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旦那のお郷は北海道だ。今日、その義母より季節の便りが届いた。今回はホタテである。でっかいホタテだった。こっち(東京)で買えば、1個軽く500円以上しそうなのがいっぱい入っていた。まだ生きている新鮮な奴なので、生でお刺身に、醤油のみたらしてそのまんま殻ごと焼いてと、2通り楽しんだ。幸せな便りで、持つべきは北海道出身の伴侶であった。他の季節にも、新じゃが、アスパラ、トウモロコシ、イクラなどなど、様々なものが送られてくる。だがだが、もうそろそろ送る手配をしなければならないこちらからのお歳暮がー。とってもとっても困るのだ。相手は海の幸山の幸、乳製品に、和洋菓子まで、なんでもありの北海道である。食べ物はそうそう半端なものは送れない。いつもカタログ相手に云々迷っちゃうのだ。まあ結局、浅草とか築地(東京の地名)と付いてる、佃煮みたいなものに落ち着くんだけどね。だって、どうせ何でもあるなら地物がいいでしょ。食い物以外を考えないのは、もちろんわたしが食いしんぼだからだ。幸せは味覚にうったえる物が一番だもん。
2005年11月30日
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Xmasは大好き。大学はミッション系だったが、別にキリスト教徒ではない。楽しそうなことには宗派を問わずに乗っかり、景気の低迷を打破すべく、商業主義の手先に踊らされる、わたしはごくごく一般のジャパニーズ。というわけでまずは、飾り付けの為に家のエントランスの雑草取りを泣く泣くしたよ。腰が痛い。そして通りから見える2階の窓には、ツリーのライティング。玄関ドアにはリースを飾ったよ。さあさあ、サンタさん(旦那?)には何をお願いしようかな。今年はPSPにするかなぁ。自作のしょぼいリース
2005年11月29日
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ローズピンク石けんがかなり固まってきていたので、というか見てみぬふりをして放置していたのだが、ちゃんと切り分けないと、乾燥も進まないので切り分けた。幸い、気持ち悪い匂いは無くなっていたが、色はそのままでキャラメルのようである。もう、匂いと色は無視して、純粋なオイルの効果のみを売りにするよ。切って見たら、外側と中が結構くっきりと変わっていた。つまりこの季節、外側の乾燥はかなりきついということだな。これって、わたしのお肌でも起こっていることなのかなぁ。ぬぬぬ。さすがの美肌水も夕方ごろには効果が切れてきている感が否めない。一日中家にいるわたしに、冬の乾燥とWのエアコン効果は、危険だな。加湿器を買おうかな。
2005年11月28日
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昨日旦那は毎年恒例の、ごく親しい会社の友人のみとのキャンプに一泊二日で出かけてしまった。怪しいバーベキューに、怪しいおでんを作って食べたそうだ。留守のわたしは毎年のことなので、やったー自由な時間だー、夕飯なんか作らなくってもいーんだぞぅ、っと好きなだけ夜更かしして自堕落な一日を楽しむのだ。でも夜更かしも毎度のことだし(今も?)、夕飯は残り物片付けないとー、で、結局ちょっとお惣菜買ってくるだけになっちゃたっす。土曜の夕方からオールナイトで朝まで、ずーっとUOしちゃったぞ。(それもよくやってることだが)わたしは不眠症気味で、寝つきが異常に悪い。長時間睡眠をとった後などはもう、全然寝れない。横になっても、何時間も七転八倒で、ますます目が冴えるたちで、かえって疲れるし、起きて何かしていたほうが時間の無駄にならないので、眠気が起きるまで床には就かないのだ。そのうえ、一人だとよけい寂しい(エロい意味じゃないですよ)し、怖いし、床の中は寒いんだもん。結局朝の7時過ぎ、へろへろになって倒れるように眠りについた。今年で結婚してから6回になるが、毎度これだ。なんか依存してるみたいでヤダなー。でもやっぱ旦那がお布団の中暖めてくれないと、冷え性のわたしにはつらいんだ。そう、適度に温まっているお布団が快眠の条件なんだよなー。湯たんぽ旦那。君がわたしには必要。(あ、でも夏は暑苦しいので側によるなよぅ。)
2005年11月27日
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今日朝に、一昨日作成のローズピンク石けんを保温から取り出した。表面にすごく水滴が付いていた。相変わらずすごい茶色で、水滴までコーヒーのような茶色で気持ち悪かった。匂いも変わっていない・・・・・がっかり。とりあえずモールドから出せるのかなと、底の受け皿を外してみたら、なんか動いた。んんん?という間に、石けんが型からズルズル滑り落ちてきて、何も用意するまもなくキッチンの台の上に抜けてしまった。凄い。今までの牛乳パックの、あの剥がすまでの苦労を考えると、雲泥の差がある。ここまでスルリと抜けるのか。冷蔵庫にも入れてないのに。幸いにして、下にあてがったラップの上に乗っかっているので、このまま乾かす部屋に持っていこうかな。