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体調不良により、お返事や訪問ができずに申し訳ありません。 休養(あまり休養にはならなかったが)したせいか、少しは体調も良くなりました。 金曜日はとても暑かったですが、夕方より風が出てきて、急激に温度が下がり、土日と肌寒かったです。 さて涼しくなったので、ちょっと片づけをしようと思ったのですが、これが大変。 何が大変かというと本なのです。 ベッドの横には書棚に入りきれない本が山積みになっています。 朝から片付けようとしたが、収拾がつかなくなり夕方までかかりました。 そのうえ大半が読んでいないものか、途中まで読んだもの。 書棚のぶんまで入れると一生かかっても読みきれないような気がします。 ところが若い頃の調子(分厚い専門書を一日程度で読了した)で買い続けるので増える一方。 どうしたら、いいのでしょう。これは、もう病気ですね。 以前は女房殿も何とかしてくださいと言っていたが。あきらめたようだ。 本を買うのは、知的欲求がまだ衰えておらず、若さ維持という言い訳が効いたようだ。 しかしこの本どうしよう。それと読み終えた本の処理。以前は図書館に持っていったが・・・。 だれか、教えてください。
2007年09月30日
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先日より、疲れがひどく、特に目の奥から頭にかけての痛みが続く。 その様な状況でしたので、更新はもちろん皆様の所にお伺いすることもできませんでした。 PCを開く気にもなれず、夕食後はすぐに就寝。 しかし、疲れがとれないため、とうとう女房殿と娘狸により強制休暇をとらされました。 やはり私も老いたのでしょうか。しかし食欲はありますので、まあ大丈夫でしょう。 明日は午前中仕事が入っていますが、午後からはアメフトの観戦に行ってリフレッシュしてきます。 娘狸が見張っていますので、このあたりで失礼します。
2007年09月28日
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昨日のことでした。終業まえにややこしい相談があり、へとへと。 ラッシュで立って、揺られて帰るのも辛いので一本やりすごして、座って帰ることにした。 仕事帰りのラッシュは、お互い大変ですね。 武士は相身互いで親近感もわくが、酔客の多いラッシュは腹が立つ(自分がそのときもあるが)。 やっと確保した席で、見るともなく本を広げていたら、次の駅で杖をついた老婦人が乗ってきた。 丁度、私の席の付近に立ったので、辛いが席を譲ることにした。 彼女も遠慮され、私も勧める。そんなやり取りをしている隙に、高校生がどあつかましくも座りやがった。 どんな神経をしているのだ。 われ しばいたろか 制服をみると、有名進学校。 この頃は知のみ教えて徳は教えないのだろう だから、卑劣ないじめなどが起こるのだ。
2007年09月22日
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今日は一日超多忙。昨日会えなかった副社長に会うため、1時間早い出社。 何を怒っているのか、めちゃくちゃ機嫌が悪かった。 朝一番に会って、話をする。別件で荒れていて、そのとばっちりだ。 その関連で、3件の来客をこなし、午後から2件の会議。その後、また来客。 なんで、部下の失敗の尻拭いに走らねばならないのだ。 しかし、私も管理職になりたての頃、きっと先輩や上司にそうして尻拭いしてもらった。 そう思えば、腹も立たない。しかし、疲れた。
2007年09月20日
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池波正太郎さんの小説をよく読んだ。難点は面白すぎて、夢中になってすぐ読み終わってしまうことだった。 そのなかで、夏の終わりから秋口の季節が押し込みにもってこいの季節だと書いてある。 つまり、秋口になり涼しくなってくると、夏の寝苦しさから解放されるとともに、夏の疲れもあり、ぐっすりと寝込んでしまい、盗人が侵入しても気づかないとある。 日中は残暑が厳しいが、明け方にかけては随分と涼しくなっている。 皆さん、窓を開けて寝ていると・・・・。
2007年09月19日
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昨日は世界柔道の最終戦。結果はインターネットで知っていたが、家族そろって観戦した。 谷亮子の強さはすごかった。 しかし、私は塚田真希。金メダルを取ったのは知っていたが見てみたかった。 谷もいいが、もっと塚田も放送してやれよ。 あの、一生懸命戦っている姿がいじらしい。あの無垢な笑顔も童顔も可愛いじゃなないですか。 なぜか自分の娘を応援しているような気分になるのです。 よくやった、塚田 必死で応援している横で、女房殿と娘狸は「これだから、オジさんは」という顔をしている。 ほんとのことをいうと、塚田と娘狸、なんとなく似ているのです。
2007年09月18日
