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肩こりがまだ完治していませんので、いただいたコメントにお返事できずに申し訳ありません。 おいおいお返事しますので、お許しください。 さて、明日は9月1日。防災の日。関東大震災のあった日です。 地震といえば、なまず。 地震となまずを結びつけたのは、豊臣秀吉だそうだ。 考古学者森浩一先生が地震学者と対談したなかに書いてあった。 伏見城を築くにあたり、築城の責任者に「なまずに注意」と指示をしたという。 琵琶湖畔の長浜で地震があったとき、琵琶湖のなまずが地震の前に暴れるのを見たのではと推測されている。 しかし、なまずに注意と指示した伏見城も伏見大地震で崩壊した。 加藤清正が駆けつけたというのはこのときのことだ。 だが、宇治の平等院は被害はなかったというから、秀吉も晩年で家臣に手抜き工事をされたのではないかという説もあるそうだ。 さて、なまずの蒲焼は美味しいというが、まだ食べたことはない。 学生時代、「十一屋」という料亭でなまず料理があると聞いたが身分不相応でいけなかった。 いけるようになったときは、もうなくなっていました。 錦の市場にいくと「なまず」を売っているそうだが、まだ食べたことはない。
2007年08月31日
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今日は特に大きな仕事はない。夏季休暇をとっていないので、休もうと思った。 しかし、休むとは告げていないので、とりあえず出勤し、雑務を片付けて休暇をとった。 京都駅でバスカードを買って、とりあえず空いているバスに乗った。 空腹を感じたので、河原町三条で下車。ビアホールもいいと思ったが、まだ陽は高い。 六角通りにはいり、鰻屋できんし丼を食べる。うな丼の上を大きなだしまきで覆ったもの。 腹がくちくなったので、新京極から四条通りを烏丸にむかってぶらぶら歩く。 途中で上加茂神社行きのバスが来たので、それに乗車。 車窓を楽しみ、上加茂神社。緑豊かな境内を散策した後、下鴨神社方面のバスに乗り、こちらも緑陰散歩。 京都駅方面のバスに乗り、四条河原町で下車。祇園界隈から建仁寺をぶらぶらして、バスに乗って京都駅。 これだけ、バスに乗って500円。 観光バスもいいですけど、ぶらっと行き当たりばったりのバス観光も面白いですよ。
2007年08月30日
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よい子の皆さん、宿題はもう終わりましたか? お父さん、お母さん宿題のお手伝いはいかがですか。 子どもたちが、大きくなれば、もうお手伝いできないのですよ。 できるのは今のうちですよ。 立秋はとうに過ぎたいうのに、この暑さ。 しかし、周囲の気配は、もう秋。 朝、モカの散歩をしていても、秋を感じる。 それは蝉の声。あれほど、うるさかったクマゼミのシャンシャンシャンの蝉しぐれは聞かれない。 かわりに夕方、カナカナカナという物悲しそうな蝉の声。 早朝の読書をしながら、窓の外を見ても、夜明けが遅くなっている。 5時代になっても、まだ明るくならない。 確実に秋は近づいている。 子狸の勤務する学校も始まったという。(2学期制) 娘狸も昨日で夏休みが終わり、学校に通いだした。 もう秋ですよ。 スーパーに行くと、酒売り場には、秋○といった、秋の字を冠したビールが並んでいた。 お父さんたち、ビアガーデンのジョッキから、居酒屋の熱燗にもうすぐかわりますよ。 もう、そこまで秋は来ています。 秋来ぬと目にはさやかに見えねども、ですぞ。
2007年08月29日
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鳥辺野(とりべの)の煙、化野(あだしの)の露。 古代、京都には3大葬送の地があった。 その一つが鳥辺野。今の東山から清水のあたりといわれる。 かの平家一門の屋敷があった六波羅もその地域に入る。 考古学者の森浩一先生の本によると、六波羅は髑髏(どくろ)原からきたのではないかと言われる。 付近には轆轤(ろくろ)町という町があるが、これも髑髏町から変わったのではといわれる。 このあたりの鴨川沿いに、お地蔵さんが沢山ある。 なすあり地蔵、目疾地蔵。 地蔵菩薩は賽の河原で、子どもたちを鬼から守るという言い伝えがある。 また、閻魔は地蔵菩薩でもあるという。ここから鴨川を三途の川と見立て、地蔵菩薩を祀ったと言う説もある。 そんなことを考えながら観光するのも一興かも。
2007年08月27日
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昨日は某有名ブランドのバーゲンの案内。 2~3月に一度は来る。 女房殿と行こうと思ったが、あの様な所に行くと、不要なものまで買ってしまうので、始末、始末で今回は見合わせ。 ところが、急に女房殿がデパートに行こうと言い出した。 なにか、あるのかと聞くと何もないが行こうという。 バーゲンよりは落ち着くかと思い、二人で出かけた。 ずっとついて行くのも疲れるので、最寄の椅子に腰掛読書にいそしんでいると、携帯でお呼び出し。 行ってみると、秋もののスーツを購入予定。 私にどうかと聞く。店員もよくお似合いと言う。 勝手にしろ。 バーゲンもいいけど、これからはバーゲンを控えていいものを少数買いにすると言い出した。 あ、また一杯食わされた。
