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右手は非常扉は閉まって向こうに行けなかった。だが、誰もいなかった。どうやら扉の向こうに行ってしまったようだ。この非常扉、大金庫と同じ形をしていた。手で回すハンドルはあるのだが、大き過ぎて人間の手では回せなかった。
2012.04.30
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どちらからも連絡が来なくなって何年かして、行って見たがどちらも非常扉が閉まっていた。なんかノンビリしてる話になってるのだが・・・・まあ、普通に生活出来てるのでそうなのかもしれません。空気も食料も科学技術が進んで自動的に生産されるようになっている。空気は人間の吐いた息を再利用してるし、太陽がなくても「プラント」で作物を作っている。他に店舗から食料を調達できるようだ。防災設備からも水とかを調達していた。海水を飲み水に出来る技術がある。 地下なので、海水は関係ないと気付くのに長い時間がかかった。最初に聞いた時は凄い技術だと思った。地下なのになんでそんなことを思うのかと思った。やはり不安なのかも・・・それとも、海から水を引いているのかもしれない。とも考えた。
2012.04.27
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関係を持つ気がなかった訳ではないが、遅れてしまったため、できなかった。情報検索とかやっていたので、時間も余裕もなかった。誘われたのに忙しくて断っていた。 まあ、能力がなかったのもあるし、当初、情報検索する人間が他にいなかった。いろいろ聞かれて調べてたりしてできなかった。
2012.04.26
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ムー大陸の風習として、男と女が出会って、物事を進める場合、裸の付き合いをしてから始めるのだが、俺は誰とも交渉を持たなかった。ムー大陸、多分ムー大陸だと思う。夢のことゆえ・・・一応、仕事の関係みたいに書いたが、 確か、 挨拶代わりにハグとかキスする程度ではなく、度を越している風習になっている。肉体関係結ぶ。 挨拶代わりに・・・・・ 今で言う肉体関係を結ぶ。 そうしないと仕事がうまく行かない。友達付き合いもうまく行かない。ちょっとした挨拶がうまく行かない。
2012.04.25
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何年か経って、ついにどちらからも連絡が来なくなった。それぞれの出口から出て行った者たちは他の区画の者達と合流して、最初は地上を目指したが、地上はすでになかった。 それぞれの方で何人か亡くなった。次に目指した居住区は、自分の部屋があった者達はそこで別れたようだ。空いていると言うか、使われることが無くなった、部屋を自分のものにして落ち着いた。 それでも満足しない者達が、さらに他の階を、さらに外に出ようと試みた。この男も自分の部屋を見つけて、しばらくは住んだ。 マジメなのか本来の仕事も無くなったのに、元の場所に戻った。
2012.04.22
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この部分を調べ回った結果、結論は二分した。それぞれ分かれていくことに・・・俺は残っていることになった。なぜ、この部分というのかというと、この階全体を自由に行ける訳ではないから・・・前の夢の人の場合は押し潰される事のないさらに深い階に居るため区画分けされていない。しかし、地上に近いため押し潰される事を想定して作られているのでなるべく長く耐えられるように細かく分割して作られている。だが、地上に出る道順はない。ただ、耐えられるように作ってあるだけで、何処かの偉い人が「必要ない。そんな事は起こらない」と反対したので、どこにも行けない様になっている。非常時の出口はあるのだが・・・・この部分は出口が二箇所となっていた。この男は念のために、連絡を受けるために残った。情報を記録する事が向いていたようだ。
2012.04.20
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この地下40階は上の圧力で潰されることになっていると、何かの放送で聞いた事があるので、皆、大慌てである。子供の時の話なので、放送でいいと思う。何かの情報番組か、公的機関の見解だったように思える。
2012.04.19
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しばらくして落ち着くと周囲の人々が一箇所に集まり、相談して地上か安全な所に移動することになった。この時点で、この場所が何処かうすうす判って来た。そして、とんでもない習慣を持つこの人達であることも・・・