ああああ。出来立てすぎて、柔らかすぎて(スィートアーモンド油とか、ひまし油とか、今回特に柔らかオイル使用でしたね)、ラップで持ち上げたとたん底辺のフチが圧力で丸くなってしまった。わあぁ~ん。せっかく綺麗な角きっちり90度の立方体だったのにぃ。しかも水滴を拭くために転がしたりするうちに、指でぐにゅってまたまた角を歪ませてしまった。なにさ、この水滴。今までこんなに水滴が付いたことはなかった。やっぱりだんだん寒い季節になってきたので、温度差が影響するのか?それとも、牛乳パックや木のモールドがある程度そういうの防いでいたのかな?とにかくこれからアクリルモールドは扱いに注意と準備が必要そうだ。でもほんとうに簡単に型から外れるし、労力なしに綺麗な形が出来るぞ。なおアクリルモールドは、オリーブの木さんで購入。手の器用な方はアクリル板を買ってきて、自作するそうだ。ぜひ、お試しあれ。
2005年11月25日
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連日新聞を騒がせている耐震強度偽装事件で思う。某建築主の開発会社社長は、毎日マスコミに姿を出し、「命に代えても」とか、「誠心誠意」とか口先だけのただの勢いにまかせた言葉の羅列で、言い訳ともつかないお詫びのパフォーマンスを繰り広げている。あるインタビューでは、「わたしがそんな悪いことをする人間の顔にみえますか」などと、盗人猛々しいことをのたまっていた。社長のインタビューでの顔は、一生懸命口元に柔和さをだそうと苦心しているのだが、目が全然笑ってないので、アンバランスで不気味だ。時代劇の悪商人の笑い顔と同じである。インタビュー見ている99%以上の人が胡散臭いと思っているはず。間違いない。(古!)多分、この建築主の社長も、他のかかわった主だった会社の責任者は逮捕実刑になり、それぞれ会社は倒産して、国だって100%は補償してくれず、マンションを買った人々は泣き寝入りになるんだろうなぁ。酷い話だ。家は人生で一番高い買い物だ。それなのに一般の人にとっては、外装や内装の見てくれのセンスは別として、ちゃんとした造りなのかどうかは判別しかねるのである。はたしてこれはここだけの事件なのかと背中が寒くなる。わたしの家とて安全なのだろうか?今回の事件では耐震強度が30%ほどとあったが、他の耐震をうたっているところのは基準に対して本当に100%なのか?30%ってのは酷すぎるけど、実は80%ぐらいならよくあるんじゃないの?この事件は実は氷山の一角なんじゃないのか?わたしたち一般人には、誤魔化されても判断できないのである。わたしだけでなく、全国の持ち家の皆さんは、自分の家はどうなんだろうと思わずには居られないだろう。実際は、わたしの住んでいる東京のように、いつか来る来ると脅かされ続けている大地震が来て見ないと100%だって確信はもてないんだからさ。
2005年11月24日
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今日も2週間に1回の石けん作りの日。今回は精油を使わず、ローズパウダーを入れて、その香りだけを効かせた石けんを作りたいと思った。・・・・・思ったのだ、うう。ローズパウダー、つまりハーブパウダーなのだが、入れたとたん色が変わるとかトレースが早くなるとか、いろいろ聞いていたので随分前に買っておいてあったのだが怖くて使えなかった。だが、もう立て続けに失敗しているので、何でも来いの、あまり怖いものがない状態である。だから作ってみた。 材料は、 ・オリーブオイル 300g ・スィートアーモンド油 90g ・ひまし油 30g ・ココナッツ油 90g ・パーム油 60g ・ホホバ油 30g ・精製水 240g ・苛性ソーダ 76g(10%ディスカウント) ・ローズパウダー 小さじ2 ・ピンクカオリン 小さじ1/2コンセプトは素敵なお姉さんの洗顔石けんである。ハーブパウダーはどうせあまり綺麗に混ざらないので、トレース後一部取り出し混ぜ方法で行ったのだが、むぅ、匂いまで変わるんですか・・・ローズパウダーは、そのままではそれはそれは良い香り。ただ、色はかなりくすんだピンクである。だからピンクカオリンで、こころもち色を補ったのだ。でも無駄だった。ローズパウダーは恐ろしい茶色に変わってしまった。ピンクカオリンごときでは補えない色だ。しかも匂いもすっごく変な匂いに変わっている。あきらかに化学変化の匂いです・・・・・。うう、またぁ?作成中とそのしばらく後、ミルクがよくアンモニア臭を放ち、熟成後には落ち着くのだと聞くけれど、そういうタイプであってほしいぞ。と、とりあえず保温を待つのだ。どうせもう何もできることはないのだから。色も変わるかもしれないし。せっかくアクリルモールド使ってみたのに。豚さんに真珠ですかね。★材料のそれぞれが体質に合う合わないは個々人で違います。わたしのレシピを使われる方は、必ずパッチテストをし、自己責任でお願いします。
2005年11月23日