2007年08月26日
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今日はお付き合いの宴会。来賓と言うことだがただ酒はいやなので、諭吉さんを包んだ。 義理の宴会で金を遣うほどアホらしいものはないが、これも付き合い。 昨日地蔵盆について書いたので、地蔵の縁起について書こうとするのだが、どうも頭がまとまらない。 十分に知識が咀嚼されていないのだろう。 もう少し整理をしてから書くことにします。 冷酒がまわってきた。今日はもうだめだ。 おやすみなさい。
2007年08月24日
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昨日は激しい雷雨。雷による停電を恐れてPCはお休みにしました。 あの雷雨で帰宅途中の私は水もしたたる男前になりました。 さて、今日と明日は地蔵盆。地蔵盆といえば京都が有名ですが、近畿地方では広く行われています。 神戸のほうでは、子どもたちが米や1円玉を持って地蔵さんを巡り、お米や1円玉をお供えします。 そしてお菓子をもらって帰ってきます。カッパえびせんやポテチの小袋が多いですが、あちこち回りますので帰ってくれば、ごみ袋一杯くらいになっています。 この地蔵盆が終われば、もうすぐ新学期。遅々として進まぬやり残した夏休みの宿題が気になり、悲しい気分になったものでした。
2007年08月23日
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30年以上前、ロンドンにいたとき、よく地下鉄を利用した。米語ではsubwayだが英語ではundergroundといった。 地上へは長い木製のエスカレーターが続いていた。 そのエスカレータではきれいに左側を急ぐ人にあけていたのには感心した。 そのころ日本では、ばらばらにエスカレーターに乗っていた。 今では左右どちらかをあけるのが普通になっている。 ところで、関西では左、キープ ザ レフト、関東では右、キープ ザ ライトと空ける位置が左右逆となっている。 関西でも京都は右を空けるので、ややこしい。関東方面からの観光客が多いからだろうか。 しかし、一番腹のたつのは真ん中に立つ奴と、空けた側にショルダー等を提げるやつ。 空いていても、通れないだろう。この非常識。
2007年08月21日
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昨日は夕方から一転にわかにかきくもり。雲の様子がおかしくなってきた。 少し早いが振り出す前に愛犬モカを連れて散歩にいった。 今にも振り出すような天気。途中でぽつぽつと雨が落ちてきた。 ぐずるモカをせきたてて、急いで帰ってきた。 帰り着いたころから、遠雷の響き。 急いで、雨戸を閉めまわすころから、しきりと雷の音。 そのうち落雷のどど~んと言う音。雨戸には機銃掃射(体験はないが)のようにバラバラバラと雨の撃ちつける音。 モカの様子をみると仰向けになって、寝ている。 おい、へそを獲られるぞ。 今朝、散歩の途中、話題は昨日の雷の話ばかり。 過呼吸に陥ったとか、家の中を走り回ったとか餌を食べずにうずくまっていたとか。 おい、モカお前はたいしたもんだよ。
2007年08月20日
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今日は朝からジムに行って、体を絞ってきた。 どこまで絞れたか、それは疑問だが自己満足はしている。 その後、子狸に頼まれた買い物に行ったが、どこも品切れ。 ジムで燃焼した汗と歩き回った汗で、まさに流汗淋漓の状態。 ラーメン屋さんに入り、とりあえず生 その後餃子を食べながら飲んでいると、インドアーリア系の顔をした人とアフリカ系の二人連れが入店。 とんこつ半チャンセットを注文。アーリア系の人がチャーシュウなしという。 お店の人はポークスープはOKかと聞くと、OKという。 出てきた半チャンをみて、豚肉入ってるかと聞いている。入っているというと豚肉だめですということで、返品。 お店の人が気の毒だったので、こそっと、その半チャン頂きますといった。 おかげで満腹、満腹。 ジムで絞った肉はどこへいったのでしょう。
2007年08月19日
