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天気が悪いため、あまり外遊びもできず、図書館へ行った。「ショコラちゃんのお出かけドライブ」という本の期限が切れていたため、返そうとすると、「返さない、返さない」と大泣き。確かに図書館でこの本を見つけたときも、「あー、ショコラちゃんだー」と大喜び。色は鮮やかだし焼きたてパンができてそれを動物たちとみんなで食べるシーンもあるし、車にも乗る、とマサヒロが絵本に望んでいるものをほとんど網羅している。本屋でこの本を見つけたら、買ってあげよう。キッパーの絵本などを読んでやっていると五味太郎の「るるるるる」が目に入った。以前「ぽぽぽぽぽ」を読んでなかなかよかったので、それを取り出すと、飛行機の絵本だった。最後のページの「る」間でたどり着くとニッコリ。そして「お父さんに呼んであげるねん」とひと言。借りていくことにした。けれど結局、お父さんに読んでもらっていた。
2003.11.30
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朝、ご飯を食べるとおなかいっぱいになったマサヒロは食べかけのりんごを「少し食べなよ」と私に差し出した。その口調がおもしろい。土曜日だけど今日は保育園でクッキングパーティがあるためいつもと同じ時間に登園。結局、マサヒロにとってはいつもと同じようにあわただしく朝食を食べての出発だった。今日は楽しみにしていたクッキングパーティ。引っ越した仲よしのこうちゃんとももちゃんに会える日でもある。こうちゃんのことは大好きで、1ヶ月前のクッキングパーティが終わった直後からほぼ毎日のように「明日、クッキングパーティ?」と聞いてきた。今日もこうちゃんの顔を見るとニッコリ。帰り道、こうちゃんのことを聞くと「こうちゃん、甘いものしてくれた」と話してくれた。ちょっと意味が分からないが、甘えてくれた、あるいは甘いものをくれた、というようなことなのだろう。やはり、こうちゃんとあえるのはうれしいようで、さっそく「明日、クッキングパーティ?」と聞いてきた。
2003.11.29
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今日は早めにマサヒロを迎えに行くことができた。家に帰るとさっそくしまじろうのお買い物セットで遊ぶ。マサヒロが買うものはドーナツ、イチゴ、牛乳、にんじんなど、好きなものばかり。葉っぱの野菜などは絶対に入れない。バーコードを読み取る道具を受話器に見立てて電話にしたりするなど、さまざまに遊んでいる。だけど、どうやら今回のビデオはサンタさんが出てくるにもかかわらず、一度いやがる。私はまだ見ていないが、どうやらこわいらしい。「マサヒロは保育園では「まっくん」とよばれてるのか?」とお父さんが聞く。私が「マー君はマー君だよね」と尋ねると「違う、まっくん」と言いはる。お父さんが続けて「マー君と、まっくんとマサヒロと小僧と、どうやって呼ばれたい?」と聞くと「マサヒロと小僧」などと答える。これ以後私がマー君と呼ぶと「まっくんじゃないの?」などと聞くようになってしまった。★★★連絡ノートより母より:「もっと遊びたいのに」と言うばかりでなく、いろいろな場面で「こわい」問い羽毛になりました。よく聞いてみると私が怖いらしいのです。お父さんより怖いといわれショック。確かにすぐにかっとなったり、眉間にしわを寄せたりしてます。気をつけなければいけませんね。園より:「こわい」と言う言葉どおりの意味ではなく、都合よく(時には口実として)使っている場合もあると思いますのであまり気にしないでユーモアに返すぐらいでいいと思いますよ。お母さんのことを好きな気持ちは「ぜったい」ですからね!
2003.11.28
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歯みがきしようとすると泣き、お風呂に入ろうとすると泣く。最近何かと言うと泣くので、歯みがきされていると「こわいこわい」というなど最近何かと泣く。「お母さんこわい?」と聞くと「こわい」と答える。お父さんとお母さんとどっちがこわいか聞くと、お母さんだと答える。確かにすぐかっとなって怒ったりしてしまう。よくない、ちょっと余裕がないなあ。しまじろうの12月号、月曜日に届いたがマサヒロには渡していなかった。今日になって下駄箱の上にある包みに気づき「あれ何?」。取ってやるとそれに夢中。今回はお買い物セットがついていて、夢中になって遊んでいる。私も付き合わされた。★★★連絡ノートより母より:ご飯の準備をしても歯みがきをしようとしても寝ようとしても、マサヒロは必ず「もっと遊びたいのに」といって泣いてしまいます。毎日毎日遊び足らないらしいです。機能は私が早く帰れたので、いつもよりゆっくり相手ができたと思うのですが、それでも絵本を読む量が足りないようでした。園より:もっともっと遊びたいのですね。子供はお手伝いが好きなので、お手伝い(自分の仕事)を決めて「まっくんの仕事の時間出るよ」と切り上げるのも一方法かもしれません(泣かずにいられるかも)。例:靴をそろえる、ご飯を告ぐ、新聞を取りに行く、食器を並べる、洗った食器を拭く、洗濯たたみ、etc。はじめは上手にできなくても、毎日やるうちにびっくりするくらい上手になります。また、責任感もでき、何よりの教育だと思います。お家の事情に合わせて、何か一つから始めてみてください!
2003.11.27
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以前、お世話になった共同保育所で教えてもらった歌に、「とんとんとんとんこぶじいさん……」がある。握った両手をたたきながら歌うのだが、ある日、マサヒロは「とんとんとんとんきゅうりさん……」と歌うようになった。自分で作っているのかなあ、と思っていたら、それはアンパンマンのビデオの中に出てくる歌だった。自分で創作しているわけではなくて少し残念に思ったけれど、でも、そのビデオ、数ヶ月見ていないし、そもそも、アンパンマンのビデオを怖がっていたためにほとんど見せていなかった。けれどしっかり記憶に残っている。いや、たいした記憶力だこと。それでもビデオの中では「きゅうり、ロースハム、ゆでたまご、マヨネーズ、サンドイッチ」が出てくるが、クッキー、せんべいなど好きなものを混ぜて歌っている。そういえば「となりのトトロ」の挿入歌「さんぽ」の2番「きつねも、たぬきも」というところは「ブタもネコもキリンさんもぞうさんも……」と知っている動物を全部入れようとする。まったく欲張り。「とんとんとん」と言えば、とんとんとん、何の音、風の音、とんとんとん、何の音、おばけの音、というやり取りも大好き。とんとんとんの声色を変えて楽しんでいる。新しく買ったプラレールの電池が早くも切れてしまった。おばの家で電池を入れたので「電池なくなっちゃった。たみこおばちゃんのうちに行かないと治らない?」と泣きながら聞いてくる。また、たっくんが富士急ハイランドに行ったときのお土産のチョコレート菓子もなくなってしまったら、「明日たっくんのうちで食べようね」と言う。誰にもらったのかをしっかり覚えていて、それがなくななったり、調子が悪くなるとその人のところに行けば解決する、と考えることはいいことなんだろうか、悪いことなんだろうか。★★★連絡ノートより保育園より:裏庭に三輪車と自転車が増えました。幼児教室が終わり外に出ると、みんな駆け寄って順番を待っています。マサヒロ君も三輪車に乗ろうと交代してくれるのを待っていましたが、そのうちに車に乗って走り回っていました。車が大好きですね!
