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こころに響く出逢い。わくわくしますね♪わたしの家の近所に 石窯で焼く天然酵母パン屋さんがあります。昔 わたしが創っていたものたちと非常に近いものを感じるとともに*1)体がとても喜ぶパンなので集まりや出張のときには、お土産としてよく持っていく・・。 つまりは、「♪まりあす ご用達パン屋♪」さんなのです。やはり・・ソレを食べたみんなが、特別に美味しかった~♪って 目を輝かせて言ってくださる。お店の人の笑顔も・・カントリーな雰囲気もほんとに ステキなパン屋さん。そこで 小さなミラクルが いろいろありまして なんと来年1月28日(日)にコンサートをしてくださいとお話をいただきました。HPがあるのもしってたけど みたことはなくて でも この間トランキルテの由佳ちゃんと電話でコンサートの話をしたら・・『そこのHPみたことあります?「店長のWebBlog」が まゆりんさんのブログとシンクロしてたりして すごくいいんですよ~。是非 みてくださ~い♪』由佳ちゃんもこの間の東京出張で、わたしのお土産シュトーレンを食べてこのパン屋さんの大ファンになったのでした♪(なんと毎朝の朝食のパンは、ドリアンのお届けパンに決めたそうよ♪)で Blog・・拝見したらほんと~にすてきでした。静かに染み入るコトバたち。なんか 本質的にわたしと似たものを感じて。ああ パンから感じとっていたものが ここにあったなあと。コトバにできなかったものが コトバとして ここに。そういうすてきな感性の方のいらっしゃる場所でご縁あって コンサートができる奇跡にまた 感謝だなあ・・と♪軽食付きで 2000円定員 約20名の予定です♪石窯天然酵母パン屋 ドリアンhttp://www.dorian.jp/dorianpan-toha/index.html*1 ご存知ない方のために・・笑まりあすは、1997-2000 超オーガニックレベルの天然酵母パン屋Heart Boxをしていましたの♪
2006年12月27日
12月23日は、わたしの元に りぃらが来てちょうど3年目の日。 「全然 弾かないからかわいそうだから 弾いてやって」・・と お友達が持ってきてくれて貸してくれた。 その後、買い取らせてもらって私のものになったけど まずは、それが全ての始まり。 ただただ わくわくして 手がだるくなるほど 弾いて 弾いて 弾いて そして いろんなところへ一緒に行って たくさんの歌が生まれて CDも2枚発売して・・ 宮島の山もいっぱい登って・・ あちこちで 演奏させていただいてる。 ねえ 3年前のわたしよ。 りぃらを初めて手にした私には、 まったく想像出来なかった今があるよね。 おもしろいよね~~。 この世界は、本当にミラクル。 何が起こるかわからない だから これからも いつも どんなときも ミラクルに 心を開いていたい♪ 来年は、絵もいっぱい描きていきたい♪マジで♪ (笑)パンやの頃に描いた私の昔の絵・・♪ Merry Christmas!
2006年12月23日
最近ね、 私が私にぴったりフィットしたらしく・・ 私が「私」であることが すごく新鮮で 楽しくて仕方がない。 それは、 自分自身にしっかり着地(着床?)したというか 三位一体っていう感じというか(笑?) 外の世界との壁が薄くなったというか。 (皮膚が薄くなったような感覚だけど?) 見るもの 聴くもの 触るもの 食べるもの 感じるもの 以前より リアルに 心に響く 私は「私」を存分に生きる 今ここを そして すべては、「今ここ」から 始まり 拡がっていく
2006年12月21日