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今日は女房殿が仕事で6時に家を出ると言うのでともに早起き。 いや、先に起きていて起こしてやった。そのためかちょっと眠たい。 日課の愛犬モカの散歩をし、古紙の回収なので新聞雑誌をステーションまで出すと、もう汗ぐっしょり。 汗をかいたついでに、家の掃除もした。と、いっても掃除機をかけモップで拭き、トイレを掃除しただけだけど。 さてトイレの便座カバー換えようと中パイプをはずそうとしたが、取替え口からパイプの継ぎ手がずれてしまって、悪戦苦闘。(不器用なんです) やっと抜いて、製品表示をみると中○製。やっぱり縫製がいまいち。 我が家は1階と2階にトイレがあるのですが、下がU型、2階がO型。これは便座カバーの種類です。 O型はパイプを入れるのが面倒、U型は簡単だがダラリと水につける恐れがある。 なにせ不器用ですので。 そろそろ洗濯機も停まったようです。マット類を干してきましょう。
2007年08月18日
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今日は五山の送り火。ま、大文字焼きですわ。 しかし、京都のお人は大文字焼きとはいわはりませんで。 さて、送りがあれば迎えがあります。 ご存知でっしゃろか。 8月7日くらいから、お迎えが始まります。 有名なんは、六道珍皇寺、あの小野の篁はんが閻魔さん所に行きはった井戸のあるお寺です。 お寺の前は六道の辻。 外には六波羅密寺や千本閻魔堂なんかがよう知られてます。 これらのお寺で迎え鐘を撞いて、ご先祖さんを家に迎えます。 そして、五山の送り火に送られて、ご先祖さんは帰っていかれます。 京都はそうですけど、私らの地方は四辻まで提灯をもって迎えにいき、またお帰りのときはまた送り火を炊いて見送ります。 日本の良き風習ですね。
2007年08月16日
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今日、子狸が勤務先の関東に帰って行きました。 女房殿の実家の両親に挨拶をして、帰っていきました。 多分新幹線はすごい混みようだったと思いますが、明日から新任研修があるということで、今日帰りました。 こちらにいるときは、暇があるとずっと寝てました。 PCのある部屋が子狸の部屋ですので、更新やお返事できずに申し訳ありませんでした。 それにしても暑いですね。甘くできている私なんか溶けてしまいそうです。
2007年08月15日
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昨日子狸とお墓参りのあと台湾料理の店に行ったと書いた。 神戸では結構有名な店だ。私も学生時代からよく通った。 まるで台湾の屋台の雰囲気で雑然、騒然という雰囲気だ。 結婚前、女房殿とデートで行った。女房殿は穂機嫌斜めだった。 子狸にそのことを話すと、そりゃそうだと笑いやがった。 この店は結構内蔵料理をだす。店の陳列ケースには、色のあせた見本が並んでいる。大腸.小腸。心臓・・・・・。 そのなかで私は豚足は食べたことがなかった。なんとなく見た目がグロテスクで。 ところが好奇心旺盛の子狸はこの豚足を注文。目の前にボイルされたぶつ切りの豚足が山盛り。 おそるおそる口に運んだ。ゼラチン質のトロリ、プルンとした食感。 まずくはないが、やはり見た目が。特に骨はいただけない。 しかし、子狸のおかげで初めて口にしました。 ところで横を見ると、ご年配の男性が豚足をせせりながら紹興酒をちびり、ちびり。 粋なね~。
2007年08月13日
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今日は子狸を連れてお墓参りにいってきました。 とにかく暑い。 帰りに二人で神戸の台湾料理屋で沈没。 生ビールごくごく。 腸詰むしゃむしゃ。 あ~極楽。 オヤスミなさい。
2007年08月12日
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亡くなった恩師の2回目の偲ぶ会があった。 先日の偲ぶ会は、弟子というか教え子たちが中心であったが、今回は学者たちが中心の会。 全国から所属の学会や関連の大学の関係者が多数集まった。 私たち教え子も出席をした。 前回の身内だけの会と違い、大仰な感じ。 また肩が凝ってきた。 私も弟子としての思い出を語った。しかしあたえられた時間はなんと20分。 20分話すのは辛いですよ。そりゃ学者先生は話すのが商売でしょうから、20分くらいは。 なんとか喋りましたけど、疲れました。 それよりこの暑さ。炎天下スーツを着てネクタイを締めては難行苦行ですぞ。 しかも今日の京都の気温は・・・・。 帰りの電車では爆睡していました。 暑~い
2007年08月11日
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今日、子狸が帰ってくるという。 この時間だが、まだ帰ってこない。 出張先から直接帰ってくるという。 最終の新幹線だそうだ。駅からはタクシーでかえって来るそうだ。 以前は歩いて帰ってくるといって慌てて車で迎えに行ったこともあった。 自分で稼ぐようになって、少しは懐も暖かいのだろう。 そうだ、この前の2万円返してもらおう。 親子とはいえ、シビアにいこう。
2007年08月10日