2003.11.26
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四つんばいになって「車」、そのまま腰を下ろし「バス」、正座して「パトカー」、湯船のヘリに座って「モノレール」、反対向きにまたがって「自転車」、両手を広げて「ヘリコプター」……。さらにはサル、ゴリラ、オランウータン、コアラなど動物のポーズもとるなど、種類は増える一方。私にはなぜコレが、コレをあらわすのか、よくわからない、というものもある。が本人はいたってまじめ。最近いつも風呂の中でこうやってポーズをとるのが習慣になっている。私がマサヒロの歯を磨こうとすると相変わらず抵抗するが、「もっと遊びたいのに」とか「こわい」などと言う。歯を磨くと布団を敷くなど寝る体制に入ることが多いから、その反応はわかるが、いったい何がこわいんだろう。★★★連絡ノートより母より:連休中、父母ともに出張があったため、3連休は名古屋へ行き、親戚に預かってもらいました。新幹線に乗り、動物園にも行き、電車のおもちゃを買い、充実した休みになったようですが、カバを見損ねたのが残念だった用です。園より:楽しい連休を過ごせてよかったですね。土・日は天気がよかったので楽しめたことでしょうね。新幹線のおもちゃがたくさんあるので並べて、「マー君乗ったの?」と聞くと「載ったの」と答えていました。
2003.11.25
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一番遅く寝たのに、今朝一番早く起きたのはマサヒロ。ご機嫌にしゃべったり歌を歌ったりしていた。さっそくの朝ごはん、パンを口に入れると「このパン、いい味してるねえ」なんて生意気な口をたたいて笑われていた。それから病院に入院中の私の母のところへ寄る。おばあちゃんに抱っこしてもらえたのはうれしそう。だけど、自分が診察を受けるのは好きなんだけど、お見舞いに行くという立場だと、病院は狭くて自由に動きまわれないのできらいみたい。何度も「バイバイする」と言っていた。いったんおば宅に戻り、昼食を済ませると豊橋駅から新幹線に乗って帰る。今日は3連休の最終日。電車は混雑が予想されるので、何度もマサヒロに「今日は電車が込んでいるかもしれない。もし座れなくても、ちゃんする、って叫んじゃダメだよ。座れないこともあるし、そうなったらお母さんが抱っこしているから我慢してね」と説明した。それでも電車に乗り込もうとするときには「チャンチャン」と訴えていた。幸い、1席だけは確保することができた。いつもなら自分の席がないと怒るが、説明が理解できたからか、私の膝の上でも文句を言わなかった。帰宅後、お父さんと会うとさっそく江ノ電や動物園に行ったことを説明していた。さすがに疲れ、自分から「お布団敷いてくださ~い」と頼んできた。本を1冊読むと満足してしっかり布団にもぐって眠った。
2003.11.24
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今日は出張のため朝から出かけた。あとはおばと祖母にマサヒロを預けた。平日は保育園に預けていはいるし、小さい頃は半日、親戚に預かってもらったことはあるが最近は誰か別の人のところで一日過ごしたことはない。さびしがったら迷惑をかけるだろうという不安はあったが、マサヒロはおばちゃんとおばあちゃんが大好き。きっといい子でいてくれるだろう、と安心していた。10時ごろ外から電話をかける。マサヒロも電話口に出るが初めて「もしもし」とか「はい」などと答えるのを聞いた。話すことが通じているのか通じていないのかは分からないいが、機嫌のよさそうな声に一安心。夜、おばの家に帰るとさっそく「見て見て」とやって来る。マサヒロは最近、木製の線路をパンに見立て、パン屋さんごっこをするのが気に入っている。なので、線路とそれとセットになっていた汽車も持ってきていた。マサヒロはそれを組み立てて江ノ電をその上に走らせている。江ノ電の前に汽車を置き、まるで連結して走っているように見える。その上にダンボールをかぶせてトンネルを作ったりして、いろいろ工夫の跡がある。ほめると得意気になっていた。日中は動物園に行ったとのこと。「きりんさんや~ぞうさんや~」などと見た動物を指を立てながら説明してくれたが、動物園のことを聞いてはじめに答えたのは「アイスクリーム」。おばちゃんといっしょにアイスクリームを食べたことがどうやら一番印象に残っているようだ。楽しく過ごせたようだが、かばを見られなかったのが心残りのようで、夕方帰ってきてから昼寝中、いったん起き、「かばがいなかった」とグズグズ言っていたとのことだった。昼寝もしっかりし、ご飯もよく食べたため、夜になっても元気いっぱい。雑誌を読みながら私がうとうとしてしまうと「お母さん!」と強い調子で注意されてしまう。寝室の方に移ってからも本を読んでいたが、結局私の方が先に寝てしまったようだ。おばの話だといったん、おばたちが寝ている部屋をのぞいたそうだが、暗かったのでそのまま戻ったらしいが、12時半ごろまでマサヒロの歌が聞こえてきたそうだ。
2003.11.23
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明日23日、私は東京出張。夫は今日、出張。1日違いでラッキーと思ったが、夫の行き先は交通の不便なところであるため、昨日の夕方から出かけ、23日の昼ごろ帰宅する。そのため、ちょうど3連休でもあるので豊橋に住むおばにマサヒロを預かってもらうことにした。主に衣類の入った旅行かばんと出張用のかばん、それにマサヒロと大ごとになってしまった。新大阪までの地下鉄では、はじめに座った席から勝手に移動すると、元いた席に別の乗客が座る。それが気に入らないと言って大泣き。電車内ではすいているとどんどん席を変わっていく傾向があり、それらの席がすべて自分のものだと思うようで困る。新大阪からの新幹線は2人がけのシートに2人でゆったり座れた。でも、あんなに新幹線に乗りたがっていたのに、パンを食べ終わると飽きてしまって通路にわざと寝転がって困らせようとする。でも、名古屋までなので時間はそれほど長いわけでもないため、新幹線では機嫌のよいまま。名古屋では、私たちが名古屋に住んでいた当時、とても世話になったおばに会った。マサヒロは会うなりニッコリ。でも、久しぶりだったのでちょっと恥ずかしいようだ。しばらくあまりしゃべらなかった。食事をすませ、本屋の絵本コーナーでは次々に絵本を持ってくる。