狭い道で 突き当たりには、ハウスメーカーの住宅、横は、明らかに薬王院の関係者の寮・・・・あの張り紙も心もとないようなものだったし・・本当にこっちにあるのかしらん?と 思ったら 寮?の裏に人が。「すみませ~ん。弁財天洞って こっちでいいですか?」と すぐにきくわたし。「ええ、まっすぐいって 突き当たりを右に行くとありますよ。」ほうきで掃きながら 気持ちよく応えてくれたおじさま。ほっほ~。で 歩いていきました。って 張り紙からほんの200Mくらい?在りました~。鳥居と山の斜面にある洞窟・。弁財天洞って 弁財天の洞窟でしたよ。ここで 弁財天にお会いできるとは♪なんか るんるん♪そういえば、ライアを持ってきてはいても まだ 出してもなければ 奏でてもいませんでした。(って 一度もあけないこともよくあるんだけど)この場所で奏でさせてもらお~っ。洞窟は、狭くて背をかがめて入れるくらい。深さは、3メートルくらいかな?奥に ひっそりと弁財天の像が祀ってありました。上から 水滴が落ちるような場所だったけど 「夢の翼」を 歌なしで 奉納させてもらいました。そう、なんでだろう。いつも 「奉納」となると わたしは、歌わずに ただ この曲を奏でる。おととしの鞍馬・奥の院でも 去年の天河神社&蛇之倉の孔雀明王の前でもそうだったなあって後になって 気がつきました・・。洞窟の中にお参りすると なぜか 急に江ノ島の弁財天に逢いに行きたくなりました。波の音や潮の香りさえしてきそうな気がして・・しかし 今回は、スケジュール的にそうもいかず・・。次の機会に・・と。でもね なんか すご~く満足していました。なつかしの天使たちにもあえて おまけに 予想外の弁財天にもあえて・・♪帰りも歩こうかと思ったけど 日が暮れそうなので ケーブルカーで降りました。(斜めのケーブルカーをみると 高野山みたいって思いました♪)高尾山は、わたしにとって 新鮮な「自由」を感じた思い出の場所でした。今回 一緒にいった友達も ちょうど今 「自由」を満喫する時期にきていてわたしも 執着から解放されて 心の自由というのも しっかり感じているときでした。そんな話をいっぱいしながら歩きましたし。高尾山は、わたしが、自由を感じる場所・・なのかもしれません。それは、あの大きな翼を持つ天使たちのような・・・。(写真はリラ奉納後の満足顔のまりあす♪ ただいまHPのTOP写真でもあります。撮影用にコートを脱いでみたりして。寒いのに!笑・・・しっかし、これは、山登りする恰好じゃないよね~☆爆)
2006年12月19日
やっと 逢えました。私にとっての 翼を持った天使さん♪(写真 これは、大天狗さん もう一体 烏天狗さんは、アップできず~)高尾山には、登山コースがいろいろあって・・滝があるところもあれば薬王院という大きなお寺のところもあるんですが、やはり わたしにとっての 高尾山のイメージは、ここの場所で創られたらしい♪狛犬のように両側に天狗さんに守られたお堂へお参りしました。おひさしぶりです、と ご挨拶をしました。高尾山は、ずっと 気になっていたところでした。いつかきっと 又 行こうと思っていました。懐かしい気持ちと 再びここへ来れた喜びをお伝えしました。すると「天狗の力を授けよう。」という声がして エネルギーが上から降りた気がしました。結構長い時間。。??天狗の力って何よ??と思考も動きつつ・・。ありがとうございます~と戴いたものの・・終わってから さして変化もなかったので 気のせいだったかも。爆ま、本当だったらいつか 色んなかたちで符号がでてくるでしょうよ・・。ね♪おみやげ物で何かないかな~と物色したけどう~ん 趣味的に・・天狗さんをぶら下げる気にはなれないし・・何も買いませんでした。笑飯綱大権現というきつねさまを 祀ってあるところでした。飯綱といえば、長野に飯綱という場所があって そこのオアシスという場所で 去年 コンサートをさせてもらったことを思い出しました。また 高尾さんの途中には、大きな杉がいっぱいあってね。あ~これは、きっと御神木~って思うと やはり 必ずヒモロギがしてありました。樹齢1000年を超えるという杉の樹をみるとこれまた 長野の戸隠の奥の院へ行く道を ありありと思い出すのでした。(戸隠の樹の並びとは また 様相が違うんだけどね。)大きな杉の樹は、宇宙のメッセージを伝えるアンテナという話もね。長野と高尾山・・なんとなく 繋がりを感じつつ・・。そして ここには「もみじ」がいっぱいあって もしかして宮島より多いかもというくらい・・。見事なグラデーションの美しさを 見せてくれていました。大きな杉に見ほれながら降りてきたら・・薬王院 本坊でした。あ~ここで 精進料理食べた~。と・・・入り口のそばに「弁才天洞は、こちら」と書いた紙を友人が発見!でかした!(笑)高尾山で弁財天に逢えるとは思わなかったので 大喜び。あらん あなたも呼んでくださったの?(な~んてね♪)友達に「行く?」と聞かれてにっこり「もちろん!!」とはいいつつ・・なんか 弁ちゃんがいそうな気配のないような、寮の裏側のような道。でも 進んで行ったのでした。つづく・・・。20日に新月に 今年最後のお茶会をしま~す♪遊びに来てね~~♪