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今日は人様に石けんをあげる時のために、包装を考えた。本当は以前にも、金と銀とそれぞれのバージョンのメタリック調のマイイニシャル入り(自己愛の強さがでているのか?!)のやつを作ってある。Photoshopで作るメタリック調は年賀状でも使いすぎの技で、いい加減馬鹿の一つ覚えぽいのでやめとくか、となった。こんどのは和紙を使って、和菓子風の包装にしたかった。先週プリンタ用和紙をいろいろ買ってきてある。A4で1枚4.5円から60円まで、結構高かった。で、あーでもない、こーでもないで、結局色和紙も使うかもなので、グレースケールでシンプルにまとめてみた。3パターン作ったよ。でも画像はフリーのクリップアート取ってきて、適当に拡大縮小したのさ。白い和紙に印刷するときには、画像部分のみグリーンで印刷するかも。でも色を使わないのは、結局インク代もったいないしのセコい胸算用からさ、へへ。石けんがちょと台形なのはご愛嬌
2005年11月22日
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今日は寒かった。昼でも寒かったので、またまたぼーぼーになっている庭の草むしりができない。夏は暑いし蚊が出るから、冬は寒いし風邪ひくから、といっては出来ない。クズクズ、わたしはくず主婦だー。明日にはやる。やる予定・・・・・のつもり。寒かったので、やっと重い腰を上げ、コタツを出した。コタツは使い始めると、とってもいい。真冬は死体のように手足の先が冷たくなるわたしには、極楽の暖房器具。いいのだが、一旦入ると出られなくなる魔力があるので、面倒くさがりのわたしには危険なアイテム。今年はノートPC買ったので、延長コードでネットも出来る。はあ~、眠くなったら気持ちよく寝ちゃうな。やっぱり日本人に生まれてよかったな。
2005年11月21日
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わたしは毎年、大体10月から1月の間に必ず東京ディズニーリゾート(以下TDR)に出かけている。今年は年越しをかねて年末から出かけることにした。ほんとうは年越しするなら、カウントダウンパーティチケットを取りたかった。が、結局公式及びオフィシャルホテル取りにも、抽選にも敗れてしまった。(公式、オフィシャルホテルに泊まれば、カウントダウンチケットが絶対に買えるからである)公式ホテル取りは、半年前の7月1日に電話での争奪戦で決まる。人気歌手のコンサートチケットと同じように、ひたすら電話を掛ける、が、ちっとも繋がらない。結局繋がったのが3時間後で、すべて満室であった。しかたないので、いちおうTDR経営の離れたところにある、ホテルを押さえた。ここはカウントダウンチケットは買うことは出来ない。なのに料金は高級ホテル並みである。うちは家族がわたしと旦那二人だけだしね。でも払ってしまうのが悲しいディズニー大好き女の性である。旦那によれば、女子供は「きゃ~ミッキー。きゃ~プーさん可愛い。」と言ってここで幾らでも散財する。それは男がキャバクラで可愛い女の子にはまって、幾らでも散財する図に似ていると言う。ちがうぞ。全然違うっての。わたしはミッキーやプーさんに騙されて金を巻き上げられているわけではないぞ。それにキャバクラ女なんていつかは容色が褪せるけど、ミッキー達は永遠に愛らしいもん。なんてったって、ディズニーランドは永遠に完成することのない(ウォルト・ディズニー言)、進化し続けるテーマパークなんだぞ。つい鼻息が荒くなってしまった。今日ムカついてるのはそういうことではない。どこかの掲示板で、そしてその後はヤフオクでカウントダウンチケットが売買されているのを見たからである。なかなか手に入らない人の弱みに付け込んで、ムカつく。もし余分に取れたなら、あるいはキャンセルなら放棄しろよ。抽選の当選段階では金額が発生しないんだからさ。金儲けの為にディズニー利用するなっての、素人ダフ屋。TDRの会社にはこういう状況を許さないようなシステムにしてくれることを切に願う。夢の国がダーティで下品な利得行為に汚されちゃってるんですぞ。
2005年11月20日
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食玩がとても大好きです。祖父の代より小さく細かいものにぐっと来る家系です。可愛い甥にその血が受け継がれてました。よかった、わたしの代で途絶えないで。って。3連続で同じモン当てて、やけくそになってます。わたしはとくに、株式会社リーメントの、ぷちサンプルシリーズが大好きです。主婦なので妙な経済観念から大人買いができません。なのに欲しいシリーズがあると、毎日買い物かごに1つづつ入れてしまいます。意味ないですね。ここの会社のミニチュアは、バービーやジェニーなどのお人形にぴったりサイズで、お人形好きなお友達に人気です。よってまた、ダブったものはひきとってもらおうっと・・・・・右は、わがコレクション。いいでしょ。
2005年11月18日
