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2005年01月26日
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カテゴリ: 貧乏脱却大作戦
こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)

今日の日記は、1月24日の続きです。
24日の日記を読んで頂いていることを前提に話を進めています。

さてさて、それでは日記本編です。

----------
「脱線してばかりだけれど、そろそろ集合的無意識の話をしようよ。」
『はーい♪ ヨロピコで~す♪

『自分自身で自覚できない深層心理にある意識レベルのことですからぁ♪』
「そうだね。深層心理、つまり潜在意識の中にある意識レベルが無意識。」
「注釈としては、潜在意識も深層心理も学説から言葉が違うだけ。」
「どちらも同じような意味の無意識レベルで大脳辺縁系という脳の中に在るもの。」

「●美ちゃん、田舎を走るローカル列車を見たことがあるかな?」
『ありますよ。一個でガタゴト走ってましたからぁ。』
「一個じゃなくて一両だよ。(笑)」
「ディーゼルエンジンの列車は一両単体でも走れるよ。」
「でも、二両三両、六両八両と連結しても走れるよ。」
『ほえぇ~??』
「一両で走っている列車は個人の無意識。」

『・・・・・・・・。』
「●美ちゃん。(笑) 目玉が真ん丸になっているよ。(爆笑中)」
『だってぇ・・・・目が点ですからぁ~☆』
「言っていることが分からないかな?」
『全く分かんないですからぁ~☆』


「先祖代々遺伝してきた情報が凝縮されている。」
「それを父方と母方から半分ずつMIXしてもらっているでしょ?」
『そうですねぇ。でも、集合的無意識に関係あるですかぁ?』
「直接は関係ないけれど、先祖代々受け継いだ情報が凝縮という点では同じことだよ。」
『わかったぁぁぁー!! 潜在意識の中に先祖代々の無意識を受け継いでるですねぇ?』
「そういうこと。それが集合的無意識の一種だよ。」
『ほえ? 一種ですかぁ??』
「そうだよ。先祖代々で一種。民族に共通のもので一種。」
「人類に共通のもので一種。哺乳類で一種。あらゆる動物で一種。」
「動植物を含めて一種。宇宙空間に在りえる生き物全てで一種。」
『ぼえぇぇぇー!! キリが無いですからぁ~☆』
「でもね、今言ったことは“デタラメ半分”だからね。(笑)」
『げっ! デタラメなんですかぁ?』
「だって、実証のしようがないでしょ。(笑)」
「但し、全ての猫が食後に前足で顔を洗うように、種族までは実証されているよ。」
「個人・家族・国家・東洋・人類、ここまでは嘘じゃないと思うよ。」
「似たもの家族、それは家族同士で似たような集合的無意識を持っているから。」
「国家意識、これは国民性とも言えるよね。」
「国民性も、国民同士で似たような集合的無意識を持っているから。」
「もちろん、後天的に育つ国民意識や国民性もあるということも忘れては駄目だよ。」
「東洋VS西洋の戦いになったら東洋を応援してしまうよ。」
「これは民族意識だね。民族同士で似たような集合的無意識を持っているから。」
「もちろん、後天的に育つ民族意識も以下同文だよ。」
『出たぁぁぁー☆ 以下同文手抜きぃぃぃー☆ (爆笑中)』
「世界の中で天変地異があったら、どこの国の人に対しても心を動かされるよ。」
「これは種族意識だよ。人間という種族同士で似たような集合的無意識を持っているから。」
「もちろん、後天的に育つ以下同文だよ。」
『きゃは~☆ 更に手抜きですからぁ~☆』
「今話したものが“どこまで”行くのか分からないよ。」
『はい。ほんとにキリがないですねぇ~☆』

「さて、キリが無いと言っていても仕様がないから、ここでまとめるよ。」
「ユングが書いた“心理層”では、個人→家族→部族→民族→人類となっているよ。」
『個人の無意識が、家族・部族・民族・人類まで共通に在るってことですねぇ?』
「だと思うよ。」
『だと思うよって。(笑)』
「試に●美ちゃんの脳みそを分解して見てみようか?」
『やめてくださぁぁぁーい! (爆笑中)』

「言い忘れるところだった。付け加えるよ。」
「集合的無意識は、DNAの遺伝子情報のように先祖代々受け継がれてきたものだよ。」
「集合的無意識が在る場所は、大脳辺縁系という脳の潜在意識(深層心理)の部分。」
「しかしながら、生まれながらに持った集合的無意識という情報は原型でしかないのだよ。」
『ほえ? どゆことですかぁ?』
「長期記憶は次々に大脳辺縁系に記憶されていく。」
「この時に集合的無意識にも情報が付加されていくでしょ?」
「それに、この時に情報がアレンジメントされるかもしれない。」
「集合的無意識に記憶させようという自己判断基準は知らないよ。」
「でも、個人の無意識の奥底に集合的無意識があるのだから・・・・」
『無意識レベルにジャカジャカ記憶を追加してたら集合的無意識にも影響ありますねぇ。』
「そういうことだよ。」

「で、付け加えることを言うよ。」
『ありゃ? 今までのは付け足しじゃなかったんですかぁ?』
「うん、そうだけれど違うよ。」
『うわ、ヒロパパさんの天然炸裂ですからぁ☆ 意味不明ですよぉ~☆』
「フロイトも精神科医で、ユングも精神科医。」
「フロイトの学説に賛同してユングもフロイトのような研究をしていたのだよ。」
「でも、フロイトは無意識レベル迄でお仕舞いとしていた。」
「ところが、ユングは無意識レベルよりも更に奥に集合的無意識レベルが在るとした。」
「無意識も深層心理だけれど、深層心理の底に集合的無意識が在ると言い張った。」
「フロイトは、精神障害を発病させた患者本人に原因を追い求めたわけ。」
「ユングは、本人だけでなく、本人の家系や先祖代々まで原因を追い求めるわけ。」
「なぜならば、先祖代々から集合的無意識を遺伝的に受け継いでいるから。」

「例えば、●美ちゃんがウツ病になった理由は・・・・」
『げっ! あたしウツじゃないし、ウツになったこと無いですからぁ~☆』
「いやいや、例えばだから。(笑)」
「●美ちゃんがウツになった理由は、安土桃山時代の御先祖で同じ様な病気に・・・・」
『うわ・・・・そんなに遡って原因追求なんですかぁ?』
「これは極端な例だけれど。(笑)」
「でも、ユングは両親や祖父母まで調べて●美ちゃんの病状を診断するはずだよ。」
『ほえぇ・・・・手間隙かけてる診察ですねぇ・・・・』
「そうかな? ボクは精神科医の基本的姿勢だと思うよ。」
『今時ユングみたいに診察する人が居ますかねぇ??』
「居るんじゃないの? ●ジ君の兄上とか。(笑)」
『あ、そうでした! 診療所長はユング並みですからぁ♪』
「褒めても給料上がらないと思うよ。」
『ヒロパパさん、何てことをぉぉぉ~☆(爆笑中)』

※注釈:●ジ君の兄上は診療所及び介護施設を経営しています。


(集合的無意識シリーズ、おわり)


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最終更新日  2005年01月26日 13時37分47秒
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