2006年12月18日
11日に 高尾山へ登ってきました。東京にこんなところがあるなんて~。以前 行ったのは、1999年。7年ぶりでした。あの頃は、まだ パン屋さんをしていながら なんかのセミナーで東京に来ていて(多分 ぷらニックヒーリング)どうしてか忘れたけど 丸一日OFFができたのでした。その頃、恵比寿にアプローズという天使ショップがあって(もう無いけどね)東京に行くたびに寄って 天使グッズを仕入れたりしていたら そこの人と仲良しになって高尾山の話を聞いていました。辛いときに行って山で迷って でも不思議な人に助けられたという話もあったとおもいます。もしかして 天狗さまだったのではないかと 彼女は思っていたようでした。そして 「山の上に○○というお茶屋さんがあってね(名前わすれた☆) そこからお茶を飲みながら見る風景は、全てがしたにあって 天空に居るような気分なの。」「高尾の天狗は、ミカエルのような素晴らしい翼を持っているのよ~。」と 話してくれたのが印象的で・・ 「そうだ、高尾山に行こう」と思ったのでした。たった一人で。ひとりで山を登るってこと したことが無かったけど してみて なんて自由なんだと思いました。思ったところで 立ち止まり、空や葉っぱを眺めたり 小休憩をとったり当たり前だけど 私の感性のままに生きれる。今でこそ 当たり前だけど その頃のわたしは、まだ 誰かに合わせるということを常にしていたのかもしれません。薬王院で 精進料理を食べました。これも ひとりで(笑)それから お寺の上にあがったところで・・天使たちに逢いました。ああ この人たちのことだ。本当に 立派な翼。烏天狗と大天狗。そのとき撮った写真には、斜めに入った通常見かけない光が入っていました。(デジカメではなかったので アップできませ~ん)天使が大好きなときでした。高尾山で天使に逢った。そう思って帰りました。今は、修験道のようなこともやったりしてて・・ああ 天狗さんだって思うけどね 笑人の心は、フォーカスしたように 捉えるんですね。ほんとに。今回は、東京のお友達と二人で登りました。日本一傾斜のきついケーブルカーがあるんだけど それには乗らず・・あまり人が通らないような山道を 歩いていきました。もちろん ライアも一緒にね。休憩のところから観た風景。(写真)新宿も見えるよ。山と東京という大都市と・・・対極なものが ひとつの景色の中に・・。なんか不思議な感じだよね。ただ ただ登ったら 頂上に着きました。頂上はあれ?っていうくらい なんでもないとこで。(ごめん☆)こんなとこだっけ?え?天狗さんは?って感じで、あ~ 薬王院を通らなければいけなかったんだ~ってことで帰りに寄りました。上から降りてきたので 奥の院にさきによりました。日光東照宮の奥の院と どこか風情が似ていました。色鮮やかなところや 階段とか、奥の院の位置とか・・・。そして すぐ下のお堂へ。ああ、ここでした。そこにあったのは、思い出の中より小さな天狗さんたちでした。つづき・・・・。
2006年12月16日
ただいま~♪って昨日 帰ってきてたんですけど・・笑お蔭さまで ステキな東京daysを過ごしてきました。今回、お会いできてみなさま どうもありがとうございました♪初の「まどろみ・夢の翼コンサート」は、お茶室で 行いましたが、このお茶室がね~~ 本当に居心地の良いステキな場所でして来ていただいた皆様も とてもお気に入りいただけました。。♪ここ 福庵は、図書館の隣で、樹々に囲まれたわかりにく~いところにひっそりと小さな日本家屋・・♪そこは、驚くほど 静なところで 喧騒から離れた場所。車の音も 住宅街ではあるのにあたりの家々の生活音も届かない。ただ ただ 静寂。惜しげもなく 葉を落としていく樹々・・。蹲(つくばい)の下には、水琴窟(すいきんくつ)があり・・耳と心を澄ませば 水の音とともに 静かに響いてくる 優しいやさしい金属の調べ。静けさの中で 移りゆく美しい景色をあたたかい部屋の雪見障子から眺める・・・。時折響く 小鳥の声・・と思うとつくばいに とまりにきては水浴びをしていく・・。 冬でも水浴びするのねぇ・・。