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今日、ちょうど1週間前に作ったWアボカド石けんを切り分けた。ここ数回は冷蔵庫に入れないで、自然乾燥によって型から取れる状態になるまで無理やり出さないことに決めたので、切るのが今日になってしまった。まだ牛乳パックがはがれにくくて、べたべたしてるところもあるけど、無理やり剥がした。ゆがんだり無骨なのは手作りの味だ!(言い訳)今はまだ家でしか使う予定はないし、人様にあげるときには化粧切りするってば。アボカドというイメージから遠く隔たった色です。やっぱり緑の斑点は消えないし、色が人工着色料で染められた草もちみたい。銅クロロフィリンナトリウム、入れすぎたもよう。型入れ直前の前回の画像から、かなり変化した色だが、これは本当なのだ。わたしは木製モールドに牛乳パック突っ込んで使っているから、24時間保温中にほぼジェル化する。ジェル化すると微妙に色が変わるっぽいよ。これからはそういう経過をも考えて、オプション投入しないとなぁ。でもまあ銅クロロ(くっ、長ったらしくて面倒)は、綺麗なグリーンに変わることがわかった。斑なく溶かしこめれは、その効能とあわせて、夏とかに使用すれば良さげだな。涼しそうな色合いだから、ペパーミントとか、はっか油とあわせよっと。せっかく買ったのに、使わなかったメンソールクリスタルと、あわせてもいいかも!ああ、もう。作りたい石けんの予定は半年以上先までいっぱいだよ。じゃあ作れよって、感じだけど、高い材料(特に精油とか)のため、そうそう散財もできないよ。うちの木製モールド。百円ショップで売ってる材料(板と釘あわせて400円)で自作だぞーん。不恰好で隙間あいてるけど、保温抜群。可愛い奴さ。でも、アクリルモールドを注文しちゃった。だって、やっぱゆがんでて、形が少し台形になるんだもん。
2005年11月16日
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映画館で見ようかなと、思ってて見そびれてたので、今日見てしまいました。時期が時期だし、やばいなとは思ってましたが、もうぐちゃぐちゃになってしまいました。涙で。ていうか、号泣なんてもんじゃないや。ポチ編の最後のシーンの、思い出の中では永遠に二人の仲は続いてるんだってところ。わたしもマーズの夢を時々見る。もう夢の中でしか会えないけれど、見れた日はそれだけで幸せ。夢の中の彼は、永遠に元気なころのままで、やんちゃで、可愛らしくて、その死に怯えたこととかはどこかに消えているんだもの。そしてマリモ編の全編。愛犬を失ったすべての飼い主には言えることだね。初め犬は小さかったのに、あっという間に飼い主の人生をも追い越してしまって、瞬く間にその一生を終えてしまう。思いがけず、速過ぎて、あれもこれもしてあげたかったのに、まだまだずっと一緒に暮らしていきたかったのに、と後悔を残して。マーズが生きていた時から、そのあとも自問自答している。心の中で問いかけ続けている。わたしのところに来て、幸せだった?彼は私のことを虹の架け橋のたもとで待っていてくれるかしら。でもね、わたしもマリモの飼い主のように、またいつか犬を飼うよ。こんなに愛しいものを思う気持ちの大切さを教えてくれるのは、犬しかいないもの。
2005年11月15日
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わたしが石けん道に足を踏み入れたのは、手作り化粧品への興味のおまけだった。多くのソーパーさんのように、前田さんの本がきっかけではなかった。今年の1月中ごろだったか?記憶が定かではないが、ケーブルTVの『G+』という読売系スポーツ専用チャンネルの、カルチャー関連プログラムの中で化粧水とこねる石けんを作っているのを、見てからだった。しかも興味を引いたのは、化粧水作りの方だった。石けんも、番組内では石けん素地をお湯で溶かして捏ね、エッセンシャルオイルを入れるだけのものだったと思う。化粧品が自分で簡単に作れるのだと感動し、さっそくあくる日本屋さんに手作りコスメ関連の書籍を求めに出かけた。気に入った3冊ほど書籍を購入し、そのどれもが石けんの作り方のついでにコスメ作りが載っているものであった。なるほど、自然でお肌に良いという点でどちらも共通し、材料も相互に利用できるのか。それなら石けんも作らなければ。いや、作ってみたい。楽しそう!でも、でも、ちゃんとした手作り石けんには、『苛性ソーダ』というもを使わなければならないらしい。それは劇薬物扱いで、気軽に薬局では手に入らないらしい。と。いちおう数日後には、化粧品のいろいろな材料はネットで購入した。ついでにまだはっきり決めてはいないが、石けんの材料まで。でも、『苛性ソーダ』はどこに売ってるの?いろいろ検索を掛けてみて、ついに手作りせっけんファイトクラブさんの掲示板で、近くに売っている薬局を見つけた。いちおうわが町の薬局は、恐る恐る、しかし疑いを抱かれないよう、にこやかに聞いてみたが、売ってはいなかったからだ。わたしは乱暴で大雑把な性格の割には、チキンである。『苛性ソーダ』だなんて劇薬物、なんか怪しいものを作る感じじゃないですか。オウムの人みたいに。いや、最近だとタリウム少女か。(購入で歩き回ってたころはまだでしたね)話がそれたが、ついにわたしは手に入れるに至った。