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2005年01月13日
XML
カテゴリ: 貧乏脱却大作戦
こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)

2005年01月12日の日記の内容を噛み砕いて解説しているものです。
2005年01月12日の日記だけでは理解できなかった部分の理解にお役に出来たら幸いです。

ちなみに、ハシブトさんから頂いた書き込みへのレスです。
一部2005年01月12日の日記に関係の無い内容もありますが、それは御愛嬌ということで(笑)
では、本日の日記本編です。

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『記憶があっても思い出せない無意識に支配される、トラウマとかそういう事なのかな。』
そのとおりです。
一般的にトラウマは生まれた時からの記憶を引きずっている場合が多いものです。
幼児期~児童期~思春期の頃に受けたトラウマ、これは一生ものです。
でも、生まれたばかりの頃に受けたトラウマは思い出せません。
しかし、生まれた頃の記憶は必ず大脳にて記憶されているものです。
今の学説では生まれる前、まだお母さんのおなかに居た頃の記憶も在るという学説もあるほどです。
これらは全て潜在意識(無意識レベル)に存在する記憶です。

全然関係の無い話ですが、ボクは20代前半まで「大人が怖い」という意識がありました。
何でか知らないけれど「大人が怖い」という。
でも、その理由が分かりませんでした。

この、自分にとって都合の悪いことや嫌な事、嫌いな事、思い出したくも無いことを心の奥深くに押し込めて仕舞うことを心理的「抑圧」と言います。
抑圧という心理的作用は無意識の行動で本能的な行動です。
理性(大脳新皮質)として意識レベルに「その理由」が出てきてしまうと心身ともに悪影響を与えてしまう。
だから本能が思い出せない所まで記憶を押し込めてしまう。
これは自己防衛本能の一種です。


「両親の躾が厳しく、大人には絶対服従ともいえるような“年上を敬う心”を幼稚園に入る前から仕込まれた」こと。
「両親に不仲な時期があり、夫婦喧嘩のとばっちりからボクが幼少の頃~児童期に虐待されてしまった」ことがあること。
その他にも幾つかの原因がありましたが、それらが複雑に絡み合って「大人が怖い」と成人以降もトラウマに遭遇していました。
そのトラウマの原因が自覚できたきっかけは親の死でした。
親の死に直面し、著しくボクの感情が揺さぶられ、一時期は理性的な生き物とは程遠い生き物になってしまい、その時期に今話しているトラウマの原因が次々に理性の範疇へ上ってきたのです。
そして、思い出すことによって更に荒れる時期もありましたが、今では親の死も受け入れることが出来、受け入れられたら不思議なものでトラウマが無くなってしまいました。
今更親を怖がっても親は居ない、それが一番の原因だとも思います。

変な話になってしまいましたが、トラウマの話に戻ります。
トラウマとは心的外傷とも呼ばれるものです。
心理的に外から傷つけられてしまったもの、それが心的外傷でありトラウマというものです。
ここから先はトラウマも心的外傷と一括りで書きますね。
心的外傷の原因は他人から受けたもの、自分自身の感性やら思いこみで作ってしまったもの等々、それこそ色々な原因から出来上がります。
自分自身のコンディションによっては、ちょっとしたストレスから出来上がる場合もあります。
本当に些細なことから出来上がってしまうこともあります。
例えば、好きな人から「もっと上品に食べなさい」などと言われて、たったそれだけで「食事」という行為においての心的外傷が出来、それが原因で食べることに消極的になるなどということもあり、ひいては拒食症になるなどということもあります。
医者では拒食症という表面に現われた病気に対する治療と薬剤の投与・処方をします。
しかし、長期間通院しても、はたまた入院しても拒食症が良くならない。
食べなければ栄養価で体内を満たすことが出来なくなります。
必然的に体力が無くなり、仕事も出来ない、収入源の仕事が出来ないから遊ぶことも出来なくなる、しかも、体力が無いから寝てばかりいる。
人間は常時刺激が無いと生きていけない生き物です。

第二次世界大戦中の捕虜の拷問、違法組織の洗脳というものに「外界からの刺激を一切無くす」というものがありました。
太陽光が届かない地下室、地下深ければ地上の音も届かない。
風などふくことも無く、地下深くなので暑さも寒さも漠然とした気温。
光も無く音も無い世界に閉じ込められて一日としないうちに精神に異常が現われるそうです。
つまり、五感を24時間一切使わないだけで心が壊れてくる。
巷で言われている「引きこもり」ですが、これは五感で感じられる情報が極端に少なくなってしまった状態です。
今時、自分の部屋にパソコンやらオーディオ・ビジュアルなどの機材もありますが、残念ながら人間は同じ刺激に鈍化するという生き物です。
これは、最も分かり易く言うと「飽きる」という現象です。
心的外傷から寝込んでしまい、収入源も断たれ、自分の部屋なり自宅に引きこもるようになると、心的外傷とは直接的に関わりの無い心の病になったりもします。
心と体は密接に繋がっていて、心が病むと自律神経系にも悪影響が出て体にも不具合が出るようになる、それがウツ病と呼ばれるものです。
ウツ病は体にある神経系の伝達物質が不足することによって起こるものですが、心の病から体に張り巡らされた神経系が上手く機能しなくなってしまいます。
自律神経系が上手く機能しなければ、尚更食べることが困難になります。
食べても消化器官が上手く機能しない。
ウツ病は少しのストレスからも発病する可能性があり、ストレスの原因は色々ありますが、心的外傷を放っておいても自己矛盾が発生してストレスになり得ます。

