2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1
女房殿の友人の子どもが一人暮らしをしていて心の病気になったという。 我が子狸がどうしているかと急に心配になったようだ。 高校を卒業以来、一人暮らしを重ねているから大丈夫だと言ってやったが、心配だと言う。 その矢先、子狸から私の携帯にタイトルのような出家するというメール。 添付の写真を見ると丸刈りにした写真が。 電話をしろというので、してみると子狸の暢気な声がかえってきた。 子狸の学校で合唱コンクールがあったそうな。新米担任のクラスでは、コンクールに向けて、なかなかまとまらなかったそうだ。 新米担任の子狸は君らが入賞したら坊主になってやるといったそうだ。 そうすると、あにはからんや弟しらずや、そのクラスはめでたく3位銅賞に輝いたという。 子狸は約束どおり、頭をまるめたという。丸めて出勤すると職員室にいた教師たちは抱腹絶倒、涙を流して笑い転げたそうだ。 担任しているクラスでは喚声がが上がったという。 私は中学高校と校則で丸刈りだったが、子狸は一度も丸刈りにしたことがない。 したくはなかっただろうが、よくやったと思う。生徒たちの心をつかもうと努めたのだろう。 しかし、添付の写真を見るとなかなか似合っているではないか。 これから、ずっと丸刈りにすればどうだろうか。
2007年10月31日
コメント(12)
先日、わが家で夕食を食べた娘狸のボーイフレンド。 嫌いなものはと女房殿に聞かれたとき「ないです」と答えた。 ところが、実は魚介類が苦手、特にアサリがダメだったそうな。 娘狸は知っていたので、メインはグラタンだった。ところが知らない女房殿はアサリの酒蒸しとブリの照り焼きを作ってしまった。 ご飯を大盛り3杯食べていたが、きっと無理したのだろう。 今度は肉を用意しておくからね。
2007年10月30日
コメント(10)
バイトに行っていた娘狸から突然の電話。 ボーイフレンドを家に連れてくると言う。 女房殿と娘狸の手料理を食べさせると言う。 昼から午睡をむさぼっていた私は叩き起こされ食卓周囲の更なる片づけをさせられた。 ボーイフレンド君と会うのはこれで2回目。 前回は外で一緒に食事をした。 時々わが家を訪ねてくるので、女房殿は顔なじみだ。 娘狸と二人で愛犬モカを連れて散歩をしているようだ。 モカこそいい迷惑だろう。 女房殿と娘狸が料理をしているあいだ、ソファに座ってテレビを見ながら話をした。 向こうも疲れただろうが私も疲れた。 しかし、スポーツマンの礼儀正しい子だったが、まだ娘狸には黙っておこう。
2007年10月28日
コメント(8)
恩師の講演に行こうかアメフトに行こうか悩んでいたら中途半端な時間になってしまった。 どちらにしても、間に合わない。講演の途中から入っていくのは気が引ける。アメフトなら第2クオーターなら間に合いそうだ。 服装もアメフト用(暖かいもの)にして出ようとしたら、雨が振り出した。 出るのはやめにして、関西人の休日にした。お気に入りの安楽ソファーに座って吉本新喜劇を見ていた。 しかし、晴れてきたので第2試合のみ観戦に行った。 風が強く、日が暮れてとても寒かったので、帰りに熱燗2本飲んで帰って、女房殿に叱られました。 お掃除したお褒めの言葉もありませんでした。
2007年10月27日
コメント(16)
今日は一日、何もない。家族は誰もいない。 女房殿はお仕事、娘狸もバイト。母はどこかへお出かけ。 いつもどおり目覚めたが、ベッドでごろごろしているうちに、誰もいなくなった。 午後からは明石で恩師(学部が違うので恩師ではないか)上田正昭先生の地域学の講演がある。 しかしアメフトもある。どちらにしよう。 今のところ、アメフトに傾きつつある。雨が降れば講演に行こうとおもうが、どうやら持つようだ。 レーズンパンとストロング珈琲で朝食を済ませたら掃除をしよう。 女房殿が帰ってきたら、喜ぶかな。 それが終わったときの気分でアメフトか講演か決めよう。 イギリス人は安息日は家でじっとしているが、やはりじっとできない性分ですね、日本人は。