でも、家に持って帰るまでもすら、びくびくしていた。本当にあちらこちらのサイトや本では、口がすっぱくなるくらいその扱いを注意するように書いてあるのだ。そんなだから、考えに考え購入し、さらにそこから実際に石けん作りに着手するまでは5ヶ月以上経ってしまった。初めて苛性ソーダ水溶液を作ったときを、忘れられない。人という字を飲んで試合に挑む、スポーツアスリートのようなはりつめた緊張感だった。すべてが終わって、保温のクーラーボックスに入れた後は、10キロも走ったランナーのような疲労感と、汗がびっしょりであった。最初に作ったのはTaoさんの本による、オリーブオイルとラード半々で作る『初めての石けん』であった。ほんとうは記念に1個取っておけばよかったのに、ほぼ使ってしまい、いま最後の1個がキッチンでの手洗い石けんに活躍中だ。何の気なしに聞き流していたTV番組が、いまでは寝てもさめても考え続ける趣味になるとは本当に驚きだ。こちら言わずもがなの、石けん作りのバイブル。『前田京子』さん著です。
2005年11月14日
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今日、わたしの母からジャムの作り方についての質問の電話があった。でもそれは主だった用ではなく、寂しさを紛らわすための電話だったと思う。話は必然的に愛犬のマーズを偲ぶ話題へといってしまった。最初マーズはわたしの犬だったけれど、どんどん両親に甘やかされ、可愛がられ、すっかり「ジイちゃん子・バアちゃん子」になってしまった。わたしは大型犬の責任感からしつけに厳しかったので、どっぷり甘えられる存在ではなかったしね。死んだ後、なるべく犬の道具を捨てたり、片付けたりしたのだけれど、何かの拍子にマーズの長い毛が家の諸所で見つかったりして、そのたびに悲しみがこみ上げてきてしまうのだと。そんなことを涙声で訴えられてしまった。思うのは、わたしがそういうのを埋めてあげられるような、孫を作って上げられなかったこと。弟に子供ががいるけれど、これまた最近離婚になってしまい、孫と交流できるのかも怪しくなっている。両親の老い先を考えると、かわいそうでなんとも言えず、親不孝を痛感する。ああ、犬がもっともっと長生きできる寿命をもったいたらと思う。マーズは11歳だった。もし癌でなくても、それほど先は長くはなかっただろう。でもたとえば犬が、30歳とか40歳とか寿命がある生き物だったら、その死はもっともっと飼い主に厳しいものとなるだろう。でもでも、思わずにはいられないんだ。そんなふうに思うのも、マーズの癌による死を、寿命だったんだと諦めるように、わたしが頭の中ですり替えているからなんだけどね。
2005年11月13日
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毎日ブログを作り上げていくのと、石けんについて考えるのに夢中で、あまり一頃のようにUltimaOnlineことUOをやっていません。昨日ギルドのIRCに顔出したら、最近あまり来ないねと言われてしまったので、今日はいっぱいやることにしました。いや、うちのギルドはいちおう社会人ギルドなので、個人の生活を優先するよう、強制はあまりないんだけどね。でもギルドというのは、顔を出すメンバーが少ないと、どんどん廃れていってしまうのです。だからさ。わたしのよく使うメインキャラは、メイジティマー。(ティマーとは、調教した強いペットやモンスターを使って、楽して狩をする素敵な職業です)ティマースキル、メイジスキル共にパワースクロールというものを読んで、さらに強化してあるので、どちらにも転べるという、さらに美味しい職業に仕上げています。要するに儲かります。さて、今日は活動してんぞと、見せるために(をい)、はやりのボス戦に行ってきました。最近の新バージョン導入で、FFのような、単独では撃破出来ない強い敵ができました。つまりせっかくのネットゲーなんだから、知らない人とでも皆で楽しめよー、という半ば強制的なシステムの導入です。ボスは美味しいアイテムや、生産用の素材をいっぱい持ってます。みな、高額なアイテムをゲットする為に、目の色を変えてボス戦に挑みます。自分もネットの中ではかなりお金持ちですが、さらに裕福になるために頑張ります(笑)。きょうはお気に入りのべドラムという、アンデッドばかりるダンジョンのボスを2回殺りました。ボス戦に行き着くまでの過程は面倒だけど、ボスは弱かったよ。だからここは人気があるスポットなんだな。またここに来ようっと。みんなでタコ殴りの図
2005年11月12日