2012.04.18
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大きな揺れの後、全ての機能が停止した。アナウンスもなく、自動扉も動かず、携帯すら働かなくなった。この場所では何の機能も働かなかったようだ。地上に近いせいかもしれない。地震かなんかが起こったのだろう。 携帯と書いたが、夢見た当初は動作が見えなかった。携帯を耳に当てるという動作が理解できなかったのか動作が見えなかった。 かなり経ってからその動作は見ることが出来たが、意識が携帯というものを理解させてくれたけどね。
2012.04.16
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サラリーマンだった。非常事態が起こった時、仕事先から次の仕事に先に向かってデパートを歩いていた。 夢を見た当時はデパートしか知らなかった。今で言うショッピングモールで、売るだけでなく、食べたり、ゲームも出来る場所さえあった。夢見た当時は考えられないものであった。
2012.04.09
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地下40階でようやく波長の会う人間にあった。最初の夢に出てくる場所より上に行ってみた。階数を表示してる所はなかったが、多分このくらいの階数だろうと思う。最初の夢を見た階数は、はるかに下だったので、多分、地下60階ぐらいの場所ではないだろうか。
2012.04.08
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どこへ行っても無人で、波長の合うのはなかなかいなかった。目に見える人間はいなかった。確かにいなかった。 多分、いなかった。 何回も見に行って、誰もいなかったが、幽霊がいるような気配。 物がひとりでに動いた程度なんだけど・・・。 今考えれは、海の圧力でつぶれていった衝撃だったかも・・・ と言い訳して・・・ 黒い人影を見た。 改めて見に行って、確かに人の気配が・・・ 何で見えないの??? 後で、考え付いたのは波長が合わないから。という結論に・・・・。 でも、あの男は寿命で死んだのだから、他に生きてる人間って どうなのかな??? あの男より若い人間 いるかも・・・
2012.04.05
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いつも恐怖を味わう夢だった。余りに怖いので、他の所はどうかと見に行った。いきなり首を絞められている所から夢が始まる。いくら追い払ってもまた復活して首を絞めに来る。何で追い払っても首を絞めに来るのか??全く判らない。何の恨みでも買ったのか?? かなり長い間見た。首を絞める手を払って、ようやく抜け出すことが出来た。 それで、ふと、他の所はどうなのかと見に行ったのだが・・・
2012.04.04
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まもなく、自分の寿命が尽きる頃、また、見に行ったが、元気に睨み付けていた。そのそばで死んだ。自分の寿命が判るらしい。時計とか持っていたのか?密閉されたこの広い場所で、どうやって生きたか知らない。寿命と言っているが、その姿は密閉された頃と変わらない、若いまま。しわくちゃの爺さんではない。丸い水槽に閉じ込められた男も若いままでしわくちゃになっていない。どういうこと???見た感じ、「突然死んだ。」そんな風に見える。密閉されて、何十年と経っている様だ・・・・、いや、何百年か??
2012.04.03
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何年かして、見に行ったが、微動だにしないので死んだかと思ったが、水の循環器など壊れていず、生きていた。円筒の透明な筒の水槽で、天井から床まで一本の柱で厚さはかなりあるが、それを感じさせない透明度のあるプラスチックだと思う。この夢を見た当時はそんなものなかったが、理解出来なくても何の疑問を持たなかった。その男にとって理解しているものだから、疑問を持たない。人口海水と空気含有量を上げているので、人間が入っても生きて活ける。そう装置を操作したのはこの男だが・・・・。 この密閉した広大な空間で、どれだけの人間がいて、空気は、食事はどうやっているのか全くわからない。この男が当然と思ってしまっているので、俺の記憶に入ってこない。記憶に残っているのは、非常事態で区分けされた場合、食料と空気などの生存に関わるものは何箇所かに配置されているということ。
2012.04.01
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