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2005年01月29日
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カテゴリ: 貧乏脱却大作戦
●ジ君VSヒロ-1

こんばちは、御馴染みのヒロです。(こんにちは&こんばんはのMIX造語です)
テーマは「個性心理学」から「無意識レベル」について語り合っていますです。
今日の日記は、貧乏脱却大作戦の無意識シリーズの補足&専門的な話です。
1月10日~21日までの日記を読んで頂いていることを前提に話を進めています。
ちなみに、今日は●ジ君とボクの会話です。
なるべく難しくならないように気をつけましたが・・・・いかがでしょうか?

【記号説明】
「   」で括った会話文はボクの発言です。


さてさて、それでは日記本編です。

----------
「では、さっそくですが、●ジ君、宜しくお願いします。」
『緊張してますよ、俺。』
「ん? 何でかな?」
『ぴろんぐ日記初登場だし、先輩と二人で専門的な話じゃないですか。』
「だから何かな?」
『いや・・・・宜しくお願いします。』
「君も良く分からない人だねぇー。(笑)」
『いや、先輩には負けますから・・・・』


「というわけで、今日は1月10日~16日までのぴろんぐ日記を総括するよ。」
「●ジ君的に補足したいことはあるかな?」
『はい。早速ですが、顕在意識層と潜在意識層に関して・・・・』

氷山
「この図↑は使えるかな?」
『もちろんです。で、早速ですが、先輩が描いた図に顕在意識と潜在意識がありますよね?』

『顕在意識と潜在意識の比率は御存知ですか?』
「両意識層を7等分して、そのうちの1が顕在意識、残り6が潜在意識だったかな?」
『良く知ってますね。そのとおりで、1/7が顕在意識、6/7が潜在意識ということです。』
「図で言えば、白い部分が1/7で、青い部分が6/7ということだね。」
『そのとおりで、その根拠はフロイトの学説からということになります。』
「フロイトが海に浮かぶ氷山に例えて“今している話”を学説として提唱した。」
『そのとおりです。しかも、今現在でも“その学説”が正しいとされています。』
「フロイト学説を否定するものもあるけれど、今ひとつ説得力がないからね。(笑)」

「人間の脳細胞というのは、約1000億個(最新の学説より)あるわけで・・・・」
「そのうち数%しか使用できていない。10%使えれば天才と呼ばれる。」
「例えば5%の脳細胞が使えたとしたら50億個の脳細胞が使用できるということ。」
「50億を7等分すれば、7等分した一括りが約7億1429個になるわけだ。」
「潜在意識は6/7で、顕在意識が1/6の比率になるわけだから・・・・」
「意識的に使える脳細胞は約7億1429個になるね。」
『相変わらず細かいっすよねぇ、先輩も。(笑)』
「意識的に使えるということは日常の思考などで使える脳細胞の数。」
「これは良く良く考えると多いのかな? それとも少ないのかな?」
『間違いなく多いでしょう。他の動物達と比べたらシャレにならないくらい多いですよ。』
『でも、辛口で言えば、あくまでも努力して使える最大数を試算したわけですよ。』
「なるほど。(笑) せっかく7億もの脳細胞を自由に使えるのに・・・・」
『そうです、使わなきゃ“ただの飾り物”って訳っすよ。(笑)』
「●ジ君も辛口だよねー。(笑)」

『先輩、ぴろんぐ日記で良く出てくる言葉の説明もしましょう。』
「ん? 例えば?」
『行動科学と心理学の違いはどうです?』
「あぁ、そうだね。“それ”の説明は一切していなかったね。(笑)」
『行動科学というのは、人間の行動パターンや意思決定のメカニズムなど・・・・』
『そういったものを科学的に解明しようとした学問です。』
「ちなみに、心理学は文字どおり心の働きを科学しようとする学問だね。」
『そのとおりです。』
「明確な違いは、心理的変化に着眼しているのか、行動そのものに着眼しているのか・・・・」
『そのとおりで、心を研究するのか、行動を研究するのかという違いがあります。』
「でも、結局は“どっちもどっち”なんだけれどね。(笑)」
『そうですね。(笑) 心での思考結果によって行動がなされるわけですから。』
『心と行動を切り離して考えたら中途半端な学問にならざるを得ないわけで・・・・』
「極端に言えば、心の変化を先に見て行動を後に見るのが心理学。」
「行動を先に見て心の変化を後に見るのが行動科学とも言えるかもしれないね。」
『まぁ、極論すればそうですね。(笑)』

「それと、忘れてはいけないものがキャラクターとパーソナリティーという概念だね。」
『そうですね、キャラとパソナの違い・・・・』
『これが心理学と行動科学の違いとも言えるわけですから。』
『でも、なぜキャラクターとパーソナリティーの違いをココで説明しますか?』
「簡単な話、キャラとパソナの違いが分かると人生が面白くなるでしょ?」
『いかにも先輩らしい言い方っすね。(笑)』
「いや、だって、面白くならんかな?」
『面白くなりますね・・・・多分。(笑)』

「それでは、まずパーソナリティーとは何かを説明してしまおう。」
『パーソナリティーの語源はペルソナ(ラテン語)です。』
「これを最も分かり易く言うと“世間体に縛られた自分の思考と行動”だね。」
『加えて、分かり易く言えば“演じている自分の姿そのもの”ですよ。』
「ユングは“表向き演じている自分”という言い方をしたね。」
『バージェスは“他者との関係においてのみ存在する自分”という言い方でしたよ。』
「バージェスとはオタッキーな人を出したねぇ。(笑)」
『そうっすか? E・Wバージェスってマイナーなんすかね?』
「どうだろうねぇー? 個性心理学的に見ればメジャーなんじゃないかな?」
「それよりも、G・Wオルポートの方がメジャーじゃないかな?」
『オルポートは人格心理学っすよ。(笑)』
「何だか凄くオタッキーな話になってきてしまったよ。(笑)」

「脱線したけれど、話を戻そう。」
「つまり、パーソナリティーというのは“自分一人では成り立たない”ということ。」
『そうですね、誰かと接している時に“創った自分”がパソナなわけっすから。』
「パーソナリティーを日本語にすると“人格”かな?」
『そうっすね、人格が最も適当ですよ。』

「もう一つのキャラクターだけれど、これは“その人らしさ”ということだね。」
『そうっすね、“人柄”ってやつも含みますよ。』
「キャラクターを日本語に直訳すると、心理学上では“性格”になるかな?」
『性格で間違いないっすよ。』

「キャラクター(性格)とパーソナリティー(人格)、これを一言で表現すると、」
「キャラクター(性格)が“個々人の本質”で・・・・」
『パーソナリティー(人格)は“個々人の表面”っすね。』
「あくまでも、本質と表面の両面を持って一個の人間が出来上がっている。」
「どちらか片方だけでは自分が出来上がらないということだね。」
『そゆことっすね。』

「ところで、日本では性格と人格が混同されて使われている悲しさがあるよね。」
『そのとおりっすね。何で何だかゴチャゴチャに混ぜて使ってるんすよ。』
「アメリカでは性格(キャラクター)と人格(パーソナリティー)は・・・・」
「もう極端なくらいに、明確に区別されているから面白い人生を歩めるよね。
『確かに言えてますよ、マジで。キャラとパソナを区別する。』
『これは人生を楽しく創造する一手段っすから。』

「それじゃ、人生を楽しくするキャラとパソナの話でもしようか?」
『いいっすねぇ♪』


(2月2日の「パソナとキャラを区別して人生に華を添えよう-2」へ、つづく)






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最終更新日  2005年01月29日 23時43分22秒
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