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今日は久しぶり(3/17以来の)の診察日でした。抗がん剤治療を止めてからは、3週間に1度通院し治療していたのが1.5ヶ月に1度の血液検査のみとなったためうっかりしてると病院に行く日を忘れてしまいそうになります。ということで午前中は会社に出勤し午後から休みをとり病院にむかいました。病院についたらまずは血液検査から。検査結果がでるまで1時間程度かかるので、その間に昼食をすませ診察室の前で30分程待機です。2時半頃に呼び出しがあり久しぶりに主治医とのご対面。主治医)『その後、おかわりないですか?』M)『手足のしびれは相変わらずですが、少し弱まってきたような気がします。それとたまに血便になったりするのが少し気になります。』主治医)『アバスチンを止めてから2ヶ月位経っているので薬は抜けてきていると思いますが・・まだ腸がただれているのかもしれませんね。もう少し様子を見てみましょうか。』M)『わかりました。それと術後に内視鏡検査をやっていないのですが大丈夫でしょうか?』主治医)『通常、術後2年程度で1回やっておけばいいので年末までに検査すれば問題ありません。気になるようでいしたら来月にでも予約を入れておきましょうか?』M)『あ、そうなんですかっ! 別に気になっていないので検査はもう少しあとで構いません(^^;)』どうしても弱気になってしまうんですよねぇ~M)『血液検査の結果(腫瘍マーカー)はどうでしたか?』主治医『CEAが15(上限5.0)、CA19―9が25.5(上限37.0)でした。前回(3/17)のCEAが7だったので少し上昇していますね。まだ肝臓の腫瘍がくすぶっているんだと思います。』M)『・・・はぁ・・・』主治医『これくらいなら心配しなくても大丈夫ですよ。10倍位数値が上がった時はすぐにCT検査をして治療を再開しなければならないですけどね。』とのこと。心配するなと言ってくれたものの、やっぱり少し気にはなるんですよねぇ~先週、チューリップを見に行ってきました。にほんブログ村
2016.04.21
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ゼローダの服用を止めてから約半月が経ちました。相変わらずエルプラットによる”手足のしびれ”と”喉がれ”、そしてアバスチンによる副作用の”鼻血(ときどき)”は発症しているのですが、それ以外は問題無く日々を元気に過ごせています。 先週、産業医の面談を行った時に、CT検査の結果(小康状態)や、それを受けて抗がん剤の治療を中止したこと、今後は1.5ヶ月ごとに血液検査を行い腫瘍マーカーを確認していき、3ヶ月毎にCT検査を行って画像診断を行なっていく・・・などの報告を行ったところ、産業医も『それがいいかもしれませんね。』と賛同していただきました。その判断が吉とでるか凶とでるかは誰もわからないので、主治医も”これが正解っ!”といった明確な返答ができないのが本音なのかなぁと思います。 さて仕事の方ですが、明日から3泊4日の出張に始まり5月末までスケジュールが目白押しです。産業医からは、今まで禁止事項となっていた残業についても許可がでたので体の具合をみながら頑張りたいと思います。なにかに夢中になっていると、嫌な事が忘れられて気持ち的には楽なのですが、あまり夢中になりすぎて裏目にでても困るので、ほどほどにしたいと思います。(^^;) 最近暖かくなってきたので今のうちに少しでも体力をつけるために近場を散歩してみました。もう、春なんですね・・ にほんブログ村
2016.04.03
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