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xiao61 @ Re[1]:悪役の名が似合う(12/03) yasさんへ Tシャツは、いりません(笑) …
yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
cherry8787@ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) こんにちは。 お久しぶりです。元気してま…
xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2026.02.17
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カテゴリ: 映画




ローゼズのドキュメンタリーが再上映するよ、という話をXで見て、行けるかなあ難しいかなと思っていたのですが、いざチケット発売時間になるとパソコンの前でスタンバってる自分がいました。

というわけで16日の方に行って来ました。
チケットは両日とも完売。私は隣に誰かがいるという状況で映画を見るのがしばらくぶりだったので、なんだか妙にテンションが上がりました。

冒頭はマンチェスターでの再結成ライヴのシーン。イアンが観衆の前を通り抜けていくところで、ファンのひとりのスマホを受け取って自撮りするところ。なんだかもうここですでに神々しいんです。そして、イアンの横顔がとんでもなく美しく見えました。目の錯覚ではありません。美しいんです。ライヴ中の興奮からどこか隔絶した世界にいるような、静かですべてを見通すような眼差しに、私は見惚れました。

こんな状態で始まるんですから、その後の没入感は半端ない。
若かりし彼らの快進撃の様子と、再結成の裏側を織り交ぜて進んでいく物語には、ドキドキと少しのほろ苦さが混じった、不思議な感覚を覚えました。
やんちゃ坊主どもがスターダムにのし上がったときの傲岸不遜さ、事務所と揉めてアルバムが出せないフラストレーション、そして一瞬で壊れたバンドと友情。そこからの再結成。まるでマンガみたいなストーリーが、そこにありました。
ただ、再結成は決して順風満帆ではなくて、イヤモニの不調でピリピリしていたレニがアンコールを拒否ってホテルに帰ってしまうというハプニングが。そしてファンのブーイングを一身に受け止めるイアンがいて、このままマンチェスター公演やれるのかなと不安にさせられます(いや、ちゃんとやったって知ってるんですけど心配になるんですよ)。


再結成するっていう記者会見のあの和やかさを見た瞬間に、なんだか目が熱くなりました。まあ、マニのことがあったせいもあるんですが、マニのあの笑顔見ちゃうと、ね…。必要以上に感傷的な目線が入ってしまっていたことは否めません。

それにしても、レニとマニのリズム隊のすさまじさをはっきりと感じました。レニのドラム、あれやばいですね。いまさらだけれど、鬼気迫るというのを体現したかのような、魂のこもったドラミングだと思いました。ジョンのギターは言わずもがな。そしてイアンのヴォーカルは…思ってたより上手かった。笑

もちろん、帰りの電車はローゼズを聴きながら。
I Am the Resurrectionに容赦なく涙腺を刺激されつつ、いい一日だったなあと思い返しながら、電車に揺られていった私です。

この日は、映画の前にXのフォロワーさんとランチ(+飲み)会をし、映画を観て、その後にカラオケ会(ほぼ洋楽オンリー)でした。ライヴじゃないのに音楽漬けってのも最高に楽しかったです。






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Last updated  2026.02.17 15:03:33
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