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昨日は友人のH女史の舞台を見に行った。 H女史は私より少なくとも5歳は年上だと思われるが、何年か前から劇団の演劇教室に通っている。 毎年、この時期に劇団の公演があるので見に来てほしいとお誘いがある。 以前は小間使いとか婦人Aとかという役だったが、今年は準主役だと張り切っている。 神戸の元町通にお菓子のゴーフルで有名な風(本当は中は百)月堂の本店があり、そこの地下にホールがあり演劇の公演などによく利用されている。 劇は三島由紀夫のものだった。H女史には申し訳ないがプロとの差は、何気ない手の動き一つでもちがう。 芸術の気分に浸った狸は、久しぶりにシックな元町を歩き、洒落た喫茶店で珈琲を飲み、ついつい調子にのり高級ネクタイブティックでネクタイを買ってしまいました。 芸術と言うのは高くつくものですね。
2007年09月16日
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昨日で大事な会議が終わり、夜はちょっと不思議な宴会に。光輝満てる宴会でした。 え、お寺さんの宴会にお呼ばれ。 ビール、焼酎、酒と三種混合ワクチンを腹に収め、ご機嫌に。 帰宅すると、女房殿と娘狸が柔道の世界選手権を見ている。 風呂を浴びて、ソファに座って一緒に見る。 その時、足元をツツと黒い影が。そう、女性の苦手なあの虫が。 その刹那。狸の足は電光石火の早業で、その虫を押さえた。 女房殿に広告の紙を丸めさせ、足を離すと同時に打ち据えた。 女房殿と娘狸に「どうだ。これしきの酒で酔いはせぬ。見たかこの早わざ」と言ったところ。 二人が口をそろえて「ちゃんと始末してくださいよ。それと床とスリッパの裏もきれいに拭いてね」だと。 ガクッ
2007年09月15日
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私の職場のN君のお父さんが昨日亡くなった。 5年ほど患っておられたそうだが、今夏になってから重くなったらしい。 昨日、職場に危篤との連絡が入り、急いで帰っていった。 そして、昨晩亡くなられた。葬儀に行ってやりたいが、なにせ今日明日と重要な会議で抜けられない。 N君の実家は兵庫県の奥。明日の会議も気になるが通夜に行ってきた。 交通機関はバスしかないが、本数が限られている。 暗い夜道をタクシーで往復した。 今、帰ってきた。明日のことがあるので今から下調べをしますので、コメントはごめんなさい。
2007年09月13日
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今日は一日PCに向かって、明日と明後日の重要会議の原稿を打っていたので、目の奥から頭が痛い。 一応、部下の人たちが作ってくれたが、どうもしっくりいかないので、自分で作り直しました。 ということで、おやすみなさい。
2007年09月12日
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時々、帰りの電車で見かける。知り合って(?)5、6年いやもっとなるだろう。 向こうは私のことは知らない。彼女とは同じ駅で降りる。 年齢は、いくつだろうか。30歳代半ばに見えるがひょっとして、もう少し上かもしれない。 初めて見かけたときは、両手に杖を持っていた。 そして懸命に一人で歩いていた。電車から降りるとき思わず手を貸そうかと思ったが、思いなおしてやめた。 彼女は自分で頑張っているのだ。そのかわり、降りるまで扉が閉まらないよう、後ろで扉を手で押しといてあげた。 他の扉から降りるときも、自分の扉を押している。 電車というのは一つ閉まらないと、全て閉まらないの仕組みだ。 今は杖を持っていない。頑張ったんだ。杖なしで一生懸命歩いている。 今日も彼女と遭った。降車し終わるまで、扉を押していると後ろから肩を叩くのがいる。 振り向くと、女房殿だ。偶然電車が同じだったようだ。 「何しとん?」(神戸弁ではしてるのというのをしとんという) 「いや、何も」 「はよ、降りな」 彼女が降りるのを確認して、降りたのだが。 浮気がばれたかな。
2007年09月11日
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昨日は「ぎっくり腰」の予兆がでて、失礼しました。 あの後、女房殿の要請で娘狸が診断? 約1時間、マッサージしてくれました。 「イタタタ」 「我慢して」 「うっ、イタタ」 「何が痛いの」 「ツツツ。ウ~ン」 ということで、何とか楽になりました。 もみおこしで、局部的には痛いのですが体全体は軽くなりました。 と、ともに娘狸の成長を見る思いでした。 はい、親ばかです。
2007年09月10日
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今夜は義理パーティ。体の疲労はピークに達している。 昨日も今日も午前中眠っていた。 夕方、しぶしぶ出かけた。 パーティの途中にきた。腰に鈍い痛みがはしった。 駅まで女房殿に迎えに来てもらった。 ということで、今日は失礼します。
2007年09月09日
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まだまだ、暑さが続いています。しかし、夜明けの遅くなったことと、夕暮れが早くなったことに秋を感じます。 また、そっと肌にふれる風の涼しさは、もう秋です。 秋といえば、京都。観光客が.com。(どっと混むと読んでください) もともと京都は断層によって陥没した湖の底だったそうです。 見たわけではありませんが、学者がそう言ってます。あの京都のじとっとくる夏の暑さ、芯から凍りつきそうな冬の寒さは、湖底であったことによるそうです。 そんなこというても、住んではらへん人にはお分かりないやろね。 京都人は秋を楽しむため、夏の暑さを我慢するといわれるほど美しい京都の秋です。 といって人ごみの中を歩くのは、ちょっとという人には、今の季節からがお勧めです。 ちょっとした風情から秋の京都を味おうておくれやす。 私は学生時代、この時季、嵯峨野の竹やぶをぬけて、二尊院、常寂光寺のあたりを歩くのが好きでした。 実りだした稲穂の田んぼ道の中を赤とんぼと一緒に歩くのも風情がありました。 今は変わってますが、まだ観光客の少ない、この時季はお勧めです。