ああ こういう時間って とても贅沢。都会の小刻みな時間が、大きな帯となってゆったりと そこに流れる。静けさを聴く楽器 ライアには、ほんとうにぴったりな場所かも。こんさーとは、予定通りノンストップで 10曲あまり。ふんわり お過ごしいただけたようでした♪(一曲 ど忘れしたけど 爆)まりあすの衣装は、純和風の場所に合わせて 藤色のぴったりしたワンピースに白いショールで・・。(いちお~ いつも TPOは 考えるのよ。これでも♪笑)由佳ちゃんにtranquillite(トランキルテ)http://tranquille.exblog.jp/のアクセサリーたちも持ってきてもらったのですが、tranquillite(トランキルテ)って 静寂や安らぎという意味だから・・この場所にぴったりこんだったわけですね。縁側で日の光を浴びたアクサせりーたちは、とてもキラキラしてそれをみつめるみんなの目もきらきらしてみなさん 初対面なのに とても仲良しになっていました♪(さすが♪)また ここ 福庵で したいなあと思いました。今度は 雪景色が見たいね・・・。♪今回、高尾山に行ったこととかは、またかきまふ♪
2006年12月13日
あのね・・まりあすの音の世界を ノンストップでお届けするコンサートを「まどろみ・夢の翼こんさーと」と 名づけることにしました♪歌の間に お話を入れたり 曲紹介したりすることってこんさーとやライブだと 超当たり前なのだけどわたしは、ずっと どこかに抵抗を感じていました。それは、MC(しゃべり)をしたくないからではなくてうつろな顔をされてるみなさまを見て・・もっと長い間 音の世界に漂ってもらいたいという想いからで・・。なので それなら わたしの企画のわたしのこんさーとですもの!やりたいようにやっちゃったらいいじゃん!ていうことで♪プログラムをお渡しして MC極力なしのノンストップな感じでお送りすることにしました。実際にやってみることで これから どんな風に拡がっていくのかも たのしみだしね♪きのうね 東京での その初のノンストップのためのプログラムを作ってて なんかこういう形式のコンサートにいいネーミングないかな?っって思ってたら・・キラリとひらめいたわけで~。っていうか、「夢の翼」って・・まりあすファンのかた(っている?!笑)は、よ~くご存知!!笑まりあすのファーストアルバム「天空のとびら」にはいっているうたのタイトルですよね♪ 「夢の翼」 あなたのそばに寄り添うわたし瞳を閉じて まどろむのここは 深い森の中?夢の翼 広げようあなたのそばに寄り添うわたし夢から醒めて まどろむの次は 深い海のそこ?夢のつづき 重ねようまさに わたしがやりたかったのは、コレかも!!そう、それぞれの夢の翼をひろげる時間になったらいいな~と思います。わたしの歌って 映像(過去世もふくめて)がどんどん出てくる・・とか よく言われるのです♪でも・・どんな風になるかは、もちろん 天におまかせ・・♪で 第一回の試みは、こちら ↓まりあす・まどろみ・夢の翼こんさーと Date * 2006年12月10日(日)14:00~ Place * 東京都福生市 茶室 福庵 参加費 * 2,000円これから あちこちでもやっていきたいな~♪ねっころがりこんさーと。みなさま 待っててね。(ていうか 呼んで♪笑)あ、来年の初めの・・岡山のこんさーと&セッションも決まりました♪岡山のみなさま お会いできるといいな♪↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓岡山のとてもステキなお店 アロマエンジェルが 1月30日に開店2周年を迎えます。 ありがたいことに・・オープニング&一周年と この記念すべき日に呼んでいただくのも3回目となりました♪ オーナーのみやけんの感謝と喜びを 私とリラを通して みなさまへお伝えできるといいなと こころから思います。 ということで・・もちろん こんさーとは、無料で~す♪ ☆まりあす ミニコンサート 1月30日(火)昼の部 14:00~ 18:00~ 夕食 夜の部 20:30~ 夜は、夢の翼こんさーとになりそう♪《お食事&入場無料》 お菓子や 材料費へのカンパは、遠慮な~くありがた~くうけつけるそうです♪よろしくね♪ もちろん 初めての方も大歓迎! お食事の準備などがありますので 参加のかたは、ご連絡のうえお越しくださいませ♪ ☆まりあす 個人セッション 二枠のみ 午前10:00~12:00 午後16:00~18:00 解の解放セッションお受けいたします~。 (サポートエッセンス1本付き)12,000円 場所:アロマエンジェル 岡山県玉野市字藤木550-74 電話:0863-71-1344(三宅) ☆メール&HPはありませ~ん☆ 最寄駅:JR宇野線常山駅 徒歩10分 パワフルな石やアクセサリー・アロマグッズ、エンジェルカードなどがいっぱいあるステキなお店です。 各種教室もやってるし カフェもあります。 是非 この機会に いらしてねん。
2006年12月07日
今日は、2006年最後の満月。満たされています。執着を手放した私は、とっても自由で元気で幸せにしています♪今まで アップダウンが多かったせいか・・ときどき 元気にしてるの?って心配いただいたりなんかしておりますが・・・☆ほんと ご心配なく~~ね♪そう、この1年は、結構いろいろあって(妄想が?!笑)辛くて厳しかったけど でも それはやはり ひとつのプロセスとして必要でした。でないと ここまで たどりつけなかったから。今日ね 先日の「常ならぬもの」を読んで 感じたこと、思い出したことをメールにていただきました。わたしは、自分の思いと重なってて 泣いてしまいました。Lotas(蓮)の ひとつひとつの言葉は、本当に リアルに感じて 紡ぎだした言葉たちです。時空を超えて 彼女の想いや体験が見事に重なり その意味を深めてくださっていました。手放すということを、より詳しくわかりやすく書いてくださっています。体験というのは、本当に素晴らしいですね。わかったようなことをいうのは本当にた易いけど この重みは、響きは・・・体験からしか生まれてこない。是非 みなさんにも このメールをシェアさせてもらいたいなと・・以下 許可をいただき、個人情報に部分は変えて 貼り付けさせてもらいますね♪今、こういう風に 後押ししてくださるようなメッセージをいただくことが多くなりました。結んだ手を開いて 空っぽにしたからこそ 注がれる新しい輝き・・なのかもしれませんね♪しっかり 受け取り、そして また それさえも 天に放って 歩いていきます・・・・。結んで開いて・・。それは、呼吸も、血液も そして 人が生まれる陣痛も同じ・・・。結んで開いて・・・の・・繰り返しなんですね♪まりあすさん、こんにちは。 先日の日記「常ならぬもの」がとってもとっても胸に響いて 毎日読み返しています。 コメントを書いてみたのですが、一人でとっても長くなってしまって 恥ずかしくなったので、メッセージを送ることにしました。 Lotas(蓮)の詩もとても素敵で、 是非今度音楽にのせたものを聴いてみたいです。 いっぽさがって見れば、視界が広がる・・ってフレーズに はっとさせられ、最近の自分はすごく焦っていて 視界が狭くなっていたなーって気がつきました。 おこるもんはおこる、おこらないもんはおこらない、 必要以上に焦ったり 不安になったり がんばったりしなくても ものごとは必要なタイミングでちゃあんと起きるって わかっているのに、ついガツガツしちゃって・・。 いけない癖です。反省~。 まりあすさんの詩を読んで、思い出した景色がありました。 それは数年前、タイでの出来事。 そのころ、どうしても手放せない思いがあったのですが、 いろいろなことがあって、自分の中で納得がいって 自然に、もう、手放そう。。っと思った瞬間がありました。 瞑想をしよう、とバンコク市内の公園の中で一人座り、 目をつぶって心の中で (いろんなことがあったし、いろんなことを思ったけど、 もう全部バイバイね。ありがとうね。 もう全部手放すね) と宣言すると、胸の中がぱあ~っと開いて、 羽の生えたハートの形をしたもの・・おそらくずっと私が手放せずにいたものが 「わあ、うれしい。本当はずっともう空に帰りたかったんだもん もう空に帰るね」 と飛んでいくのを感じました。 その時、 今まで 思い出が私を縛りつけるから 苦しい思いをさせられてるって思っていたけど、 縛っていたのは私の方で、 忘れたい忘れたいという気持ちが、かえって執着心となり いろいろなものを縛りつけていたなあ。。と気がつきました。 