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彫金による絵皿イランの彫金技術は素晴らしいものがあります。イスファハンのモスクの門を始め、水がめなど、その昔から金槌と金杭だけで細かな模様を気の遠くなるような時間を費やして掘り込んできたのです。精緻な模様のものは段々少なくなってきているようです。
2003年05月29日
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テヘランのアンティーク・ショップで買ったトレイ十二角形という形のユニークさとハンド・ペインティングによる薔薇の絵付けの美しさに惹かれ求めました。気に入って、日常使っています。
2003年05月26日
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ハンディー・クラフト品イラン土産と言えば手作り品、なかでもこの象嵌細工の額や宝石箱などは有名。木にキャメルボーンや真鍮を手作業で細かく埋め込んで作られた美しいお土産品。イスファハンのバザールやテヘランのハンディークラフトセンター、またはメヘラバード空港でも売られている。
2003年05月25日
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バザールで見張り番の如く鎮座していた猫。して、この猫は「三毛猫?」それとも「ペルシャ猫?」
2003年05月23日
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確かテヘランの警察署の塀にあったレリーフ王がライオンのタテガミを掴み、剣で突き刺している。「王はライオンより強い」ことを現しているらしい。
2003年05月22日
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クセルクセスの門(万国の門)を守る人頭有翼獣紀元前500年頃 ペルシア・アケメネス王朝の宮殿跡「ペルセポリス」の正門。当時ペルシアはイスラム化されておらず、ゾロアスター教が国教であった。その「ゾロアスター教の神、アフラ・マズダ神」らしい。アケメネス朝の記念碑には王の像と共に常に描かれている。
2003年05月20日
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テヘランのアンティークショップで見つけた絵画ペルシャのムガール王朝時代(1779~1925年)の民族衣装を着て踊っている。店主は当初「これは100年前のものだ」と言っていたが、私が「30年前だろう」と言うと「間違いなく60年前だ」と言い張った。「100年前だと言っていたのに何が間違いなく60年だ」と思ったが、「This is the Iran」と言うイランの友人の言葉を思い出し、言うのを我慢した。欲しかったのでね。今では最近描かれた物ではないかと思っているが、粘ってまけて貰ったのでヨシとしている。イラン商人から安く物を買うのは難しいのだ。(イランで値切るを参照されたし。)
2003年05月18日
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今も多くのイラン人に愛されてやまない詩人サアディー廟(1292年没)イランの代表的な詩人としては、あの「王書」で有名なフェルドウスィーをはじめハイヤーム、サアディー、ハーフィズなどがあげられる。サアディーは、叙事詩「果樹園」、散文詩「薔薇園」を残している。その廟には次のような碑文が刻まれているという。 シラーズの子サアディーの墓からは愛の香りが溢れる その死から千年の後までも
2003年05月17日
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イラン・シラーズのハーフェーズ廟およそ700年前の叙情詩人に会うために、今もイラン各地から人々が訪れる。 ”私の墓のそばに座れ、葡萄酒と音楽をたずさえて” 喜びの春 雨が降り、草花が萌えいずる 雨は草花のワイン 生命を与えるワイン さあ よく見ておけ 美しく咲き誇る草花を おまえの墓の上にどんなに美しく咲こうが お前は知るすべもないのだから
2003年05月13日
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そこそこの町には必ずバザールがある。写真はシラーズのバザール。どこのバザールも何百年も前に建てられた古い建物が未だに使われている。テヘランのバザールは最大で、2キロメートル四方の中に縦横無尽に路地が入り組んでおり、相当慣れていても道に迷ってしまう。その広大なバザールの中には、無数の小さな商店がひしめき合っており、何時も活気付いている。麻薬と拳銃と女以外ならおよそ売っていない物はないと言われるほど何でも売っている。バザール内のレストランは安くて美味だ。材料が新鮮だからだそうな。日本でも、中央市場の中の食堂が美味いのと同じことなんですね。
2003年05月12日
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王の広場のアリカプ宮殿のテラスよりシャーモスクを望む。左の2本の塔(ミナレット)の所がモスクの入り口で右のミナレットの所がドームへの入り口。その間は中庭になっている。写真でも解る様に、広場に対してモスクの入り口、中庭、ドームが真直ぐに作られているのではなく、右に50~60度位ふっている。メッカの方角と関係があるのかも。モスクは兎に角巨大だ。イスラムの権威が圧倒的な迫力で迫ってくる。
2003年05月11日
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カシャンの絨毯と少女7歳ともなればチャドールを身にまとい母親の見よう見まねで絨毯を織り始める。
2003年05月10日
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コーサーホテルよりザヤンデー・ルード川とその川に架かるシオセポールを望むシオセポールはサファビー王朝時代(1600年頃)に建立された屋根付の橋ですアーチが33個あることからシオセポール(33アーチ橋)という冬のイランは零下も珍しくなく、よく雪が降る。 シャーモスク(王のモスク)の正面入口。革命後はイマームモスクと呼ばれている
2003年05月06日
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カシャンの家並み。土の壁。 フィンガーデン
2003年05月05日
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誕生日のホームパーティーこれも間違いなくイランです。
2003年05月04日
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イランの代表的な食事、チェロキャバーブチェロはご飯。キャバーブは焼肉のこと。勿論マトンです。右手にスプーン、左手にフォークをもって食します。口に運ぶのはスプーンのみです。こいつは美味い。
2003年05月03日
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