そんなマサヒロにおばはきかんしゃトーマスのミニ本12冊セットと幼児雑誌のめばえをプレゼントしてくれた。トーマスの本は1冊1冊は小さいのだが、大げさな箱に入っていて、かばんに入らない。そのあと、豊橋で退屈してはいけないと、買う予定にしていたプラレール売り場に連れていく。トーマスでも新幹線でも何でもいいと思っていたが、ほしがったのは江ノ電。ところがこれはサウンドつきで2両ながら2200円もする。ここまでおばに付き合ってもらい、今度は名鉄パノラマスーパーに乗り、豊橋へ。マサヒロは疲れ気味で不機嫌。買ったばかりの江ノ電を取り出したものの、箱の中に線路が入っていないと言って怒る。確かに箱には線路を走っている電車の姿が描かれているが……。「いらない、いらない」と言って泣くので「捨てようか?」と聞くと「捨てる」とうなずく。じゃあ、と車内だったが立ち上がって捨てに行くそぶりを見せると「いる」と言って泣く。電車がすいていてよかった。おばの家には祖母も来ていた。一服すると、さっきまで捨てる、と騒いでいた江ノ電でさっそく遊びだす。おばの家は広いので出発させたプラレールが壁にぶつかるまでに時間がかかる。競争したりしながら楽しんでいた。でも興奮して夜寝られず、ちょっと大変。4人分の布団を敷き、電気を消すとこわがり(自宅では半分電気をつけて寝る)、「電気つけて」と訴えるため別の部屋へ移動し、電気をつける。でも結局はもっと起きていたくて、私が寝かせようとすると「もっと遊びたいのに」とワンワン泣く。それこそ疲れて寝るまで泣いていた。
2003.11.22
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保育園に迎えに行くと、どんな食べ物がすきか、と言う話をしているところだった。マサヒロはウインナーと言い、今晩はウインナーが食べたいと言っていたそうで、私の顔を見るなり、そう言った。買い物に行く予定はないので、ミートボールではだめか、と聞くと「いい」と答えるので、そのように準備した。ひとしきり食事を済ませると、でもやはり「ウインナー食べたい」と言う。買ってこないといけないけど、お留守番できる?と聞くと「できる」と答えた。あわてて買いに行き戻ってくると、おとなしく座って待っていた。へえ、食べ物のためだとちゃんとお留守番できるのか、と感心。ちなみにこれが初めてのお留守番。時間にして15分足らずだけど。ウインナーはもうおなかがいっぱいになっていたため、1本食べ、2本目はずーっとなめていた。それからマサヒロは最近、自ら靴をきちんと下駄箱の中にしまえるようになった。★★★連絡ノートより母より:最近はお風呂に一人でつかっていたくて一緒に入ると怒ります。なので先に入って満足するまで遊び、私は「どうぞ~」と声がかかるのを待って入ります。やはり「大きいお風呂好き」なんだそうです。でもおもちゃを乗せるためふたを閉めているのでよけいに狭くなっているのですよ。園より:マサヒロ君の姿、想像すると、おかしくなって思わず笑ってしまいました。今日は大好きなリョウヤ君が登園していて、とってもうれしそうでした。お昼寝のとき、二人並んで寝転んでいて、なにやらニヤニヤ笑ったり、こそこそ話していて、すっかり眠るのが遅くなって今いました。
2003.11.21
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夕方、二つ上の階に住むたっくんがやってきた。手にはトーマスの絵のついたビニール袋。たっくんファミリーは週末、富士急ハイランドに行ったとのこと。園内のトーマスランドで1日過ごし、わざわざマサヒロにお土産を買ってきてくれた。マサヒロはその袋に釘付けになり、小さな声で「ありがとう」、とほんの少し頭を下げながらお礼を言った。たっくんが帰り、袋をあけるとトーマスの絵のかかれた缶が出てきた。チョコレートクランキーと書いてあるので「食後にあけようね」と言うと「今あけて、遊びたいのに~、ご飯食べない」と駄々をこねる。でもおにぎりが出てくるとあっさり食べる。なんだか切り替えの早さがおかしい。おもちゃだと思っていたのにお菓子が出てきてちょっとがっかりしたようだったが、一粒つまんで大切そうに口に入れそっと味わっていた。そして「トーマスのまつぼっくり、もう一つ」とねだった。なるほど、まさにそういう形。私はそんな風に思わなかったな。★★★連絡ノートより母より:「明日りょうやくんとりょうちゃんとおにいちゃん先生が来るの日~」とよく言っています。この3人のこと、とても好きなようです。園より:乾布まさつが始まりました。パンツ1枚になって「いちにのさんまのしっぽ、ごりらのむすこ、なっぱーはっぱー、くさったとうふ」とゴシゴシ。マー君号令は元気いっぱいでしたが、手はお留守になっていました。この冬は風なしで過ごしたいですね。(お家でタオルをたたむ練習をやってみてくださいね。)
2003.11.20
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自分にはなくてお父さんやお母さんにあるものは体毛。それが気になる。お父さんの指や足に生えているのを見て、「お母さんは?」と確認する。「マー君は?」と聞くとつるつるの指を見て「マー君は大丈夫」と答えた。何も生えていない方がよい、という価値観はどこから出てきたのかな。そのあとはわきの下やまた、手の指や足の指やすねをいちいち指し「大きくなったら生えてくる?」と聞いてくる。生えてくると答えるのだが、何度も何度も同じ質問を繰り返す。いいとも悪いとも言わないが、きっといやなんだろうな。★★★連絡ノートより母より:食後、絵を読むのに加え、お絵かきすることも多くなってきました。輪郭だけ見ると、それらしく見えるようになってきましたが、だいたい色とりどりに塗りつぶしてしまうのでなんだかわからなくなってしまいます。そのあと、私に緑色で1から順に数字を何度も書かせ、さらに知っている果物を書かせるのも好きです。園より:たくさんの色でしっかり塗って描いた絵はきっとにぎやかな感じなんでしょうね。またマサヒロ君の作品、見せてくださいね。今日はほっぺたが少し赤く、お友達に「りんごちゃん」と呼ばれていましたよ。
2003.11.19