そうだったのかあ・・と目を開けると 目の前にあった池に浮かんでいたお花が (前日がタイのお祭りだったので、池にたくさんのお花が流して あったんです) 全部私に向かって流れ集まっていました。 タイの色鮮やかな花たち(その中には蓮の花もたくさんありました) 空を見上げて綺麗に花びらを開いている姿は 心を開いて執着心を空に帰した、私の心みたいに思いました。 そんな景色を「Lotas(蓮)」を読んだときに思い出して なんだかその頃を思い出して、泣けてしまいました(笑) でも久々にあのときの気持ちを思いだせて良かったです。 まりあすさんは今度東京にこられるんですよね。 機会があったら是非お会いしたいです^^ セッションルームのある場所は家からそんなに遠くないんですよ♪ 旦那の仕事のスケジュールが大丈夫なら 子供をあずけて飛んでいきたいところなのですが・・。 そうそう、最近またひとつ大きな変化があったのですが、 それは、○○さんのところでマッサージを受けたのがキッカケでした。 そのときに まりあすさんの「解」のエッセンスを使ってもらったんですよ~。 なのでまりあすさんの知らないところで、 いっぱいまりあすさんのお世話になっている私なのでした^^ 長々とごめんなさい。 今度お会い出来る機会があるのを 楽しみにしています ♪この方と 今週に東京でお会いできることになりそうです♪喜♪
2006年12月05日
常に変化つづけるもののなかで それらを止めたい 留めたいと思うこと。それを 「執着」というのですねぇ。初めからムリなのに。わかっていることなのに。ダライ・ラマが言われていましたけど「この世の苦しみは、正しく見ないこと 正しく思わないことによって起こる」ということなんだなあと思いました。それを解放する完璧な流れを感じました。時間さえ とめたいと思うほどの幸せと気が狂えばいいのにと思うほどの苦しみとそして わたしの元に来たトルコ石のメッセージと。(勝手にはりつけ↓)http://www.kaiun-navi.jp/navi/powerstone/turquoise.htmlそして サロンのオーナーのペットの死による哀しみをまのあたりにすること。自然に歌がうまれ 私の中にしみこませ・・。気づいたことは、超当たり前のことでした。「すべては、一瞬も留まることなく変化していくのだと。」先日添付した去年の8月の日記も それがいやだと言って だだをこねてたね。笑弥山ワークのあと、11月5日に 宮島の裏の海岸まで車で回って・・その砂浜で 綺麗な砂を握り締めました。落とすものかと・・ぐっと 強く握っているのに 下のほうからさらさらと 地球へと引っ張られて 砂は落ちていくのです。無常感。でも それは、わたしにとって 悲しいものでも悔しいものではありませんでした。やっぱり そうなんだなと。そして そうやって感じながらも 太古始まって以来 み~んな生きてきたんだなと。生きとし生けるもの全てが。同じこの地球に生きていることの この同じ場を共有していることの 生命たちとの すごい 一体感を感じました。解放とは 手放すこと。掌を上に向けて ぱっ ぱっ と 開く動作は、まさに「手放す」ことを助けてくれる・・と亡き 天間地遊人さんが 気功のときにおしえてくれました。なので ごく自然に 手放したいと思ったときに そういう動作をすることがよくありました。そして 手を握ってたら 次の新しい素晴らしいものがきても 掴めないよ。これは 中村天風さんの本に載ってたかな?新しい歌が完成したよ。(アレンジは途中だけど 笑)この間との違いを探してみてね。(うそうそ~)タイトルは、Lotas(蓮)になりました♪Lotas(蓮)打ち寄せては返す波の音地球の鼓動に身をゆだね母なる海の潮(うしお)の風に心を洗うああ 1歩 下がるだけで視界は広がり新しい真実(こと)も見えてくるもの結んだ手を開こう蓮の花 咲かせるようにいつのまにか握り締めてた想いそっと 空へ放とうどんなに強く握りしめても海の砂はこぼれていくそう 地球(ここ)ではなにひとつ 握ってはいられない時間も 愛も ぬくもりさえこの手の中に 留められない結んだ手を開こう天に向かう花 咲かせよう何も持たない 空っぽの掌に新しい輝き 注がれる
2006年12月03日
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