2007年09月08日
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台風が関東を直撃と言う。 近畿地方がはずれたので安心といいたいが、関東には子狸がいる。 大丈夫かと気にかかる。 猿のおしっこ。(木にかかる)
2007年09月06日
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昨晩は更新できず、申し訳ありませんでした。 これから、その顛末をお話します。 もと部下のU君。この4月から新しい職場に異動した。ときどき顔を見かけるが、どうも疲れている。 U君の友人のY君に聞いてみると、どうも新しい職場の人間関係等に疲れているという。 と、言うことで一度飲もうということで、昨晩3人で酒席をともにした。 Y君が席をセットしてくれたが、居酒屋チェーンの飲み放題コース。私の財布に気を遣ってくれたのだろうか。 U君の愚痴を聞き、励ましながらジョッキが次々空になる。 まだ30歳台の二人。しかも大学の柔道部と野球部のOB。 水のようにビールを流し込む。私もそのペースにのせられてついつい。 ビールから訳のわからんカクテル、熱燗、焼酎のロック。 締めは大ジョッキで乾杯。 3人ご機嫌で駅で別れた。ところが最寄駅に着いたころに酒が回ってきた。 駅からわが家まで長い坂道が続く。どうも、まっすぐに昇れない。やっとのことで帰宅。 気がつくと、ベッドの上で朝。風呂も入らずに寝てしまったようだ。 頭痛も吐き気もしないが、とにかく眠い。土日も出勤し、ここ数日本本当に忙しく、疲れがたまっているようだ。 手帳を見ると、特に予定はない。明日、明後日は休めそうにない。 と、いうことで今日はお休み。電話をかけ、再び睡眠、気がつくと午後の3時。
2007年09月05日
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先日来、京都について書いている。自分の記憶をたどって書いているが、事実と異なることを書いていないかと心配になり、書棚をあさった。 ふと目に留まった1冊の岩波新書。赤茶けた硫酸紙のカバー。 かって、文庫や岩波新書にはすべて硫酸紙のカバーがついていた。 黄ばんだ背表紙。書名は「京都」。中世史の権威林屋辰三郎先生の著作だ。 定価は入っていない。当時岩波新書はすべて1冊150円だった。 学生時代、生協の書店で求め、一気に読了したことを思い出した。 私は、何度か蔵書を処分した。大きなのは結婚したとき、そして今の家に引っ越したとき。 しかし、何冊の本は残っている。この新書もその1冊だ。 今、懐かしくページをめくっている。初版は1962年。私は、まだ小学生だ。 古きよき、京都の面影をこの本を通して偲んでみる。
2007年09月03日
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昨日、子狸がモンゴルに行ったと書いた。 モンゴルといえば、蒼き狼チンギスハーン。 しかし、社会主義体制の下では、チンギスハーンは社会主義思想に反するとして、子孫は処刑されたそうだ。 また、研究も禁じられたため、資料や書籍も処分されたと言う。 社会主義体制が崩壊した後、チンギスハーンも解禁されたが、資料が乏しいという。 通訳としてついてくれていた、モンゴルの大学の先生に子狸が自分が読んでいた岩波文庫の「元朝秘史」をお礼にあげたところ、大変喜ばれたそうだ。 思想信条、学問の自由と言うことは本当に尊いことだと思います。
2007年09月02日
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今日から9月。そんなことより朝青龍。 子狸が何年か前にボランティアでモンゴルに行っていた。社会主義体制が崩壊し、急激に市場経済主義に移行したため、国民の生活に混乱を招いた。その影響をまともに受けたのが子どもたちだった。 町にマンホールチルドレンが溢れ、その子たちが収容された施設に、夏休みを利用してボランティアに行ったのだ。 小学校、中学校時代の友人たちから、リコーダーやハモニカをかき集め、出かけていった。 その時、まだ朝青龍は小結か関脇くらいだったが、モンゴルの子どもたちの間では既に英雄だったそうだ。 うちの子狸にしきりに「スモ」「スモ」と語りかけて相撲をとろうとしたという。 そして子どもたちが口々に語る名前が「アサソリュ」だったそうだ。 私は個人的にはあまり朝青龍は好きではないし、今回のことも快くは思っていない。 しかし、日本で彼を見る目と彼の祖国での彼に対する心情に大きな差があるということをしっかり認識しておくべであろう。 これは大リーグにおける日本人選手に対する我々の心情と同じというふうに私は感じる。
2007年09月01日
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