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何時もの所で天井に挟まれ、長い間その状態で、死を迎えた。潰される痛みはもう無かった。徐々に下がってきた天井もついに床に辿り着いた。意識はずっとあった。挟まれた痛みはずいぶん前からなくなっていた。自分の寝床で、死を迎えることになった。
2012.05.28
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さらに天井は沈んできた。這う様にして会いに行くとすでに死んでいた。寿命のようだった。科学が進んでいるのか、これは夢だからだろうか、成人のまま、会った時と変わらない顔をして死んでいた。シワ・シミ一つ無く寿命が来るようになっていた。まさに見た目はぽっくり死ぬ。理想の死に方。女性の嫌がるシワシミも無く、綺麗なまま死ねる。夢みたいな最後が実現していた。ムー大陸、科学の進歩が最大まで行った文明を持つ。ムー大陸と彼らは思っている。夢だからで済ませるか・・・そんな大陸は無いと今は言われてるが・・・
2012.05.24
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すでに四つん這いにならなければならないほどになっていた。そして、女との最後の交渉を持った。それまでも何度か交渉を持っている。天井もしっかりしていて、沈み込んで来ているのに壊れずに着実に下がって来ていた。天井裏は配管・配線が綺麗に設置されていた。ココで住めるんじゃないかと思うほど、広く邪魔ものも無かった。しかし、今は入ることも出来ないほど、上から下がってきている
2012.05.21
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抜け出すことはできなかった。非常扉は開かなかったが、天井が沈み込んできているので、壁が壊れて、次のブロックにいけるかと穴などを探したが、隙間があっても向こうにいけない大きさのものばかり、どうも、扉だけじゃなく壁もしっかり作られているようだ。天井も沈み込んできているだけで崩れたりしない。天井からも抜け出すことはできなかった。
2012.05.18
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非常扉は頑丈で、すでに天井を破っていた。開けるスペースをわずかに残していた。もう天井は下がり続けていた。すでに身長と同じ高さまで沈み込んでいた。ほとんどのディスプレイとか形を成していなかった。ココまでになる前に危機感が募り、最新の踏めば電力が発生する装置を必死に踏んだりとか、無意味なことをやってきた。何も変わらなかった。
2012.05.16
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また、何度か訪ねると非常扉の前で死んでいた。非常扉から出られなかった人達が非常扉の前で何故か死んでいた。今まで生活も出来ているのだが、やはり自分の家で死にたかったのだろうか?
2012.05.14
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その頃はだんだんと天井が沈んできた。おかしいんだけど、天井が沈んできている。お偉いさんの話では「沈むことははない」と言っていたのに・・・まあ、誰も信じてないけどね。結構長い時間経っているからしょうがない。
2012.05.08
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その後も何度か訪れ、その女とも交渉を持った。問題なく生活してるので、ココに来ることはないのだが、争いがどうなったか心配なので、訪ねていった。どうなっているのか聞き出すために女性とは交渉を持った。別に普通のことなので、話を聞くだけの交渉なので拒絶されることはなかった。当事者とも話したが、誰それが悪いとかそんなくだらないことだった。そいつのせいで非常口から出られなかったのは確かのようだ。
2012.05.03
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少し離れた所に争いの嫌いな女がいた。メガネをかけていた。この場所で住む所を自分達で見つけて住んでいるんだからわざわざ非常口まで来ることもないだろうに・・・普通にコミュニケーションとればすむ事を、それが出来ないのかそういう表現でしか仲良く出来ない連中らしい。それにまた、争いやってる近くに住む所を作って住んでる女も変わってる。淋しいのだろうか?その証拠にかメガネをかけていた。メガネなんて古代の物なのに・・・今じゃ、コンタクトがあるが、手術で直すとか、メガネに変わる装置があるはずなのだが・・・空気を集めてレンズ代わりにする方法が普通に使われてると思うが・・・・
2012.05.02
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左手に行ってみると、非常扉の前で争いになっていた。左手にも同じ非常扉があって、この扉が次に開くのは千年後。右手の連中は閉まる前に脱出に成功していたが、こちらの連中はそれが出来なかったことで争いになっていた。何で千年?そんなこと偉い人に聞け!!ムー帝国の人間はそれ位長生きしたのだろう。
2012.05.01
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