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xiao61 @ Re[1]:悪役の名が似合う(12/03) yasさんへ Tシャツは、いりません(笑) …
yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
cherry8787@ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) こんにちは。 お久しぶりです。元気してま…
xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2026.02.16
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カテゴリ: 映画



実は、映画館で観るのは初めてでした。なのでとても楽しみにしていました。年始のロキソニ、Underworldの「Born Slippy (Nuxx)」をちょこっと観たせいで、余計に期待値が上がる。笑

90年代のスコットランド。ドラッグをやって閉塞感から逃避するしかない若者たち。
ドラッグ。死。緩やかな絶望。諦め。怠惰。
そんなものばかりの日々、そしてそれが描かれることを、当時の私だったら到底直視できなかったと思います。品行方正であること、道を外れるなんて考えられないってことが正義で、それしかないと思って生きてた時代に、この映画が公開されていたわけですからね。

ドブで溺れるような日々を変えようとしてきちんと就職するけれど、結局、「ダチだから」ということで昔の仲間を切り捨てられないレントン。そしてまたドラッグの世界に舞い戻り、このまままたずるずると引きずり込まれていくのかな…と思ったところで、彼の未来がうっすらと、ぼんやりと明るくなって見えたような気配を見せて、物語は終わります。
レントンがバッグを持って歩き出す、あの姿が晴れやかで、その後彼がどうなったのかは描かれないけれど、少しだけわたしの心も軽くなったような気がしました。

とにかく音楽が良い。
いきなり鳴り響く「Lust for Life」がたまらんかった。もうこれだけでわたしは五割満足しました。





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Last updated  2026.02.16 15:23:18
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