2007年10月27日
コメント(12)
さっき帰ってきました。風呂から上ったのでもう寝ます。 実は風呂で寝ていました。 おやすみなさい。
2007年10月26日
コメント(2)
もうすぐ3時です。先ほど帰宅しました。 風呂に入り、寝ようと思いましたが眼が冴えて眠れそうにありません。 薄い水割りを作って飲みながらPCの前にいます。 このまま、ここにいようかと思いますがちょっと横になろうと思います。 へたにちょっと寝るとかえってしんどいのですが。 やはり年ですから、横になります。
2007年10月25日
コメント(6)
今日は朝から新年度の予算について各部からのヒヤリング。 どの部長もまじめで面白みがない。そんなことしていると時代に取り残されるといっても、なかなかピンとこない。 今年の事業に若干手直ししたようなものばかりだ。 そりゃ手堅くていいだろうが、ジリ貧と言う言葉もあるといってやる。 まじめに手堅いのも解る。これだけ一生懸命やりましたとアピールするのもいる。 言ってやったよ、そんなのは傘屋の小僧だ。 末席に控えて、記録をとっていた新人のT君、意味がわからずキョトンとしている。 隣のN課長に「傘屋の小僧とはどういう意味ですか」と聞いている。N課長も困って小さな声で「ほねおって、叱られる」という洒落とこたえていた。 最近の若いのはシャレがわからんか。 ちょっと、疲れ気味です。訪問してもシャレたコメントできずに申し訳ありません。 ヒヤリング、今週一杯続きますので、ご容赦を。
2007年10月24日
コメント(2)
今日は時代祭りである。時代祭りには色々な思い出がある。 それはまた別の機会に述べることにして。 先日、久しぶりにサチコ女史が部屋を覗いてくれた。 彼女も京都の大学の出身なので、京都の話題で話が弾んだ。 その中で彼女が気になることを言った。 土下座前 京阪電車三条の駅前に武士が正座している銅像がある。 高山彦九郎という武士が、御所の明かりが築地塀から漏れるのをみて、宮中の疲弊を嘆き、御所を伏し拝んでいる像である。 若い方はご存じないと思いますが。だから若い人たちには土下座前と呼ばれているのだろう。 サチコ女史に教えてあげたら、「へ~狸さん相変わらず雑学ね」と言ったので常識だと返事をしておいた。 さて、秀吉の頃の三条大橋の橋げたが平安神宮の神苑の池の飛び石として使われていることをご存知ですか。 今度、行かれる機会があれば、よくご覧下さい。 さて時代祭りは高山彦九郎が伏し拝んだ御所から平安神宮まで歩きます。 ところで時代祭りを始め京都の祭りを支えているのは誰だかご存知ですか。 それは京大と同志社の学生。彼らのアルバイトがなければ祇園祭も時代祭りも困りますンや。 でも最近はキツイから敬遠する学生が多いそうですは。
2007年10月22日
コメント(4)
今日はお休み。実は昨日もお仕事だったのです。 週末からの風邪をおしての仕事だったので絶不調。 仕事は午前中だったので、帰宅してノルマの2階の掃除をして、寝ました。 夕食後も早々に就寝したのですが、疲れがとれないので、年休をとりました。 ベランダに出てみると、爽やかな風といい日差し。 どこかに出かけようと思いましたが、やっぱり自宅で静養します。 京都は今日は時代祭りで、人がいっぱいだし。
2007年10月22日
コメント(6)