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今朝早くから何か物音。娘狸が起きだしたみたいだ。 そのうち、階下の台所で料理でもしている音。 女房殿に聞いてみると、お弁当を作っているのだという。 いつもどおりに起きて、ダイニングに行ってみるとテーブルの上にラップに包まれたおにぎり。 娘狸が作ったものだ。そのラップの上から「お」「さ」「う」「め」と書いてある。 「お」はおかか、「さ」は鮭、「う」は梅干「め」は明太子だろう。 卵焼きなどのおかずも作って、早くから出かけていった。 どこに行くのだろうと女房殿に聞くと、「詮索しないこと」と言われた。 それにしても、猿のおしっこ。いや、気にかかる。 どうりで昨日機嫌よくマッサージをしてくれたはずだ。 まだ、完全ではないが、楽にはなった。 今日もマッサージしてくれるのかな。
2007年08月09日
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肩がこっている。重いような痛みがのしかかってくる。 こめかみ辺りから突き刺すように痛みが走る。 目の奥が鈍く痛む。 首の後ろが重い。 じっとしていてもイライラする。 誰か、何とかしてくれ。 娘狸に頼もうか。しかし、ちょっと恥ずかしい。 俺は若いんだ! でも、やっぱり頼もう。
2007年08月08日
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昨日は更新をせずに、寝たと思ったが、今日見てみると、くだらぬことを書いている。 全く記憶がない。何人かの人にコメントを書いている。 覚えていない。 昨晩、帰宅途中で友人とばったり会った。 久しぶりと居酒屋で、焼酎の水割りを4杯飲んだ。おつまみはポテサラ。 すぐに分かれて本屋に寄ってから帰宅。 汗を流して、暑いので缶ビールを2本。 そのまま、記憶がない。 これしきの酒で不覚をとるとは。 広小路狸、おぬしも老いたよのう。
2007年08月07日
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下界はなにやら、かまびしい。何をそんなに騒ぐのかと、雲の隙間より覗いてみると、坊ちゃんと強面が選挙で争ったもよう。 どちらにしても、同じ穴のむじな。 しらけさせないでよ。
2007年08月06日
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8月5日 晴れ きょうは いちにち あつかったです。 さんぱつに 行きたかったですが あつくてやめました。 家にだれもいなかったので、おひるごはんはサンドイッチとコーラでした。 そのあと、おひるねをしたら夕方でした。 そして モカのさんぽにいきました。 1ねん1くみ ひろこうじたぬき
2007年08月05日
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え~。ゴホン。え~。 トントン。(マイクを指で叩く音) え~、皆様にお知らせいたします。 本日をもって、広小路狸は○○歳になりました。 え、即ち具体的かつ抽象的に、また端的に詳細に申しますと、本日8月4日が広小路狸の降誕祭ということでございます。 なお、全狸連の申し合わせによりプレゼントは現金のみとさせていただきますので悪しからずご了承賜りますようお願いいたします。 今朝、娘狸が「ハピーバースディ。めでたくもあり、めでたくもなし」と言ってきた。 試験も終わり、本格的夏休みになったので機嫌がいい。 これでプレゼントくれればいいのだが無理だろうな。 子狸はどうした。初ボーナスをもらっているはずだが。 女房殿とは某有名ブランドの社員セールに行って、グリーンのセーターと黒のラグビージャージ風のトレーナーを買ってもらった。 しかし、着るのはまだ先ですね。
2007年08月04日
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先ほど、出張から帰ってまいりました。 帰ってくると、誰もいない。母は旅行。 女房殿は仕事で遅くなるのメール。 一人で汚れ物の整理をして、シャワーを浴びたところ。 行く時は、涼しかったのですが、帰りは台風接近のせいか、とても蒸し暑い。 特にどうして新幹線のホームというのは暑いのだろう。 スーツは汗でグチョグチョ。 さて、半助のお答えですが、はい鰻の頭です。 関東では鰻を背開きにしますが、関西では腹開きにします。ですから頭をつけたまま1匹まるまま串をうって焼きます。 そして、焼きあがってから頭をとります。 その頭が半助です。この半助と焼き豆腐を炊いたのが半助鍋で、鰻のいい出汁がでて美味しいです。 しかも安い。船場汁とならんで大阪の商家ではよく食べられたそうです。 ただ、半助という言葉には別の意味もあるのです。 うすら馬鹿というか、頭が悪いというときにもつかわれます。「どアホ。この半助が」とか「ほんまに半助さんやな」という風に。正解は鰻の頭です
2007年08月02日
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