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最近はゾウだけでなくいろいろなものを描くようになり、カバやホットケーキ、バナナなど動物と食べ物を中心に描いている。でも、私に数字を書かせるのも好きで紙に緑色で1から順番に書くように求める、20くらいまで書くと次はスイカ、メロン、柿、ミカン、りんご、イチゴ、ブドウを描くようにいウ。しかもその順番も決まっている。「マー君も数字、書いてみようか」とペンを持たせようとするとなぜか「いいの、そのままでいいの」と仰向けになって号泣。そのまま私が書き続けた。そのあとマサヒロはなかなかお風呂に入りたがらないので、先に私が入ろうとすると、また泣きながら「マー君も入る」と服を脱ぐ。すぐに体を泡だらけにするとまた、「お風呂入りたいのに」と言って泣く。マサヒロに続いて私も湯船に浸かろうとすると「入らないの」と言い、「いじわるしないで、寒いから入るね」と中に入ると、「いやなの、じゃま、お母さんきらい、お父さんならいいのに」と言い、そのうち泣き方が激しくなったので何を言っているのかわからなくなった。でも風呂から上がるとケロッとして、「お母さん、こっち来て」なんて甘えている。うーむ。★★★連絡ノートから父より:園から帰ると真っ暗なのに、マサヒロは「ブランコ~、遊ぶ~」と言い張るので、オシッコをさせ、ご飯をたく準備だけして誰もいない公園へ。いつものように数を数えながら押してやると大喜び。ところがもう終わろうとしたとき、ブランコが止まりきらないうちに自分で降りようとして地面に這うように落ちてしまいました。上唇を切ってワンワン泣くので抱えて帰ることに。血はすぐ止まり、痛みはおさまったようですが、唇がはれ上がり哀れな顔になってしまいました。一晩寝るとどうかな?園より:少し晴れていましたが、気にせず、元気に過ごしていました。お家の近くに公園があるなんていいですね。マー君、数をかぞえるのが上手なのは、お父さんとブランコ遊びをしているからなのですね。数字カードで遊んでいても「1,2,3,5……」などになる友達も多いですよ。
2003.11.18
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毎晩、マサヒロは11時過ぎるまで起きている。そのため、マサヒロの相手をする合間に片づけをしたり、ちょっとした用事をすませたりしないといけない。今日は、ネットからダウンロードしたトーマスを一緒に見たあと、そのまま少し作業を続けていたら、マサヒロがかゆみ止めのジェルを持ってきてふたを開けチューブを握った。このジェルはまだ買ったばかり。大量の茶色のジェルがたたみの上に落ちた。「どうしてこんなことするの! あやまりなさい」としかりつけると、さすがに私の剣幕に驚いたようだったが、僕は悪くない、という態度。「あやまらない、ごめんしない」と反抗する。「お母さんも悪かったけど、マー君もこんなことしないで」と優しく言っても右手を半分あげて「ハイ」と言うばかり。お母さんが相手してくれないのが悪い、と言わんばかり。いつもなら「言うこと聞かないと……」と言うばかりだったが、今日は何も言わずにいきなり実力行使。それなら毎晩早く寝て、朝は眠い眠いと泣かずに機嫌よく起きてお母さんの時間をちょうだい!★★★連絡ノートより母より:昨日は職員住宅の清掃がありました。マサヒロはよく事情がわからず、砂場胴部を持っていき、バケツにどんぐりを拾おうとしていましたが、ほうきや金バサミを見つけると水たまりを掃いたり、バリカーをつまんだりしていました。少し下痢気味です。保育園より:マサヒロ君もお掃除のお手伝いをしたんですね。今日は特にしんどそうな様子もなく元気に遊んでいました。丸型のブロックを並べて「だんご、だんご」と歌っていました。そしてお友達にそのだんごを配っていましたよ!
2003.11.17
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午前中、職員住宅の敷地内を住民総出で掃除した。マサヒロははじめ掃除をするという意味が分からず、私には砂場セットを、自分ではバケツを持って出かけた。どんぐりのなる木の下まで走っていったが、時期が遅くなったためか、誰か別の人が拾ったためか、どんぐりはあまり落ちていない。数少ないどんぐりは夜中に降った雨のため、濡れていて触りたくないようだ。というわけでどこかからほうきを見つけてきて、水たまりの水をかき出しながら進んでいく。砂場まで到着。ほうきに飽きるとブランコに乗ったり、滑り台を滑ったり。次に見つけた金バサミでそこらじゅうのものをつまもうとしたり。私も草むしりをするなど、マサヒロと常にいっしょにいたわけではないが、同世代の子どもたちが一緒に遊んでいるところから一歩離れて好きなことをしていたようだ。でも、掃除が終わるとさっそくジュース。お友だちとベンチにちょこんと座って缶ジュースに直接口をつけて飲もうとしていた。でも、この飲み方はこれまでに経験していないため、なかなか飲めないし、こぼれてしまう量も多かった。でも別のお母さんが持ってきていたストローをもらうとあっという間。もっとほしい、と訴えていた。保育園にも時々一時保育でやってくるまなちゃんと遊びたくて、昼過ぎてもなかなか帰ろうとしなかったが、なんとか家に連れ戻してお昼ご飯。食後すぐにでも遊びに行きたがったが、なんと下痢便が続く。そういえば、夜中には何の前触れもなく突然吐いた。熱・鼻水・セキなどのカゼの症状はないが、どうやら調子が悪いらしい。それでも買い物に出かける気配を察知すると「わたしもいちばをみにいきたいわ」なんて明日のナージャ風にしゃべる。帰宅し、現像してきた写真を楽しそうに、ずっと見ていた。紙芝居もおとなしく見ていた。でも下痢も収まっていたし、おにぎりは食べたが、なんだか元気がない。大丈夫かな。
2003.11.16
