭の
大量のタンポポと膨大なカラスノエンドウは
優秀な運び屋、うちの娘達の仕業です。
mixyにて、ウクレレブログ始めました。