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MASAKI FC U-10

MASAKI FC U-10

2008.03.19
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カテゴリ: トピックス


地元・東金の降り出しは夕方からだったようですが、この雨の影響で、毎週水曜日に【MASAKI FC U-10】のメンバーの多くが通う「トレフルサッカースクール」もお休みに…。もっとも、学校から帰ってきた頃には、まだ雨も降っていなかったため、ハヤトは、いつも通り、自宅の庭でフリーキックやリフティングなどの自主連に取り組んだようです。

土曜日から開催される「西川杯」まで残すところ、あと2日。明日の「春分の日」は、チームとしての活動は予定されていませんが、強豪相手の試合で最高のパフォーマンスを発揮するためにも、メンバーのみんなにはお墓参りの後、少しの時間でも良いので、しっかりと自主連に取り組んでもらいたいと思います。

ということで、「トレフル」もお休みだったこともあり、またもやネタ不足の状況なわけですが、私自身、仕事の関係で先ほど帰宅したこともあり、ちょっと頭が回らない感じ…。

友人を亡くしたショックから正直、完全には立ち直ってないこともあり、ちょっと長い文章は書けない状態なのですが(汗)、そんな今日は、自戒の意味も込めて、少年サッカーの指導者が気をつけるべき「コミュニケーション」のとり方、について解説している『Sports JUST』の記事を多少リライトしつつ、以下にご紹介したいと思います。

■「コミュニケーション」って何?



ですから、お互いの信頼関係が構築されていればコミュニケーションもとりやすくなる一方、相手を疑ってかかったり、先入観を持って対応した場合は、コミュニケーションはとりにくくなります。

相手を尊重し、相手の立場や想いをできるだけ理解しようとする誠実さや謙虚さ、さらに品位のある人格は、相手からの信頼を呼び、コミュニケーションを容易にしてくれます。

特に子どもに対する際に、いい加減な態度や威圧的な態度を取ることは、子どもとの信頼を築くうえで、障害にしかなりません。

■「コミュニケーション」の3要素

◇見る

「見る」ことは“観る”(観察する)こと。コミュニケーションを取るうえで大切な「表面に表れる言動や表情から内面を知る」という行為です。「元気がある・ない」「よくしゃべる・しゃべらない」「集中している・していない」「よく動く・動かない」「集中している、していない」「連携が良い、悪い」など、普段の様子や他人との比較からも見ていきます。

相手のあるがままの姿を見て内面を推察していくわけですから、先入観を持ったり、表面上の情報だけで決めつけているようでは、本当の姿は見られません。 

子どもに関しては、家庭環境や日常生活のリズム、そして何よりも仲間関係について知っておくと、その変化をいち早く見つけることができます。少年サッカーのコーチを務める皆さんは、子どもはもちろん、保護者、他の指導者などと普段から会話の時間を持つように心がけましょう。そして、活動時に見える子どもの表面的な部分だけではなく、現在、子どもが置かれている状態についても把握するよう、心掛けることが大切です。

◇聞く

「聞く」ことは“傾聴”する(耳を傾ける)こと。コミュニケーションを成立させる重要な基盤となるこの行為は、「言葉や表現に表れている事象から、ことの真意(内面)を聞き取る」ということです。

真意を聞き取るためには、相手が話しやすい状況を作ることが大切です。聞き手が誠実に対応するとともに、真剣な表情、頷き、笑い、同意、質問などを交えながら、言わんとするところを引き出していきます。

特に子どもの場合は、何よりも同じ目線で話を聞いてあげることが大切です。

子どもは要点や感情を言葉で上手く表現できないことがありますので、子どもが話すときの声の調子や表情、身体の動きなどにも注意を払いつつ、「なぜ?」「どうして?」という言葉を多用して、内容が曖昧にならないように配慮しながら聞くと良いでしょう。そうすることで、子どもは、自然と物事を順序立てて考えながら話をすることができるようにもなります。

まずは、難しく考えず、子どもがまた話したくなる、相談したくなる指導者をめざしてください。心の中にある不安や不満を聞いてもらえるだけで子どもは安心し、満ち足りる傾向もあるのです。

◇話す

「話す」ことは“語る”(心を込めて話す)ことですが、一般的に、コミュニケーション能力のなかで、日本人がもっとも不得意とするところです。

相手に理解され、よくわかるように話すことが大切となりますが、そのためには、自分のペースで身勝手に話すのではなく、相手の立場に立って話す必要があります。

相手の年齢や発達段階をも考慮して、言葉使い、声の大きさ、速さ、リズムなどにも注意しながら、更に相手に理解されているかどうか、表情や目の動きなどから判断して話すことが大切です。

相手が子どもの場合、発達途上にありますから理解力に差があります。「一度に話しすぎない」「長々と話さない」「一方的に話さない」ことなども大切でしょう。もちろん、子どもに対しても、大人と同様に誠実に話すことは当然のことです。


子どもの様子から胸の内を推察し、内面の声を聞き、適切な声かけを行うことが、子どもたちの悩みを解消するだけでなく、パフォーマンスにも必ず良い影響を与えるはず。

私自身、子どもとコミュニケーションをとる際には、こちらからの一方的な話にならないように考慮しつつ、子どもたち一人ひとりの話をしっかりと聞ける雰囲気を作っていきたいと思います。

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Last updated  2008.03.20 00:37:33


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MASAKI FC U-10 @ Re[1]:自立を促す子どもへの接し方(03/17) Prima8さん、コメント、ありがとうござい…
Prima8 @ Re:自立を促す子どもへの接し方(03/17) まさにその通り。また、なるほどと思うな…
MASAKI FC U-10 @ Re:祝!!(03/12) NOBさん、お祝いメッセージありがとうござ…
NOB@ 祝!! 誕生日おめでとうございます。 そうかぁ…
MASAKI FC U-10 @ ご意見、ありがとうございました。 ご意見、ありがとうございました。 成…
MASAKI FC U-10 @ Re:すばらしい!(03/04) 郁母さん、書き込み&もったいないお言葉…
sじ@ Re:チーム練習日!(03/08) 以前から感じていましたがどんなに体調管…
郁母です。@ すばらしい! 初めまして~  ずっと読ませて頂き、感…
RIHOママ@ Re:『東金フットサル大会』の見学に行ってきました♪ こんにちは!娘の所属するチーム名を見つけた…

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