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美容院へ行くため、午前中、マサヒロを保育園で預かってもらった。その帰りに、仕事中のお父さんを呼び出し、一緒に食事。マサヒロは店内の棚の上に張ってあるふとん太鼓のポスターをじっくり見たくて、何度も登ろうとトライ。できないとわかると今度は椅子をずるずると引きずっていって登ろうとしていた。やめさせると怒っていた。そんなこと言ってもねえ。マサヒロと私はそのまま家へ。お父さんは職場へ戻ると、マサヒロはお父さんも一緒に帰れるんだと思い、グズグズ悲しんでいた。家に戻ってくると、ちょうど、近所のともちゃんたちが外に出ている。図書館に行くというので、車に乗せて連れていってもらった。この図書館は初めて来たのだが、広くて、大人用の図書も充実している。しかも子供用と大人用のスペースが別れているので、多少声を出しても迷惑にならなくてよかった。たまたま、お話会があり、7~8冊の絵本を読んでもらい、マサヒロはじっと座ったまま熱心に聞いていた。本を読むとき、聞くときはいいこだね。そのあと喫茶店でドーナツを食べたが、途中でオシッコが出てしまった。その場でズボンとパンツを下ろし始めたら、ともちゃんが手を引いてトイレに連れて行ってくれた。2人の後姿がなんだかとてもかわいらしい。いっしょに遊べるお友達が見つかって有意義に過ごせた休日だった。帰るとさすがに疲れて、眠ってしまった。が、夜中に起きられても困るので1時間ほどで起こし、眠くて泣き叫ばれる中、おにぎりを少し食べさせ、お風呂に入れて寝かせた。★★★連絡ノートより父より:やはり園からの帰りにブランコで遊びました。近所の小学1年生イノウエマサヒロ君が通りがかり、一緒に遊んでくれました。同じ名前だと言うことで親近感を持っているらしく、よく相手をしてくれます。マサヒロも「おにいちゃんマサヒロ」とか「大きいマサヒロ君」とか言ってなついています。園より:ダンボールで作った的宛に、ボールを入れて遊びました。遠くから投げると、なかなか入らないので、一番前に来てエイッと投げ入れていたマー君です(100%)。給食のあと、みんなで兄弟の話になり「マー君、妹(ほしい)」と言っていましたよ。
2003.11.15
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今日も電話のボタンを1から順に押している。誰に電話するのか聞くと「エニティティ(NTT)」と言う。でたらめな番号を押して、よその家につながってしまったらどんな反応をするかそれはそれでみてみたい気もする。今日は保育園にリョウヤ君が登園してきていたとのこと。リョウヤ君もトーマスが大好きでいつも一緒にトーマスワールドをつくって楽しんでいるとのこと。彼は週1回だけやってくるのだが、マサヒロは毎日、「明日、リョウヤ君くるの日~」と叫んで楽しみにしている。リョウヤ君はマサヒロの頭をイイコイイコしてくれるらしくて、大好きなんだそう。★★★連絡ノートから父より:園からの帰り、少し動きたそうだったので、暗かったのですが、住宅の敷地内の公園でブランコで遊んできました。その後、家までの約100mを走っていく気配だったので、けっこうなこと、と思い見ていたのですが、途中で様子がおかしくなり、つま先立ちで体を左右に揺らしながら、なんとも情けなさそうな顔で歩いてきました。だいたい見当がついたので「でちゃった?」と聞くと「出ちゃった」とのことでした。最近間隔が長くなったと思っていました、急に冷え込んだからかもしれません。保育園より:朝・夕は特に冷え込んできましたもんね。オシッコも今までのようには我慢できなくなってしまいますね。暗くなるのが早くなり、時間はまぢけるのに遊ぶ場所に困ってしまいます。近くに児童館のように室内で遊べる場がほしいものですね。今日はリョウヤ君が登園していて、2人で仲良く遊んでいました。
2003.11.14
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明け方、寝ぼけて「本読んで、読んでくれ」「もっと食べたい」などと泣いていた。あやそうとして抱き上げ、毛布をかけると「赤ちゃんじゃない!」赤ちゃんみたいに扱ってほしいときもあるのにねえ。ちょっと大人になったね。夜は夜で、片づけをしたり洗濯物を干したりしていると、「本読んでよ~」「絵、描いてよ~」と言う。ちょっと待ってて、が続くと目に涙をためて「言うこと聞かないと怒るで~」と言う。昨日までの「言うこと聞かないとダメでしょう」からちょっと変わった。本当はマサヒロが寝たあとにいろいろ用事を済ませたいが、何しろマサヒロが寝るのは12時近く。一緒にふとんに入ってもたぶん私のほうが先に寝てしまう。全部並行してやっていかないといけなくてなかなかゆっくり相手することができない。★★★連絡ノートから父より:今日も電話で遊んでいました。見ていてわかったのですが、マサヒロは必ず1から0まで順番に押すのです。表示画面に1から順番に並べにと気がすまないようで、間違えると初めからやり直しです。1からうまく押せると、あの「こちらはNTT……」が聞こえてきて、満足するようです。どこかの家につながるよりはいいですが。園より:マサヒロ君なりのこだわりがあるんですね。園にある電話のおもちゃを耳に当ててニヤニヤしていたのは、おうちでの電話遊びを思い出していたのかもしれませんね! 朝、拾ってきたどんぐりをお友達から「見せて見せて」と囲まれ、大人気でしたよ。
2003.11.13
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夕飯時、マサヒロは茶碗のご飯をおにぎりにしてほしいと頼む。そこで台所に立ち、おにぎりにして戻ってくると、私の茶碗のご飯を食べている。そして、戻ってきた私が持ったおにぎりを見て、早く早くと手を伸ばす。そのおにぎりはあっという間にペロリ。さらに「もっとちょうだい」。私の茶碗に残ったご飯でつくったおにぎりもすぐにおなかの中におさまる。まだ足らないようだったが、もうないと言うとあきらめた。でも夜中に「もっと食べる~」と寝ぼけて泣いていた。トイレに一緒に行く、と言う。最近は一人でトイレに入り、扉も閉めてしまっているのに変だな、と思ってついていくと、入り口で「お先に失礼します」。ナント! この言葉が言いたかったのね。帰宅後、広場で近所のたっくんと遊んだとのこと。紙飛行機を飛ばす際、必ず滑り台の上にあがって、そこから飛ばすのだそう。でも、情けない顔で下りてきたと思ったらおしっこ出ちゃったんだって。★★★連絡ノートより父より:電話でいたずらして困っています。今日も食事の準備をしていると「ハイ、エニティティです」などとしゃべっているので「もしや」と受話器を取り上げると「こちらはNTT……現在使われておりません……」。でたらめに番号を押しているようです。電話線を抜くこともあるのですが、そのまま忘れてしまったこともあり、常に、というわけにもいきません。祖父母からの電話に出ると、なかなかしゃべれないのですが……。園より:お家ではお困りでしょうが、受話器を持つマー君の姿を想像すると、おかしくなりました。縁でも個性的で、人と同じことをいやがり、「こうしたらどうなるのかな?」と一人で試しています。(いろいろな面において)いつも何かをじっくり考えているみたいです。接していると楽しいです。大物になりそうですね!