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今日朝に2日前に作ったWアボカド石けんをクーラーボックスから出した。わたしは保温にクーラーボックスを使用しています。うっ、また失敗か?まず全体の色がジェル化によってかなり変わっています。透明度のあるグリーンになってました。しかもそのグリーンの元の銅クロロフィリンナトリウムが、ちゃんと溶けきれてない風で、またもや斑点状に模様がでてます。くぅ~、なんでそうなるんだよぉ。ちゃんと混ざりきっていた感じだったんだけどなぁ。こういう粉ものは、たねを一部取りわけて、そこで混ぜ、また元に戻す方法は止めた方が良いかも。精製水を全体から引いて、そこで溶かしきり、またトレース後混ぜ込むという方法に変えよう。オプションの投入はつくづく難しいなあ。アバウトで落ち着きのないわたしには、失敗の可能性大です。でもこうして経験を積んでいくんだよな、うん。香りについてはものすごく落ち着いて、いい森林系の匂いになっていました。でもこの精油の扱いも、いきなり使ったことのないブレンドは、即使用せず、せっかく買ったムエットで聞いて見たりしようっと。そこで、そこで、かなりむかーしに買ったアロマライトに使いながら試すことを思いついた。これ、コンセントに差し込んで足元灯にもなるやつなの。オシャレだし、一石二鳥だね。お皿の部分に精油を載せます
2005年11月11日
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2日前のレチン-Oxコレクシオン・ナイト・エッセンスの使用感だが、いまいちぴんとこなかった。一晩では実感が沸かないのか?1週間とか2週間の使用で効果が表れるのか?でも怖いので、毎日続けて使用する気になれない。せめて1日おきかな。とりあえずは、もうすこし季候が真冬でヘビーになってから、試したいと思う。サンプルの量に限りがあるので、ちゃんと使いたいものだ。石けんを作るようになってから、湿度計を購入した。前田さん(近年の日本における手作り石けんブームの始祖?教祖?かな)によれば、綺麗な石けんの熟成にちょうどいい湿度は50%だそうだ。我が家では夏ごろは60%台が多かった。秋近くになって50%台が多くなり、ここのところは40%台またはそれを切る場合もある。いままであまり湿度計を見たことがなかったのだが、これがもっと下がれば、お肌にも過酷な条件であるに違いない。20%台とかあるのかな?うちではエアコン、がんがん効かせるしな。まあその辺で試してみよう。レチノール化粧品。にしても、石けんの熟成にもよくない季節になりつつあるのかな。熟成の部屋は何か対策を講じなければ。
2005年11月10日
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今日は2週間に一度の石けんを作る日。って、2週間前もこの調子だった気がするが・・・・・まず先に4週間前の基本熟成終了石けんを、包装し保存する。この石けんは、名づけて「ジャパニーズ石けん」。米油、キャスターオイル、つばき油、ココナッツ油、パーム油に、ベルガモット、ヒノキ、サンダルウッドの精油を効かせた冬の日本のお風呂に合いそうな石けんである。よくみればわかるが、前田さんの「ゆずとひのきの石けん」を、ぱくってます。ただ、オイルの配合がかなり違っているのと、ゆずの粉は入れてません。包装している間、もうかなり匂いは飛んでしまっていた。が、お風呂でほのかに匂えば良いので、使うときに期待だ。オイル、精油ともども、お金がかかっているので、これはじっくり寝かせたいと思う。さて、今日の石けんだが、ずっとアボカド油を使って綺麗なグリーンの石けんを作ってみたかった。ついでにアボカドバターをスパーファットで使って、W効果を狙ってみた。 材料は、 ・オリーブオイル 330g ・アボカド油 90g ・ココナッツ油 90g ・パーム油 90g ・精製水 240g ・苛性ソーダ 80g(8%ディスカウント) ・アボカドバター 10g(スーパーファット) ・銅クロロフィリンナトリウム 小さじ1 ・精油 グレープフルーツ5g サイプレス 5g ジュニパーベリー5g ・はっか油 1gまたもや精油ブレンド中、気に食わなくなり気休めにはっか油なぞを投入する。(悪い癖である)なんかこう樹木系の匂いを狙ったのだが、ヒノキをうーんときな臭くしたような匂いになってしまった。いちおうアロマテラピーの本を見たブレンドなのだが・・・・・試してみないと判らないものである。色もアボカドオイルの色の影響をうけて少しはグリーンなのであるが、ほのかなので、銅クロロフィリンナトリウム(葉緑素)を投入して、もっと緑にしようと試みる。しかし投入しても綺麗とはほど遠い、くすんだ緑になるだけであった。ま、リアルなアボカドの色になったとも言えなくはない、ので諦める。また、今回はディスカウント率を8%に下げてみた。いつもは10%なのであるが、大事に熟成したいので、持ちをよくするために下げてみた。しっとり感はスーパーファットで十分補われていると思うのだが。匂いの不安を除いては、いい感じの仕上がりになるに違いない。ところで、せっかく秘密兵器のミキサーを買ったのだが、今回は使わなかった。ホームセンターでちょと丈の長いステンレスボールを手に入れたので、もう一度スティックブレンダーを試してみたくなったのである。今度はちゃんとうまく使えた。異常に早いトレース、とっても楽であった。ま、ミキサーはまたいつか・・・・・。(衝動買いだったか?!)★材料のそれぞれが体質に合う合わないは個々人で違います。わたしのレシピを使われる方は、必ずパッチテストをし、自己責任でお願いします。
2005年11月09日