今日は体調不良により、一日休養したかったが、小学校の同窓会があったので午後から出席した。 一晩寝たせいで、体調は一応回復していたので出席することにした。 以前に出席の返事をしていたので、ドタキャンは失礼なので出席することにした。 5年ごとに開いており、これで3回目ということだが、私は始めて出席する。 私は小学校5年生の2学期にその小学校に転校してきた。 それまでは神戸市の中心部の学校に通っていた。今でこそ高級な住宅街のイメージのある地域だが、その当時は神戸市に合併されて10年ほどしか経っていない、よく言えばのどかな悪く言えば田舎であった。 そこへ都会の子が転校してきたのだ。想像できるでしょう。 さて、その同窓会。70人ほど出席していたが、顔を覚えていたのは3~4人。あとは、知らない顔ばかり。 当時、親しかった友達は一人もいなかった。 長い3時間だった。先生たちが覚えていてくれただけが、まだしもの救いか。 女房殿のどうだったという問に「今回で最後だ」と答えた。 行かなきゃよかった。ストレス発散のために古本屋めぐりをして帰った。
2007年10月20日
コメント(14)
今日は朝から雨。しっかりした雨が降っている。 体がだるい。力がはいらない。しかし、今日は重要な会議がある。女房殿に車で送ってもらう。 頭痛、寒気、腹痛。 どうにか仕事をこなしたが、もうだめ。 タクシーで帰宅。大出費。 チケットは持っている。しかし、私用で使うのはイヤだ。 う~ん。大出費。しかし、後ろめたさがない分幸せだ。
2007年10月19日
コメント(6)
亀田一家が話題になっている。彼らは関西弁を使っている。 週刊誌によると、もともとは大阪出身だという。 しかし、なんとも汚い大阪弁だ。 大阪弁が関西弁を代表しているように、ドラマやなにかでは扱われるが、関西弁は大阪弁もあれば京都弁もあり、神戸弁もある。 しかし、イントネーション等からして、関西弁と人括りにされるが、あんな汚い言葉と同じように扱われたくない。 亀田一家はボクシングの世界で恥をさらしたが、関西文化でも恥をさらしている。 あの汚い関西弁はほんまの関西弁とちゃうんでっせ。一緒にしてもらいましたら、ほんま、困りまっさ。よろしゅう、おたのん(お頼み)申します。ほな、どなたはんも、さいなら(さようなら)。
2007年10月18日
コメント(4)
私の昼食は原則、仕出弁当ですませている。 前にも書いたが、家庭料理的で野菜もたっぷりでバランスのよいおかずだ。 今日のメニューは、たまねぎのバター炒めオムレツ、青梗菜とシメジの煮びたし。ポテトサラダ、春雨と胡瓜とハムの酢の物。エビチリソース、香の物。 私は辛いものが苦手だ。わさび、辛子、生姜は大丈夫だが唐辛子は苦手だ。 最近までうどんには唐辛子を入れなかったし、餃子でもラー油は少ししか入れない。 だから「えびチリソース」も苦手だ。ところが、もったいないと食べちゃった。口の中が火事。 汗がドバッ。 残せばよかった また苦手なものに生卵がある。とろーりとした半熟でもダメだ。 食べると耳が痒くなり、下手すると蕁麻疹がでる。 先日のメニューは煮込みハンバーグ、ポーチドエッグ。 ポーチドエッグは半熟だ。しかし、ハンバーグにからめて食べちゃった。 きっちり、手のあたりが痒くなってきた。 食べなきゃいいのにといつも後で思う。 この、いやしんぼ
2007年10月15日
コメント(7)
今日は久々のお休み。土曜日は行けなかったアメフトの観戦にでかけた。 昨日の天気予報では神戸は曇りのち雨。降水確率午前中60%。 朝は曇っていた。雨の観戦も辛いし、体も休みたがっているので、やめて家でゴロゴロと思った。 しかし、女房殿が途中で帰ってでも外に出たほうが気晴らしになると勧めてくれた。しかも、最寄り駅まで車で送ってくれた。(何か下心?) さて、曇りのち雨どころか、時々太陽が顔を出して日差しもきつい。曇りと思って日焼け止めを塗らずに観戦。思わずキャップを目深にかぶる。 さてアメフトの試合ではスタディアムの周辺に各大学がブースを設けてグッズを販売している。 今日は関大対龍谷大、関学対神戸大。龍谷のブースで売っていたTシャツ。白地に墨痕鮮やかに南無阿弥陀仏龍谷は西本願寺の大学だ。 思わず買おうと思ったが、やっぱりやめた。 私のスウェットとトレーナーは京大ギャングスターズのグリーンのもの。最近京大も弱くなったけどね。 帰りは先日のまあちんさんの日記に影響されて餃子のはしご。クッキーシュークリームを土産に買って帰宅。 やっぱり、あのTシャツ買っておけば良かったかな。 シャレになったかも。