2003.11.12
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「言うこと聞かないと、だめでしょう!」抱えて持ってきた絵本をすぐに読まずに他の用事をしていたり、新聞やテレビを見ていたりするとそう言われる。でも、これは口だけ。お風呂に入るときに湯船に一人で浸かりたいのに私も入ると「邪魔、あっち行って」、そして「め!」と言いながら私の頭をバンバンたたく。そんな暴力的な……。保育園で誰かにたたかれてやしないかと心配。まあ、友達同士のやり取りの中である程度は必要な経験だけど。今日は遠足のはずだったが雨で中止。先月もあまりよくない天気だったので近くの公園に変更。マサヒロはリュックを家の中でも毎日背負って楽しみにしていた。リュックはまだ自分ではうまく背負えないくて「こう? こう?」と聞いてくる。見るとおなかの側にかかっていたり、背中にしょって入るのだけどさかさまになっていたり、ショルダーベルトがねじれて腕がうまく入らなかったり。手を貸してちゃんと背負わせると、しばらくはずっとそのままいる。リュックの中に食べ物のおもちゃを入れたりして、気分は盛り上がっていたのに、残念。テレビに和田アキ子が出てきたら「にじゅういち!」と叫んでいた。CMの力って大きい。★★★連絡ノートより父より:保育園からの帰り、珍しくよく歩き(走り)ました。スーパーの前の横断歩道では「はーんしーんタイガース」と絶叫しながら走り、周囲を歩く人々に笑われていました。バスを降りてから家までの数百メートルも、いつもなら「抱っこ~」と言うところですが、完走しました。水溜りおかまいなして靴とズボンは濡れましたが、元気よく走れたので多めに見てやりました。*「チーズチーズチーズ、ダイコンダイコンダイコン」と繰り返し歌っているのですが何でしょう?園より:「チーズ……」という歌はちょっとわからないので、マサヒロ君にはこちらでも歌ってもらいます。今日は雨で残念だったけど、お部屋でリズム体操やリトミックをしたり、いす取りゲームをしたりして遊びました。→歌はジャガリコのCMソングだそうです。小1のあつし君が教えてくれました。
2003.11.11
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今朝は出かけようとしたまさにその瞬間、マサヒロが機嫌よく起きてきた。でも私の姿を見ると「お母さんと一緒に保育園行くねん」と泣きそうになる。若干余裕があったので、マサヒロを大慌てで食事させ、準備させて自転車の鍵を持って外に出ると、雨が降り出していた。レインコートを取りに戻っている間に雨が少し強くなったような感じがしたので、自転車をあきらめ傘を取りに戻り、バスに乗ることにした。バスは目の前で行ってしまうし、雨のために道は渋滞しているし……。私の方は思いっきり遅刻した。最近、かまってもらいたいとか悲しくて泣いてしまうようなとき、指を口の中に入れていることが多い。その指は人差し指1本だったり、人差し指から薬指までの3本だったりする。赤ちゃんのころから指しゃぶりすることはほとんどなかったのだが……。指を口の中に入れると安心するのかな。今日は保育園で作って遊んだ竹とんぼが通園かばんの中に入っているはずだ、と言って泣きながら(入っていなかった)、夜、部屋の明かりを消して布団に横になると、眠たくないねん、と言って泣きながら、指を口に入れていた。★★★連絡ノートより父より:昼は3人で外食したのですが、マサヒロは店に入る前から「お子様ランチ、ハンバーグ食べる。全部食べる」と興奮気味でした。望みのものを注文すると、言葉どおり、たいへんな勢いでたいらげました(ブロッコリーはだめでした)。皿までなめて恥ずかしかったのですが、食が細いのを心配していた親としてはうれしくもありました。保育園より:マサヒロ君、すごいですね! いつものんびり食事をするマー君とは別人ですね。よっぽど楽しみにしていたのかな。今日は風車と竹とんぼつくりをしました。出来上がったおもちゃで遊ばずに、しばらく頭の上で持って部屋の中を走り回っていました。
2003.11.10
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雨がしとしと。今日はお友だちと広場で遊ぶ予定にしていたができなくなってしまった。マサヒロはがっかり。どこに行こうかと考えたが、あまり思い浮かばない。結局、昼に何か食べに行くことにした。マサヒロに何が食べたいか聞くと「お子差ランチとハンバーグ」との答え。彼の希望に合わせて親子3人、車に乗ってファミリーレストランに行くことにした。さっそくマサヒロは長靴を履き傘をさして駐車場へ。肩のあたりが濡れてしまうのだが、傘は中途半端に開くのがいいらしい。チャイルドシートのベルトの位置が合わなくなってきていて、そろそろジュニアシートへの切り替え時期かな。途中、投票所に寄った時、マサヒロに一緒に行くか尋ねると、「待ってる」と言う。これまで必ず一緒に行きたがっていたので、その反応には驚かされたが、どうやら運転席で遊びたかったようだ。改めて発車すると「お子様ランチ、全部食べたいなあ」なんて言っている。ふだんあまり食べない姿ばかり見ていたので半信半疑で聞いていたが……。マサヒロは車型のトレイで出されるお子様ランチを注文。もちろんハンバーグもついている。出てくると、まずはさくらんぼから。それから白いご飯にふりかけをかけ、パクパクもぐもぐ。ハンバーグもポテトも全部平らげ、最後はトレイを持ち上げなめていた。そんなにガツガツ食べる姿は初めて見た。さすがに、全部食べる、と宣言していただけのことだけはある。保育園でもこんな風に食べているんだろうな。午後からは折り網をちぎって張ったりしながら過ごす。幼児向けの雑誌や本にはシールがよくついてくるのだが、貼る位置が決まっているものが多い。大人は決められたところに貼るのが当たり前だと思っているから、好き勝手にされるとイライラしてしまう。その点、こどもチャレンジはよく考えてあって、大人自身がイメージに縛られないように、と考えられている感じがする。ついつい枠にはめたくなってしまうから、これって大事なことだと思う。夕方買い物に行くが、飽きると店外に走って出てしまう。車もこわいし、連れ去りもこわい。手に負えないから留守番してくれるといいけどなあ。
2003.11.09
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マサヒロはかなりはっきりと自分の意思を伝えられるようになってきた。だけど時々発音がおかしい。「しきしきのこやげ」とは「七匹のこやぎ」のこと。親がわざと「しきしき……」と言うと「ちゃウ」と指摘するくせに自分では言えない。ヤギとか白ヤギはきっちり言えるのになぜ「こやげ」なんだろう。「七匹のこヤギ」はベネッセの子どもチャレンジ10月号の付録としてついてきた紙芝居。紙芝居が大好きで、「ウサギとかめ」としまじろうのお話の3点は毎晩必ず読まされる。しかも紙芝居を持って読もうとすると「置いて読み」などと指示される。寝る前には紙芝居や絵本、雑誌を何冊も読まされるのだが、最近、写真もよく見る。特に生まれたばかりから1歳前までの写真を集めたアルバムが気に入っていて、見ながらニコニコしている。たまに写真に写っているけれど今はしまってあるおもちゃを発見し、探して、とせがまれ面倒に思うこともあるが、写真を見て喜んでくれればそんなに楽なことはない。今日は昼に近所のたっくんと滑り台周辺で遊んだのだが、滑り台の上から声をかけたり、なにやら意味のある会話をしたりしていた。活発になってきており少しずつ成長していくを感じる。そのとき、たっくんのお母さんに最近気になっている「男の子はいつから立ってオシッコをするのか」について尋ねてみた。たっくんはすぐにできるようになるとのことだったし、全部脱がなくてもいいから楽だとすすめられた。確かにマサヒロは便器に座らせるとうんちも出さなくては、といつもがんばってしまって出ないと機嫌が悪くなる。これから寒くなるので全部脱がなくていいのは魅力的。ちょっと教えてみよう。
