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ゼローダ(抗がん剤)の服用を止めることを決めてから約10日が経ちました。”朝夕の食後に忘れずに服用しなければ”と常に気をはっていたのですが、それもなくなったので、気持ち的に開放感満載です。 現在継続して発症している副作用はエルプラットによる”手足のしびれ”と”喉がれ”、そしてアバスチンによる副作用の”鼻血(ときどき)”くらいです。昨年末から続いている”しびれ”は確かにしつこいのですが、徐々に和らいできている気がします。 さて、明日は3ヶ月ぶりの会社の産業医との面談です。病状は小康状態なので、”ぼちぼちです”といった報告くらいしかできないのですが、無治療になり体も少し頑張りが効きそうな気がしてきたので、時間外業務の許可申請をしてみようかと思っています。現在、自分は復職の条件として”夜間勤務禁止””飲み会などへの参加禁止””休日出勤禁止””長時間の時間外業務禁止”といった4つの約束事が定められています。と、いいながらも年度末のこの時期、また新年度になり人事異動で人も変わっていく中で、仕事だけは増えていく一方なので今までどおりでは、捌けていけないのです。そこで”せめて長時間の時間外業務だけでも許可してもらえないでしょうか?”と意見表明をしてみます。(もちろん体に無理のない範囲でですけど・・・) 今後も、そんな調子で少しづつ約束事を外していって気がついたらがん患者を卒業していましたなんて展開になればいいんですけどね(^-^)にほんブログ村
2016.03.28
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タイトルが『冷やし中華はじめました~♫』みたいな感じになってしまいましたが・・・ひらたく言うとゼローダ(抗がん剤)の服用を止めて暫く解毒期間を設け体を回復し様子をみていくことにしました。なので今後服用する薬はアバスチンで上がっている血圧を下げるための降圧剤(アムロジピン)のみとなります。そうすることになったのは前回(3/17(木))の診察時のことです。主治医)『血液検査、尿検査の結果問題なさそうだけど、今日は(抗がん剤治療)できそう?』M)『・・・しばらく、休ませて頂いてもいいですか?まだ痺れもおさまりそうにもないですし、CTの結果も現状維持の状態でしたので・・・ 以前、先生から”今の症状ならば治療を続けても、止めて症状が変わった時に治療を再開しても結果はあまり変わらないですよ”といった話もあったので、少し休んで様子を見てみたいと思うのですが・・・』主治医)(笑(^O^))『そうしますか、それも一つの選択だと思います。じゃぁ今後は1.5ヶ月毎に血液検査をして腫瘍マーカーの動向を確認し3ヶ月後(6/1)にCT検査をしましょう。腫瘍マーカーが急上昇するようでしたらすぐにCT検査をして状態を確認します。その時に腫瘍が大きくなっていたり、転移があるようでしたら、強い薬(イリノテカン、エルプラットなど)で治療を再開します。』M)『治療を止めることで、急激に病状が悪化したりすることもあるのでしょうか?』主治医)『まぁ、あまり関係ないと思います。治療を続けてても病状が悪化する時は悪化しますので・・・少し体を休めてから治療を再開したほうが薬の効き目もいいかもしれませんよ。この機会に元気になってくださいね。』M)『ありがとうございます(^^;)』どうも、主治医は治療の再開を視野にいれて無治療の話をしてくれているようなのですが、自分の本音を言うと治療の再開どころか永遠に無治療が続けばいいなぁとか勝手なことを考えています。とりあえず、しばらく抗がん剤から開放されそうなのでこの隙に体力つけて、どこかへ遊びに行こうと画策中です。にほんブログ村
2016.03.20
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気がついたら術後1年が経っていました。昨年の2月9日(月)に腹腔鏡手術による大腸切除。3月9日(月)に開腹手術による肝臓切除。(右葉全摘、左葉3箇所部分切除)早いものですね。確か昨年の今頃は、術後の処置としてICUで療養していました。当時は、強い麻酔のせいでとにかく意識が朦朧とし昼間は眠くてしょうがなかったことをよく覚えています。ちょっとしたプリンやゼリーを食べる時もスプーンで口まで運んだ状態で寝てしまっていたり、頭もぼやぁ~っとして何をしゃべっているかもわからない状態でした。そのせいか、夜になると逆に眠れなくなり睡眠導入剤を服用し、眠りについて”もう朝かな?”と思ったらまだ1時間位しか経っていなかったり、時間の感覚が麻痺して今が朝だか夜だかわからなかったりしていました。また、開腹部の傷がいたくて寝返りもうてなかったので腰が痛くて痛くて・・・いろいろあげるとキリがないのですが、もう全てにおいてグダグダの状態でした。幸いなのが、四六時中ボォ~っとしていたので、そんな状況をあまり詳細に覚えていないんですよねぇ~だいたいが、毎日看病にきてくれた妻からの情報で、話を聞くたびに『へぇっ~そうだったんだぁ~』なんて妙に納得したりして(^^;)感謝しています。春ももうすぐですね(^O^)にほんブログ村