2007年10月14日
コメント(6)
今日は社長の代理でパーティーに出席してきました。 悩んだのは服装。私のスーツはほとんどがダークなので、色はいいのだが、質の問題。 並んだときに、あまりにも見劣りするものは恥ずかしい。 私のスーツのなかでは一番高いものを着ていった。 私は暑がりで汗かきなので、夏物はそんなにいいものは持っていない。この季節は困ったものだ ネクタイは娘狸が誕生日のプレゼントでくれたグッチの紺にした。 何かのときは必ずこのネクタイにしている。パーティで汚さないよう、気をつけていたら疲れてしまった。 休日はスーツとネクタイから解放されたい。
2007年10月13日
コメント(8)
今日はやっと休み。久しぶりの連休と思いきや秘書課長のT君(狸学校の優等生)から電話。 「あのご相談が。今お時間よろしいでしょうか。」 「いいけど何?金ならないよ」(しまった忙しいといえばよかった) 「いつも明るいですね。お部屋に伺ってよろしいですか」 「電話でいえないの。そんなに僕の顔が見たいなら、どうぞ」 といことで、イケメンT秘書課長が来て、実はと切り出したのが土曜日、社長の代理で某社の記念式典に出席のお願い。 「僕の休み潰すの。嫌だよ。胸に大きな薔薇なんか」 「こんな急なこと頼めるのは・・・・」 「お人よしの僕しかいないと言うこと?」 ということで、今日もお仕事。
2007年10月13日
コメント(10)
人を叱るということは難しい。 相手にも人格があり、プライドもある。そのタイミングを計らねばならない。 昨日の件で叱ろうとタイミングを測っているうちに、やってくれました。 Y部長、N課長に対してM常務の怒声が。 M常務は瞬間湯沸かし器だ。怒声が聞こえるので、部屋から飛び出ると二人がうなだれている。 叱ろうとしていた私がかばう立場になった。皮肉なものです。 後で事情を聞くとたわいもないこと。 しかし、大きなこと。 また、字で表現すれば、彼らには落ち度がないが、心の機微でいくと大きな落ち度。 心の機微の微妙な、言葉では表現できないミクロの世界よりまだ細かい襞を理解してないことから起こるトラブルだ。 このことをどう教えたらいいのだろう。 狸学校に入学させて、しごくしかないが、結局は感性の問題となる。 金属バットやビール瓶で殴るわけにもいかないし。 困ったもんだ。
2007年10月11日
コメント(6)
今日はY部長が、お母さんが入院されるということで休暇をとった。 彼の部は部長のY君も新任、課長のN君、O君も新任。 どうも心もとないので、色々とアドバイスをしてきた。 それが、裏目にでたのか、Y部長あてにかかってきた難しい内容の電話や来客をすべて私に回してくる。 N課長はまじめでデスクワークは得意だが、そのあたりの気配りはできない。 最初は我慢して処理していたが、私も暇ではない。再三のことで、とうとう頭にきた。 私が不在だったら常務か専務にいうかと怒鳴った。 線の細い、生真面目なN課長は赤くなり、青くなり消え入りそうな声でスミマセン あまり、後味は良くなかったが、彼もこれから色々な上司に仕えていく。 ここは心を鬼にして。 明日はY部長も指導が甘いと叱らねば。 辛いね。怒るのは苦手なのだが
2007年10月10日
コメント(8)
