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前回の診察日(12/20(火))の血液検査結果で血症板が65,000と低値だったので(だいたい75,000以上で治療OKとのこと)、またもやSKIP(抗がん剤治療延期)となってしまいました。その前の血症板の値が(12/8(木))57,000だったので少しは増えているのですが、まだ抗がん剤が体内に残っているのか、薬の副作用が落ち着かないようです。(治療をしないで)うれしいやら(治療が延期になり不安のため)悲しいやら複雑な気持ちです(ーー;)本来だと、『次回の診察は1週間~10日間後にまた来てください』で終わるのですが、今回は年末を挟むため来年の1/5(木)が診察治療日となりました。が、・・ん?まてよ、確かその日はMRIの予約を入れていたはず・・さすがに、3時間も抗がん剤を投与した後に造影剤を使うMRI(30分~60分)には耐えられないなぁ~と思い、主治医に打診したところ、主治医)『そうですね、実は今日15時に丁度MRIのキャンセルがありましたので、都合がよければやっていきませんか?』masa)『それでは、お願いします。』となりました。ということで、次回は1/5(木)に診察・治療とMRI画像診断結果報告を受けることとなりました。ここのところ、SKIPも続き治療もできなかったのでMRIの結果はあまり期待できませんが、想像以上に悪化していないことを祈るばかりです。にほんブログ村
2016.12.30
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今日は休薬期間9日目です。なので、体調的には手足の慢性的なしびれ、喉がれ・咳、血圧高めといったいつもの症状のみなのでまずまず元気にすごせています。SKIPとは、治療日の血液検査結果があまりよくない場合、診察時に主治医から『今回はSKIPして(見送って)、次回治療しましょう。』と告げられ治療が延期になることを言います。前回の治療日は12/8(木)でした。いつものように血液検査を行い診察室に入り問診がはじまります。主治医『今回は何か特別な副作用はありましたか?』masa『治療日初日の手足のしびれが強く、一人で着替えができなかったり、歩行が困難だったりしました。他には咳が長い期間続いていました。その他は先週からの新たな副作用は特にありません。嘔吐、下痢は発症していません。下の血圧が高い(80~100)くらいでした。』主治医『咳はゼローダによる粘膜障害によるものだと思います。喉から鼻にかけて炎症が発症し、鼻水・咳・鼻血などの症状を発症します。強いしびれが1日で終わったとは珍しいですね。普通、1週間くらい続くケースが多いのですが。この調子ならまだ薬をつづけられそうですね。次回(1週間くらいあけて)も治療を行いましょう。今回は血小板が57,000と低い(おそらくオキサリプラチンの副作用)ので治療はスキップします。ゼローダもアバスチンもスキップです。』 えっ、今日は全部SKIP~っ!そして次回も治療?何もかもが想定外でした。前回、強いしびれが発症したので、今回はオキサリプラチンを止めてしばらくはゼローダ+アバスチンで治療を続けて年を越したあたりで再びXELOX+アバスチンにもどし治療再開といったのんびりしたプランニングになるかな~とか勝手に思っていたものでしたので・・・(^_^;)ということで次回の診察は12/20(火)に決定。なかなか予定どおりにはいかないものですね。まぁ治療ができることは幸せなことと気持ちを切り替え頑張りたいと思います。 さて、この前、十数年ぶりに『夢と魔法の国』に行って来ました。 久しぶりだったので、結構楽しめました。なんだか感動するよりとてつもない規模感に圧倒されてしまいました。 にほんブログ村
2016.12.17
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ゼローダの2週間内服期間も終えたので体調的にはまずまずな感じです。手足のしびれ、特に足が強く発症していますが、投薬時からはだいぶ和らぎました。あとは、血圧がいつもどおり高い(アバスチンの副作用)くらいですね(>_<) 前回、更新したのが11/20(日)。その後、土日無休の仕事が昨日まで続いた(もちろん日勤のみですけど)ので、ブログからも遠ざかっていました。確か約2週間前のブログでは、主治医からCT検査結果を聞いて、『(検査結果が)現状維持なので、このまま薬を続けながら様子を見ていきましょう』と言われたところまででした。それから血液検査の結果が出て再び診察室に呼ばれてから主治医)『血液検査の結果は白血球、ビリルビン、血小板など問題ありません。』masa)『今後の治療方針ですけど、手術という選択肢もあるのでしょうか?』主治医)『そうですね。画像ではまだ見えないがん細胞がいるかもしれませんが、可能性として完治を目指すのではなく、今あるがん細胞を減らすといった目的での手術はありかもしれません』masa)『他の治療法としてラジオ波で焼くというのはどうでしょうか?』主治医)『今の腫瘍がある場所は血管の近くなので難しいと思います。下手すると血管まで損傷してしまいますからね。』masa)(そうだよなぁ~、だから2年前の開腹手術の時も取りきれずに閉腹したんだもんなぁ~) 『では放射線治療といったのはどうでしょうか?』主治医)『放射線も2cmくらいの大きさなら効果を発揮するが、今の大きさは3cmくらいありそうなのできびしいかもしれませんね。とにかくこのまま抗がん剤治療を続けていてもどこかでジリ貧になってしまうので、一度手術にむけて年明けにでもPETなどの検査をしていきましょうか?』masa)『よろしくお願いいたします。』ということで年明けからPETやらMRIやら立て込みそうです。自分から言い出したものの、いざ段取りが組まれていくと少し憂鬱になってきます。がんの治療は手術が一番効果的と知ってはいるけど、お腹切ったり、ICUで過ごしたり合併症に怯えたりするのは、あまり楽しくないですからね(^_^;)にほんブログ村
2016.12.04
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