2016.03.13
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今日は、通院治療の日でした。9:30からの診察。いつもどおりなら血液検査の結果を聞いて問題なければケモ開始といった流れなのですが、今日はCT検査結果説明がありました。12月から3ヶ月経った状況なのですが、結果から言うと『大同小異(主治医談)』~だいたいは同じだが、細かい点に違いのあること。似たりよったり。大差のないこと。~結局、再発転移もなく12月から現状維持とのことでした。エルプラットを抜いたにも関わらずこの結果に至ったのは、ゼローダが頑張ってくれたおかげです。そこで今後の治療ですが、M)『このまま、ずっと現状を維持するための治療を続けることになるのでしょうか?』主)『そうですね。暫くはそういうことになるでしょうね。そのうち薬が効かなくなる時がくるかもしれませんが、その時は、また薬を変えることになると思います。』M)『手足のしびれは地味な副作用だとは思いますが、ずぅ〜と続くとだんだんストレスになってきて・・・。一旦薬を止めて休薬期間に入るといった選択肢もあるのでしょうか?』主)『以前もお話したように、現段階でしたら続けても止めても今後の寿命に大差はないので(アメリカのデータに裏付けられている)どちらでも構わないと思います。どちらにするかは次回までに決めてください。休薬期間を設けることで癌が大きくなったり増えたりした時はまた強めの抗癌剤(エルプラット、イリノテカン・・・)を投与することになると思います。』M)『その時は手術をすることにはならないのでしょうか?』主)『癌一つ一つの大きさは大したことはないのですが(1cm未満)数箇所に点在しているので手術や放射線といった治療は適応外になります。』M)『そうですかぁ(>_<)』主)『ちなみに今日は血液検査の結果ビリルビンの数値が高い(肝臓機能の低下)ので治療はお休みにして来週に延期します。』本音を言うと肝臓の癌を早く全てスッキリなくしてしまいたいんですけどねぇ~なかなかゴールは見えてきません。思いのほか早めに診察が終わってしまったので、帰りに矢場とんで味噌カツを食べてしまいました。癌にはよくないとわかっちゃいるんですけどね(^^;) にほんブログ村
2016.03.10
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昨年の7月からXELOX+アバスチン療法(2nd Line)を始め、エルプラットのしびれが強く発症してきたため12月からエルプラットを中止し、ゼローダ+アバスチンにランクダウン?して現在11クール17日目をむかえています。今回のクールも血圧は相変わらず高かったのですが頭痛・発熱もなく嘔吐・下痢・倦怠感といった症状も発症しなかったので2週間分のゼローダを全て飲みきり、今はひと時の休薬期間を満喫しています。 これも慣れなんですかねぇ~(^^;)治療始めた時は、『頭痛が・・・』『倦怠感が・・・』『発熱が・・・』など、右往左往していたのですが、今では落ち着いてなんとなくやり過ごすことができるようになりました。ただしエルプラットの『手足のしびれ』は別ですが・・・昨年の12月から投与を止めているのですが、手足のしびれだけはいまだに弱まってきません。地味な副作用ではあるのですが、ずぅっ~と継続していると少しずつストレスも溜まってくるんですよね。上手く表現できないのですが、手足の表面が常に乾燥していて痛みを併発して麻痺しているような感じといったところでしょうか。ものが上手くつかめなかったり、紙をめくったりすることが上手くできなくて・・・この前もヤクルトを冷蔵庫にしまおうとしたら落っことしてしまい、部屋中に撒き散らして大騒ぎ?になってしまいました(>_<) 今週は、9日(水)に3ヶ月に1回のCT検査、10日(木)に診察があり、CTと血液検査の結果によって12クール目がスタートするのですが、気持ち的にも、もう疲れてきたのでCT検査の結果次第では、治療も止めてしまおうかと密かに画策中です。にほんブログ村
2016.03.06
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