私はたいてい昼食は自室でとる。ほとんどは同じ仕出し弁当だ。野菜類が多く、栄養的にバランスがとれている。 それに、注文を聞いてくれる、カオリンやミホリンに色々と注文をいうのも気の毒だ。 ちなみに今日のメニューは「散らし寿司、白身魚の焼き魚、大根とにんじんのなます、小芋とごぼうの煮物、わかめと蛸のからし味噌あえ、シュウマイ、出し巻き」 このお弁当を昼食時にミホリンたちがお茶と一緒に席に持ってきてくれる。 今日、昼食をとろうとして、湯飲みをみると、小さな虫が浮いている。 まじめなミホリンが運んでくれた、彼女が置いたときには虫は入っていなかったろう。 ミホリンかカオリンに言って換えてもらおうか。でも、きっと責任を感じて詫びにくるだろう。 捨てて、自分で入れ替えようか。捨てに行くのに、彼女たちの前を通らねば部屋を出られない。 きっと、どうしたのか尋ねてくる。 どうしたと思います。そう狸はそのお茶を飲んだのです。箸の先で虫を取って捨てて、そのまま飲みました。 気持ちはよくはなかったが、狸はもともと雑食性ですから大丈夫です。 焼け跡派は強いのです。
2007年10月09日
コメント(6)
今日も午前中はお仕事。昼過ぎに女房殿から携帯にメール。 雨なので迎えに来てくれるという。 女房殿が一緒にランチしようという。 迎えに来た、お礼に奢れと言うのだろう。 粋な料理屋が昼のご膳を出すという。 女房殿は一度行ってみたいというのでそこにする。 小鉢、八寸のお手軽な昼懐石。飾り気のない清潔な店に、繊細な味。 呉春の吟醸をたしなみながら、(女房殿は香りだけ)、いい雰囲気とおもいきや。 隣の席のオバサン4人組。傍若無人の大声での会話に、笑い声。 身なりはそれなりに、お上品にされているのに、場所をわきまえなさい。 50デシベル以上はありますよ。裁判しましょうか。
2007年10月08日
コメント(6)
先日、Y女史が決裁をもらいに、私のところに来た。 2年前まで、直属の部下だった。簡単なものだったのでその場で決裁した。 決裁後、二言三言雑談を交わしたが、いつもなら直ぐに引き上げるのに、今日は雑談を続けて帰らない。 部屋の入り口には受付のミホリンやカオリンがいるが一応は個室なので、若い女性職員と1対1は気を遣う。 立たせて、話もするのもなんなので、デスクの前の応接セットを勧めたが、座らずにしばらく雑談をして帰っていった。 一体、何だったのだろう? 家で女房殿にこのことを話すと、「きっと彼女、淋しかったのですよ。誰か、話し相手が欲しかったのでは」という返事。 そういえば、私の後任のS部長は生真面目で仕事の話以外はほとんどしない。 更に女房殿はこうも言った。「彼女は小さいときからお母さんと二人暮らしだから、アンタにお父さんの香りをかぎに来たのよ」と。 そういえば娘狸もそんなことを言っていた。よく泊まりにくる友人の中にお母さんと二人暮らしの人がおり、私と話をするのが楽しいと言うのだ。 娘狸いわく「このステテコオヤジのどこがいいのか分からん」と。 女房殿にそっと言った。「もし、不倫の関係になったらどうする?」 風鈴ですか?秋だから風鈴も要らないですね。と笑われてしまった。 私ってやっぱりステテコオヤジでしょうか。
2007年10月07日
コメント(18)
朝夕涼しくなりました。そのせいか愛犬モカ、早朝より散歩の催促。冷えて、トイレをしたいのだろう。 今さきほど、散歩から帰ってきて、暖かい珈琲をいれて一人飲んでいるところです。勿論モカです。 このまま、横になりたいところですが、今日もお仕事。 ただ、顔を出せばいい程度の仕事なのですが、午前中に2軒回らないといけません。 たまには休ませてと言ったのですが。私の顔が大事だと言うから、写真を持って言ったらとY部長にいったら「キョトン」としていた。 今度動物園に行って狸の写真を撮ってきてやろうか。 もうすぐ、迎えがくる。女房殿が着替えろと言ってますのでこのあたりで失礼します。 月曜も仕事だ、何が3連休だ
2007年10月06日
コメント(6)