2003.11.08
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今日はお父さんが早くからようじがあるため、3人とも同じぐらいの時刻に出かける予定だった。私の出かける準備を整えてからマサヒロを起こすが、ふだんより早く起こされたためか、「お母さんと一緒に保育園行く」と言いながら、号泣。何も食べないし、着替えもさせてくれない。出かけなければいけない時間が迫ってくると私もだんだんイライラして「早くしなさい、急ぎなさい」とついつい怒鳴りつけてしまう。するとよけいに泣いてしまう。結局時間切れで、後はお父さんに任せたのだが、非常に後味が悪い。お父さんが保育園へ送ろうとマサヒロを自転車に乗せて動き出しても泣き止まず、いったん停まって鼻水を拭こうと後ろを向こうとしたら、なんとバランスを崩して転倒。マサヒロはびっくりして、それでようやく泣き止んだらしい。安全ベルトをしていたのと、お父さんが守ったために、マサヒロにけがはなかったが、お父さんは弾みで尾てい骨を打ちつけ痛みでしばらく起き上がれなかったそう。マサヒロはその間、ずっと横になったままだったとか。夕方その話を聞いてマサヒロにどうだったか尋ねると、「こわかった」。そりゃそうよねえ。★★★連絡ノートより父より:園の帰りに買い物をする近所のスーパーには入り口に子ども用の小さな手提げかごが置いてあります。毎回同じようにかごのところへ行き、必ず柄が青いのを持っていきます。今日は入り口付近の配置替えでかごのある場所が変わっており、驚いたマサヒロは懸命にかごを探していました。しばらくして無事見つかったのですが、必死に探す様子がとてもおかしかったです。園より:かごを持って同じように商品を入れたいんですね。いろんなものが置いてあるスーパーは子どもにとってワクワクする場所ですから、よけいにお気に入りのかごがなくてびっくりしたかもしれませんね。
2003.11.07
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夕方帰宅すると、もう暗いのに広場で同じ年のたっくんと遊んでいた。私の姿を見ると、ニッコリと駆け寄ってきたが、途中で方向転換してすべり台に向かった。他に人がいたので恥ずかしくなったのかな。最近、マサヒロがお友だちと御遊ぶ様子を見る機会がなかったので、じっくり観察した。これまでは二人で一緒にいても別々のことをしているような感じだったが、幼児用の手押し車を片方が押し、片方が付属の電話(手押し車とつながっている)を引っ張って、すごい勢いで駆けていく、なんてことをしたりしている。もう一人のこの方が足が速いので、マサヒロはついていけずに転んだりしていたが、ご機嫌。たくましくなったなあ、と感じた。★★★連絡ノートからなかよしのももちゃんが土曜日で引っ越します。最近、たくさんおしゃべりするようになり、「マー君」と呼ばれてうれしそうにしています。時々、ももちゃんの後ろについていき、そーっとおもちゃを取ったり、ちょっかいを出しているマー君です。「アカーン」といわれてニコニコしています(意地悪したいのではなく、ももちゃんの反応、おしゃべりするのを見るのが楽しいようです)。ももちゃんもなんやかんや言いながら、おっかけっこみたいになって楽しそうですよ。
2003.11.06
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自宅に帰ると、寝るまで「読んで、読んで」攻撃。1冊読み終わるとすぐにもう1冊。おもしろいのは「めばえ」などの雑誌も最初のページから読みはじめないと気がすまないこと。すぐにお気に入りの話に行かないところが、順番を大切にするマサヒロらしいところ。用事を済ませようと「ちょっと舞ってね」と立ち上がり、用事を済ませるのにちょっと時間がかかると「言うこと聞かないとだめでしょう。もう」と言われてしまう。夜中に泣きながら「もっと読んでよー、もう」と寝ぼけていた。★★★連絡ノートから本が大好きなマサヒロ君ですね。好きなところだけでなく、はじめのページから読んでいけるのはいいですね。園ではお昼寝前の紙芝居が大好きで、いつも一番前に座って聞いていますよ。
2003.11.05
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妹や弟がいるわけでもないのに赤ちゃんの真似をする。仰向けになって手を胸の前で振り足を縮めて「あーあー」。「赤ちゃん抱っこして」と横抱きにすることを求めたり。今度は絵本で見て「バブー」と言うようになった。大きくなったから抱っこできない、とか、もっとしっかりしなさい、とか言われているせいなのかな。こんな時期に下の子が生まれたりすると赤ちゃんがえりして大変なんだろうな。★★★連絡ノートより裏庭に大きなシートをして、ままごと遊びしました。マー君、頭にボウルをかぶって、大きなタライの上に乗ってくるくる回っていました。「マー君、それ何?」と聞いてみると、にこっと笑いながら回る続けていました。イギリスの兵隊みたいでした。
2003.11.04
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昨日昼寝もせずに11時過ぎまで起きていたから、今日はゆっくりおきるだろうと思いきや、なんと起きたのは7時前で私より早くから活動していた。でも今日は雨が降っている。家の中でお絵かき歌をうたって過ごしていたけれど、やはりそれでは物足らない。かさをさして長靴を履いて外に出かける。マサヒロの目的はあるお友だちの車。足でけって進む子ども用の乗り物は住宅の自転車置き場に数多く置かれている。最近、屋根のある車を買ってもらった子がいるようだ。マサヒロはしばらく300系新幹線がお気に入りだったが、その車に興味がある。雨の中でもそれなら大丈夫だろうと判断したらしく、それに乗り込み雨の中へ出発。だけで上をすっぽり覆うわけではなく、ハンドルや足元がどうしても濡れてしまう。かなり濡れてしまってそれ以上遊ぶのはあきらめた。昼は疲れがたまっていたのか、すぐに昼寝。家にいるとなかなか寝たがらないのに珍しいこと。目が覚めてもまだ雨が降っていたが、近所のスーパーに買い物に出かけた。帰り道はのんびりのんびり水溜りにそーっと、あるいはバシャバシャと足を踏み入れながら、かさを開かずにゆっくり帰ってきた。全身濡れてしまったが、それはそれで楽しいらしい。マサヒロはアンパンマンに出てくるういろうまん、というキャラクターがお気に入り。名古屋名物の青柳ういろうの製品をヒントに作られているらしく、しろ、くろ、まっちゃ、あずき、こーひー、ゆず、さくら、とあるのだが、なかでもまっちゃういろうまんがお気に入り。そんなに好きなら、と1日に名古屋に出張したお父さんがういろうを買ってきた。なので、「ぽぽぽいのぽい」と青柳ういろうの歌をうたってやると、それを気に入って「ぽこぽこぽい」とずっと歌っている。また新聞の広告に描かれたもみじを見て「もみじ歌って」というので「真っ赤だなあ」と歌い始めるとそれも覚える。何でも「君とボク」というフレーズがお気に入り。またテレビCMの「燃焼系、燃焼系、アミノ式」というのも好きで10人ぐらいでピラミッドを作って縄跳びを飛ぶのを見て、自分も手をついて足だけジャンプしながら「燃焼系……」と大声で歌う。そんなことを夜遅くなってから大声で興奮気味にしたりして、今夜もなかなか寝られない。