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今日、ずいぶん前にネットで請求をしていたRoCから、レチン-Oxコレクシオン・ナイト・エッセンスのサンプルが届いた。これはここ数年(らしい、聞きかじり。私は最近知った)、評判になっている、『レチノール』配合の美容液である。レチノールとはビタミンAのことで、化粧品に入れることによって、皮膚細胞の再生、活性化を促し、シミ、しわの改善に劇的な効果があるらしい。エステサロンでも、このレチノールを導入し施術するところが多数あるらしい。ただ、レチノールは肌に合う合わないが、人によってものすごく分かれるものであるらしい。会わない人にとって反作用は厳しいらしく、自分もかなり手を出すのに勇気がいった。よって後悔を避けるための、サンプル請求であった。夜のお手入れにさっそく、恐々塗り塗り。始めの使用感は、某巨大コスメサイトの酷評ほどすごい匂いではないな、皆繊細だなーと思った。・・・・・でもやっぱ、訂正。時間が経つにつれ、まとわりつくその匂いに、気分が悪くなる。やっぱり匂いが、きつい。このゴーモンを耐えた者のみが、美肌を手にいれるチャンスを勝ち取るのか?!だがそれを除けば、自分の肌にはぴりぴりしてこないの合わなくはなかった模様。続きは明日以降。朝起きてみないとなんともいえない。プリプリ、カモーン!!
2005年11月08日
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さすがにお風呂上りにボディシャワーだけでは保湿がこころもとなくなり、ボディバターというほどでもなく、ボディローション兼乳液を作る。中身は・・・・・酸化臭をやや発してきたローズヒップオイルをちょと入れちゃえ。高いくせに傷みも早くて、ちょとムカつくなりよ。材料は、 ・マカデミアナッツオイル 小さじ1 ・スクワランオイル 小さじ1 ・ローズヒップオイル 小さじ1 ・エマルシファイイングワックス 小さじ11/2 ・ビタミンE 適量 ・GSE 1~2g (役に立っているかは不明) ・ローズウォーター 70g ・ジュニパーベリー精油 1滴 ・ラベンダー精油 2滴本当は香りならローズウォーターだけでいいと思うのだが、オイルと混ぜるための加熱によって、なぜか自分には青臭いような嫌なにおいに感じる。よって、ごまかすために、余分に精油を入れる。ネロリウォーターと半々でも良かったかも。こんどはそうしよっと。今年は美肌水ボディシャワーを使っているし、石鹸も保湿重視の手作りだし、もしかしたらボディバターはもう必要ないかも。あとはこういうソフトなローションだけで、冬を乗り切れそうな気がする。ま、まだ様子見だけどね。(なお、材料のそれぞれが体質に合う合わないは個々人で違います。このレシピを使われる方は、必ずパッチテストをし、自己責任でお願いします。)
2005年11月07日
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今日、夢の中でまでネットショッピングしている夢を見た。宅配便の人が届けに来て、 「あれ?こんなの買ったっけ?でも買った気がする。」って、支払う夢。重症。今週は特に、5件も注文を出していたから、対応に混乱しそうな状況だった。カードでのお買い物は、ちょとずつ後でボディーブローのようにダメージとなって懐に来るのでヤバイのですが・・・・・つまらないPC周りの小物とか、目がないんだよね。犬物だと特に・・・・・誘惑が激しくってさ。
2005年11月06日
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この日UOヤマトでは、大和文化祭が行われた。うーん、文化祭。そんな言葉は何年ぶりなんだ。私の所属しているギルド(同好の志を集めたようなもの、中世ヨーロッパの『ギルド』からきている。たぶん。)では、出展ををすることになっていた。出展内容は、「電車男決定ウルトラクイズ」。オタククイズで優勝者には賞品が貰えるというもの。当日運営はいいのだが、クイズ内容を考えるのが厳しかった。というか、歳がばれるじゃないですかという、デッドエンドな自己制限があります。しかしながら、それは杞憂にすぎなかった。他のギルメンの出題は私の想像をも超える深ぁ~い、オタク度だった。回答する方も、これまた絶句する知識だった。「UOの年齢層の上限は思ったよりもずーっと高い」、その一言につきる。これは閉会式のもよう(放火犯が紛れ込んでいます?!)これは有志の方が提供してくれたお家(酒場経営?)での2次会のもよう
2005年11月05日