朝夕、涼しくなり秋らしくなってきました。日中はまだ汗ばむほどの陽気ですが、とにかく秋です。 ということで、先日洋服箪笥の整理を行い、合服を出してきました。 夏は暑いのでツーピースだが、合服はほとんどスリーピース。 若いとき、「ハスラー」を見て、スリーピースを作って以来通している。 一時は時代遅れとかいわれ、女房殿からは仕立て代が高くつくといわれたが、自分では気にいっている。 さて、問題はベスト。最近とみに成長するお腹の周りが心配だ。 下手をすると、ダウンベストのように段々ができてしまう。 あうのかどうか、そっと試着をしていたら、女房殿に見つかった。 「狸さんのファッションショー」 服をとっかえひっかえ、楽しいねと言われた。 こちらはまだ暑いのに、サイズあわせをしているだけだ。
2007年10月05日
コメント(18)
今日は明石公園(明石城址)で薪能が開かれるので観にいった。 昨年は途中から雨となり中止となった。今年から組み立て式の能舞台で行われることになった。 ライトアップされた明石城の櫓を背景にしての薪能はなかなかの趣があった。 私にそんな高尚な趣味があったのかと不審に思われるでしょうが学生時代、経済学部だったが農学部(能楽部)の出身というほど大学時代から謡曲を習っていた。 クラブには入らなかったが、同好の人たちと町屋の2階などで謡の会を開いた。 結婚後もしばらく続けていたが、女房殿が妊娠し、私の稽古の声を聞くとつわりがひどくなると言われて、中断してそのままになっている。 胎教が効いたのか、子狸が謡に凝っている。私の謡本、扇、袴も子狸がもっていってしまった。 定年後、趣味がないといけないと思うので、また再開しようと真剣に考えている。 しかし、近所から苦情が市役所の公害対策課に行くかもしれませんね。 さて、遅ればせながら、頂いたコメントにお返事を書かせていただきました。 遅くなり申し訳ありませんでした。
2007年10月03日
コメント(3)
私が学生時代、学校の近所にカレー専門店がオープンした。 カレーを5皿食べると無料ということだった。 常に空腹、飢餓状態であった我々は当然のごとくチャレンジした。4人でいったが、5皿完食したのは私だけだった。 しかし、あの苦しさはいまでも思い出す。2度としたくないと思った。 最近、大食いタレントというのがいるという。先日テレビでギャル曽根さんとかいうタレントを見た。 失礼だが場末のキャバレーの前で客引きをしているホステスを連想するような化粧の女の子だ。 そのような若い女の子が想像を絶するような大食いをして、それを売り物にしているという。 まるでひと昔、ふた昔前の見世物小屋的な感覚だ。 生身の体で、毎回ラーメン何十杯やチャーハン何十皿、寿司百何十貫食えるわけがない。 今は食べられても、きっと後遺症がでてくるに違いない。 それを売り物にしていることに哀れさを感じるとともにそれを面白おかしく番組にしているテレビに憤りを感じる。 これは人権問題ではないでしょうか。
2007年10月02日
コメント(10)
朝は涼しかったのですが、夕方、帰宅の頃は暑く、汗をかきながら孵りました。 しかし、また涼しく、いや肌寒くなってきました。 体調もおかしくなりますね。 今日は、管理職を希望する職員の面接を行った。 既に、所属長たちの面接を終えている。その内申に私の内申を添えて人事部に提出し、選考を受ける。 なんとしても通してやりたいので、かなり厳しい面接となった。 それぞれの評価をするのだが、それは普段の態度を観察しておれば、あえて面接など不要だ。 私のは模擬面接だ。かなり答えにくい質問を連発した。 管理職として一番難しいことは何かと尋ねたが、これという答えはなかった。 私の答えは自分で直接手を下せないこと。隔靴掻痒の状態に耐えることです。
2007年10月01日
コメント(12)
全27件 (27件中 1-27件目)
1