2003.11.03
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学園祭シーズン。今日は近所の大学の学園祭に親子3人で遊びに行った。この大学は保育園への行き帰りにもたまに敷地を通らせてもらい、どんぐりを拾ったり馬術部の馬を見たりしている。マサヒロは自転車の後ろでずっと「お馬の親子」を歌っていた。馬はあとで見にこよう、と言うとちょっぴり残念そうだった。でも、大学のメインストリートに入り、模擬店の立ち並ぶさまを見ると、即座に「たこ焼き食べる」と言い出す。朝食を食べてからあまり時間がたっていなかったので、フリーマーケットの広場で私は物色、マサヒロとお父さんは木の周りをぐるぐる散歩してからたこ焼き屋を探す。が、大阪だというのに、たこ焼き屋は一軒だけ。しかも10個100円とお値打ちなため、その模擬店だけ30人ほどの列。マサヒロはどうしてもたこ焼きを食べるというので、私が並び、お父さんとマサヒロはぐるっと回ってくることにした。いったん、戻ってきたが私の並び順はまだ半分ほどしか進んでいなかったため、もう一度遊びに行った。ようやくたこ焼きを手にすることができると、まもなくマサヒロたちは戻ってきた。彼らはぜんざいや焼きおにぎりを食べ、パラボナアンテナのしくみをスーパーボールを使って実験させるところなどで遊んできたようだ。マサヒロったら人に並ばせておいて「(ぜんざいの)お持ち食べた。ビューっと伸びた」なんて報告してくれた。いろいろ食べたようだけど、たこ焼きは食べたくて、熱いまま口に入れて顔をしかめていた。たこ焼きが食べられて満足した後はパラボナアンテナコーナーへ。電波を受信機でキャッチするしくみをスーパーボールと風船を使ってわかりやすく実験させてくれる。どの位置からスーパーボールを落としても風船に当たる、というそれだけのことなのだが、マサヒロに限らず子どもはうまく落とせない。必ず横への力がかかってしまっていてなかなか当たらない。だからよけいにおもしろがって何度も繰り返す。マサヒロでは背が低すぎるので脚立に登ってやったり、スタッフのお兄さんに抱きかかえられたりしながら楽しそう。でも、マサヒロは途中からスーパーボールの中に1個だけ混じっていたピンクのサッカーボール柄のピンポン玉が気に入って、ずっと握り締めていた。他の場所に行ってもそのピンポン玉が気になってすぐ戻ってきてしまう。でもなかなかほしい、と言い出せなくてウロウロ。そのうちスタッフのお姉さんが気がついて、「今日のお土産だよ」とプレゼントしてくれた。自分でちゃんと気持ちを伝えられるようになるといいね。でも、先日、お店で展示してあったチョロQを持って店の外にダッシュしてしまったように、今回も勝手に持っていったりしなくてよかったよ。少し分別がついたのかな。ピンポン玉をもらうとさっそくいろいろなところで転がし始めた。でも人ごみなどでも転がすので、そのうち踏まれちゃうだろうと思っていたら、案の定踏まれてしまい、つぶれてしまった。それに気がつくと、「直して直して、テープ。テープ」と泣く。「いらない」と言うから捨てていいのか聞くと「捨てる」。「じゃあ、ゴミ箱にぽいしてくるね」と言うと「しないしない」と大泣き。とにかくつぶれちゃったのがショックで、混乱していておかしかった。ちょっと眠たい時間でもあったので、反応がめちゃくちゃ。あとで湯をかけて直したら、安心し、ポケットに入れて大切にしていた。書道展にも寄ったのだが、そこには水を含ませた筆で書くボードが用意してあり、それに落書きさせてもらった。すると、墨で半紙に書くように進められたので、マサヒロは上半身裸になり、習字にチャレンジ。ペンやクレヨンと違ったタッチがおもしろいようで、何枚も書いていた。書道展から帰るときにはすっかり薄暗くなっていたが、馬を見ていないのをマサヒロは思い出したので、厩舎により、馬がえさを食べているのを自転車に乗ったまま見学し、満足して帰った。朝も5時に起き、相当疲れているはずなので、急いで食事や入浴を済ませないと途中で寝てしまう、とあわてていたのは親の方。興奮すると寝られない、というのはこういうことなのか、機嫌も悪くなく元気いっぱい。絵本を次から次へと読むように要求してくる。お父さんがたまりかねて部屋の電気を消すと椅子を持ってきて自分でつけようとする。布団の上に置いたために椅子の安定が悪く、電気の紐を引っ張ったまましばらくグラグラ、グラグラ。そのため電気は消えたりついたりを繰り返す。マサヒロはその間バランスを取ろうと必死の形相。椅子を押さえてやったが、その姿があまりにおかしくて涙が出るほど笑った。そんな私にマサヒロはおびえたらしく、お父さんの影に隠れてしまった。そんなこんなで寝たのは結局11時過ぎ。突然電池が切れたように寝たときには心の底からほっとした。
2003.11.02
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本当はハロウィンは10月31日。だけど、住んでいる職員住宅では今日、ハロウィンが行われた。参加する家庭は玄関にかぼちゃの飾り付けをしておき、仮装した子どもたちがそこを訪ねて「Trick or Treat」と言うとお菓子が渡されるというだけのもの。マサヒロは去年、友だちが着たアンパンマンのお面とマントを借りた。赤いトレーナーを前後逆に着て(前には柄があるため)、胸にダンボールと色紙で作った黄色いワッペンを貼り、赤いスパッツ、黄色い靴下を履いて参加した。天使、ナース、ミツバチ、三つ目小僧、骸骨、落ち武者、おじゃ魔女ドレミのおんぷちゃん、ウルトラマンなど、みな思い思いの扮装。それぞれ手作りで工夫してあるし、迎える側もかぼちゃの飾り付けを凝るなど、感心させられた。マサヒロはシャボン玉で遊んで大はしゃぎしていたのに、いきなり着替えに連れ戻され、なんだかわけがわからず、不満そうにマントやワッペンなどをすぐに取ってしまっていたが、集まってきた子どもたちの姿を見ると自分の姿に自信を持ったようだった。時間を決めていっせいに各家庭を訪問したのでにぎやかで、マサヒロは少し気後れしていたようで、ずーっと抱っこ。マサヒロより小さい子も4階や5階まで何度も何度も登ったり下りたりしていたのに……。ちょっと甘やかしすぎかな。たくさんのお菓子をもらえるのはうれしかったようだけど、あまり口に合うものがなくて(合わなくてよかったとも言える)、少しがっかりしていた。
2003.11.01
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