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ゼローダ+アバスチン療法の5クール15日目です。相変わらず血圧は高いですが、体調はまずまずです。この治療を始めたとき、血圧が上がって頭痛がしたりしていたのですが最近は慣れてきたのでしょうか、それほど気にならなくなってきました。(降圧剤は毎朝内服しています。)さて、先週の土日に、ず~っと行ってみたかった、御射鹿池に行ってきました。御射鹿池とは長野県茅野市にあるため池で、東山魁夷の作品「緑響く」のモチーフとして有名な池なのです。過去に「シャープAQUOS」のテレビCMにも放映され、吉永小百合さんが白馬とともに出演し、その美しさから一躍有名になりました。最近、頻繁にマスコミに取り上げられていて一度行ってみたいなと思っていました。土曜日の天気はグズグズしていたので、『きれいな景色はみれないかなぁ~』と思いながらも、いざ出発!高速を走ること約3時間、中央道の諏訪ICでおりて、まずは名物ほうとうで腹ごしらえです。 うん、懐かしいっ!昔はスキー帰りによく食べていました。飾らない味付けというのでしょうか?『今時、この素朴感っ!』といった感じがかえって新鮮でした。そして、今回の旅の本命は翌早朝の御射鹿池だったので、この日は早めに宿にチェックイン。その後、期待薄でしたが『夕暮れの池でも・・』と思いで下見がてら見に行きました。すると・・・ 霧のかかった御射鹿池。。。。綺麗でした。少し時間が経つと、また違った表情を見せてくれます。とても満足でした。にほんブログ村
2016.09.30
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先週の木曜日(15日)治療をしてきました。エルプラットなしのゼローダ+アバスチンだけだったので体調は良好です。というのも診察時(15日)に主治医)『・・じゃぁ、化学療法室で治療(点滴)をして、次回は3週間後に診察にきてください。それまでに必要な(足らない)薬があれば教えてください。』masa)『(いつもの診察時に持ち込む手帳を覗き込み)え~っと、ゼローダ(内服用抗がん剤)とマイスリー(睡眠導入剤)、アムロジピン(血圧系)、それとデカドロン(吐き気止め)をお願いします。』主治医)『えっ、デカドロン?オキサリプラチン(エルプラット)をしない時は必要ないですよ。』masa)『あれっ?今日はエルプラット抜きですか?血液検査の結果が悪かったのでしょうか?』主治医)『検査結果は、肝臓の値が少し高いくらいで問題なさそうですね。。まぁ”手足のしびれ”の状況次第ですけど。。どうします、やっていきますか?どちらでも大丈夫ですよ。』masa)『。。。どうしようかなぁ。。そうしたら、せっかくなので今回は休みにして体力をつけようと思います。』主治医)『そうですか。それではまた次回ということで・・・』ということで、何が”せっかく”なのかわかりませんが、今回エルプラットは見送ることとしました。治療ができるときに、やっておけばいいのは分かっているんですけど、あれ(エルプラット)やると1週間くらいしんどいんですよね~(-.-;) そこで、(元気があるうちに)この3連休に各務原の航空宇宙科学博物館に行ってきました。平成28年9月26日(月)からリニューアル工事のため、1年半くらい閉館になるらしいですね。実機が多く展示され、なかなか見ごたえがありました。 あ、ちなみに上の人はマネキンです。(ちょっとびっくり(((゜Д゜;)))したのでパチリ) 零戦って太平洋戦争開戦のころ1940頃から活躍していたんですね。もっと終戦間際かと思っていました(^_^;)・・・昔の人はすごいですね(^_^;)にほんブログ村
2016.09.19
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ゼローダ+アバスチン療法4クール 11日目です。今回はオキサリプラチン(エルプラット)抜きなので、手足のしびれや喉がれがあるものの発熱も倦怠感もないため体調は良好です。今週の木曜日まで朝夕5錠づつのゼローダの服用を終えれば今クールも無事終了ということになります(^-^)癌の告知から約3年。調べてみると左の胸に(鎖骨の下位に)ポートを埋め込んでから1,082日が経っています。。。治療始めたころは、『抗がん剤で上手く腫瘍が小さくなって、手術で取り除けばすぐ治るはず』と軽く考えていましたが、さすがにステージ4・・再発に悩まされなかなか思うようにいきません。ここまでくると、悩ましいのが病気を患い治療を続けていること、現在の病状といったことを知人、同僚、友人。。どこまでどの程度、伝えていけばいいのかということ。3年前の癌告知時は、その後、抗がん剤治療が1週間毎に行われるといったこともあり、会社の上司・同僚・部下など迷惑をかけてしまいそうと思われる方々含めてわかる範囲で現況を伝えていました。休職(半年)していた期間も、体調のいい時を見計らって、CT検査結果の画像を使って病状の報告などをしたりしていました。しかし最近は、今後どうなっていくのか(手術になるのか?病状が悪化するのか?)もわからないので上司へは定期的に口頭で現状の報告をするくらいとなっています。もちろん産業医の先生には、血液検査のデータや画像の資料を持ち込んだり使用している抗がん剤の薬について詳細な報告はしているのですが、会社の関係者、特に若者などは健康そのものなので話をしても”わからないんじゃないんかな?”とか勝手に思い込んでいます。masa)『明日、治療があるから休むけどよろしくね。』若者)『わかりました。』masa)『抗がん剤、きついから憂鬱なんだよなぁ~』若者)『注射の針が、ぶっといんですかぁ?』masa)『・・・ん?、いや、ぶっといわけでもないんやけどね・・・』若者)『どんな手術したんですか?』masa)『大腸と肝臓切って、癌を取ったんだよ』若者)『肝臓っすかぁ~すごいですね~でも一個切っても2つあるから大丈夫なんですね。』masa)『・・・ん?、いや肝臓は一個しかないんだけどね(^_^;)』若者の感覚はこんなものなのかもしれません。早く、こんなこと気にしないように、よくなればいいんですけどね(^-^)にほんブログ村
2016.09.04
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