たかがトラウマ、されどトラウマ・・・・
もし、「これはトラウマかな?」という類のものから自分の思考や行動に悪影響を及ぼしている場合、これは早々に専門家に診て頂いた方が無難です。
トラウマが一つ無くなっただけで違う自分になってしまうことがあるからです。
違う自分とは、自分が本来在るべき姿に戻れるということです。
トラウマから開放される・・・・
たったこれだけで自分の思い通りに手足を動かせるようになることもあります。
いや、今でも自由だよと言われてしまうかもしれませんが、今よりも輪を掛けて自由自在に。
これは「貧乏脱却大作戦」に使えます。
今まで「考え事をしていて直ぐにゴチャゴチャになってしまう」とか、「何だか疲れやすい」とか、「人よりも体力が無い」などなど、自分自身で原因不明のマイナス面があるというのであればトラウマを疑いましょう。
意外と思考というものにはエネルギーを要するものです。
一日の消費カロリーの30%は脳みそが使っているという学説もあります。
頭の使い方にもよりますが、どんなに頭を使わないでボーっとしていても体内で一番エネルギーを消費しているのは頭脳です。
意識的に頭を使わずとも体中の各器官の管理を一手に引き受けているのは頭脳です。
たかがトラウマ、されどトラウマ・・・・
長くなってしまいましたが、トラウマというもの、ボクが知る限り色々書き綴ってみました。

『前意識は、新皮質系にも大脳辺縁系にも含まれるもの何だろか?ぬぬぬ…だんだん混乱してきたゾ。』
これは、人間の脳の各部位が「明確に役割分担しているわけではない」ということが今の一番有力な学説なので、一概に何とも言えません。
大脳新皮質においても右脳と左脳だけではありません。
もっと色々な部位が存在しているのです。
しかも、右脳と左脳で一般的に言われている機能分担、これも絶対的なものではなく、右脳左脳で被って役割分担をしていると見る向きが一般的です。
なぜなら、左脳だけで文字・記号・理屈などを一手に管理しているなら、左脳が機能しなくなれば文字を書くことや話すことができなくなりますが、実際には出来てしまうということが医学会の常識ということです。

『車の運転なんかも、なれた人だと「前意識」になるのかな。ブラインドタッチなんかもそういう事かしら。』
この場合、意識と前意識の両方だと思いますよ。
何しろ、人間は意識だけでは生きていませんから。
意識だけで全ての思考や行動を管理していたら意識レベルの脳が直ぐに疲労してしまいます。
ハシブトさんが購入したフロイトの「夢診断(夢判断)」でも意識・前意識・無意識が出てくるはずですので、その辺はフロイトから(フロイトの著書)から直に学んだ方が確実に身につけられます(手抜き・ちゅどん)

『意識して「あ…い…う…」とかって打ってないですもんね。』
それは、どこまで意識しているかという問題も絡んできます。
打ち込む内容を言語として意識していれば「あ、い、う」と言語が頭の中に出てくるはずです。
ところが、文字というものも文字として認識することと姿形として認識することは別系統で行なっているのです。
「あ」という文字を見て、その姿形だけで「あ」だと判断して、「あ」という文字として「あ」という音にまで認識を広げれば頭の中で「あ」という音になっていない言葉が聞こえてくるはずです。
声に出さなくとも心の中だけで考え事をしていて考え事をしている内容が言葉で聞こえてきませんか?
耳で聞こえる声ではなく、心で聞こえる声という形で認識できませんか?
今説明したものは“そういうレベル”での言葉の認識の仕方です。

『名前(ニックネーム)の修正はですね、なんとか修正して「ハシブト」になってるんです。ところがところが、当初の書き込んだコメントは修正できず…。』
それは修正できないようですよ。
奈菜ちゃんの手前まりんぱでも日記コメントの初期の頃は「nana6_6」というニックネームのままです。
初期は「nana6_6」というニックネームで、今は「手前まりんぱ」に変更していますが、過去の書き込みのニックネームにまで影響を与えていませんから(笑)

『パソコンのメニューバーから選んで作業するのを「意識」としたら、ショートカットとか「前意識」ってことかしら。』
それは、ちょっと解釈を広げすぎです。(笑)
メニューから選んで目的の作業を開始する、これは能動神経。
ショートカットだと反射神経。
つまり、熱湯に触れた瞬間に手を引っ込めるのが反射神経。
そして、引っ込めている行動中や引っ込めた後に熱いと感じるのが能動神経。
能動神経は運動神経とも呼ばれています。
運動神経から来る行動よりも反射神経の方が速く行動できます。
「じゃぁ、熱いという感覚から熱いという言葉が頭に浮かんでくるのは何で?」
それは、別系統で温度管理を行なっている自律神経系が大脳新皮質の左脳にある言語野と呼ばれる脳の部位に「報告」するからです。
自律神経系で行なわれている生命維持の為の行動も全て大脳新皮質へ報告されていますが、これを逐一言葉として認識していないから気づかないのかもしれませんよ。
頭と体を繋ぐ神経系は一系統だけではありません。
各系統が役割分担をして体の維持管理をしています。
だから、脊髄を損傷してしまっても「手を動かせるのに足が動かない」とか、「右手は動くのに左手が動かない」とか、「手足は動くのに内臓が上手く機能しない」とか、「内臓の胃袋だけに不具合がある」というような現象が起こるのです。

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ハシブトさん、ご協力有難う御座いました。
一部中途半端なレスで申し訳ないです(自爆、ちゅっどーん)


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ぴろんぐセカンドサイトです。面白い話が満載ですよ。
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最終更新日  2005年01月13日 22時53分48秒
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