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やっぱり使いたくなって、今日、蜂蜜スキムミルク石けんを開けてしまった。まだやっと一ヶ月とちょっとの熟成だが、こらえきれなかった。夜のお風呂で怖々使ってみる。若いわりにマイルドな感触。なにかこう、オイルとは別のまとわりつくようなこの感触が、ミルク成分の効能なのかな。???・・・・・なんかつぶつぶを手に感じます。(わたしはバスリリーで泡を作り、素手のみで撫で洗いするのみです)じーっと泡の中をみたら、やっぱり小さなつぶつぶがいっぱいありました。これまでに下ろして使用した石鹸の種類は4個、これで5個目です。が、こんなの初めてです。でもオプション投入直前までは、とても生地が滑らかだったし、なにより苛性ソーダはちゃんと目視で透明が確認されるまで溶かす主義です。よって、これはやっぱりスキムミルクの成分でしょうか?別に刺激もないことだし、何よりお肌に何か水をはじくベールがかかったような感触なので、悪くはないです。この感触が、ソーパーさんたちがこぞって作りたがる、ミルクの効能ということでしょうか。撫でる手のひらによって、つぶつぶのカプセルは壊れ、スクラブ効果となっています。W効果じゃん。すごいよわたし。って、見た目悪いし、実際のところはなんの粒だか判明してないっつーの。
2005年11月04日
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Ultima Onlineというネットゲームに4年ほど前からハマっている。もう4年も、というのは飽きやすいわたしとしては珍しい長さ。もっとも途中1年ほど、FFのオンラインにハマって、アカウント料を払っているだけという時もあったが。Ultima OnlineことUOはとても自由度の高いゲーム。しかも1年に1回ぐらいの割合で、拡張やバージョンアップが図られ、つねに進化し続けることで鮮度が保たれている。まあ、他のMMORPGも拡張による変化はあるのだが。ただ、UOのグラフィックはお世辞にも綺麗とはいえない。特にアジアでは、可愛らしいアニメ系の絵のゲームが全盛の昨今、米国産で思いっきり文化の違いを感じさせるこのグラフィックセンスは、日本人にはあまり受けがよくないのを聞く。もっともわたしとしては、自分以外のプレイヤーのキャラに、変な感情移入が起らないのが良いと思うのだが。ドラクエのフィールド上のキャラのようにね。画面の向こう側のプレイヤーは、どんなに不細工であろうが、見た目のキャラは美男美女で、理性で判ってはいても、擬似恋愛がいくらでも起きそうな状況では困るのである。いちおうリアルで旦那様がいるんだからさ。だからわたしは、そのゲーム内容が大好きなのだ。何をしても、何もしなくても、自由なその世界観が。UOの中の世界は、わたしのもうひとつの生活空間のようだ。わたしがいるのは、いくつもの並行する世界(シャード)のなかのYAMATO(大和)という日本人用のサーバーである。中では特に生産活動が大好きなので、お店を経営している。お店は、マラスはアンブラという町の西門から出て、街道沿い徒歩で10秒ぐらいの好立地にある。もし興味をもたれて、お越しの際は、ぜひ当店でお買い物を。(今日はお店の宣伝までと・・・・・)
2005年11月03日
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寒さも冬らしくなってきて、すっかりお肌も髪も乾燥を感じられるようになってきた。よく考えたらフローラルウォーター(蒸留芳香水)もない。ピンクの石鹸で、マカデミアナッツオイルもない。ということで、いろいろあちらこちらのHPで購入。他にも欲しいものは、まとめて買わないと、送料がもったいないわよね。と、ついついお買い物に熱が入ってしまった。そうそう、昨日欲しいと思ったEOを嗅ぐのに使う試験紙は、調べたらムエットというのであった。アロマテラピー検定用に、いっぱい使うので需要があるらしいですぞ。さっそくそれも買ったのだった。よく買うフローラルウォーターは、GAIA社のローズにネロリ。どちらもEOでは人気のゴージャス系(お値段もねー)の香りである。EOはわたくしの様な庶民には、とても買えないからの、フローラルウォーターなのである。ところで他にも基材ショップの開拓をしようかと、検索をかけたら、なんだか妙に見覚えのある名前のお店。ん~と、所在地をみたらわが町にあるアロマショップではないですか! 株式会社フレーバーライフ社よく通る道じゃないので判りませんでした。というかフローラルウォーターとか、GAIA社じゃないけど、これからはお買い物ついでに、ここで買うことできます。でも今日はもう、他でいっぱい買っちゃった(爆)しかもローズウォーターなんて、500ml買っちゃたよ。
2005年11月02日
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水曜日に作ったピンクの石けんを型から取り出し、切り分けて陰干しにすることにした。ピンクカオリンがムラになってなくて良かった。匂いはちょっと複雑だけど、なんとか落ち着いた。というか、根本的にEO(エッセシャルオイル)の扱い方からして、自分まちがっとるな。よぉく考えたら、EOのビンをいきなり直に鼻に近づけるのはいかがなものか?普通、香水売り場では、小さな長い試験紙のようなものに香水を染み込ませて嗅ぐはず。そ~だよ。自分が匂いに弱いとか、それ以前の行動であった。こんどはその試験紙のようなものを買っておこう。でも何処でうっているのやら。
2005年11月01日
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